ヘルペス(帯状疱疹)治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイル高麗手指鍼について

人間の体には多くのウイルスや細菌が共存しています。

共存は免疫力とのバランスの上に成り立っているもので、一旦崩れると様々な症状が現れてきます。

共存しているこれらを駆除する決定的な薬などはありません。唯一の効果的は方法は自己免疫を高めることなのです。

手のひら先生スタイルで免疫を高め症状が治まったら、それを維持するための家庭でできる方法をお教えいたします。
例えばお灸です。熱い方のお灸は痕が残りますが、一旦覚えてしまえばとても簡単で効果的な治療法です。
昭和50年あたりまでは、ごく簡単でポピュラーな民間療法でした。
ご希望ならこれらのほかもアドバイス可能です。

手のひら先生スタイルのヘルペス治療は、大変効果的なので以下の評価といたしました。

治療完成度 S 

手のひら先生スタイルのヘルペス(帯状疱疹)治療

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてその効果をご紹介いたします。

ヘルペス(帯状疱疹)」の病状

ヘルペスウィルスによって引き起こされる、帯状疱疹はとても辛い症状です。
口唇ヘルペス

目に現れたヘルペス

HSV-1 とHSV-2 の2種類のヘルペスウィルスがあります。

HSV-1は上半身に出現し典型的なのが、口唇ヘルペスになります。

良く起こる部位は、三叉神経第1枝や肋間神経です。

痒いような、刺すような、焼けつくようなという表現をされるようです。

一般的な症状としては、神経に沿って帯状の発疹が赤く出ます。

疼痛があり水ぶくれになったりします。また出る場所によっては重篤な症状にいたる場合があるので、注意が必要とされます。

三叉神経に出る場合は、髄膜炎や脳炎、目の中では角膜炎や結膜炎を起すことがあります。

その他、顔面神経麻痺、排尿排泄障害などに至る場合もあります。

HSV-2は下半身特に性器ヘルペスとして出現します。

早期に治療を開始しないと、長期に渡り苦しむことになったり、後遺症が残ったりする場合があります。

ヘルペス(帯状疱疹)の原因

人の身体の中には、様々なウィルスが住んでいます。

神経節の中にいて終生何も悪さをしないウィルスもあれば、このような症状を呈するものも存在します。

ヘルペスは、人間の免疫力が低下した時に出現して症状を引き起こすので、常に健康状態を保っていれば防げるものです。

ではこのヘルペスウィルスを無くしてしまえば良いと思うのですが薬がありません。

身体の中にある常在菌ウィルスは殺す方法がないのです。

では免疫力をたかめればと考えますが、これは日常生活を見直し体に優しい暮らしにする方法しかありません。

仕事 スポーツ 睡眠 食事とその時間帯 などの見直しになります。

しかしいま起こっているヘルペスには、役に立ちません。

大きな原因としてストレスをあげられますが、個々人によってストレが何であるのか、見極めが大切です。

また見極めたとしても、現代社会では改善することも大変です。

西洋医学では何故ヘルペスに効果的でないのか

殆どの人の体内にいる常在ウィルスが免疫の低下に伴って、急に悪さをし始めると帯状疱疹などの症状が起きます。

抗ウィルス薬の効果は限定的で根治は難しいので、対処療法的な薬が標準的な治療になります。

漢方医学の治療法では何故効果的ではないのか

漢方薬については、実用中医内科学 上海科学技術出版社刊 (財)東洋医学国際医学研究財団 訳 出版 を紐解くと、口糜という取扱です。

これは口の中の問題で、赤くただれる状態の処方を扱っていうるようです。

1000年以上前に生まれた医学なので、ウィルス云々ではなく、症状に対応した処方になります。

爛れた皮膚の修復、発赤を熱と見て対処する、そのような処方にとどまります。

ヘルペスをターゲットに押さえ込む漢方薬はありません。

伝統的な鍼治療では何故効果的でないのか

免疫をターゲットに上昇させることは出来ません。

全体の気を整えて調整することにとどまります。
いわゆる自然治癒力を高め免疫力の回復を待つものです。
時間がかかります。

温灸にはその効果はありませんが、焼くお灸には白血球を増やす事ができるので、ヘルペスに効果的ですが現代では大きな問題があります。
お灸のあとが皮膚にくっきりと残ってしまうのです。
現代ではポピュラーではないお灸痕は、訴訟沙汰にもなりかねない現代では、治療家自身が避けてしまいます。

日本独自で発達したといえるお灸は(中国人は肌を焼くのを避けています)、現代では一部を除いて行われていません。

戦後の日本では医療が整っていなかったこともあり、お灸は民間療法としても盛んに行われていました。
深谷伊三郎という方(落語家の立川志らく師匠がお孫さんです)は、東京都鍼灸師会の技術部長をされていました。
その治療成果をまとめた「お灸で病気を治した方法」は、平成のいまでも販売されており密かに治療家のバイブルに成っています。

治療アイデアの宝庫だからです。
少々脱線しました。

それより効果的なのが次に紹介する方法です。

手のひら先生スタイルの治療法が効果的な理由

手のひら先生スタイルの理論的なことは、トップページに詳しく解説していますので、そちらをご覧いただけたらと思います。

ヘルペスを治すには免疫度を上げなければ、治すことが出来ません。

そのためには人間が備えてきた免疫システムを理解し、その調整方法がなければなりません。
このことはトップページに詳しく解説しておりますので、ぜひご覧いただきご理解いただければと思います。

人間の進化に伴ってディメンションⅠ Ⅱ Ⅲと現れるつぼ、免疫システムも同じように進化してきましたので、それを3箇所調整します。

原始免疫 獲得免疫は2箇所 計3箇所を調整することで、人間の備えている免疫度は上がります。

ピンポイントでこの免疫をたかめる方法、私がISS 1  2 3 と名付けた免疫調整法で行うと、免疫は急速に回復し戻ります。
このシステムはいままでにないもので、リウマチなどの免疫疾患からがん治療まで、あらゆる難病と言われるものまで効果を上げている方法です。

最近の治療ではこの他に1箇所加えて、計4箇所で免役調整をしています。これはリンパ球を作る造血幹細胞の細胞分裂を正常にさせる、そのような目的でテロメアの活性化を目的にしています。説明と成果が出ているページがありますので、ご興味があればご覧ください。「関節リウマチ」

ヘルペスウィルスなど常在するウィルスや菌は、死滅させることは出来ないので、常に免疫度を上げることで予防になります。

薬に頼るより日頃から、抗ウィルス効果のあるなサプリメントや、抗ストレス効果のある瞑想、運動や風呂などに気を配れば再発は防げるはずです。
興味の有る方は完治されたあとにお灸の方法をご指導いたします。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円

「ヘルペス(帯状疱疹)」の治療・実績

60歳台 の帯状疱疹治療

2年ほど定期的に治療に通われていた方です。毎年初夏にかけて体調を崩され、1から2ヶ月は寝ている状態が何年も繰り返していたそうです。当院に来られるようになってからは、そのような事もほとんど無くなりました。元気になって、趣味や海外旅行にもいかれるようになりました。ところが3年目の初夏に、肋間に帯状疱疹が出てきたと話されました。以前はこのような痛みで入院の経験があるそうです。これから掛かり付けの医師に見てもらうとのことでした。それではその治療もということで行いました。翌週来られたのですが、お医者さんはこれを見て、悪化するようなら入院の手続きを取りましょうといったのですが、そのまま治ってしまったそうです。その翌年も同じ時期にチョット出るような気配があったのですが、結局は症状として現れませんでした。 継続治療は力なりという事でしょうか。

症例 2 24歳 の口唇ヘルペス

忙しい仕事、定時制の大学へ通学、その他バレーボールの練習と、若くてもさすがに疲れたせいか、口唇ヘルペスが現れました。 初診01/02/15/ 高校生の時に症状が出た事があったそうです。鼻の下、口唇の下部に疱疹が赤く出ていました。 01/02/22/念のため1週間後に治療に来られましたが、1回目の治療でヘルペスは消えてしまったそうです。 01/10/01/今回は夏の疲れと日曜出勤も重なった為に、ヘルペスが出掛かっている状態で来院しました。今回も1回の治療で終了しました。

症例 3 30歳代 のヘルペス

他の疾患治療をしていたところ、ヘルペスが顔中に出てきました。顔であったので目への心配も多少有ったのですが、「今回の治療ですぐ消えてしまいます」と言って通りになりました。 ヘルペスの軽重は軽率に即断できませんが、痛みの少ない緊急性が見られない場合はすぐ軽快するようです。

症例 4 50歳代 口唇ヘルペス

口唇ヘルペスに苦しんでいます。スポーツマンでしたが、心臓病になってから(ニトロは常時携帯)、運動は出来ない状況になっています。現在不整脈があります。そのほか高脂血症と飛蚊症があります。 この症例は不整脈の症例と重なります。 02/04/18 手のひら全体が白くなっています。これは血液循環が上手くいってないことを表します。これが免疫力低下を引き起こし、口唇ヘルペスを起こすのです。 02/05/01 手のひらの改善が進まないので、自宅でお灸(手のひらにする)温灸をしていただくことにしました。 02/05/15 第7回目。血行を測るトロンボキサンで、アプライドキネシオロジーテストをしたところ、130と言う数値が出ました。 02/06/29 手のひら全体が赤みを帯びてきました。斑文様はあるものの、当初から比べればはるかに状態はよくなってきています。ヘルペスも完治とは行かないものの、状態はよいようです。02/07/17 第15回目。気候のせいもあり、血行状態改善され、体調ヘルペスとも状態は良好です。02/08/06 第17回目。疲れでヘルペスがぶり返しました。 02/10/16 第25回目。特に注意していませんでしたが、ヘルペスは消え不整脈も正常になりました。健康診断で指摘がなかったのはここ何年もなかったそうです。

症例 5 OT のヘルペス

背中からわき腹にかけて痛みがあります。既往症としては、高血圧、糖尿病、血小板増多症、骨髄繊維症があります。 07/06/25 初診 ヘルペスウィルスの増殖がありました。サプリメントとしてEPAとDHAのミックスされたものか、プロポリスが効果的と出ましたのでお勧めいたしました。また養命酒も勧めました。07/07/02 ヘルペスの痛みは改善してきました。 07/07/13 痛みの方はほとんど問題なくなって来たそうです。

症例 6 KY のヘルペス

5年ほど前に肺癌の手術をしています。4ヶ月前から背中、脇、胸痛みがあります。 07/06/02 初診 ヘルペスを筋力テストで計測すると、治療前には1100ng治療後は500ngと高い値を示しました。 07/06/20 第4回目。坐骨神経痛が出ましたので、その処置も行いました。脳反射テストを使い痛みが消えるまでを測ると、あと2回治療が必要と出ました。現状は正常時の90パーセントと出ました。 07/07/06 第6回目。ヘルペスは10ngに激減し、体調も正常時の95パーセントと出ました。 07/07/24 第8回目。本日で完治といたします。痛みも治まり、こられた時と比べ見違えるほど顔が輝きを戻しています。

症例 7 KT

3ヶ月ぐらい前から、帯状疱疹(ヘルペス)が出て痒い。病院に行くも改善されなかった。 08/07/22 初診 オーリングテスト試料ヘルペスⅠ型(HSVⅠ)で計測すると、術前は900ng術後は390ngでした。サプリメントでは、EPAとDHAの混合された油、プロポリスが効果に免疫機能を上げるようです。またお灸も効果あるので、治療で完治後行なうように灸点をおろしました。 08/08/01 前回の治療後汗が出るようになりました。ヘルペスの出ているところもよくなりつつあり、痛みも少なくなってきました。HSVⅠ型は術後120ngになりました。 08/08/08 ヘルペスは順調に回復しています。しかし蕁麻疹が出てしまい、悪化したと驚いてサプリメントを控えてしまいました。回復過程ではこのようなことは良く起こり、好転反応と表現されることがあります。 08/08/15 かなり症状は改善したそうです。術後のオーリングテストで、HSVⅠ型は23ngでした。あと1回で一桁台になります。ちなみに血行障害度を測る、トロンボキサン値は17ngでした。お腹の患部でのオーリングテストはあと少しでクローズになります。 08/08/22 トロンボキサン値 1ng、HSVⅠ型 1ngでした。症状も無くなったので今回で完治とします。これからは、サプリメントを利用するほか生活に注意することで、今の状態を保てるはずです。

症例 8 MK

先月末からヘルペスが首に出て、顔も歪んで来ました。また左目も瞼がふさがってきました。病院では手立てがなく来院されました。耐えがたい痛みもあります。 10/08/05 初診ISSで免疫を上げる方法をとりました。正常に戻ったことは、術後のオーリングテストで確認いたしました。自宅ではサプリメントのアガリクスを利用してもらうことといたしました。10/08/06昨日から痛みはすっかり無くなりました。ここ数日耐えがたかったのがウソのようです、とおっしゃっていました。

症例 9 HJ

3か月以上前に左わきに帯状疱疹が出来ました。最初の医院で湿疹の診断、次の皮膚科で帯状疱疹と診断されました。その後中々治らないので、数か所を回ったのですが完治せず来院しました。 11/0112気脈の調整と、ISSを処方しました。術後には何となく痛みがあるような気になっていたのが、とても楽になたそうです。帯状疱疹の治療は西洋医学にはなく、結局のところ自己の免疫が働かなければ完治しないのです。そういう意味ではこのISSは効果的です。[最近の話題から]

ヘルペスがひどくなると相当辛いようです。患者さんのご家族で、お母さんがヘルペスになって、お父さんが仕事を辞めて看病されたそうです。完治には1年かかったそうです。高麗手指鍼は免疫力を高めるには 最適です。何故なら人間の免疫をコントロールしているのが脳であるからです。最先端を行く、分子生物学の研究からそれが解明されています。この脳に物理的刺激をし、効果的にその力を引き出すのが手のひらの刺激なのです。手のひらは顔と同じ位に脳で刺激を受ける部分、コントロールする比重が身体のほかの部分より高いのです。 したがって上記の例のように軽いものは、数回の治療で症状が軽快してしまいます。

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