リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「不眠症」の原因・病状・説明

ストレス社会の現代においては、この不眠が問題になるところです。

睡眠導入剤、 安定剤は決して根本的な解決を計る方法ではありません。そればかりか反って症状を悪化させる原因ともなりかねません。現在の社会経済情勢から「うつ・うつ症状」が急激に増加しています。

【 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。】 朝日新聞デジタルより 2017年3月22日

いぜんから鎮痛剤なのでも常習性から抜け出せなくなり、返って痛みが誘発される恐れが指摘されていました。

うつ症状とうつ病は判断も診断も難しいようです。最初は軽いうつ症状で有ったのが、なにも対策をしないうちに、真正のうつ病になることもあるそうです。真正の鬱になると、突然自殺したりして悲惨な結果を招く危険性が起こります。

うつの初期症状として不眠があります。なるべく早く対策を取らねばなりません。自身でも経験があるので言えるのですが、睡眠導入剤は寝るという状況を作り出すだけです。睡眠中脳は昼間のストレスを解消するために、さまざまな夢を見ています。ところがこの薬を服用するとこの作用が行われなくなります。それは服用をやめた途端、およそ2週間は悪夢を見続けることから分かります。

副作用のない方法をとらないと、悪化してしまいます。

私の治療法は「手のひら先生スタイル高麗手指鍼」と名付けたように、独自の方法で不眠症を改善いたします。

  1. 最近は「キラーストレス」と呼ばれる、過剰負荷がかかるストレスによって、高血圧などになり時に脳溢血を発症します。ストレスの原因を解消することは出来ませんが、こうけつあつを引き起こす原因の、扁桃体の異常興奮と副腎皮質ホルモンの過剰分泌は抑制することができます。
  2. 不眠症が長く続くと、脳にダメージが起きます。既存の不眠症対策が効果が出ないのは、この脳のダメージを修復できないからです。いろいろな部所で異常な興奮状態が起きているので、一旦根付いたとしても夜中に起きてしまい朝まで起きてしまうようになります。この各部分の興奮を抑え鎮静化させ、衰えた部分を不活化させます。

この症状は根底に脳の血流障害があります。高麗手指鍼はこの血流改善には大変効果を発揮します。 手指鍼学会長柳泰佑が、そのアメリカ講演で「脳血流の改善」を様々な機器および西洋医学的な検証に耐えるだけの証拠で、これを証明しています。

脳血流の改善に鍼治療は副作用もなくお勧めです。更に加えて人間の進化に対応する各臓器のツボを刺激し、体全体の活性化を図ります。身体と脳を調整し不眠症を解消したあとは、瞑想法などのストレス対策をすることにより、正常な日常に戻れます。

なにはともあれ、現代病とも言われる不眠やうつ症状は、早期の対策・治療が必要です。うつ病の薬がうつ病を増やしているという、現在は全く皮肉な結果がもたらされています。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円

「不眠症」の治療・実績

症例 1 TK の不眠治療

肩がこる、首すじから頭でが痛いそうです。2ヶ月前から不眠が続きます。お話を聞いてみると、今話題の「主人在宅症候群」と言うことが分かりました。このような時はカウンセリングです。心理学者ではないので、ご自身の気持ちの転換、物事の見方を変えることを勧めます。「ご主人が家にいるのではなく、一つ屋根の下にいるパートナー」と考えたらどうですか。こう言われるととても気持ちが楽になるようです。以前来られた若い女性患者さんからこの言葉を聞きました。昔なら同棲と言う言葉が、今はパートナーに変わったのです。同棲を知っている世代には、この言葉の方が軽い感じを持って理解でき、心も軽くなるようです。07/07/14 初診 胃、小腸、大腸に炎症があるそうです。ストレス、運動不足が重なっています。07/01/18 血行障害をトロンボキサンを使って計測しました。術後は300ngでした。 07/07/27 トロンボキサンは術後140ngに下がりました。 07/08/01 トロンボキサンは術後70ngでした。 07/08/08 トロンボキサンは術後30ngでした。 07/08/15 トロンボキサンは術後10ngでした。 07/08/28 トロンボキサンは術後4ngになりました。 07/09/05 トロンボキサンは術後2ngになりました。 07/09/12 トロンボキサンは術後1ngになり、正常値に戻りました。今日はドロップを併用しました。右肩の痛みが軽快しました。また常時あった頭痛がこのところ取れたそうです。 07/09/19 すべての症状が取れましたが、きょうは年のためダメ押しの治療です。 完治です。

症例 2 YH の不眠治療

不眠、自律神経失調症があります。睡眠導入剤と睡眠薬を併用しています。現在は体調不良のため、在宅での仕事と出社しての仕事とになっています。徐々に会社に出勤する比率を高めている段階にあります。07/08/14 初診 血行障害が根底にあるので、これをトロンボキサンを使って計測しました。術前900ng術後400ngです。 07/08/18 トロンボキサンは術後180ngです。 07/09/01 トロンボキサンは術後60ngでした。今日はドロップを併用してみました。顔色がよくなりました。 07/09/08 トロンボキサンは術後25ngでした。 07/09/29 トロンボキサンは術後10ngでした。免疫度をヘルペスⅠ型(HSVⅠ型)を使って計測しました。術前700ngが術後300ngに下がりました。良く笑うようになりました。 07/10/06 トロンボキサンは1ngと正常になりました。HSVⅠ型は150ngです。 07/10/13 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後50ngに下がりました。 07/10/20 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後20ngでした。 07/11/10 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後5ngでした。 07/11/17 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後1ngと正常になりました。転職しかつ毎日出勤されているようです。本日で治療終了で完治です。

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