リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
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手のひら先生スタイル高麗手指鍼について

大学病院でさえ治らない難病が鍼灸院で治療できると言っても、あなたは素直に信じられますか?

鍼灸って腰痛肩こり専門じゃないの?街中に看板がいっぱいあるけど、腰痛のときしか行かないけどなあ?

医師国家試験と鍼灸師国家試験って、レベルが違いすぎるんじゃないの?

怪しい患者集客の医療類似行為ではないか、と思われるかもしれませんね。

明治維新以前鍼灸師は今のホームドクターのような存在でした。
それ以前は千年以上も貴族だけのための医療だったってことご存知でしたか?

この二百年以上訳あって貶められてきた医療であったということ、もう一つは、鍼灸師自体が二千年前
に書かれた東洋医学のバイブル「素問霊枢経」から抜け出せず発展させることができなかったことが、
西洋医学に大きな遅れを取り信頼を得られなかった原因でしょう。

しかし西洋医学での治療が難しかった難病も、手のひら先生スタイルなら治療が可能なのです。

そもそも当医院にこられた患者さんのほとんどは、本当に難病が治ると思ってはいません。
「治ればラッキー」「ダメ元で他に選択肢がないから受けてみる」という方です。

治療を受けると3回6回12回が変化が起きる時です。治療効果を実感して継続されると完治に至ります。
そこで初めて「手のひら先生スタイル」の治療を受けてよかったと思って頂けるのです。

当サイトでは当院がどのような難病を、どのような理論で治療しているのか、くまなく解説していきます。

手のひら先生スタイル治療完成度の根拠

1)進化の過程で獲得してきた3段階の免疫システム、この調整方法はすでに確立しました。
2)痛みの理論鎮痛方法は確立済みです。
3)心臓という臓器と進化を解明し、東洋医学では困難であった心臓の調整方法を確立しました。
4)進化とともに発達した脳神経そのツボの新発見、これを駆使して脳疾患を治療可能にいたしました。
5)進化とともに臓器も変化しツボも変わりました。新しいツボの発見です。肺 子宮 心臓 など。

手のひら先生スタイル治療完成度 スケールのご説明

  • 完成度 s 治療治療方法とも完成済みで実績も十分にあり 
  • 完成度 A 理論治療方法も完成済みであるが実績が少し足りないか
  • 完成度 B 理論治療方法とも完成しているが実績重ねたい
  • 完成度 C 理論治療方法とも完成しているが実績が不足
  • 完成度 D 理論治療方法も有るが現時点では実績なし
  • 完成度 X現時点では理論実績ともなし

治療完成度 S 

手のひら先生スタイルのクローン病潰瘍性大腸炎治療へ

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとして効果をご紹介いたします。
「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼」の基本的な考え方、どのようにして生まれて理論を構築してきたか、ご興味が有る方はトップページに詳しく説明してありますので、そちらからお読みください。

西洋医学からの考え方

現代の医学では様々な機器や診断方法があります。その診断を(内視鏡所見 消化管造影所見)と病理所見で診断されます。

しかしそれらの診断をされても、現代では原因不明の難病として扱われ、特定疾患として公費補助の対象になっています。

原因不明となると、西洋医学としては根本治療法はなく、処方としては寛解を目標としての対症療法になります。

ではまずクローン病とはどのような病気なのか、説明してみましょう。

クローン病/潰瘍性大腸炎 原因 患者の症状病状から分析されたこと

1932年にアメリカのクローン医師によって報告されました。

原因不明の炎症性の腸炎で、主に小腸の末端部に炎症や潰瘍ができ、非連続部分が生じます。

これにより激しい腹痛、血便、下痢などが起こります。

症年齢は男性で20~24歳、女性で15~19歳です。

2002年度で全国に22010人の患者がいます。

原因は?

なぜこのような症状が起きるのかは、原因不明になっています。ただし腸は免疫の中心とも言われるほど、リンパ節が集中しています。

食物を取り込んで消化吸収する際の、防御システムが構築されている場所です。このシステムを侵害することが、即炎症反応につながっているのです。

病状及び症状

36857774 – crohns disease, gastrointestinal tract

小腸や大腸の粘膜に潰瘍ができたり腫れたり、内腔面が狭くなったりします。

その発症部位や病状は、個人個人様々な形態があるとされています。そして病状としては、多くが腹痛と下痢を起こします。

その他には発熱・下血・腹部腫瘤・体重減・全身倦怠・貧血など、食物を摂取できなくなって起こるものもあります。

またこの病気は様々な消化管関連の合併症も起きることがあります。

診断方法

臨床症状や血液検査で貧血CRP(炎症度を表す)上昇から、このクローン病を疑い、X線造影検査内視鏡検査で診断される。その他CT検査MRI検査も行われます。

西洋医学の治療法で治せない理由

現在は栄養療法・薬物療法・外科療法を組み合わせて、患者のQOLを維持する処方であり、根本的な治療はまだありません。寛解までになっています。

  • 栄養療法 腸に直接栄養を与える方法か、静脈への直接投与を行う。
  • 薬物療法 ステロイド剤か生物製剤が使われます。
  • 外科療法 腸閉塞・穿孔・大量出血・中毒性巨大結腸症などに対し、切除手術が行われます。

予後

10年以内に7割程度の手術が行われ、再手術も行われることがあります。

薬などの併用も行われていますが、緩徐に進行するものです。

東洋医学(漢方薬)でも治せない理由

クローン病 潰瘍性大腸炎に効果があるのか検証してみます。

漢方薬は漢方専門医により、個人個人の体質に合わせ処方されるものです。

手元にある上海科学技術出版社刊「実用中医内科学」を調べてみました。ここには西洋医学名で検索出来ます。

千年以上続く漢方薬の歴史でどのように認識されていたかも分かります。

糖尿病やリウマチも早くから認識されていましたが、クローン病潰瘍性大腸炎についてはありません。これからで判断すると、対処法は難しいのかも分かりません。

ネットで検索して漢方専門医師の処方を拝見しましたが、これが決定薬と言うのは無いようです。オーダーメイドの処方なので効果に差が出るでしょうが、基本になる薬はないかもしれませんね。

伝統的な鍼灸で治せない理由

伝統的な鍼灸については、免疫調整は出来ません。

したがって炎症を治療することは出来ません。

ただし鍼灸は先生個々の技術によって効果に大きな差があるので、鍼灸を一括りにしてクローン病 潰瘍性大腸炎に効果があるか否かは断言できません。

しかし鍼灸の成り立ち、経過と過去の文献、私の研究からは、残念ながら伝統的は鍼では、クローン病 潰瘍性大腸炎に効果を出すのは難しいといえます。

手のひら先生スタイルのクローン病潰瘍性大腸炎治療

手のひら先生スタイルは高麗手指鍼でも特殊なので、トップページに詳しくご説明していますのでこちらをお読みください。

まず東洋医学の観点から、クローン病や潰瘍性大腸炎を考えてみましょう。

まず腸は細胞分裂が進んだときを見れば分かりますが、皮膚と同じものなのです。

皮膚は肺がコントロールしていると東洋医学では見ます。

陰陽と分けると陰が肺陽は大腸が配当され、両者は裏表の関係になります。

肺の気が大きいと大腸の気が小さくなる、この2つはバランスが取れていないと、どちらかに障害が起きるのです。

症例を見るとまず腸それも大腸に発症しています。そして皮膚にも潰瘍が見られることがあるようです。肺と大腸の病気で、血流障害と炎症を伴う疾患です。

肺は腎臓とともに免疫をコントロールする臓器として、東洋医学では扱われます。

東洋医学で炎症は嘘の熱として捉えられています、しかし嘘の熱とは言え身体の中では炎症として、熱を発しているのです。

根本に血流障害を伴うので冷えがそこに入り込むと、一気に冷えに変わってしまう性質があります。

これは「陰極まれば陽となし、陽極まれば陰となす」と言う言葉で知られています。

伝統的な鍼ではこのような熱(炎症)を取り除く方法がありませんでした。それが韓国の舎岩というお坊さんが(昔は医療をお坊さんが担っていたのです)、日本にも中国でも完成されなかった、完璧な理論構築をしていました。

この理論もあって高麗手指鍼の効果が高い一因にもなっています。

勿論炎症を取る鍼治療は、熱方という鍼の刺し方になります。これは韓国の舎岩というお坊さんが確立した五治処方しかありません。

人間は魚・鳥・人間へと進化してきた動物ですから、免疫のシステムも伴って進化してきました。

原始免疫システムと進化した獲得免疫ステムの計3つを持っています。

なぜ免疫の話をするかというと、西洋医学で処方される薬は免疫抑制剤と抗炎症薬です。

免疫は自己を攻撃する可能性のある原始免疫と、進化して獲得した獲得免疫は自己は攻撃しないとされていましたが、ごく最近の研究から、ヘルパーT細胞が異常になると攻撃することも解って来ました。

西洋医学では免疫調整は出来ません。

手のひら先生スタイルではこの全ての免疫調整が出来ます。したがって代表的な免疫疾患である、関節リウマチも治療成果を出せるのです。

次に高麗手指鍼では確立している、炎症を治療する鍼の処方が有るということです。

また炎症の根本に有る血流障害に対しては、大変効果を出せると言う実証研究があります。

それでは対症療法では?と考えますか。

免疫抑制剤は免疫をゼロにして、免疫異常を抑えると言う対症療法です。

手のひら先生スタイルの免疫調整は、異常な状態になっているリンパ球を正常に戻す方法です。

したがって根本治療として完治に繋げられる方法になるのです。

これらを手のひらの中で治療できるのが、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のクローン病・潰瘍性大腸炎治療になります。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 14000円~30,000円

「クローン病」の治療・実績

この原因不明の難病指定の病気に対し、高麗手指鍼治療がどの程度の高い効果をもたらすか、治療例を通し皆さんにお目にかけましょう。

症例 1 20歳代 な のクローン病

04/07/17 初診 2002年にクローン病手術後の癒着で来られた患者さんです。2003年5月までは定期的に健康管理で来られていました。今回は炎症度を現すCRPの値が高くなったと言うことで治療に見えました。 アップライドキネシオロジーテストを使って、術前の値は120ngでした。術後は90ngに下がりました。04/07/24 CRPは術後に30ngと低下しました。お腹が動き出した感じがし、体調は良い方向へ向かっているのが実感できるそうです。 04/07/31 CRPは術後 5ngに低下しました。 04/08/07 CRPは落ち着いたので、この病気によく見られると言う、細菌感染等があるか否かをテストいたしました。最初は手元にある重金属の水銀でテストいたしましたが、これはまったく反応しませんでした。次に細菌のクラミジアトラコーマチス(Chlamydia trachomatis C.Tr) とクラミジアニューモニア(Chlamydia pneumoniae C.pn) を計測しました。術後C.Tr は90ng、C.pnは80ngでした。 04/08/14 Ch.Tr は40ngに、Ch Pn は40ngへと下がってきました。体調は良くなりました。顔つや表情とも安定してきました。 04/08/19 Ch.Tr は15ng Ch.Pne は15 ngに下がりました。顔に生気のある赤みが戻りました。 04/08/28 Ch.Tr は1ng Ch.Pneは1ng と正常値になりました。 04/09/16 第9回目。夏休みを利用して小旅行をされて来ました。体調に特に問題はなく、やや軟便から下痢気味までで治まっていたそうです。顔艶もよく赤みも差し安定して来たことが伺われます。 05/04/09 第17回目。血行障害度を計るトロンボキサンは1ngとなり、正常な状態になりました。 05/09/02 仕事が忙しく、少々治療間隔が空きました。トロンボキサン値は術後手のひらでは500ng、おなかの患部では700ngと少々値は戻ってしまったようです。 05/11/12 第25回目。トロンボキサン値は手のひらでも、患部でも1ngとなりました。顔の皮膚も一時のてかてかとした油が表面を覆うようなこともなく、きわめて健康な状態に戻りました。また不快な諸症状もまったくありません。

症例 2 KO

24年前にクローン病で手術を行ないました。引続き治療中です。またこの手術と痔の手術の影響もあるのか、癒着があって腹痛がします。 08/12/13 初診 血流障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って術後に計測しました。730ngと高い値でした。 08/12/15 トロンボキサン値は術後、400ngになりました。250ng 08/12/16 トロンボキサン地は術後、190ngになりました。まだ変化はありませんが、お腹が動いています。

症例 3 SA 再発のクローン病

20年以上前に発症し入院によって完治していたが、ここで再発し来院しました。過去に2回の開腹手術歴があります。

15/01/17 初診 おへその上から下腹部まで、右わき腹から左わき腹まで、広い範囲でオーリングテストで反応がありました。治療は2年前から行っている心臓の調整法を行いました。さらに免疫調整は、ディメンションⅡまでの治療を取り入れて調整しました。

15/02/10 治療6回目。大きな痛みはすでに消えて、たまに起こる程度になりました。本日はオーリングテスト試料のCRPを使って、炎症の程度を計測しました。数値は340ngでした。目標は一けた台です。

15/02/17 第7回目。オーリングテストで計測すると、自分が違和感を感じているところは問題がありません。おへその上の大腸、横行結腸のところに最大の問題が残っています。CRP値は250ngに下がりました。順調に回復していると考えます。

15/03/17 第10回目 体調は良いそうです。お通じなども問題は無くなりました。術後のCRP値は100ngでした。潰瘍性大腸炎のプレパラートを使い、患部のオーリングテストを行いました。上行結腸と横行結腸は問題ありません。下行結腸も半分から下に問題がありそうなだけです。

15/04/11 第12回目 便の状態お腹の状態はすこぶる良くなっています。オーリングテストで計測すると、下行結腸の1点2センチ角の反応のみになりました。オーリングテスト試料CRPを使うと、10ナノグラムに低下しました。あと一息で一けた台です。あと少しで完治になります。ここで間隔をあけて1,2回で終了の見込みです。

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