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「ようこそ手のひら先生スタイル高麗手指鍼の糖尿病治療の世界へ!」

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとしてその効果をご紹介いたします。

高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。

手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

また手のひらと脳が密接な関係であることを、ペンフィールド教授の研究から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。

この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼である可能性を証明いたしました。

しかし現在までその効果は限定的でした。

韓国人金成万師が私の先生でした。先生はがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人の技術でした。

私がここ10年間自らの脳溢血後遺症を治そうとして研究を深めた結果、世界の何処にもない高麗手指鍼の理論と技術を極めました。

世界中の鍼灸師でこれを理解できる方は、今のところほとんどいらっしゃらないでしょうが。

高麗手指鍼をなんとかして進化させ、自らの病気も完治させたいと研究してきました。

その突破口としてフランス人の開発した、耳鍼の理論に出会ったのです。

フランス人医師で耳鍼の創始者ポール・ノジェ博士の研究は、今までにない独創的な理論でした。しかし博士のディメンション理論は、それまでは誰も何を意味していたのか理解できませんでした。

もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。

私は検証重ねることで位相とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

きっかけになったのは元東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」に出会ったことでした。

その意味するところは次のことです。

人間の祖先は4億年前魚の時代でした、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったということです。

それぞれの時代にそれぞれ進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。

それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければなりません。しかし二千年前に作られた鍼灸のツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。

それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

なぜそうなっているかと言えば、進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

このことを明らかにしたことで、それまでは治療不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療も可能になりました。

(博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

これらのことが糖尿病治療で、十分に生かされ成果を上げられることとなったのです。

ではその効果と成果をご覧ください。

糖尿病の原因・病状・治療

糖尿病が鍼で治る。信じられますか?手のひら先生の高麗手指鍼治療では、糖尿病治療が出来るのです。

手のひら先生の特徴は3つあげられます。

1、手のひら先生は、独自の理論と技術を新しく作りました。

2、手のひら先生は、ニードルキーパーと言う特許を取得した器具で、免疫や血行を飛躍的に高めています。

3、手のひらと脳は密接な関係にあります。手のひらを治療することは、即ち脳を治療することになります。手のひらを治療の場とするのが高麗手指鍼です。手のひら先生は高麗手指鍼理論を、独自の解釈を加えその力を最大限引き出しているのです。

「糖尿病とわかっても自覚症状がないため「こんなに元気なのになぜなんだ」と中々納得出来ず、治療と言われてもピンとこない人が多いのです。一見豊かで快適な日常生活そのものが自覚のないまま病気を進行させ、働き盛りの人々の前に突然たちはだかる。これが糖尿病の極めて現代的な恐ろしさであり、社会的な問題点なのです。・・・」 糖尿病の話 田上 幹樹 著 ちくま新書より

ほんの数年まえは推定500万人いると言われていた糖尿病患者が、今は600万人いるだろうと言われています。確実な数値を把握していなかった厚生省は、1997年より本格的な調査に入っています。その結果、690万人、予備軍を含めると1370万人、実に成人の7人に1人の割合であることが判明いたしました。高血圧がサイレンとキラーと言われていますが、糖尿病もまったく同じことがいえます。糖尿病自体が激しい症状を表さないで、糖分のコントロールをしないうち合併症を併発し、悲惨な状態になる恐ろしい病気であるといようえます。

糖尿病とは

糖尿病がなぜ問題になるのか?なぜ悪いのか?これが説明されていないことが多いのです。糖尿病と呼ばれる高血糖状態が悪いのではなく、高血糖状態がつづくと大小の血管に障害を起こすことにあります。血管の障害が進むことで糖尿病性網膜症、腎障害、神経障害、脳卒中、心筋梗塞、足の壊疽なが起こります。

糖尿病の合併症、糖尿病性網膜症の分類

単純性糖尿病性網膜症 凝集した血球塊やフィブリンが毛細血管を塞ぎ瘤をつくり、それにより出血が始まり斑点状のものが出現する。

前増殖性糖尿病性網膜症 血管閉塞が毛細血管から細静脈まで広がってくる。また綿花状白斑が出現する。

増殖性糖尿病性網膜症 新生血管が成長し続け硝子体まで進入する。またグリア細胞という細胞群や結合組織などが、新生血管を追いかけ次第に白い増殖膜になっていき、最終的に光をさえぎってしまう。やがて新生血管から出血が始まり、失明へと向かっていく。

糖尿病性白内障
血管新生緑内障(作成中)
網膜静脈閉塞症

「糖尿病の原因」

糖尿病とはインスリンが分泌されない、または分泌されても身体が反応しないことで起こる高血糖状態を言います。なぜインスリンが分泌されなくなるかは不明です。体内のウィルス発症説や遺伝が疑われていますが、決定的な原因は分かっていません。糖尿病は次の4つの型に分けられています。

(1)Ⅰ型糖尿病 インスリンの分泌ができなくなったものを言います。

(2)Ⅱ型糖尿病 インスリンは分泌されているが、血管の反応が鈍いため糖を取り込むことができなくなった状態です。

(3)妊娠に伴う糖尿病

(4)原因不明でおこるもの

予防と対策

(1)食事療法

適正なエネルギーを摂取することにより、体内のインスリン需要を節約し、インスリン作用不足の軽減をはかるとともに、膵臓のβ細胞に対する過剰の負荷を除き機能を回復させ、残存機能を保持ことが主眼である。肥満者ではインスリン抵抗性が増しており、高血圧や高脂血症を伴うことが多い。これらは糖尿病性血管合併症を進展させるので、血糖の正常化に加え体重の適正化は極めて重要である。また内容において低脂肪高炭水化物(複合糖質や食物繊維)発症予防に有効とされる。

(2)運動療法

食事療法と共に治療の基本である。運動中に筋肉のエネルギー源として重要な役割を果たしているのは、ブドウ糖と遊離脂肪酸であり、その利用率は運動強度、持続時間及びトレーニングの度合い、栄養状態などにより異なる。運動の初期は筋肉のグリコーゲンが利用され、ついで血中のブドウ糖が消費されるが、運動が持続すると肝におけるグリコーゲンの分解や、糖新生により生じたブドウ糖が利用される。さらに長時間に渡れば遊離脂肪酸が利用される。一定の運動を毎日持続することにより、主として筋肉におけるインスリン感受性が改善して、ブドウ糖の利用率が増加し、またリポタンパクリパーゼ活性が亢進して脂肪代謝にも良い影響を与える。ただし、薬物療法は思わぬ低血糖状態を招くので、注意を要する。また運動を中止すれば、代謝対する効果は数日以内に消失する。運動をする者としない者との発症の度合いは、2~3倍異なる。非インスリン依存型の女性で毎日運動する者は、発症が3分の1に減少する。

(3)活性酸素

高血糖状態では活性酸素が生成されると同時に、活性酸素消去酵素が活性を失うため、酸化ストレス状態へと向かう。これが合併症の原因ともなる。特に活性酸素のが一種過酸化脂質が血管に障害を与え、動脈硬化の一因と考えられている。特に、心筋組織は、健常者に比べ過酸化脂質濃度が高く、糖尿病患者に心臓病が多いことも関連していることが言える。活性酸素を押さえるのには、従来からビタミン類、ベータカロチン(ビタミンA)、C、Eが良いとされている。また最近はSOD様食品が注目されている。

(4)ストレス

日常のイライラを、食べることでストレスを解消し、肥満耐糖能異常、食後高血糖、糖尿病へと進展することがある。ストレスにより交感神経が活発になり、大量のアドレナリンが分泌。これがβ細胞からのインスリン分泌を抑制する。またインスリン分泌を押さえるα細胞からのグルカゴン分泌が増し、血糖値が上昇する。糖尿病患者では、アドレナリンに対する感受性も高まっている。以上からストレスコントロールもこの病気には重要な因子である。

糖尿病は現代病とも言われています。あり余る食物があり、それを抑制しなければいけないことは、現代においては大変な苦痛をともないます。糖質を制限することは、砂糖や甘い物を制限するだけではありません。ご飯、果物、菓子、アルコールすべてに及びます。比較的軽い症状の非インスリン依存型で安心していても、節制を怠っていると高血糖によって膵臓がインスリン分泌をしなくなってしまいます。それに留まらず、全身に障害が及んで重要な障害を、或る日突然にもたらします。 こんなにも注目をされている糖尿病ですが、中国では紀元前にすでに「消痺」として認識されていました。病因として、肥甘の過食(糖分の取りすぎ)、情志の失調(ストレス)、五臓の柔弱(内臓疾患)が考えられていました。

糖尿病に対する認識及びその捕らえ方も、現代医学とさほど差があったわけではありません。現代医学はこの病にたいして、根本治療が無く、インスリン投与と食事のコントロールのみです。東洋医学はこれに対し、膵臓機能の活性化、体全体の組織の活性化を目指し処方を行う。すなわち、過剰なインスリン分泌を強いられている膵臓の炎症を取り、活性化し、インスリン感受性が低下している組織に酸素を送ることにより活性化する。また合併症を起こしている臓器に対しては、それぞれの措置を行う。ここでの目標は、当面のインスリン治療は続けながら、徐々にその量を少なくしていくことです。それこそ甘く見ていると、気が付いた時には手遅れになってしまっている。これがこの疾患の怖いところです。

(参考文献)

糖尿病の話 田上幹樹 著 ちくま新書 糖尿病の最前線 門脇孝編 羊土社 糖尿病合併症の臨床 モダンフィジッシャン1997年11月号 内科学 朝倉書店 ステッドマン医学大辞典 メジカルビュー社 医学大辞典 医歯薬出版 人が病気になって行く魔の時刻の不思議 田村康ニ著 河出書房新社 実用中医内科学 上海科学出版社 東洋医学講座 小林三剛 著 自然社

該当される方は、大変参考になりますので、以上の中から1冊でも手にとってお読みすることをお勧めいたします。

「西洋医学治療」

血糖コントロールの指標

1、HbA1c (ヘモグロビン・エー・ワン・シー) はおよそ2ヶ月間の血糖値の状況を表します。目標値は理想で5.8 未満 望ましい値は 6.5以下になります。(単位 %)

2、空腹時血糖値 理想は110未満 望ましい値は 130以下になります。(mg/dl)

3、食後2時間血糖値 理想は140未満 望ましい値は 180以下になります。

「食事療法」

すべての糖尿患者の基本治療と位置つけられています。医師の指導によって、摂取カロリー目標を指導してもらいます。

「運動療法」

運動療法は効果的であるが、糖尿病の型や合併症の有無などによって異なる。これも医師の指導を受ける方が良いでしょう。

「経口血糖降下薬」

インスリン非依存型糖尿病 Ⅱ型の患者に適用されます。

「インスリン注射」

適応は Ⅰ型糖尿病 糖尿病昏睡 重症の肝障害人障害を併発している場合 糖尿病合併妊娠である。そのほか顕著なが高血糖や経口薬ではコントロールできないものにも処方される。

東洋医学治療

東洋医学では「消渇 ショウカツ」として、二千年以上前の原典「内経」に認識され原因も捉えている。

1、飲食を節せず、積熱津を傷る。 美食、酒や刺激物を長期に摂取し、脾胃を損傷し運化作用が失調すると、胃中に内熱がたまって、津液が不足して臓腑経が絡に栄養が行かなくなると消渇になる。
2、情志が失調し、鬱火が陰を傷る。 長期の過度な精神的ストレスで起こるとした。
3、先天の稟賦不足で、五臓が虚弱となる。五臓は蔵精を主り、精は人の生の根本であり,腎は五臓六腑の精を受けてこれを蔵する。すなわち虚弱体質から起こるとする。
4、房労の過度で、腎精がきそんする。房事の不摂生や過度な労傷で起こる。
5、温燥薬物を過食し、陰津を耗傷する。 長寿への願望や精力剤を過飲する、また慢性病で温燥薬を、誤った処方で長期服薬したことによって起こる。

糖尿病と言う名前はなかったものの、中国では早くから知られた症状で、原因分析から処方まで考えられていました。

(私の行っている高麗手指鍼による、糖尿病治療の目標)

Ⅱ型 インシュリン注射を行っていない場合
①尿糖検査値を正常値にする②末梢神経障害等による障害の完全除去。例えば足の痺れや網膜症の危険回避③発症前の体力回復
この場合の目標は、健康体に戻すことです。そのため全身が衰弱している糖尿病患者には、外から「気」を補うことをしなくては元に戻りません。 そこで「ニードルキーパー」を使用して治療いたしますその他自己免疫疾患の対策もします。
Ⅰ型 インシュリン注射を行っている場合。①足を切り落とすなどの末梢神経障害の回復及び危険回避②網膜症の進行を極力遅らせる③日常生活に支障の無い程度の体力の回復をする高麗手指鍼治療は、治療効果の高い治療方法です。鍼治療と言う、従来の概念を一変する力があります。単なる手指鍼治療を覚えて、その延長で治るかというと治りません。これに技術の工夫を加えるという前提が必要です。

糖尿病で悲惨な末梢神経障害である、足の切り落としなどは防げるものです(最近も演歌歌手が一本切ったなど、身近な話としても聞く事です)。糖尿病性網膜症については、初期の段階での眼底出血などは止まります。かなり進んだ状態での糖尿病性網膜症は、治療開始してみないと判断はできません。

その他の血行障害などは、治療回数とともに回復させる力が備わっている治療方法であると言えます

高麗手指鍼は糖尿病に関して、ほとんどの症状に治療可能です。壊疽による足の切断は避けられます。アメリカでこれは伝統的な鍼を行う鍼灸師ですが、どのような重篤な患者でも10回の治療で足の状態は正常に戻るそうです。

私はこの方法を高麗手指鍼に取り入れました。素晴らしい効果があります。その方法は従来の手指鍼にはない、ニードルキーパーと開発した治療用具を使うことです。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
ニードルキーパー使用料 26,000円(初回のみのお支払です)
難病とされるリウマチ・ガン・眼底出血などの治療に使用します。

糖尿病治療例/手のひら先生の高麗手指鍼治療症例

女性 Ⅰ
11月10日初診糖尿病治療例
11月25日自宅の尿糖値検査で、いつもは+2が,+1になったと報告がありました
12月27日年内の治療計6回で終わる。 久し振りに来院。2ヶ月ぶりに見ると全く別人のようでした。顔艶も良く、椅子から立ち上がるのもやっとだったのが、軽やかに立ち上がるようになりました。少し体重増加をみる。遊走腎から来る痛みも無くなった。
2月10日視力調整をする。術後左右0.4が0.6に回復。材木などを担ぐ仕事をしても疲れなくなった。ご主人も驚いているそうです。
2月19日尿糖値+1から+0になる。目は手指鍼治療
でも及ばないことも有るので、検査を強く勧める。
3月26日眼科の検査結果では、現時点網膜症をそれほど心配することはないとのことである。ただしSLE(全身性エリトマトーデス)の疑い有りと言われた。
6月11日現在都合で中断中。(計15回の治療)
女性 Ⅱ
ご主人は病気入院中で、介護する者がいません。ところが医者から糖尿病であるから精密検査をするよう勧められて、困って来医院されました。
現病歴 降圧薬服用、坐骨神経痛で時々整形外科で牽引をしています。過去に卵巣手術有歴があります。1999年11月8日
足がむくみかつ痛みがある。しかし末梢神経障害からくる痛みも大いに疑われるところです。今回は坐骨神経痛は置いておいて、糖尿病治療を優先する事にいたしました。 アプライドキネシオロジーテストや脈診から、それほど緊急を要する状態ではないと判断いたしました。精密検査はしていないもののホームドクターには通院しています。家庭では血糖まして、手指鍼治療を開始しました。
肝臓、肺、甲状腺に免疫低下が疑われました。ISSの処方を行う。糖尿病の治療は低周波を加えて行う事としました。30分後冷たかった右足が温かくなり、神経痛の痛みと思っていたものは消えてしまいました。
11月16日 第2回目
前回同様身体全体および足も血が通う感じがすると話されました。身体もそうですが、手にも糖尿病患者に良く見られる硬さが有ります。
1週間1回の治療ですが、介護が十分出来るようになりますから、とお話しいたしました。そのためにも血糖値の管理は厳しく守ってくださいとお話いたしました。
11月23日第三回目
身体が軽くなってきた。玄関の敷居をまんじつたぐ足が軽やかに上がる。坐骨神経痛様の痛みも軽くなった。指示どおり無理をしないように身体をいたわっているとのことでした。血糖値は現在420です。
12月13日第6回目
両手指が大変柔らかくなってきました。本人も自覚できるほどです。血糖値に変化幅があるが、80から210です。三回前は420であったことを考えると、半分に低下しています。また標準値から見ると、空腹時100mg/dl、食後1時間血糖値140mg/dlからは約2倍であす。この改善状況からみれば、血糖値が正常に戻るのはそう時間は掛からないと予測できます。また心配だった体の硬直性もともに改善されているので、末梢神経障害の危険性も避けられると思われます。さらに本日よりキャノントレーディングの心拍計で、心拍数を運動の目安にした療法を取り入れるよう」指導しました。患者さんに意欲も有るので、糖尿病治癒の道のりは険しくないはずです。
1月19日12月13日からマフェトン理論をとり入れた散歩を勧め、心拍計を付けて行っています。血糖値200台から300台までになりました。術後顔つきが穏やかになっていくようです。
2月16日第14回目 食後2時間、血糖値は320より下で安定。今回より低周波LWを3経とする。脾肺腎の3経。
肺は体に酸素を送りこむ目的です。体には柔らか味が出てきました。
3月1日前回の処方4回。本日の報告で血糖値は250から285で推移しているとのこと。食後2時間における、目標正常値の2倍の範囲に納まってきています。手指のむくみや、どどめ色の指先がピンク色に落ち着いてきています。表情も動きもとも良好です。オーリングテストだと血圧の薬は半分、糖尿に関する薬も必要量は半分と出ました。コレステロール薬は適量とでました。これを調整していけば回復度は加速されると思います。
4月5日第23回目血糖値が200と低下安定してきました。食後2時間の目標値120mg/dlまではまだあるが、11月時点の半分に低下しました。手指の先も柔らかく弾力性を持ってきました。腎の働きも正常に戻ってきたことを示しています。先が見えてきたと言っても良いでしょう。
5月3日 アプライドキネシオロジーテストを行ったところ薬の量が多いことが分かりました。糖尿病に関する量は、適量の倍でした。4月12日にテストしたあとまた血糖値は下がり始めました。数値が高くて安定状況にある時は、薬が反作用している場合が多のです。体の反応は面白いもので、全体として良い方向に向かうときは必ず瞑眩が出ます。
5月31日現在の食後2時間血糖値は、140以下です。120が境界であるからあとわずかのところまでこぎつけたと言えます。本人の養生と治療努力の結果の賜物と言えるでしょう。
6月21日血糖値120になりました。検査数値の本によれば、110が上限正常値なのであと少し、手の届くところまで来たわけです。
10月4日本日血液検査値を持ってきてくれました。空腹時血糖値110(正常値70~110)となっていた。また長期糖尿病患者の血統コントロールの状態を表す、グリコヘモグロビン値も6.9(正常値4.3から5.8)となっていました。これは長年10と言う数値を切ったことがないそうです。糖尿病は悪くなる一方が常識なので、長年ホームドクターとなっている医者は、ビックリしていたそうです。コレステロールに問題がありますが、これも糖尿の改善と伴に正常にもどると思われます。
11月29日寒さが入ってきて腎に負担がかかって、腎機能の数値がやや低下しています。血糖値ほかも大体安定しています。
12月20日本日は足の裏全体感覚が鈍くなっています。散歩の量が減り、血行障害に伴い麻痺の兆候が現れてきたようです。このような時は、高圧電流(ピエゾ電流)を応用した器具を使用するのが一番。左にバチバチ右にバチバチ、これで終わり。直後から数分以内に足に感覚が戻ってきます、何回試しても驚くほど効きく技術です。
12月27日先日の治療を繰り返します。この治療が気に入ったようです。帰る時は足が見違えるように軽くなっています。
症例Ⅲ
2ヶ月ほど前Ⅱ型糖尿病と診断され、現在は朝晩2回それぞれ14単位と、高単位のインシュリン注射を行っています。血糖値は朝130、夕方170です。 胸部みぞおちの辺りの痛み、腿から足先にかけての痛みと痺れが顕著です。
03/09/15 初診 足裏に厚紙が挟まったような感じがします。この処方を中心に行います。ニードルキーパーを使い、ピエゾ電流を瞬間的に流します。 血行の悪さを量るトロンボキサンを使うと術後130ナノグラム、術前は260ナノグラムと推計されます。良い数値ではありません。
03/09/17 足裏の厚紙が挟まった感じはなくなりました。足の甲に冷感が残っています。
03/09/27 第5回目。病院では諸数値の改善が見られるものの、もう少し今のインシュリン量を続けて様子を見るとのことです。血液検査では肝機能の低下も見られるとのことです。そのほか高血圧でもあります。足の甲に違和感が残っているので、手指鍼治療にくわえて、ピエゾ電流を流すこともいたしました。治療後は胸の痛みがなくなり、大変気持ちが良くなる治療だとのことです。 トロンボキサン値は5ナノグラムと一桁になりました。正常に回復したとみなします。
03/10/01胸の痛みはかなり楽になってきたそうです。左ひざが痛むので、今日はそれをピエゾ電流を使うことで治療いたしました。痛み痺れが、足先から上に上がって来たようです。術後は楽になったと言って帰られました。
03/10/04 足裏の感覚は正常、胸の痛みもほとんどなくなりましたが、甲から膝にかけて痛みと痺れと感があり大変辛そうです。これを中心に治療しました。術後は足に血が流れ、ぽかぽか温かく感じられて来たそうです。
症例 Ⅳや 糖尿病治療例
糖尿病Ⅱ型です。坐骨神経痛、首肩のこり、頻尿などの症状があります。現在インシュリンえの服薬を行い始め、医師からはインシュリン注射を勧められています。
04/06/29 糖尿病が長引くと色素沈着が起こり、肌の色もくすんできます。また坐骨神経痛などの付随する症状も現れてきます。血行障害度をあらわす、トロンボキサンを使って アプライドキネシオロジーテストを行いました。術前900ng、術後450ngと半減、痛みをあらわすサブスタンスPは術前400ngが術後180ngと大幅に低下しました。
04/07/02 トロンボキサン術後に225ngです。サブスタンスは70ngでした。
04/07/06神経痛の痛み楽になりました。
04/07/13 トロンボキサン術後は60ngでした。サブスタンスは17ngでした。インシュリン服要薬をオーリングテストすると、指示が1錠でしたが、体が必要とするのは4錠が正しいとなりました。本日からニードルキーパーを使用し、本格的な糖尿病治療に入りました。
04/07/20トロンボキサンは術後30ngです。サブスタンスは1ngです。坐骨神経痛の痛みはまったくありません。尿量も正常に近づいて来ました。
04/07/24 トロンボキサンは1ngと正常値になりました。
04/08/16 第10回目かさついていた肌に潤いが出てきました。汗をかき始めたそうです。新陳代謝が改善されたようです。
症例 5 や 糖尿病治療例
Ⅱ型糖尿病です。現時点での症状は、坐骨神経痛を伴いかつインシュリン注射への移行を勧められています。
04/06/29 初診 今回を含め3回は坐骨神経痛の治療に専念しました。
04/07/13 第4回目今回から糖尿病の治療をメインにします。
04/07/20 尿量も多くなりました。神経痛はほとんどなくなりました。
04/08/25 今まで血行障害で手に毛細血管の血液の黒い色が目立っていたが、それが改善されてきれいな肌色に変わってきました。また秋口は手が浮腫むのが無くなっています。
04/09/21 治療前あったヘモグロビン値9が、途中で7になり今回5.1に下がったそうです。血糖値は150です。
04/10/19 第19回目。血液検査数値をお持ちいただきました。以前の口頭での報告とは少々異なっていますが、改善したことは眼に見えて明らかです。治療前3ヶ月は、食前血糖値がそれぞれ、275、284、162 ヘモグロビン値が、9.9、9.9、9.0でした。治療開始後3ヶ月は、血糖値128、150、120、ヘモグロビン値7.8、6.3、6.4となりました。食前血糖値の目安は、良で130以下、理想として70~110の範囲です。ヘモグロビン値は5.6%以下になります。現在薬をオーリングテストで計測し減らしているので、今しばらくしたところで再度行い、さらに必要量を決めれば(おそらくもっと減らすことが出来るはずです)完治まで加速度的に良くなっていくはずです。
04/12/14 第27回目。体調良く、また手のひらもさらに色がよくなって来ました。
05/06/08 第49回目ヘモグロビンA1c は3月17日 8.3 4月12日 7.2 5月10日 7.3 でした。
05/10/18 第51回目 前回の治療で手のひらや指がきれいになりました。これは急速に血流が改善したためです。また腫れがひきました。
06/09/01第83回目 この前から、近医で糖尿病が中々改善しないので、やせ薬をを注射されたと言っていました。ところが急に痩せて来ましたので、都立病院の専門診断を受けるように勧めました。診断されて即入院になり、インスリン注射を打つことになりました。8月8日でヘモグロビンA1cは、7.4でした。インスリンは10単位です。
06/09/15インスリンは8単位を、1日2回です。
07/02/28 第94回目 脳反射テストでは、ウォーキング30分、自転車 30分が適度な運動と出ました。
07/03/19 第96回目 ヘルペスが出ていましたが、きれいに消えました。
08/02/20 第139回目 最近は体調は良い状態を保っています。
08/07/09 第157回目 前回はCD2を使って血流改善を図りました。運動のし過ぎで足がだるいと訴えています。痩せたいそうですがなかなか痩せません。カロリーコントロールがうまく行なえていないのでしょう。
08/07/30 第160回目 体調に変化はなく良い状態を保っています。
08/08/06 小旅行に行かれたそうです。
08/08/13 順調に推移しています。最近は目に付いての言葉は、聞かれなくなっています。
08/08/20 2回前から処方を変えました。その効果が出て、皮膚の色が良くなっています。
08/09/03以前は足がだるいとか訴えていたのですが、最近は余り聞かれなくなりました。
08/09/16 特に変化なく順調です。とる経絡の変更をしてから、体調はよさそうです。
08/09/30 夏の疲れも出ず、体調はよさそうです。
08/10/07 疲れたとも言わないようです。
08/10/14 順調です。
08/10/21本日は坐骨神経痛の治療も行ないました。
08/11/18第173回目 黄斑変性症のほうも特に悪化もしていません。
09/07/28 第203回目体調は良く、目のほうは順調です。特に悪くなっていると言うことも仰っていません。
09/12/09215回目毎週の治療間隔が1ヶ月開きました。右半身にやや痺れが出ます。運動療法がやや足りないかも知れません
09/12/15右の感度が前回よりは改善しています。有酸素運動の不足なので、スクワットの追加をアドバイスしました。 10/05/28第224回目。ご本人は体調維持のために来られているように思われているようです。一時止めたら帯状疱疹が出てしまったそうです。免疫力が上がっていればこのようなことはないはずです。さて前回から交感神経抑制の鍼を行ういました。すると今まで治療中にはほとんどなかったことですが、初めて深く眠ったようです。治療後はとても気持ちが良かったそうです。 10/06/04前回の処方の効果が出たようです。声に力強さが出てきて、元気になっています。交感神経抑制による、内臓の強化が図られたのでしょう。
10/06/11交感神経抑制療法も3回を数えました。元気が出てこられたのか服装も変化が出てきました。目立ったのは姿勢が良くなったことです。今までは前のめりに歩いていたのですが(後ろ姿はペンギンのような形)がなくなり、立った時も真直ぐに近くなってきました。10/06/1810/07/02交感神経抑制効果が出ています。10/07/16本日は元の処方に戻しました。そのほか耳鍼で目の処方、CDで腰の痛みを処方いたしました。10/07/23夏の暑さにもかかわらず元気そうです。声の張り歩行もしっかりしているので、体調は良いようです。10/08/06本日はノジェ式の耳鍼も併用し、目の治療を行いました。体調は良さそうです。10/08/20視覚の問題があるので、これを解決しようとツボの選択を代えました。特に視神経の活性化として、視交叉への刺激を行うようにしました。10/09/03体調はこの気候でも良さそうです。目の状態はまだ改善は見られないものの、数回後には効果が出ると思います。 症例 6 か 糖尿病治療例
坐骨神経痛、それも激痛で来られました。Ⅱ型糖尿病をお持ちなので、当初それも疑いましたがまずは坐骨神経痛の処置をしました。途中から、糖尿病治療に切り替えています。
04/08/17 初診
04/09/14 第8回目今回から糖尿病中心の治療に切り替わります。 オーリングテストでクラミジアトラコーマチスとニューモニアを計測、それぞれ500ngが術後に300ngに下がっています。坐骨神経痛の痛みは2週前に激痛が襲った後は治まっています。
04/09/15 第9回目術後それぞれ200ngです。
04/09/18 第10回目術後140ngです。
症例 7 か 糖尿病治療例
空腹時の血糖値 150前後、AIC値 6.3~6.5です。腰から後頭部まで激しい凝りを感じ、かなりの期間治療方法を模索したが、今日まで解決を見ていません。
04/11/26 初診
04/11/29 血行障害度をトロンボキサン値で計測しました。術後700ngでした。
04/12/03 トロンボキサン値は300ngでした。
04/12/06トロンボキサン値は150ngでした。
04/12/10 トロンボキサン値は70ngでした。
04/12/15 トロンボキサン値は30ngでした。少し体が楽になってきました。また手の黄色味が減って、白くなってきたそうです。
05/03/18 久しぶりに来られました。あまり効果を実感していなかったが、3ヶ月ぶりに行った血液検査で、かなり飲食をし不摂生していたのもかかわらず、ヘモグロビン値が7点台から6点台前半になりました。医師からあと少しなのでがんばりましょうといわれました。改めて高麗手指鍼の効果を認識されたようです。CDを使い今回は首肩のこりも取れたようです。
症例 8 や 糖尿病治療例
父親も糖尿病で長いこと臥せっており、今また自分の体がだるく動かなくなってきて恐怖心があります。前年のヘモグロビン値(HbA1c)は5.9、年明けは7.2でした。
05/03/16 初診 術後のトロンボキサン値は1100ngと大変高い値です。
05/03/23 第3回目体が軽くなってきました。相当感激されていました。トロンボキサン値は術後280ngでした。
05/03/26顔に赤みが差して来ました。トロンボキサン値は術後140ngでした。
05/04/13 第9回目。足の痺れ、冷えを訴えるので、本日からIP(イオンパンピング)による治療をくわえました。血液検査数値をお持ちいただきました。今回はヘモグロビン値(HbA1c)の検査はありませんでした。悪かった肝機能数値が正常になっていました。
05/04/23 第13回目ほぼ足の症状が取れましたので、IPは行いませんでした。
05/05/14足の冷えなどほとんどなくなりました。また頭がボーっとしていましたが、それもほとんどなくなりました。
05/05/17 このところの気候で、少し足に冷えが入っています。血液検査で、HbA1c(ヘモグロビン値)が、5.5になりました。あと少しのところまで来ました。
09/02/25 月1回の治療を継続されています。体調には問題がありません。
症例 9 Y 糖尿病治療例
ヘモグロビンA1Cは7.1 あります。また坐骨神経痛(すべり症)があり、激痛が走ります。
05/04/29 初診痛みを計ると、術前1000ng、術後は500ngに下がりました。激痛の原因は糖尿病も関係していると考えています。
05/10/01 第10回目坐骨神経痛の痛みは無くなりました。ただA1Cの値が、7.8と少々上昇しました。これは運動不足が関係しています。
05/10/08 第11回目。運動不足が大いに関係していますので、血流の改善を図ってみました。
05/10/15手指鍼を刺すときに、以前に感じたことのないような痛みを感じるそうです。これは血流が改善し、神経が元の状態に戻ってきた証拠です。
05/11/19 第16回目。相変わらず刺鍼時の痛みを訴えます。前回からCDと言う技術を取り入れました。体調はさらに良くなったように見えます。
症例10 NY 糖尿病治療例
5年ほど前に糖尿病と診断された。血糖値430 A1C9.8 がアガリクス服用で1ヵ月後に 120から180、A1C5.8に下がったそうです。ところが半年前から血糖値が230から250に上がり、アガリクスを服用も下がらず300台になることも有ります。
06/02/14 初診食事と運動の管理はしっかりと行っています。
06/04/08 第9回目食後に計る血糖値は160~170台になった。先週は300台が1回あっただけで今週は安定しています。
06/04/17 第11回目 血糖値160台 時々200台もある。
06/04/26160で安定している。
06/05/15血糖値は安定している。
06/08/01ヘモグロビンA1cは5.9でした。
06/08/22 免疫度を測ると、テロメアが110あり、術後は130ngになりました。インテグリンは術前10ng、術後2ngに下がりました。
06/08/29インテグリン 1ngになりました。
06/09/20第29回目 脊柱管狭窄症の治療を行いました。
06/09/26 痛みは減りました。
06/12/19 第42回目 本日で治療中断です。
症例 11 NM 糖尿病治療例
糖尿病から高血圧を併発、肩こり夜中の頻尿、手指の関節の腫れ等々があります。ヘモグロビンA1Cは6.7です。
06/02/15 初診 血行障害度をトロンボキサン値を使って計る。術後400ngと高めでした。
06/04/10 第7回目降圧薬は夜は止め、朝のみ服用することにしました。
06/04/18 A1C 6.5 血糖値132で安定しています。
06/07/03 第17回目。A1Cは6.5 血圧は135 降圧薬は2分の1にしています。
06/08/07 第20回目A1Cは6.4と序序ではありますが低下しています。
06/09/12 ヘモグロビンA1c は6.3になりました。夜中にトイレに行く回数が減り1回になりました。
06/11/10 第23回目 ヘモグロビンA1cは6.6になりました。
07/01/09 第25回目 ヘモグロビンA1cは6.4になりました。脳反射テストでは、運動と食事が足りないと出ました。
07/04/06 諸事情のため、今回で治療中断です。

症例 12 NS
糖尿病、高血圧、腹部大動脈瘤があります。 2006年6月で、ヘモグロビンA1cは5. 4です。血圧144-99
降圧剤服用で、120-80台です。

06/10/23 初診 血行障害度をトロンボキサンで計測、術後710ngでした。
06/11/10 糖尿病薬が出なくなる。トロンボキサンは術後330ngでした。
06/11/27 トロンボキサン値は、術後140ngでした。
06/12/22 トロンボキサン値は、術後50ngでした。
07/01/22 トロンボキサン値は、術後20ngでした。
07/02/05 トロンボキサン値は、術後5ngでした。
07/03/16トロンボキサン値は、術後1ngでした。
07/05/07 脳反射テストで動脈瘤の状態を聞きました。正常な時の80パーセントであると出ました
07/07/27サプリメントをとる場合は、プロポリス3個が良いと出ました。
08/02/01 第12回目体調良く血圧糖尿病の方は心配なし。動脈瘤も安定してます。引き続き治療をされています。
症例 13 KA 糖尿病治療例
糖尿病による眼底出血で、レーザー治療を2回受けるも改善されていない。視力右0.2 左1.0です。足の痛みあり。壊疽の初期と思われる。インスリン服用中です。

07/09/26 初診免疫度は良い状態です。血行障害度をトロンボキサン値で計測しました。術後は1000ngでした。
07/10/05 トロンボキサン値は、400ngでした。
07/10/12トロンボキサン値は、術後200ngでした。
07/10/24 トロンボキサン値は、術後110ngでした。
07/11/09トロンボキサン値は、術後50ngでした。
07/11/16トロンボキサン値は、術後25ngでした。足がしびれると訴えるので、バチバチを行いました。
07/11/27トロンボキサン値は、術後10ngでした。バチバチを行いました。術後は足が軽くなりました。
07/12/10トロンボキサン値は、術後20ngでした。バチバチを行いました。術後の右足は軽くなりました。
08/01/12トロンボキサン値は、術後15ngでした。バチバチを行いました。

症例 14 US 糖尿病治療例
ヘモグロビンA1cは、6.7から7.2です。脊柱管狭窄症を併発しています。

07/11/21 初診トロンボキサンで血行障害度を計測しました。術後は600ngでした。
07/11/28トロンボキサン値は、300ngでした。
07/12/05 トロンボキサン値は、130ngでした。
07/12/12 トロンボキサン値は、40ngでした。
07/12/17トロンボキサン値は、20ngでした。
07/12/25トロンボキサン値は、10ngでした。 以後治療中断です。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リュウマチ)
シェーグレン症候群 治療
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橋本病 治療
アレルギー
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坐骨神経痛 治療
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