リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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不妊とは・不妊症とは

世界保健機関などの公の機関が定義しているのは「子供を望んで正常な性行為を行っても、ほぼ1年以内に妊娠しない場合」です。

その原因は以下で説明しますが、女性に原因が有るのは40%前後、男性側のみは20%以上、男女ともに原因がある場合も20%以上 不明が約10%となっています。
さらに社会的環境の変化によってますます望むのに妊娠できない状況が増え、先進諸国ではまさに社会問題化となっています。

不妊症」の原因

不妊症がなぜ起こるのか?
個々人によって不妊症の原因は考えられます。

    女性側に原因がある場合

  1. 排卵の問題
  2.  女性の社会進出に伴い、精神的なストレス 肉体的なストレスによる、過度な負担が母体に掛かることがあります。それに伴い晩婚化により卵子の老化も問題として取り上げられています。これらの原因で生理不順が起きますが、その陰に甲状腺ホルモンなどホルモン分泌の問題もあります。

  3. 卵管の問題
  4. 受精する場所であるここが、炎症を起こしていたり塞がっている場合は、受精は起きません。

  5. 頸管の問題
  6. 精子が子宮に入る入り口であり、精子が子宮内に入りやすい状態を作れないと、子宮に届くことは出来ません。

  7. アレルギーの問題
  8. 外敵から身を守るのが免疫です。精子もタンパク質から出来ているので、精子を攻撃する抗精子抗体が有ると、精子は攻撃を受けて妊娠に至らないことになります。

  9. 子宮の問題
  10. 子宮筋腫 子宮内膜症 癒着 先天的な異常など、血流に関係する問題があると妊娠には至りません。
    男性側に問題がある場合

  11. 精子の問題
  12. 無精子症 精子の数が少ないなどの問題があります。

  13. 精(子)路の問題
  14. 精子を通す道 精管が詰まっていると精子は通れないことになります。

  15. 勃起障害
  16. EDと呼ばれる勃起不全や膣内射精障害など、近年は社会的なストレスが原因に上げられています。

近年は先進国で人口減が問題とされています。顕著なのは日本ですが、成熟社会になると男女とも晩婚化が進みます。社会的経済的様々な要因があり、一概に良い悪いは判断できません。しかし高齢になって子供を望んでも、妊娠が難しい場合があります。

また多くの強いストレスがかかる社会的にでは、早く結婚妊娠が望めない場合も多く、妊娠に障害になる因子を抱えた上に高齢での妊娠を望む場合、難度が上がってくると考えます。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円

「不妊症」の治療・実績

なぜ西洋医学では不妊症を治せないか

西洋医学で秀でているのは手術分野です。機能的な不全 卵管の閉塞などは得意とするものです。しかし免疫調整は出来ませんし、血流の改善なども不得手な分野です。
最近は自然受胎よりも人工授精 体外受精のほうが、マスコミなどに取り上げられる機会も多くなっています。
これらは西洋医学の得意とするところですが、欧米に比べ受胎率の低さが問題とされています。
さらに費用が高額になるため、患者の負担が大きいとも言われています。

なぜ漢方薬では不妊症を治せないのか

漢方では一千年以上前から、原因を「冷え」すなわち血流障害として、治療していました。
漢方薬の世界では、気 血 水 を治療の根幹に据えて、500年頃から研究治療が行われています。
しかし漢方薬の分野では「冷え」に関しては、1500年以上の歴史でも未だ解決されていないものです。
たしかに不妊症では原因の一つに血流障害が上げられています。
だが未だ決定的な解決は無く、漢方医個々の診立てと経験による処方に委ねられているのでないでしょうか。

なぜ鍼治療では不妊症を治せないのか

伝統的な鍼では経絡調整をやって問題解決をしようとしました。
しかしお灸のほうが効果が出ていたように文献からは読み解けます。
高麗手指鍼では寒方と言って、冷えを取る方法が存在するので、冷えを治す方法は存在します。
問題は子宮を直接刺激調整する方法でした。

次に私の研究成果を載せて解説しますが、全ての鍼灸ではこの二千年の長きに渡り進化がありませんでした。
鍼灸の世界では誰一人として、人間が進化してきた動物であることを理解できていなかったのです。

これが鍼治療で不妊治療に関して、決定的な欠陥があったのです。

手のひら先生スタイルの治療法は、何故理にかなった治療法なのか・治せるのか

手のひら先生スタイルの研究はトップページに完成理論を解説しています。
今までにない理論と診断方法 治療法がどのようにして考えられたのか、その中身はどのようなものかを説明しています。

簡単に説明すると、
人間は4億年前から魚の時代 鳥の時代 そして哺乳類・人間へと進化して来たとする、進化論を踏まえ診断治療を行っています。
今あるツボはじつは魚の時代に出来たもので、鳥の時代以降の進化した臓器や脳などに対応するツボは、影に隠れていたのです。

見つけられなかったと言っても良いでしょう。

子宮を考えると、哺乳類になって初めて子宮は出来たのです。

卵巣は魚の時からあるのですが、胎生になってから初めて、子宮で子供が大きくなるまで育てることになったのです。

すなわち子宮のツボは今までのツボとは、位置が異なるのです。

ですからあまり効果的な治療がなかったのかもしれません。

子宮と卵巣の解剖図です。
水仙のようなラッパ状をしたものが卵巣の上に覆いかぶさっています。
おかしな図だと思いませんか。

卵巣と子宮が一体化したそれこそ魚の時代から有るなら、こんな複雑な形をしなくてもよいのでは?
卵巣から卵子がバスケットボールのごとく、バスケットに入るか入らないか分からない危なっかしい構造になったのはいつなのでしょうか?
魚や鳥は卵巣から出た卵は、腸に排出され肛門から排出されるのです。
人間の仕組みは複雑にできているのです。

このことを理解し治療を行うのが「手のひら先生スタイル」です。
手のひら先生スタイルの高麗手指鍼治療では、この子宮のツボの刺激調整、冷えを取るための調整 ストレスによって自律神経や脳神経を調整 するなどを同時に手のひらの中で行います。

40657966 – ovarian cyst

下の筒状のものが膣 その上が子宮 ピンク色で肩を怒らせた形のものが卵管 ボール状のものが卵巣です。何故初めから一体になっていれば、もっと妊娠は楽じゃなかったのかなと思います。この謎は今のところ解決は見えていません。

症例 1 30歳代

の不妊症例 機能的に障害があるため、人工授精を選択しました。しかしアレルギー体質で蕁麻疹が出ているので、これを治し体調を整え母体の健全化を図り、これに備えたいとのことでした。02/06/04 顔特に頬が蕁麻疹で、湿疹が出来ていました。血行の悪さを測る筋力テストを行うと、110ナノグラムありました。正常の場合に比べ、110倍悪いと言うことです。これは冷えの原因にもつながります。02/06/10 顔に吹き出物が出て、皮膚の剥落があった。 02/07/01 第8回目。ほとんど顔の赤味はなくなりました。 02/12/05 無事妊娠し、経過も順調とのことでした。つわりの症状が出たので、その処置と言うことで見えられました。どの程度妊娠に寄与したかは不明です。しかし患者さんご本人から「おかげざまで妊娠でき、その後の順調です」との言葉を頂きました。当初の妊娠するための土台作りの目的は、十分達成出来たのではないかと思います。

症例 2

の不妊症例 第1子出産を望んでいます。 02/02/28 血行障害度を筋力テストで計測すると、トロンボキサン値は術前70ng術後は30ngでした。 03/03/09 トロンボキサン値は術前30ng術後20ngでした。03/03/14 トロンボキサン値は術前20ng、術後10ngでした。 その後出産されました。(05/02/16 に報告がありました) 05/02/16 第2子を希望していますが、病院の治療では希望通りにならないため、再度来られました。トロンボキサン値は、術後100ngでした。

症例 3 30歳代

の不妊症例 便秘、月経不順、偏頭痛などあり。出産を望み退職してたが、まだその徴候はありません。 03/09/16 初診 03/09/23 第2回目 03 /09/29 血行障害度を筋力テストで計測すると、術前120ngありました。 その後妊娠の知らせを受け取りました。

症例 4 30歳代

の不妊症例 不妊症で3年間病院に通いました。この間6回の人工授精と2回体外受精を行いましたが、成功しませんでした。3年前に卵巣嚢腫の手術をしたが、再発し3センチ大の嚢腫があります。05/05/17 初診 05/12/06 第16回目。前回の治療から冷えがとれ、顔にも赤みが差すようになりました。 05/12/27 第19回目。今までは朝の暖房ををつけないと寒くて寝ていられなかったが、今はエアコンもつけず温かく起きられるようになった。術後抜鍼すると手から血が出ていたのが、出血はほとんどなくなりました。これは血液循環がスムーズになった証拠です。

症例5 40歳代

 妊活を始めたそうです。婦人科に通っていますが、あまり効果も感じられず来院しました。
17/09/08 初診子宮は人間が進化した結果獲得した臓器です。図で見ると卵巣と子宮は離れて居て、排卵された卵子が必ずしも子宮に届くとは考えられない構造になっています。今のところ私だけの研究ですが、子宮のツボは一般に示されているところではありません。今回はそこの刺激を行いました。術後鍼を抜くと、血が少々吹き出しました。
17/09/11前回の治療後帰宅すると、どっと疲れがでたようにぐっすり昼寝をしたそうです。今回は子宮の他に卵巣のツボも治療をしました。
17/09/22 生理の周期が遅れていたのが、正常に戻り始め現在は1日遅れであったそうです。人間に進化して出来た子宮のツボと今回は卵巣のツボ、それと原始から備わっている卵巣のツボ、計3箇所についてそれぞれ刺激度を計測し、左右別々に治療しました。左右ばらつきがあり特に子宮のツボは、かなり悪い状態でしたが治療後は正常値に戻っていました。
予測としては治療はあと2回で終了です。受胎準備は出来ているようですが、お腹を触るとまだ冷たいところが有るようなので、念のためあと2回の治療後からにしたほうが良いでしょう。
勿論全ての回の治療で免疫調整は行っています。

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