橋本病|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイルの橋本病治療法

手のひら先生スタイル橋本病治療は理論と治療法は完成しております。

それは伝統的な鍼治療の歴史でもはじめてのものであり、西洋医学でも免疫の調整は不可能なのにです。

人間に備わっている免疫システムは、複雑で精緻なシステムです。

それは4億年以上の時間の中で我々の身体に組み込まれてきた、簡単には読み解けない仕組みになっているはずです。

ところが高麗手指鍼の治療の場である「手のひらの中」には、それらがすべて詰まっているのです。

そのことを読み解き治療に活かせるようにしたのが、手のひら先生スタイルの橋本病治療法なのです。

信じられないでしょうが、このことを実践したことで多くのリウマチ患者さんは回復してきたのです。

免疫疾患で言えばリウマチも橋本病も、全く同じ疾患になるのです。

人間の体にはまだまだ謎が詰まっているのです。

症例数が少ないので治療完成度としては最高クラスではなく、1ランク下のAの評価にいたしました。

治療完成度 A

「橋本病」の原因

橋本病は自己抗体が甲状腺を破壊して起こる、自己免疫疾患が原因です。これに伴い甲状腺機能低下が起こるため、ホルモンが分泌されなくなってきます。

症状としては、だるさ、疲れやすく無気力、息切れ、徐脈、月経不順などなど。全体的に日常生活の質が低下してきます。

西洋医学での治療は、甲状腺に異常な肥大がある時は手術が、ホルモン低下が著しい時は薬が処方されます。

橋本病は自己免疫疾患に分類されます。自己免疫疾患とは、本来自分を守るはずの免疫システムに異常を来たし、自分の組織を攻撃し引き起こされる病気です。

自己免疫疾患は様々な組織、臓器に起こるもので、その原因は解明されていません。推測されているのは、体内にいるウィルスが発現の引き金を引いているのでは無いかと 言うことです。

なぜ西洋医学区では橋本病を治せないのか

自己免疫疾患に対する西洋医学は、現在効果的な対策法がありません。炎症がある場合にはステロイドを処方し、自分の身体が治す環境を整えることのみです。

リウマチを始めとして自己免疫疾患は、なぜ引き起こされるのか原因が不明です。不明であると西洋医学では完治させる方法がなく、対症療法になってしまいます。

原因が分からずとも免疫メカニズムに、異常を起こすというところまでは解明していますが、そこから先何をどのようにして正常化するかは対策がありません。

免疫異常は最近では免疫ゼロにして、当面の症状をなくさせるような生物製剤が使われていますが、これも副作用があって全員に有効ではありません。

なぜ漢方薬では橋本病を治せないのか

手元にある「実用中医内科学」上海科学技術出版社 刊 財団法人東洋医学国際研究財団 訳 を紐解くと、その病名はありません。

ネットで検索を行いましたが、大学レベルでの研究論文がありませんでした。

なぜ伝統的な鍼や高麗手指鍼でも橋本病は治せないのか

 伝統的な鍼や高麗手指鍼では、免疫疾患は根本治療は出来ません。

あくまで自然治癒力なるものを引き出す方法しかありません。
血流改善と患部の甲状腺の腫れなどを対象にする、気の調整と患部への対症療法です。

免疫調整のツボというようなものはありません。

手のひら先生スタイルの橋本病治療は治すことが可能なのか

高麗手指鍼と人間の進化の関係

手のひら先生スタイル高麗手指鍼」は、どのような考え方で治療を行っているかお話いたします。

免疫免疫と言いますが、ほとんどがよく分からないで言っています。

人間は進化してきた動物です。進化論を読めば分かります。

4億年前は魚の時代、進化して鳥の時代になり そして哺乳類と人間の時代になりました。

殆どの臓器は魚の時代に作られており、鳥になって鰓が肺になり2つの部屋の心臓が4つの部屋に別れました。

重要なのは此処でいままでの免疫システムに、新しい免疫システムが加わったということです。前者を原始免疫後者を獲得免疫と読んでいます。

前者のリンパ球と後者のリンパ球は区別がつきませんが、前者は外敵も自分の組織も両方攻撃する性質を備えていることです。

後者は自分の組織は攻撃しませんので、時にがんのような自己組織から生まれたものを、いきなり攻撃はしません。敵と認識するメカニズムがあって初めて攻撃をするのです。

進化は脳も当然進化してきたわけで、それに伴うツボを認識し、最適なツボ刺激をしなければ効果は望めません。

進化してきた脳とツボ 進化してきた免疫とツボ そして血流全般を理解して、この病気に対応できると考えています。

原始免疫に関係する重要な研究は、故新潟大学安保徹教授によってなされました。

そして獲得免疫などのネットワークの発見は、オーリングテスト発明で有名な大村恵昭博士です。

私は手のひらの中でこれらの研究成果を基にして、従来には無い全く新しい鍼灸理論を確立し、技術を持って治療しているので免疫疾患は治療できるのです。

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼なら、ピンポイントで免疫調整が可能です。

韓国では500年ほど前のお坊さん(医療はお坊さんが担っていました)舎岩が、経絡の調整法を精緻にかつ完璧に作り上げていました。

そのことで免疫異常による炎症なども抑え正常化する、理論と技術が出来上がっていました。

手のひら先生スタイルでは自然免疫 獲得免疫を調整可能なツボ、そして免疫異常を正常化する理論技術を持っているので、橋本病でもそれ以外の免疫疾患でも治療が可能な方法になっています。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

「橋本病」の治療・実績

症例1

昨年検査で橋本病と診断されました。現在の症状として、だるさ、慢性腰痛、膝の不快感、首の痛みがあります。
10/09/29 初診 術後に血行障害度をオーリングテスト試料・トロンボキサンを使って測ると、940ngでした。この数値は治療後に半減するので、術前は倍のやく2000ぐらいあったことが推測できます。単純に比べれば、謙譲な人の2000倍血行障害があったことになります。
10/10/05本日は腰痛治療にCD1と言う技術を使いました。またYNSA(山元式新頭針療法)から脳の刺激点を選択。術後のトロンボキサン値は、410ngでした。
10/10/12日によって良い時と悪い時がある。全体的には良くなっているように感じる。だるさはあります。オーリングテストで甲状腺を測ると、右クローズ左オープンでした。このことは左の甲状腺により問題があるとみて取れます。術後のトロンボキサン値は、160ngでした。 10/11/02本日からノジェ式の耳鍼を処方しました。YNSA併用です。術後のトロンボキサン値は68ngでした。
10/11/09本日はとても体調が良いそうです。今までは何となくだるさを感じていたのが、今日はストレートに感じられるようになっているそうです。甲状腺をオーリングテストで計測すると、右甲状腺はクローズ左甲状腺は少しオープンでした。左の状態が改善しているようです。術後のトロンボキサン値は30ngでした。
10/11/16前回の治療以後、波はあるが体調は元に戻りつつあるそうです。顔色も良く表情も輪郭がはっきりしてきました。左甲状腺オーリングテストも、あと少しでクローズになりそうです。10/11/22本日は話し方が早くなっていました。聞けば患者さんもそれを感じていたそうです。トロンボキサン値は1ngになり、血流障害度の計測は今回で終了です。また左甲状腺のオーリングテストはクローズになり、この検査では正常な状態に戻りました。過去に糖尿病の疑いありと診断されたそうですが、この治療で改善するかと聞かれました。血縁に患者さんが居るとのことなので、食事に気を付け運動をしていれば、この治療で治せると答えました。治療開始から2カ月で目立った効果が出てきました。年明けに血液検査を受けることを勧めました。10/11/30本日は生理が始まったと言うことで、体調自体が良くありません。オーリングテストで良くない左甲状腺を測定しました。親指と薬指でリングを作り引っ張ると、開かずすなわちクローズになります。これを2本の指をそえて引くと開きすなわちオープンになります。まだまだ状態は良くないことが解ります。10/12/07甲状腺左のオーリングテストでは、指を2本に強くしてもクローズになってきました。10/12/14朝起きる時が辛い以外は、良くなっています。10/12/21YNSA, ノジェ式耳鍼、CDを併用しています。10/12/29顔の表情もかなり良くなってきました。11/01/11顔の表情に知的な感じが出てきました。目元すっきりと言うのでしょうか。このような時はの血流が改善されて、脳の働きが元に戻ってきた時の証拠になります。まだ起床時は身体がこわばっています。11/01/18朝寝起きにだるさがあったのが、取れてきました。顔色もよくなってきました。本日は朱氏頭皮針を加えてみました。11/02/01引き続き起きた時が楽になってきました。前回と同じく朱氏頭皮針も行いました。本日は顔の表情が変わってきました。輪郭がはっきりしてきた感じです。

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