リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生スタイル高麗手指鍼の全身性エリトマトーデス治療(SLE)

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてその効果をご紹介いたします。

独自の理論と技術はトップページに展開していますので、詳細を知りたい方はそちらもご覧ください。

全身性エリトマトーデスの症状

自己免疫疾患に属するので、症状は全身に及びます。

特に皮膚症状に現れる蝶々の羽の形をした、蝶形(型)紅斑が知られています。
蝶形紅斑

  1. 発生学から見ると外胚葉、すなわち皮膚や腸粘膜に炎症から来る障害が起きます。発疹や潰瘍赤く腫れるのが顕著です。
  2. 膠原病なので関節リウマチと似た腫れが起きますが、骨破壊は少ないようです。
  3. 臓器も侵されます。心臓肺では炎症によって起こるものです。
  4. 腎臓疾患は重篤になると人工透析になります。
  5. 造血作用の障害から来る脳神経に関する諸症状も見られるようになります。

以上のように自己免疫疾患は全身に影響が出る疾患です。

自己免疫疾患は西洋医学でも難病に属する疾患が多く、完治させる治療法はありません。

そこで現在の治療は、炎症を抑えるステロイドホルモン治療や、免疫を抑える作用のある、抗免疫抑制剤や近年開発されている免疫抑制剤が主流になっているようです。

全身性エリトマトーデス」の原因

本来は自分を守るはずの免疫作用が、原因不明の作用によって自己までも攻撃する反応を、自己免疫疾患と呼びます。

現代は様々な環境要因なども有るため、ウィルス 紫外線 薬剤 などが疑われていますが、いずれも推測の域を抜けません。

免疫には人間が最初から持っていた原始免疫と進化して備えた獲得免疫があります。

原始免疫を特定されたのは、元新潟大学安保徹教授でした。
安保徹の免疫学講義
元新潟大学大学院医学部教授安保徹著 三和書籍刊

自己免疫疾患の原因に、長時間労働を上げられていることに、たとは違う視点が有るように思えます。

西洋医学ではなぜ完治が出来ないのか

西洋医学は近年目覚ましい発展を見せています。

遺伝子治療や再生治療と呼ばれる方法は、夢のような治療法になっています。

しかしこと病気治療に限って言えば、まだまだ発展途上に有るのです。

その一つが免疫の調整分野になります。

自己免疫疾患や免疫異常と呼ばれる病気を、完治させる薬が開発されているかと言えば、まだまだ免疫メカニズムの解明のようには行っていません。

そこで免疫異常に伴う諸症状を抑える、炎症に対してはステロイド剤、免疫以上に対しては抗免疫抑制剤 などの開発はされています。

東洋医学ではなぜ完治が出来ないのか

漢方薬は紀元五百年ごろからの歴史が有るものです。

免疫の概念は有ったもののいまのように分類されていたわけではありません。

痺証(気血が詰まっている)という病気概念に、取り扱われています。

完治させたというような報告はないようなので、寛解を目指す治療になっているようです。

伝統的鍼灸ではなぜ完治が出来ないか

二千年前に原典が書かれ、近年までその解釈と忠実に治療法の再現を行ってきた、鍼灸治療では免疫疾患に効果は上げられません。

関節リウマチにはお灸が効果ありと、先達の治療例には記載されています。

現代的な検査が開発されていない時代なので、日常生活に支障が起きない程度の、寛解までは治療成果が有ったと思います。

しかし鍼治療のみで関節リウマチに効果有りと、多くの症例がない以上完治は出来ないでしょう。

理論として完成できなかった日本鍼灸では、炎症に対しての処方もありません。

西洋医学の補助的な処方になってしまいます。

手のひら先生スタイルの全身性エリトマトーゼス治療は必ず良くなります

韓国生まれの高麗手指鍼は、五百年前に舎岩というお坊さん(昔医療はお坊さんが担っていました)が、鍼で調整できる全ての理論を完成していました。

これは日本も中国でも完成できなかった理論です。

例えば炎症も経絡別に診断して、炎症処方が出来るようになっています。

手のひらの中には詳細な脳神経のツボもあり、これについては現在手のひら先生スタイルのみが、治療可能になっています。

免疫の調整も原始免疫 獲得免疫調整点は2箇所 計3箇所を診断しています。

診断しそこがどのようになっているか、元気をなくしているのか活発になってエネルギーが溢れているのか、これがどの程度なのかを計測し、補瀉の処方を行います。

ツボの状態がどのようになっているか、鍼を何本させば度の向きに挿せば良いのか、これを検査できる器具MGOTと名付けたものも、発明いたしました。

このことで手のひら先生スタイルの高麗手指鍼のみが、免疫の調整が可能になっているのです。

脳神経症状が出ている場合は、先程述べた脳神経のツボ10箇所ほどがありますので、そこを診断して治療します。

これはパーキンソン病などでは効果が出ていますので、自信もあり効果もでて実績のあるものです。

あとは通常の気の調整を行い、血流改善と基本の回復力を取り戻すための処方を行います。

個々の臓器の刺激は簡単にできるものです。
手のひらと全身臓器の関係

以上が手のひら先生スタイル高麗手指鍼の全身性エリトマトーゼス治療になります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 30,000円(初回のみのお支払です)
難病の治療に使用します。

「全身性エリトマトーデス」の治療・実績

症例 1 MA

全身性エリトマトーデスと診断されました。数値的に安定したので、医者からは職場復帰の許可は出ていますが、疲れやすくとてもそのような状態にはありません。外見からは特に顔が紅潮しているのが分かります。耳なまで赤みが差しています。

06/05/24初診 高麗手指鍼のほかに、PN療法(耳鍼)を加えます。
06/05/29 前回の治療後痛みが出たが、すぐ引いたそうです。
06/06/14 第4回目 CRPが0になり、医者が不思議がっていたそうです。抗核抗体は160あります。今日は顔全体の赤みが取れてきて、特に耳の赤みが顕著です。体調も良いそうです。
06/07/12 第7回目。抗核抗体価が、半分の80に下がりました。かなり早い回復です。
06/08/02 第8回目。前回の治療後発熱し入院していました。肉体的に負荷が掛かることが重なったため、腸炎を起したようです。入院しているうちに、今まであった痛みが消えて鎮痛剤の服用をしなくて済むようになったそうです。
06/08/09 体温が高めで、37度前後あります。治療後は顔の赤みもスーッと無くなります。
06/09/13 股関節や指関節などに痛みが出ています。また鼻にアレルギー反応が強く出て、くしゃみが止まりません。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リュウマチ)
シェーグレン症候群 治療
全身性エリトマトーデス 治療
自己免疫性肝炎 治療
橋本病 治療
アレルギー
アトピー性皮膚炎 治療
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療
脊椎すべり症 治療
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰 治療
三叉神経痛 治療
肋間神経痛 治療
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症 治療
眼底出血 治療
飛蚊症 治療
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症 治療
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 治療
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病
がん・癌・ガン治療
がん治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折 治療
疲労性骨折 治療
捻挫・肉離れ治療
循環器の病気
不整脈 治療
高血圧 治療
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻) 治療
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療
間質性肺炎
消化器疾患
クローン病 潰瘍性大腸炎 治療
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣 治療
パニック障害・不安神経障害 治療
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症 治療
関節症
顎関節症 治療
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化(黄縦靭帯骨化症) 治療
四十肩・五十肩 治療
手根管症候群 治療
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781