リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「クローン病」の原因・症状・説明

薬を飲まず副作用もなく、炎症や潰瘍が治る治療法があったらと考えたことはありますか?

 

1932年にアメリカのクローン医師によって報告された病気です。原因不明の炎症性の腸炎で、主に小腸の末端部に炎症や潰瘍ができ、非連続部分が生じます。これにより激しい腹痛、血便、下痢などが起こります。症年齢は男性で20~24歳、女性で15~19歳です。2002年度で全国に22010人の患者がいます。

西洋医学的には原因不明ということなので、主に東洋医学的な見立てから述べていきます。

まず腸は細胞分裂が進んだときを見れば分かりますが、皮膚と同じものなのです。

炎症を起こすのは血流障害で、炎症は虚熱すなわち嘘の熱と見ます。

皮膚は肺がコントロールする臓器と見ます。

陰陽では陰が肺 陽は大腸が配当され、両者は裏表の関係です。

症例を見るとまず腸それも大腸に発症しています。

そして皮膚にも潰瘍が見られることがあるようです。

つまり肺と大腸の病気で、血流障害と炎症を伴う疾患と見ます。

肺は腎臓とともに免疫をコントロールする臓器として、東洋医学では扱われます。

炎症には嘘の熱ですが、熱として対処方があります。

人間は進化してきた動物ですから、原始免疫システムと進化した獲得免疫ステムを持っています。

この2つのシステムを調整することで、更に炎症に対処できます。

これらを手のひらの中で治療できるのが、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のクローン病治療になります。

 

この原因不明の難病指定の病気に対し、高麗手指鍼治療がどの程度の高い効果をもたらすか、治療例を通し皆さんにお目にかけましょう。

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円

「クローン病」の治療・実績

症例 1 20歳代 な のクローン病

04/07/17 初診 2002年にクローン病手術後の癒着で来られた患者さんです。2003年5月までは定期的に健康管理で来られていました。今回は炎症度を現すCRPの値が高くなったと言うことで治療に見えました。 アップライドキネシオロジーテストを使って、術前の値は120ngでした。術後は90ngに下がりました。04/07/24 CRPは術後に30ngと低下しました。お腹が動き出した感じがし、体調は良い方向へ向かっているのが実感できるそうです。 04/07/31 CRPは術後 5ngに低下しました。 04/08/07 CRPは落ち着いたので、この病気によく見られると言う、細菌感染等があるか否かをテストいたしました。最初は手元にある重金属の水銀でテストいたしましたが、これはまったく反応しませんでした。次に細菌のクラミジアトラコーマチス(Chlamydia trachomatis C.Tr) とクラミジアニューモニア(Chlamydia pneumoniae C.pn) を計測しました。術後C.Tr は90ng、C.pnは80ngでした。 04/08/14 Ch.Tr は40ngに、Ch Pn は40ngへと下がってきました。体調は良くなりました。顔つや表情とも安定してきました。 04/08/19 Ch.Tr は15ng Ch.Pne は15 ngに下がりました。顔に生気のある赤みが戻りました。 04/08/28 Ch.Tr は1ng Ch.Pneは1ng と正常値になりました。 04/09/16 第9回目。夏休みを利用して小旅行をされて来ました。体調に特に問題はなく、やや軟便から下痢気味までで治まっていたそうです。顔艶もよく赤みも差し安定して来たことが伺われます。 05/04/09 第17回目。血行障害度を計るトロンボキサンは1ngとなり、正常な状態になりました。 05/09/02 仕事が忙しく、少々治療間隔が空きました。トロンボキサン値は術後手のひらでは500ng、おなかの患部では700ngと少々値は戻ってしまったようです。 05/11/12 第25回目。トロンボキサン値は手のひらでも、患部でも1ngとなりました。顔の皮膚も一時のてかてかとした油が表面を覆うようなこともなく、きわめて健康な状態に戻りました。また不快な諸症状もまったくありません。

症例 2 KO

24年前にクローン病で手術を行ないました。引続き治療中です。またこの手術と痔の手術の影響もあるのか、癒着があって腹痛がします。 08/12/13 初診 血流障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って術後に計測しました。730ngと高い値でした。 08/12/15 トロンボキサン値は術後、400ngになりました。250ng 08/12/16 トロンボキサン地は術後、190ngになりました。まだ変化はありませんが、お腹が動いています。

症例 3 SA 再発のクローン病

20年以上前に発症し入院によって完治していたが、ここで再発し来院しました。過去に2回の開腹手術歴があります。

15/01/17 初診 おへその上から下腹部まで、右わき腹から左わき腹まで、広い範囲でオーリングテストで反応がありました。治療は2年前から行っている心臓の調整法を行いました。さらに免疫調整は、ディメンションⅡまでの治療を取り入れて調整しました。

15/02/10 治療6回目。大きな痛みはすでに消えて、たまに起こる程度になりました。本日はオーリングテスト試料のCRPを使って、炎症の程度を計測しました。数値は340ngでした。目標は一けた台です。

15/02/17 第7回目。オーリングテストで計測すると、自分が違和感を感じているところは問題がありません。おへその上の大腸、横行結腸のところに最大の問題が残っています。CRP値は250ngに下がりました。順調に回復していると考えます。

15/03/17 第10回目 体調は良いそうです。お通じなども問題は無くなりました。術後のCRP値は100ngでした。潰瘍性大腸炎のプレパラートを使い、患部のオーリングテストを行いました。上行結腸と横行結腸は問題ありません。下行結腸も半分から下に問題がありそうなだけです。

15/04/11 第12回目 便の状態お腹の状態はすこぶる良くなっています。オーリングテストで計測すると、下行結腸の1点2センチ角の反応のみになりました。オーリングテスト試料CRPを使うと、10ナノグラムに低下しました。あと一息で一けた台です。あと少しで完治になります。ここで間隔をあけて1,2回で終了の見込みです。

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