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手のひら先生スタイルの不眠症治療

不眠症
人間はなぜ眠るのか?

この問題はいまだ解決していないようです。

しかし長時間眠らないと精神症状が出たりして、最後の方では生命の危険が起きそうになる、そのような実験がありました。

そこまでは行かないにしても、最近では睡眠不足が少しづつ蓄積することを睡眠負債と呼びます。

「僅かな睡眠不足が積み重なり「債務超過」の状態に陥ると、生活や仕事の質が低下するだけでなく、うつ病、がん、認知症などの疾病に繋がるおそれがあるとされる。
日本人のおよそ4割は睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足の状態にある。しかしこれを自覚できていないケースもあり、睡眠不足が蓄積していってしまう。
2003年にペンシルベニア大学が行った研究によれば、6時間睡眠を2週間続けた被験者グループの脳の働きは、2晩徹夜したグループと同程度まで低下している。」
ウィキペディアから

このような問題がある不眠ですが、有効な対策はありません。

私の感覚では10年に一度ぐらいの頻度で、書店に「眠るための方法 対策」の本が、所狭しと並びます。

10年に一度訪れる不眠症対策ブームと、密かに私は呼んでいます。

しばらくすると潮が引くように消えていきます。

恐らく何の効果も無いことが分かってしまうからでしょうが、天災と同じように人々が忘れた頃にまたぞろ同じことが繰り返されるのです。

「不眠症」の原因・説明

ストレス社会の現代においては、この不眠が問題になるところです。

睡眠導入剤、 安定剤は決して根本的な解決を計る方法ではありません。そればかりか反って症状を悪化させる原因ともなりかねません。現在の社会経済情勢から「うつ・うつ症状」が急激に増加しています。

【 睡眠薬や抗不安薬、抗てんかん薬として処方される「ベンゾジアゼピン(BZ)系」という薬などについて、規定量でも薬物依存に陥る恐れがあるので長期使用を避けることなどを明記するよう、厚生労働省は21日、日本製薬団体連合会などに対し、使用上の注意の改訂を指示し、医療関係者らに注意を呼びかけた。】 朝日新聞デジタルより 2017年3月22日

前から鎮痛剤なのでも常習性から抜け出せなくなり、返って痛みが誘発される恐れが指摘されていました。

うつ症状とうつ病は判断も診断も難しいようです。最初は軽いうつ症状で有ったのが、なにも対策をしないうちに、真正のうつ病になることもあるそうです。

真正の鬱になると、突然自殺したりして悲惨な結果を招く危険性が起こります。

うつの初期症状として不眠があります。

なるべく早く対策を取らねばなりません。

自身でも経験があるので言えるのですが、睡眠導入剤は寝るという状況を作り出すだけです。

睡眠中脳は昼間のストレスを解消するために、さまざまな夢を見ています。

ところがこの薬を服用するとこの作用が行われなくなります。それは服用をやめた途端、およそ2週間は悪夢を見続けることから分かります。

副作用のない方法をとらないと、悪化してしまいます。

私の治療法は「手のひら先生スタイル高麗手指鍼」と名付けたように、独自の方法で不眠症を改善いたします。

  1. 最近は「キラーストレス」と呼ばれる、過剰負荷がかかるストレスによって、高血圧などになり時に脳溢血を発症します。ストレスの原因を解消することは出来ませんが、高血圧を引き起こす原因の扁桃体の異常興奮と、副腎皮質ホルモンの過剰分泌は、簡単に抑制することができます。
  2. 不眠症が長く続くと、脳にダメージが起きます。既存の不眠症対策が効果が出ないのは、この脳のダメージを修復できないからです。いろいろな部所で異常な興奮状態が起きているので、一旦根付いたとしても夜中に起きてしまい朝まで起きてしまうようになります。この各部分の興奮を抑え鎮静化させ、衰えた部分を不活化させます。
  3. この症状は根底に脳の血流障害があります。高麗手指鍼はこの血流改善には大変効果を発揮します。 手指鍼学会長柳泰佑が、そのアメリカ講演で「脳血流の改善」を様々な機器および西洋医学的な検証に耐えるだけの証拠で、これを証明しています。脳血流の改善に鍼治療は副作用もなくお勧めです。更に加えて人間の進化に対応する各臓器のツボを刺激し、体全体の活性化を図ります。身体と脳を調整し不眠症を解消したあとは、瞑想法などのストレス対策をすることにより、正常な日常に戻れます。
  4. 手のひら先生スタイルの治療法では、脳のつぼが10箇所以上あります。不眠症はこれらのツボが異常興奮していることにもあります。一つづつのツボの状態を診断し、鍼で正常な状態に戻すことを致します。

なにはともあれ、現代病とも言われる不眠やうつ症状は、早期の対策・治療が必要です。

うつ病の薬がうつ病を増やしているという、現在は全く皮肉な結果がもたらされています。

手のひら先生が考える不眠症

  1. 「海馬 脳は疲れない」 池谷裕二 糸井重里 共著 朝日出版社刊 を読んで
  2. 不眠に関するブログ
  3. 「睡眠の科学」月刊 臨床神経科学 CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.22 No.1 中外医学社 を読んで 
  4. 「睡眠とその障害」月刊 臨床神経科学 CLINICAL NEUROSCIENCE Vol.27 No.2 中外医学社 を読んで 
  5.  睡眠負債って?

海馬 脳は疲れない

 コピーライターで数々のヒットを飛ばした糸井重里さんと、脳研究特に海馬の研究をされている池谷裕二教授、お二人の共著です。
「脳は死ぬまで休まない」70ページ。脳は疲れないのですって知ってました?つまり脳を休めるために睡眠をとるわけでは無いのですね。

寝ている間ものうは元気でいます。では睡眠中に何をしているのかといえば、海馬が溜め込んだ情報を整理し、記憶する作業を行う時間ということです。

海馬は短期記憶をする場所で、「二台のピアノのためのソナタニ長調K.448」を聞くと、30分から60分間は記憶力が向上するそうです。

私がこの譜面を精査すると、案の定海馬を刺激する音が数多く含まれていることが分かりました。
少なからず私が作成した「不眠症対策CD」は、脳の興奮を抑制するように作成しましたが、このことが少しだけ証明された気が致します。

広く知られていることですが、モーツアルトの曲を聞くと心が静まり眠くなる。さらにIQが高くなるという研究が有ることも、ここでは紹介されています。

さて脳は疲れないでいつも正常な状態にある。
では何故眠れないのでしょうか?
交感神経が以上興奮しているからでしょうか?
コーヒーの飲み過ぎを止めたら不眠症は治りますか?

交感神経は脳と言う上位神経に支配されています。
そのことを理解し問題を解決しなければ、不眠症の解決策は見いだせないのです。

不眠に関するブログ

  1. 最近不眠症についての話題が多いようです。

    NHKの番組で取り上げられることが多いからかも知れませんが。

    キラーストレスや睡眠負債と、ストレスに弱くなっている現代人ということでしょうか?

    高度成長期の働き方から比べれば、昔の睡眠時間のほうが少なかったかもしれません。

    しかしその頃は日本全体が前向きで希望があり、睡眠を削って働いてもその分見返りが有ったので、気にならず頑張れたのではないですか。

    現代は逃げ場がないですよね。

    孫氏の兵法には勝軍は、三方を閉じても1方を開けて逃げ道を作ってやる。

    今の敗軍にはその一方も開けれれていないので、絶望の淵に追いやられてしまうということです。

    窮鼠猫を噛む、破れかぶれの反撃を防ぎ味方の損害を最小限にする、兵法の基本ですね。

    自分にもそのような逃げ道を作れたら良いのでしょうが、現代は逃げ場を作れないんです。

    正規社員を一旦辞めたらよほどのスキルがないと、東大出ったって今はフリーターなんてことになってしまいます。

    まさにゼロサム社会の際どい状況と、日々感じれば寝不足になってしまうのは、当然の結果でしょう。

    大会社だって一部上場だって、チョット昔なら山一證券いまなら東芝みたいに、倒産か身売りか瀬戸際に立たされてしまいます。

    睡眠改善の本がブームみたいに書店に並びます。
    感覚から言えば、10年に1度はこのような時が訪れます。
    なぜなんでしょうか?

    恐らくその間不眠症は必ず存在していて、不眠症解消の本やCDのたぐいを手にしたけれど、結局は無駄だったと分かりブームが終了する。
    そして忘れた頃に訪れる天災ではないが、睡眠対策本やヒーリングミュージック モーツアルト曲いりCD本が出版されるのです。

    でもそもそもなぜ寝るのか、なぜ人間は睡眠を取らなければならないのか、そのことは全く解明されていないのです。
    ただし眠らないと重大な状況が訪れる、そのことは人体実験で証明されています。

    睡眠対策の中身はどのようなことでしょうか?

    大昔からほとんど変わっていません。

    羊が1匹羊が2匹は最近流石効果がないと、ネットででも書かれていました。
    後は照明とか室温とか騒音とか、寝る前にテレビを見たりスマホを見たりしない、などなどでしょうか。

    これは交感神経を鎮めるための方法です。
    神経の興奮を抑えて眠りにつくと言う観点から、様々な方法が考えられたものです。

    積極的に眠るための方法は、呼吸を整えるということでしょうか。
    腹式呼吸です。

    これは副交感神経を活発にすることで、交感神経の興奮を抑え、両者のバランスを取って眠りにつかせようというものです。

    でも現代人の不眠症はこのようなことをしただけでは、眠れないレベルにあるのです。
    交感神経程度が興奮しているから眠れないのではなく、その上位にある脳が興奮しているから、不眠症になって眠れない途中で起きてしまうことになるんです。

  2. 不眠症対策 その2

    私が不眠症に苦しんでいたのは、およそ16年程前でした。

    働きながら鍼灸学校に通い、開業したら患者が少なく、様々なストレスが重なって、
    今で言うキラーストレスによる高血圧を発症していた時でした。

    検査入院を3週間ほどしたのですが、問題なしでした。
    降圧薬と睡眠導入剤の服用が続きました。

    ある夜中突然起き上がって、無意識のうちに手元にあったボトルを取り、栓を開けて口につけました。
    液体を飲み込もうとしたその時「危ない!」と声を聞いて、目が覚めました。

    それは消毒用のエタノールのボトルでした。
    「ゴックンする前で良かったです。死ぬかも知れなかったです。死なないまでも胃腸が爛れて苦しんだでしょう」

    不眠症がひどくなるとそんなこともあります。

    不眠症は薬では治せません、だから寝た状態を人工的に作り出すだけの、睡眠導入剤を処方されるのです。
    しかし睡眠時に見る夢は、昼間のストレスを解消する働きがあるとされますが、導入剤を服用するとこれが
    起きません。

    経験から言うのですが、睡眠導入剤を止めたその夜から夢を見ます。それも悪夢に近い物です。一晩中見て気がつくと
    朝になっています。それが2週間続きピタッと見なくなるのです。その経験を2回しました。

    病気などで高血圧になると眠れません。まずそちらを治さなければ、夜は眠れません。

    しかし一般的な不眠症、ヒーリングミュージックや呼吸法、モーツアルトは聞き飽きた方達の不眠症は、脳が
    ストレスを強く感じているうちになったものです。

    交感神経が興奮したから眠れないのは、健康な状態だけですよ。極限に近いほど運動した経験ありませんか。家に帰って
    疲れ切って、食事取りたくない経験ありませんか。そんな時砂糖をいっぱい入れた、熱く濃いコーヒーを飲んでぐっすり
    朝まで寝たことないですか?

    カフェインが眠りを左右する次元は、不眠症ではないのです。だから交感神経副交感神経の手当で済む問題なのです。

    不眠症は交感神経の上位神経、脳の問題を解決しなければ健康な睡眠・正常な睡眠を取り戻すことは無理です。

    でも脳をどうすれば良いんだということになります。

    現在のところ脳を調整する薬はありません。

    処方はあるのか?

    あります!

    でもそれは時間がかかります!
    効果があるかないか、出るか出ないか、様々な問題があります。

    時には人の手を借りなければならないかもしれません。
    それでは待ってられないでしょうね。

    不眠症 その3 では脳についてとその処方を考えてみましょう。

  3. 不眠症対策 その3

    何で不眠症き解決策を提示できるのか?

    これから辛く悲しいお話からいたしましょう?(^○^)

    私は鍼灸師です。韓国で生まれた高麗手指鍼(コウライシュシシン)を専業にしています。

    高麗手指鍼は手のひらに鍼を刺して治す、伝統的な身体に刺す鍼灸術とは異なります。
    まだ40年ほどの新しい鍼技術です。

    仕事のストレスが重なり10年以上前に脳溢血を発症してしまいました。幸いなんとか手足は
    動いたので、退院後自分で治療をしましたが、最初の5年は全く効果が出ませんでした。

    これは脳を刺激できるツボがないからだと、なんとかしてその突破口を求めました。

    なんとか糸口がつかめて脳神経のツボを見つけ、3年ほど治療を行ってきました。ところがその先が
    中々進めません。

    そこで出会ったのが三木成夫という、元東京芸術大学教授の進化論でした。人間は4億年の昔は魚の形を
    していました。それが鳥に進化し人間になったということです。大雑把で議論の余地はあるかもしれませんが
    、大きく分類すればそのようなことです。

    脳も3つにわけられます。進化とともに積み上がったようなっています。呼吸や循環をコントロールする脳幹、
    海馬で知られる大脳辺縁系、そして大脳皮質です。

    ここにある脳神経の重要な箇所のツボを、ひとつづつ手のひらの中に見つけていく作業を行いました。次にそこに鍼を
    刺して刺激するわけです。

    でも少し前進したぐらいの効果しかありませんでした。

    なぜだったのでしょうか?

    脳はそんな簡単な作りにはなっていないのです。神様は複雑な作りにしていたのです。鍼ごときを単に刺したからと言って
    脳は簡単に反応してくれないような複雑な作りになっていたのです。

    不眠症と脳の関係をお話ししていますが、脳を刺激するのに鍼治療以外方法はないのか?効果的な方法はないのか?
    考えますよね。

    体を治さなきゃ治療の続けられないし、第一飯を食ってけないじゃないですか。

    脳のツボをプロットしながら、脳溢血後遺症に効果的な方法がないかと同時進行で考えていました。昔から目をつけていたのが、
    音で治療を行うという方法でした。

    「ええーっ?」と思われますか?

    紀元前中国大陸にいた治療家(今の中国人とは限らないのです)は、その原典の中に5つの臓器と共鳴する音が分かっていたのです。
    色も5色を見つけていて、色の治療法は日本で研究者がいらっしゃいます。

    こいつら二千年前だけど、相当やばい奴らじゃん、そう思いませんか?

    中国人だけじゃなかったかも知れないのです。理由はまた他のところでお話し致しましょう。

    音の治療はさすが二千年の歴史の中で誰も手をつけられなかったようなのです。
    いま私が今到達して分かるのですが、複雑な構造をしています。

    なおかつ一音づつ確認する方法がなかったので、そもそも誰も踏み込むことが出来ない領域出した。

    鍼の治療法と音の治療法、最初は中々効果が出にくかったのですが、それが急激に進歩したのは前に述べた進化論から、高麗手指鍼を見直した
    ことでした。

    そして不眠症対策が出来ることになるのです。

  4. 不眠症対策 その4

     音で病気を治す方法、鍼のツボに対応する音を刺激調整するので、これをサウンド アキュパンクチャ
    sound acupuncture と名付けて商標登録をしました。

    最初のうちは手のひらに現れるツボの音で、後縦靭帯骨化症対策とか患者さんに聞いてもらいました。
    身体が楽になったとかはありましたが、病気が治るまでは生きませんでした。

    ところが前書きましたが、三木成夫教授の進化論に出会ってから、進化の過程にそれぞれのツボが現れるのではないかと
    検証しました。

    実はこのアイデアのもとになったのは、耳鍼の創始者で有名なフランス人医師 ポール ノジェ博士のディメンション理論でした。

    博士はディメンションは5から6存在すると書かれていますが、ディメンションのツボは3つまでしか描かれていません。
    かれはディメンションが何を意味するのか、分からなかったのかもしれません。

    私が検証するとこれは進化の過程に対応することが理解できました。

    それが不眠対策にどう結びつくかって?

    もう少しお付き合いくださいね。

    鍼灸通う方たちは何で行きますか?
    腰痛肩こりですよね。
    がんや心臓病パーキンソン病などで、最初から鍼灸院に通って治そうとは思ってないでしょうね。

    そうなんです、私の今までの研究では二千年前に発見されたツボを使っては、免疫疾患や脳神経疾患は治せないのです。
    何故かと言うと魚の時代以降進化したツボ、すなわち鳥や人間のとき進化した臓器や脳は、ツボそのものが隠れていしまっているので
    治せないのです。

    ノジェ博士はこれらのツボの発見には、手の中に電圧をかけて隠れたツボを発見しました。私は別の方法で手のひらにこれら隠れている
    脳のツボを見つけ出したのです。

    ほんとうかなあ?
    疑ったりします?

    大脳皮質は人間になってから発達しました。他の動物との違いは正にここにあるのだ、中学生時代に習いませんでした。
    例えばここには運動命令を出す運動野があります。手を上げろという命令は、下に伝わり鳥の脳であ大脳辺縁系を通り、その下の魚の
    脳である脳幹を通って、脊髄を伝って手を動かすのです。

    これをイメージしてください。大きなフィルターが3枚あります。
    最初の命令をだした大脳皮質のフィルターにあるツボは、鳥のフィルターに重なり 最終的に魚のフィルターに重なってしまいます。

    我々が見ているのは最後のフィルターに描かれたツボになります。

    高麗手指鍼では手のひらにツボが描かれていますが、脳のツボはありません。
    そこで脳のツボをディメンションごとにプロットしていくと、手のひらに脳神経の詳細なツボの絵が出来ます。

    これを身体のツボの図と合わせると、いくつもツボが重なってしまいます。

    私の日本での先生韓国人、金成万師がいみじくも「手のひらで治療すると、ヘボでも治してしまう事があるから困ってしまう」といった事を覚えています。
    そうれがこのことだったんだとガッテンしたのです。腰を治療しようとして打ったツボが、実は脳のある箇所を刺激して、思っても見なかった持病を直してしまう。
    てのひらの治療は偶然にもそのような効果が出ることもあるのです。

    では不眠症に戻って、既存の不眠症対策なるものはなぜ効果がないのか、そのことを考えたのです。
    モーツアルトやフィーリングミュージックを聞いたり、部屋の明かりや温度に気を配って寝られる人は、それは自分が不眠症とは思っていなはずです。

    不眠症とは寝たはずなのに、突然夜中に起きてしまいそのまま朝を迎える、それこそベットに入ったのにまんじりともしないで朝を迎える、それらが
    何日も続き睡眠導入剤を服用しなければ、目をとじることが出来ない、そのような状態を不眠症というのでしょう。

  5. 不眠症対策 その5
    脳はどこでコントロールしているのか?
    西洋医学では未だどこにあるのか謎だそうです。

    でも東洋医学的観点からすると、そんなの簡単で「コントロールセンターなんてない」といえるのです。
    大胆だろう!キンチョウのコマーシャル笹野高史の口調でいうとかんな風になるかも。

    のうは3段階に進化してきたと書きました。
    最初からそれらをまとめるセンターや司令塔なんてなかったのです。

    それでも積み上がった3層をまとめるのに、実は東洋医学でいう経絡 気の流れ道が出来たのです。経絡はとても
    便利です。脳を駆け巡り、昼は25回夜も25回めぐり続けるのです。
    そこで不調の箇所を見つけると危険信号を発するのです。

    人間はそれを捉えられないでいます。治療家は一旦病気になった患者を、どの経絡が問題なのかを見極め、その経絡上のツボを
    調整することで治療をします。

    脳幹網様体というところから信号が出て、脳をぐるっと巡っているそうなのです。私は実際実験したわけではありませんが、
    この理論 証言を受け入れると、東洋医学に欠けていた脳の理解経絡は、全て理解できることになります。

    人間は同時に様々なことを行います。
    目を開けながら、人の言葉を理解し、判断し次のことを考える。身体を移動し、ものを持ち上げたり下ろしたりします。

    そのような複雑なことを同時に行っているのが脳です。

    電話を取りながらメモを取って、上司の命令を聞きながら次の判断をする。日常よく見られる光景ですね。その上今の自分が置かれている状態
    会社が危ないとか、自分がリストラされそうだとか、毎日のノルマに追われているとか、みんな脳が受けているストレスと刺激です。

    私はこのことから脳は並列コンピューターみたいなもの、こう考えています。画像処理する視覚野、音を理解する聴覚や、運動命令を出す運動野
    戻ってきた信号をキャッチする感覚野、そのほか呼吸をコントロールする、記憶するそれを保存する などなどそれぞれ受け持ちの小型コンピューター
    が脳の中に詰まっていると考えています。

    それらをチェックするのが経絡ということです。経絡は個々のコンピューターが不調だと、そのことを知らせるように出来ているのです。
    本人が気が付かないでいるだけです。

    1台だけのコンピューターなら、シャットダウンと命令すればすぐ停止します。でも何台も稼働する並列コンピューターなら、まだシャットダウン出来ていない
    ものもあるでしょう。それが一旦寝床に入ったのに、スイッチが入っていて隣のコンピューターを起動すると、刺激されて夜中に起きてしまう。
    こう不眠症で夜中に起きてしまう現象を、私はイメージしているのです。

    自律神経に入る脳幹や中脳あたりの脳だけではなく、上位の大脳辺縁系や大脳皮質に属する脳神経、この興奮を鎮めることが不眠症解消の解決策であると結論づけました。

    ただこれを鍼灸治療の中で診断し鍼の本数補瀉を決めて行なうには、中々手間のかかることです。そこで考えたのがサウンド アキュパンクチャ 不眠症対策CDでした。
    脳全体の興奮を抑えるのです。

    きもちを良くして交感神経を抑制し副交感神経を活性化させたって、上位の大脳辺縁系大脳皮質の興奮までは抑えられないのです。かなり複雑な音が重なり合って、
    脳の中心を抑制します。ほとんど不協和音としか聞こえません。

    そこでサブリミナルのように作曲した音楽の下に、これらの音を忍ばせて脳の興奮を鎮める仕組みです。

    脳にストレスを持たない人には効果がありません。
    ですから一旦ぐっすり寝て起きて、時間を見ながらもう少し寝ようかというような時は、すぐ効果は出ないかもしれません。

    視聴した方は30代のバリバリOLから70歳代の老人まで、寝られない症状を持つ方に実感してもらいました。
    全員に効果がありました。

    特に30代OLは日々ハードな仕事に追われて、睡眠導入剤を飲んでいましたが、これを聴いて「何で?なんで?」と言いながら眠れるようになったそうです。

    老人だから体力がなくなって眠りが短くなる、しょうがないことのように言われます。
    本当だろうか?

    脳の寿命は120歳と言われています。70歳は鼻タレ小僧のはずです。
    身体は老化しても脳の劣化はそれほどでもないはずです。
    心臓の衰えによる酸素や栄養の供給は減るかもしれません、がしかしその分運動流も減るのでそれは原因ではないでしょう。

    脳の連係やストレスによる不調が、睡眠の短さ浅い睡眠につながっているのだと思います。
    したがって70歳代の方もぐっすり眠れるようになったと感想を寄せてくれたのです。

    これを更に研究してゆくと、認知症治療にも繋がると考えています。

    不眠症対策は脳を鎮める方法で治し、認知症は脳を活性化することで治すということになります。

  6. 不眠症対策 その6
    そのようにして完成したのが「不眠症対策CD」でした。

    自分で使用しているといつの間にか寝てしまい、気がつけば朝を迎えています。

    私が脳溢血を発症したのは、NHK番組が造語した「キラーストレス」が原因でした。

    降圧剤が聞かない、私の高血圧の原因はストレスだと言っても、当時の医者はそんなことはないもう鎮静剤で
    血圧が下がる時期は超えている。もっと種類を増やそうとしました。

    昨年番組を見た途端、これが原因なら簡単に血圧は下がるはずと、手のひらにたった3本鍼を打ったら、下がりすぎてしまいました。

    脳の扁桃体に1本 副腎皮質に左右1本づつ 計3本です。左右で合計6本です。

    こんな簡単なことで体調は整ってしまうんです。

    脳のツボをディメンション(位相)ごとに選択して選択して治療すると、いとも簡単に治療が出来ることに、今更ながら驚きました。

    そのツボを音で治療できるなら、痛みも起きないし素晴らしい治療法だと思いません。

    自分が不眠で悩んだことを思い、もう睡眠導入剤は飲みたくない、それに変わるものとして開発したのが、この不眠症対策CDでした。

    また不眠症が既存の鍼治療で治せるとは、今の社会では受け入れられないでしょう。

    鍼治療は腰痛肩こり専用の治療としか見られていない現状では、そこに来てもらうことは中々出来ないことです。

    しかしそれを乗り越えて「痛くないそれよりもむしろ心地好い中に眠りを誘う治療法」であれば、簡単に使用してもらえると思った次第です。

    しかし今まで述べてきたように、チョット考えただけで作る事はできない物です。

    したがって商品としては高価と思えるかもしれませんね。

    でも一旦手にして眠れたら、あなたの人生変わるはずです。

    世界のどこにもないもので、不眠症のあなたには必要なものです。

    そして一生の友になるはずです。

    不眠や寝不足を重ねて仕事をするなら、ミスが重なったりアイデアがわかないことが起こります。

    自分への投資と考えるなら、投資のリターンとして得られるものは相当大きいはずです

    聞いてみたいと思われる方はこちらをご覧ください。「不眠症対策CD」http://sound-acu.com/

    東洋医学の診断方法を表にまとめた、五行の色体表があります。

    医道の日本社から、代田文誌師が一覧にまとめた表を販売しています。

    これを見ると五臓六腑について、そこに属する感情 色 音 季節 味 香り などが表されています。

    むかしは迷信だとかこじつけだとか批判されていましたが、西洋医でもこれを援用して患者さんに説明しているようです。

    東洋医学は汲み尽くせないほど深く味わいのある学問です。

    しかしまだまだ二千年前の時点で留まっていると言えます。

    私は高麗手指鍼をベースに、三木進化論とノジェディメンション理論を参考にして、東洋医学を異次元まで発展させようと思っています。

    次回は、なぜ二千年間心臓の治療に「心経」という心臓の経絡を使ってはいけないと言われていたのか、その謎を私が解き明かした話をいたします。

    改めて古代の治療家の偉大さも、それをしることで理解したのです。

サウンドアキュパンクチャ 音で不眠症を治す

驚かれるか疑るか?音で不眠が治る?

それよくあるモーツアルトの曲を聞くとか、ヒーリングミュージックとかの類じゃないの、と思われるかもしれませんね。

二千年前に書かれた鍼灸治療のバイブルには、内臓の5つの音が決まっていました。

なぜだか解りませんが偉大な治療家がいたことしか分かりません。

病気を鍼で治す、あと色を使って治す、などは行っていますが、音については誰も完成できなかったのです。

それを手のひら先生は可能にしました。

最初に作成したのが「不眠症対策CD」というわけです。

脳の神経の一つ一つに対応する音を見つけ、その状態を診断しそれを鍼灸でいう補瀉の考えをいれて、脳の興奮を抑え力強くさせることが出来るようになりました。

聴けば音楽が流れてくるので「これ交感神経に効く例のやつじゃん!」と思われるかもしれませんが、いま申しましたように根本理念理論から違います。

ただ不協和音なので聞いていると返って寝られなくなるので、その調整音の上にかぶせて作曲した音楽を流しているだけなのです。

興味の有る方はご購入ください。

自分のために作りいまでも時々聞いています。

例えば一旦寝たあとにもっと長く寝ようと思っても、もう脳が十分寝たという時はいくら聞いても眠れないと言う優れものです。

不眠症対策CD
(写真をクリックしていただくと、購入ページが開きます)

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円

「不眠症」の治療・実績

症例 1 TK の不眠治療

肩がこる、首すじから頭でが痛いそうです。2ヶ月前から不眠が続きます。お話を聞いてみると、今話題の「主人在宅症候群」と言うことが分かりました。このような時はカウンセリングです。心理学者ではないので、ご自身の気持ちの転換、物事の見方を変えることを勧めます。「ご主人が家にいるのではなく、一つ屋根の下にいるパートナー」と考えたらどうですか。こう言われるととても気持ちが楽になるようです。以前来られた若い女性患者さんからこの言葉を聞きました。昔なら同棲と言う言葉が、今はパートナーに変わったのです。同棲を知っている世代には、この言葉の方が軽い感じを持って理解でき、心も軽くなるようです。07/07/14 初診 胃、小腸、大腸に炎症があるそうです。ストレス、運動不足が重なっています。07/01/18 血行障害をトロンボキサンを使って計測しました。術後は300ngでした。 07/07/27 トロンボキサンは術後140ngに下がりました。 07/08/01 トロンボキサンは術後70ngでした。 07/08/08 トロンボキサンは術後30ngでした。 07/08/15 トロンボキサンは術後10ngでした。 07/08/28 トロンボキサンは術後4ngになりました。 07/09/05 トロンボキサンは術後2ngになりました。 07/09/12 トロンボキサンは術後1ngになり、正常値に戻りました。今日はドロップを併用しました。右肩の痛みが軽快しました。また常時あった頭痛がこのところ取れたそうです。 07/09/19 すべての症状が取れましたが、きょうは年のためダメ押しの治療です。 完治です。

症例 2 YH の不眠治療

不眠、自律神経失調症があります。睡眠導入剤と睡眠薬を併用しています。現在は体調不良のため、在宅での仕事と出社しての仕事とになっています。徐々に会社に出勤する比率を高めている段階にあります。07/08/14 初診 血行障害が根底にあるので、これをトロンボキサンを使って計測しました。術前900ng術後400ngです。 07/08/18 トロンボキサンは術後180ngです。 07/09/01 トロンボキサンは術後60ngでした。今日はドロップを併用してみました。顔色がよくなりました。 07/09/08 トロンボキサンは術後25ngでした。 07/09/29 トロンボキサンは術後10ngでした。免疫度をヘルペスⅠ型(HSVⅠ型)を使って計測しました。術前700ngが術後300ngに下がりました。良く笑うようになりました。 07/10/06 トロンボキサンは1ngと正常になりました。HSVⅠ型は150ngです。 07/10/13 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後50ngに下がりました。 07/10/20 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後20ngでした。 07/11/10 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後5ngでした。 07/11/17 ドロップ併用です。HSVⅠ型は術後1ngと正常になりました。転職しかつ毎日出勤されているようです。本日で治療終了で完治です。

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