リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生スタイルの子宮筋腫治療

以下で説明しますが婦人科系の疾患は、東西医学とも未だ治療法は確立していません。
子宮筋腫の多くは外科的な手術によって、最終的に切除されています。

東洋医学でも難病の部類に入るのでしょうか?
これは子宮という臓器がどのように進化しし形成されててきたか、それに対応するツボが発見されてこなかったことで、、
鍼灸の治療も対応できなかったと私は考えるのです。

手のひら先生スタイルの子宮筋腫治療では、治療理論も技術他も完成していますが、症例が納得されるほど無いので、完成度としてAを付けました。                                         

子宮筋腫治療完成度 A

進化の過程の中で哺乳類になって備わった臓器と言えます。

子宮を構成している筋肉に女性性ホルモンの作用で、良性腫瘍が発生するとされています。

これが子宮筋腫と呼ばれているものです。

20以上の女性から発症し、女性の過半数に大なり小なりの筋腫があるとされています。

初潮前と閉経後には発症無くかつ消失するものです。

筋腫があることによって、

  • 月経痛
  • 月経量が多くなる
  • 貧血になる
  • 不妊症が発生する
  • 流産になりやすい

などの諸症状が起きます。

子宮筋腫
16456220 – uterine fibroids

「子宮筋腫」の原因・治療

女性ホルモンが関係しているとされていますが、確定的な原因は不明です。

更年期以降縮小消失していることを見ると、原因も治療法もある程度推計できるのではないでしょうか。

西洋医では何故手術でしか治せないのか

原因は不明とされ成人の拳大以上の大きさなら手術が行われていたが、いまはなるべく個別診断をし保存療法等含め手術以外の方法もとられています。

子宮筋腫が発症するのは女性の、20%から25%と言われています。

経過観察をしたりホルモン療法も行われますが、進行が止まらずにやむを得ず、手術に至ることが多いようです。

完治させるには手術という手段を取らざるをえない、これが現代医学での判断です。

漢方薬では何故治せないのか

漢方薬の世界では血流障害を、お血(オケツ、いわゆるふるちと言われるもの)が原因としています。

漢方医で有名な藤平健さんは、鶏卵大以上は漢方薬処方はしないよう勧めています。

それ以下では症例も多く治癒例も多いそうです。

ここでお血(おけつ)についてどのように考えられているのか、一般に理解可能な説をひとつ取り上げます。

近代漢方の火を今日につ ないだ一人である、湯本求真という方の説です。

「婦人において月経障害によって月経血の排泄が妨げられ、また閉止すると、非生理的血液である月経血はお血となる。
これは毒性を有し、抗菌力を失ったものであるから細菌の寄生繁殖を容易にする。
このお血が久しく停滞して高度になると、子宮およびその隣接臓器の血管内に沈着するばかりでなく、全身に循環して、各種の臓器組織内に沈着し、血栓を生じ、心臓血管壁に沈着して諸症状を誘発するようになる。
婦人はこのように月経障害や、産後の悪露停滞等によってお血を生じ・・・・・」

「おけつ」お血と言っても一般の方はなかなか実感できません。

そこで、自分にお血があるか否か、次のようにしてみましょう。 平らなところに寝て、リラックスします。

お腹の力の力を抜きます。片方の手の指5本を合わせ、指先でお腹を静かに押し てみます。

押してみて痛いところが有れば、それはお血症状があります。

お血の影響で筋肉が硬くなる、「こる」と言う 状態になるので、押されると痛みが生じるようになるのです。

さて、お臍の脇2本分真横を押します。

右横に張りがあれば肺の血液循環、左側なら腸から肝臓までの門脈血の流れに異常があるとみなします。

それぞれの流派(漢方薬、鍼灸)がこれにより体の中の状態を外から診断していいました。

ただこんな簡単なことでも、自分の体の状態を判断する手段が有るのだと知ることは、東洋医学の叡智として知っておくことは有意義だと思います。

しかし漢方薬でも上記のように限界がある症状です。

伝統的な鍼や中国鍼 従来の高麗手指鍼では何故治せないのか

鍼灸でも子宮に関する治療例は多く載っています。

亡くなられてしまいましたが、長野潔先生の治療ビデオでは、婦人科系の治療は見事でした。

子宮に溜まっていた古血を見事に動かしていたのです。

これを見て即鍼灸は効果があるかというと、中々乗り越えられない問題が存在します。

例えば私の鍼灸講座にも書いていますのでそちらをご覧いただければご理解いただけることでしょう。

何故子宮筋腫の鍼治療には問題があり、いまだ解決できていないかというと、次項で説明しますが二千年前に書かれた、鍼灸のバイブル黄帝内経素問霊枢には、この進化してきた臓器のツボは記されていないからです。

勿論婦人科の疾患に実績ある鍼灸師が、それなりの効果を出せて完治させていたら、この病気は日本では消滅したものになっていたはずです。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼の子宮筋腫治療

女性の生殖器は常に血を溜め、いらなくなれば排出するという生理現象を繰り返しています。

その中で完全にこのサイクルがうまく機能している方が全員いるとは考えられません。

つまり昔から言われている「血の道症」が存在するのです。それは一方で「お血」という血の流が滞る現象を生みます。これを調整してやれば、子宮筋腫もまた治っていきます。

つまり子宮筋腫は血流障害から起こると考えます。。

子宮自体は毎月生理のたびに方向を変えて運動を行っている臓器です。

それでも血の塊が出来てしまうのはなぜか?

いままで鍼灸でなぜ目覚ましい効果が出せなかったのでしょうか?

私は人間の進化と鍼灸の関連を研究を行ってきました

元東京芸術大学三木成夫教授の書かれた「生命形態学序説」を見ると、次のことが分かります。
三木成夫

四億年前は魚の時代、そして鳥の時代 そして哺乳類と人間の時代と進化してきました。
進化の過程

殆どの臓器は魚の時代に出来ましたが、肺、心臓 子宮 の臓器や免疫などは進化とともに出来上ってきたものです。

それと注目すべきは、子宮は人間の時代になって初めて出来たことです。

卵巣については魚の時代から備わっていたものなのです。

人間の子宮と卵巣はなぜつながっていないのでしょう? 不思議ですよね。

排卵された卵子はすぐ子宮になだれ込むと言うより、ジャンプして漏斗のようにある子宮口に飛び込むみたいです。

このように特異な人間の子宮はやはり最初から備わっていたというのではなく、進化の過程で備わったと考えたほうが自然ではないでしょうか。

ではこの子宮を効果的に刺激するツボはあるのでしょうか。

実は二千年前に子宮に関連するツボとされているのは、実は魚の時代に対応するツボなのです。

したがってあまり効果的では無いといえます。

脳も進化とともに発達してきました。

人間の脳と言える大脳皮質に対応する子宮のツボは、実は影に隠れてしまっているのです。
進化とツボ

このようなことを考えたのは耳鍼で有名な、フランス人医師ポール・ノジェ博士でした。
耳つぼ
私はこのことを参考に手のひらに世界で初めて、子宮に相当するツボを見つけ出し効果的な治療を行えるようにしました。

それと同時にもちろん血流問題がある場合は、心臓の調整も出来ます。

更にどのような病気の場合でも免疫は低下しているので、これの回復調整も可能です。

癒着が起こっている場合では「手術後の癒着による痛み」を見ていただければお分かりのように、剥離手術無しで完治させられるのは手のひら先生スタイルの高麗手指鍼のみになります。

以上が「手のひら先生スタイル高麗手指鍼の子宮筋腫治療」の説明になります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。この治療では使用しません。

「子宮筋腫」の治療・実績

  • 40歳代(4)

    子宮筋腫 最大のものが4cm、3×2cmが1個、小さいものが数個あります。これ以上大きくならないようにと来院されました。

    05/01/08 初診 血行障害度をアプライドキネシオロジーテストで計測しました。術前は計測不能、術後は1700ngでした。治療は高麗手指鍼と耳鍼の併用です。
    05/01/29 第4回目。術後のトロンボキサン値は80ngになりました。右手のひらの中央より下は筋腫があるので硬くなっていました。それが今回の治療中感じたことですが、正常の柔らかさになっていました。体に変化があったと思います。
    05/02/05 トロンボキサン値は術後40ngでした。近いうちに検査を受けるとのことです。

  • 30歳代(3)

    子宮筋腫 最大のものが直径8センチ、そのほかに5箇所ほど筋腫があるとのことです。手術は避けたいので鍼を希望しました。

    02/03/02 週2回の治療回数で行うことといたしました。また自宅で手に温灸をすることを勧めました。
    02/03/05 治療の目安としてトロンボキサンを使用することとしました。110から80へ低下しました。
    02/03/18 生理前に、激しい下痢があったそうです。めんげん現象または好転反応という、東洋医学独特の反応がでたのでしょうか。ある先生は、このような血は余分なまたは余った血である、したがって治療したあとにお小水がにごることがあると説明していました
    02/03/23 第6回目。術後数値は20に低下しました。
    02/03/26 8へと一桁になりました。
    02/04/04 第9回目。今まで手のひらで、子宮にあたる部分は白かったのですが、赤みが広がってきました。
    02/04/17 第11回目。やはり生理前に激しい下痢が有りました。それがめんげんであるか否かを判定するには、症状が自分を傷つけるような感じがあるか否か、自問してみると分かります。この場合はそのような現象ではありませんでした。
    02/07/20 第22回目。体調は良いそうです。月末に検査をするそうです。
    02/09/21 第30回目。7月末の検査で、結局筋腫は変らなかったそうです。鍼だけでは治療回数との兼ね合いもあります。そこで今回から治療回数の減少を補うべく、ニードルキーパーによる治療を開始いたしました。
    02/10/05 治療前の診断で、治療する経絡が変化してきていおり、体の中も変っていると思われます。
    03/01/18 第42回目。この間は生理痛もなくなりました。しかし筋腫については、まだしこりとしてあります。本日は少し強い刺激ですが、血流を促す方法をとりました。治療中は血流が良くなったのか、お腹が動いている感じがしたそうです。

  • 50歳代(2)

    子宮筋腫 01/08/10/初診 産婦人科で検診を受けたところ、筋腫があると診断されました。手術の目安はこぶしより大きくなった時です。まだ小さいので様子を見る段階だそうですが、体調もすぐれずまた手術はいやなので来医院されました。

    01/08/17 前回の治療で体調が良くなったそうです。
    01/08/27 もともとお腹を触っても、はっきりとは分からない大きさでした。しかし今はやや張りがあるかなと言うようになってきたそうです。
    01/10/08 現在体調はすこぶる良いそうです。そのうち再度産婦人科で検診を受ける予定だそうです。それまでは、健康管理もかねて治療を継続するそうです。

  • 50歳代(1)

    子宮筋腫 元気一杯の方。現在は診察治療はすべて手のひらの中で行うことが出来ます。その当時と言っても昨年のことですが、その時はまだ診察ベットで腹診をしていました。女性が服を脱ぐのもまたこちらが肌に直接触れるのもなかなか大変なことです。ともあれ、お腹を触っていくと、下腹部にヘルメットが埋め込まれているような硬さに触れました。「これなんですか?」「子宮筋腫です」「では腰のマッサージではなく、これを治しましょう。そのうち腰の痛みも取れてきますから。」
    1998年8月6日初診 最初から3ヶ月は週3回の治療が継続された。この程度の治療回数を重ねると、驚くほどの改善を見ます。3ヶ月経ったところで下腹部の違和感無く、いすに座った状態で押させてもらったところかなり柔らかくなっていた。ここで週1回の治療に変えました。ママさんバレーで体腰を痛めることもありその治療を重ねて、5月20日時点でおへその下にやや硬いものがる程度であった。7月、8月とやや気になる時に低周波などを試したこともあったが、そのうちこちらも筋腫のことは忘れてしまった。1年を過ぎた頃からはほぼ健康維持の治療、月に2回程度の来院になった。つい最近(1999年9月29日)思い出して、耳鍼で言う子宮にあたるつぼを押してみましたがまったく痛むことなく、本人も自覚症状ないので完治としました。

    症例5 40才代前半

    以前仕事のストレスで、自律神経失調症治療を過去に行った患者さんです。
    17/09/08筋腫と言われたわけではないのですが、子宮の状態が悪く妊娠しないということで来られました。私が発見しました子宮のつぼを刺激しました。
    17/09/11まだ変化はありません。
    17/09/22本日からディメンションⅠ Ⅱ Ⅲの卵巣と子宮のつぼを、発明品MGOTを使って刺激量を量を計測しながら、左右の手のひらを治療いたしました。1週間程度遅かった整理が、今回は1日遅れできました。
    17/09/29同じ処方を行いました。
    17/10/06本日は全てのツボが正常になり治療終了です。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リウマチ)
シェーグレン症候群 治療
全身性エリトマトーデス 治療
自己免疫性肝炎 治療
橋本病 治療
アレルギー
アトピー性皮膚炎 治療
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療
脊椎すべり症 治療
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰 治療
三叉神経痛 治療
肋間神経痛 治療
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症 治療
眼底出血 治療
飛蚊症 治療
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症 治療
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 治療
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病
がん・癌・ガン治療
がん治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折 治療
疲労性骨折 治療
捻挫・肉離れ治療
循環器の病気
不整脈 治療
高血圧 治療
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻) 治療
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療
間質性肺炎
消化器疾患
クローン病 潰瘍性大腸炎 治療
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣 治療
パニック障害・不安神経障害 治療
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症 治療
関節症
顎関節症 治療
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化(黄縦靭帯骨化症) 治療
四十肩・五十肩 治療
手根管症候群 治療
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781