顔面痙攣|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生スタイルの顔面痙攣治療

顔面痙攣の症状には重篤な疾患が隠れている場合がありますので、一度は病院で検査を受けることをお勧めいたします。

微小血管の腫れで神経が圧迫されているのを、剥離して移動する手術は全身麻酔をして行なう手術です。
10%弱は改善を見ないそうですが、それほどの重篤な危険性はなさそうですが、それを避けたいと願う方は手のひら先生スタイル治療を受けて見てください。

ピンポイントの治療法はないので、治療完成度としては症例も少なくBになります。

手のひら先生スタイルの顔面痙攣治療法は、50年前に韓国で生まれた高麗手指鍼を進化させたものです。

二千年以上の歴史ある鍼治療ですが、ほんの少数の達人以外は腰痛肩こりなどのペインクリニック専用でした。人間は進化してきた動物です。

4億年前の魚の時代から鳥の時代をへて今日あるのです。その間に肺や心臓など内蔵の一部が形を変え、免疫システムが高度化してきました。

脳はめざましく進化を遂げました。この進化を表しているのが手のひらなのです。進化するごとに内蔵のツボ脳のツボはその現れる位置が移動しました。

その上進化ごとのツボは最初の時代のツボと重なり、隠れていて誰にも見えて来なかったのです。他の鍼治療の場合はこのようなことは起きないのです
が、手指鍼の治療の場である手のひらにはこのことが起きています。

そのことが治療家には幸いわいしたのか、思ってもいない目覚ましい治療効果を引き出したこともありました。

手のひら先生スタイルはこのことを解明いたしました。そこで免疫疾患や心臓肺子宮など、魚の時代から進化した臓器、更に脳の疾患から起きる後遺症や脳の疾患まで治療が可能になったのです。

手のひら先生スタイルの治療法は、このような理論と治療技術から生まれるものです。単なるはりを刺す治療とは、根本原理から異なっています。

手のひら先生のリウマチ相談室こちらをご覧いただければ、進化と高麗手指鍼の関係がより理解できると考えます。

更に第24回韓日学術大会公演

治療完成度 B

「顔面痙攣」の原因・病状・治療

顔面痙攣は初め眼の周りから始まります。

眼の痙攣とも間違えますが、やがて口の周りにも発症します。

これは脳の深部のところで、動脈または静脈が神経を圧迫することで起こるとされています。西洋医学的にはこれは手術によって処置されるものです。

手のひら先生の治療では、出来るだけ早く治療を開始すれば、麻痺は最小限または元通りになります。病院では処置法がほとんどないので、入院したりして早期治療の機会を逸してしまうと、後々回復が遅くなったり麻痺部分が残ったりしてしまいます。

西洋医学の治療

外科による手術以外は方法がありません。

漢方薬による治療

漢方医のグループの実験で、痙攣が減少するところまでの報告は有るようです。

伝統的な鍼治療

微小血管の腫れによる神経圧迫が原因と考えられるので、脳血流の改善を図ることになります。
となると伝統的は鍼の経絡調整と、対症療法による鍼治療になります。
あとは治療家の腕次第になってしまいます。

手のひら先生スタイルの顔面痙攣治療

血流改善は高麗手指鍼は得意分野です。
血管は神経がコントロールしていますので、その調整は出来ます。
脳神経部分をピンポイントで刺激することは。手のひら先生スタイルは独自理論で出来ます。

あとは手のひら自体が脳と密接に結びついているので、その効果に期待することが出来ます。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円

「顔面痙攣」の治療・実績

症例 1 OH

の顔面痙攣症例 8年前から左の顔面に痙攣が起きます。1日に何回か口から頬にかけて上に引っ張られるようになります。 06/06/26 初診 筋力テストで原因と程度を測って見ます。術後ヘルペスⅠ型((HSV)450ng、血流障害度トロンボキサンB2は450ngと高い値でした。術後顔色良く、目も開くようになり、感触としてよさそうに感じます。 06/07/03 HSVⅠ型は230ng、トロンボキサン値は200ngでした。

症例 2 YT の顔面痙攣症例

痙攣引きつりに困っている。痙攣は小刻みに起こっています。右の肩こり首のこり、右半身がおかしい。07/05/30 初診 筋肉反射テストを行ったところ、正常時の60パーセントになるのは3回後、80パーセント回復は9回後、90パーセント回復するのは15回後と読み取れました。耳鍼併用です。 07/06/06 今日は立った時の重心のバランスを整えることとしました。術後に筋肉反射テストをすると、現在は74パーセントに改善されたと読み取れました。頬が少し改善したように見えます。 07/06/13 痙攣の出現頻度が減りました。またその程度も軽くなったそうです。 07/06/19 本日は右頬が左に比べ腫れていました。これはリンパの流れがスムーズでないので腫れているのです。重心バランスをとることによってこれの改善を図りました。ご本人も分かるほど、左頬に現れている筋肉の境目が、右頬にも現れてきました。またそれに伴って、痙攣も少し治まってきました。 07/06/27 術後直後痙攣が止まりました。今までは少しずつ改善するも止まることはなかったのですが、本日初めて効果が顕著に現れました。 07/07/04 第6回目。この治療後痙攣が止まったので治療を終了したいと連絡がありました。完治といたしました。

症例3 HT の顔面痙攣症例

右目の周囲が常に痙攣を起こしています。過去の治療歴は、鍼灸6箇所うち中国針、気功、カイロプラクティック、ボツリヌス菌から作った筋肉弛緩剤の注射をしました。しかしすべて効果がありませんでした。08/02/04 初診 血行障害度をオーリングテスト試料、トロンボキサンで計測。術前700ng術後250ngと激減しました。また免疫度をヘルペスⅠ型 HSVⅠ型で計測。術前700ng術後260ngとこれも激減しました。08/02/18 トロンボキサンは術後100ngに下がりました。HSVⅠ型も100ngと下がりました。今日から耳鍼を併用します 08/02/26 トロンボキサン値は術後30ngに下がりました。HSVⅠ型は30ngでした。HSVⅠ型は手のひらでの計測でしたので、目のところで計測すると60ngとまだ倍ありました。

症例4 IY

約20年前から発症しました。目をつぶると瞼から口のあたりまで痙攣が起きます。いろいろな病院を回り、MRI検査を受けましたが原因不明でした。 10/03/23初診 オーリングテスト試料トロンボキサンを使って、血流の障害度を測ると術前1040mg、術後450ngと数値が低下し、改善したことを示しています。この後は自宅で瑞岩灸という学会で販売している、温灸を毎日していただくことにしました。体を温めることで、血流の改善と免疫を高めることができます。

症例5 MY

ほんの1週間ほど前に左の顔の動きが悪いのに気がつきました。医者に行くと顔面麻痺と言われ、治療法もないと言うことで来院しました。口元の動き目の周りの痛みなどがあります。原因は過労です。

13/08/05 初診オーリングテストで検査すると、免疫低下がみられました。またまゆ毛の上から顎の下まで反応がありました。処方は免疫調整 ISS1,2,3を中心に行いました。

10/08/07治療第2回目。遠距離通勤や過労による原因なので、その調整をしないとこれからも発症の危険性を指摘する。

13/08/24治療3回目。前2回の治療でかなり良くなったせいか、治療間隔をあけてしまった。これは患者の無知から来るので、顔面麻痺の恐ろしさを伝える。私の治療効果が早く出て安心しても、オーリングテストではまだ異常部分が残り、違和感も残っているので早くそれを取り除かないといけない。もし治療をだらだらとしていると、後遺症として残ってしまうことを警告しました。今回検査すると目の周りの反応はなく、あとは左口の周りから顎にかけて異常値が出ています。このことは患者さんも自覚していて、次回の治療をなるべく早くしまた仕事についても検討するようです。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室
シェーグレン症候群|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
全身性エリトマトーデス|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
自己免疫性肝炎 治療
橋本病|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
アレルギー
アトピー性皮膚炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室
アトピーと蕁麻疹の合併症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
脊椎すべり症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
三叉神経痛 |東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
肋間神経痛 |東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
目の病気
網膜色素変性症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
眼底出血 治療
飛蚊症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 |東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
がん・癌・ガン治療
がん治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室
進行性核上麻痺|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
骨折・捻挫・肉離れ
骨折|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
疲労性骨折治療法
捻挫肉離れ治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
循環器の病気
不整脈治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
高血圧|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
冷え性 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
つわり(悪阻)|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
C型肝炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
ヘルペス(帯状疱疹)治療法|シェーグレン症候群|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室 
遊走腎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
間質性肺炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
消化器疾患
クローン病潰瘍性大腸炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室 
癒着が必ず良くなる治療方法|難病治療なら手のひら先生鍼灸治療
逆流性胃炎・逆流性食道炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
パニック障害|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室
不眠症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
麻痺
ベル麻痺|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
関節症
顎関節症治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化症(黄縦靭帯骨化症) 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
四十肩・五十肩 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
手根管症候群治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781