クローン病潰瘍性大腸炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室 

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生スタイルのクローン病・潰瘍性大腸炎治療

近年クローン病や潰瘍性大腸炎が増加傾向と聞きます。
環境問題や様々なストレスに晒され、人間の免疫システムが脅かされているからなのでしょうか。
当院にもクローン病はじめとする、多くの免疫性の腸疾患の患者さんが、特に近年は増えています。

西洋医学でも免疫異常がなぜ起こるのか、原因が不明なので多くの場合は推測でしかありません。
環境・食事・ストレスが溜まりがちな社会これらが原因とされるものになります。

免疫低下ないし免疫不全から起こる病気であるとメカニズムが解明されても、免疫を整えることは現代医学では出来ていません。
したがって対症療法にとどまっているのです。
もちろん東洋医学特に漢方薬の分野でも、気・血・水を整えることで免疫の回復を図る処方も考えられていますが、決定的な処方は未だないのが現状です。

手のひら先生スタイルでは免疫調整法は完成しております。
高麗手指鍼を独自に研究していく中でトップページで紹介しているように、人間の進化に応じたツボの発見や免疫システムの進化に対応した調整法、これらを開発いたしました。

従来の鍼治療のツボでは、これらに対応するツボは隠れてしまっていたのです。
それを二千年前に書かれた古典を読むだけでは、見つけることは出来ません。

これらの壁を乗り越えることによって、西洋医学でも難しい免疫調整が手のひらの中で出来ることになりました。
世界鍼灸でも特異な地位を占める高麗手指鍼を進化させ、手のひらスタイルを理論技術伴に完成させた結果が、クローン病にも生かされています。
がん・関節リウマチ・手術後の癒着・自己免疫性肝炎などなど、数えれば限りなく現代病では免疫疾患から来る病気はあります。
これを治すには薬ではできません。
人間に備わっている免疫システムをもとに戻せばよいだけの話なのです。

実は簡単な方法で免疫は回復します。と言ってもただ鍼を刺しても治るはずはなく、正しい免疫調整のツボを見つけその調整をしなくてはなりません。
また鍼を何本させばそのツボは正常に戻るのか、いままでそのような判断方法はありませんでした。
私がその方法を開発いたしました。
また鍼の力だけでは迅速な回復ができない時は、現代の治療器具レーザーなども駆使し治療をしています。

手のひら先生が行っている免役調整については、こちらのトップページをお読みいただければご理解いただけると思います。

治る治せると行ってもマジックではありません。もちろん魔法でもありません。
身体も生身と言われる如く、一朝一夕に変化回復しません。
しかし手のひら先生の治療を最低でも週に1回以上受けて頂ければ、必ず身体は徐々に変化しもとの正常な免疫システムを、確実に取り戻すことが出来るのです。

クローン病も免疫疾患に属するので、自信を持って治療完成度はSといたしました。

治療完成度 S

手のひら先生スタイルのクローン病潰瘍性大腸炎治療へ

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイルとして効果をご紹介いたします。
「手のひら先生スタイルの高麗手指鍼」の基本的な考え方、どのようにして生まれて理論を構築してきたか、ご興味が有る方はトップページに詳しく説明してありますので、そちらからお読みください。

西洋医学からの考え方

医療サイドの説明ではこのサイトがわかりやすいのでご紹介いたします。「難病情報センター クローン病(指定難病96)」

現代の医学では様々な機器や診断方法があります。その診断を(内視鏡所見 消化管造影所見)と病理所見で診断されます。

しかしそれらの診断をされても、現代では原因不明の難病として扱われ、特定疾患として公費補助の対象になっています。

原因不明となると、西洋医学としては根本治療法はなく、処方としては寛解を目標としての対症療法になります。

ではまずクローン病とはどのような病気なのか、説明してみましょう。

クローン病/潰瘍性大腸炎 原因 患者の症状病状から分析されたこと

1932年にアメリカのクローン医師によって報告されました。

原因不明の炎症性の腸炎で、主に小腸の末端部に炎症や潰瘍ができ、非連続部分が生じます。

これにより激しい腹痛、血便、下痢などが起こります。

症年齢は男性で20~24歳、女性で15~19歳です。

2002年度で全国に22010人の患者がいます。

原因は?

なぜこのような症状が起きるのかは、原因不明になっています。ただし腸は免疫の中心とも言われるほど、リンパ節が集中しています。

食物を取り込んで消化吸収する際の、防御システムが構築されている場所です。このシステムを侵害することが、即炎症反応につながっているのです。

病状及び症状

36857774 – crohns disease, gastrointestinal tract

小腸や大腸の粘膜に潰瘍ができたり腫れたり、内腔面が狭くなったりします。

その発症部位や病状は、個人個人様々な形態があるとされています。そして病状としては、多くが腹痛と下痢を起こします。

その他には発熱・下血・腹部腫瘤・体重減・全身倦怠・貧血など、食物を摂取できなくなって起こるものもあります。

またこの病気は様々な消化管関連の合併症も起きることがあります。

診断方法

臨床症状や血液検査で貧血CRP(炎症度を表す)上昇から、このクローン病を疑い、X線造影検査内視鏡検査で診断される。その他CT検査MRI検査も行われます。

西洋医学の治療法で治せない理由

現在は栄養療法・薬物療法・外科療法を組み合わせて、患者のQOLを維持する処方であり、根本的な治療はまだありません。寛解までになっています。

  • 栄養療法 腸に直接栄養を与える方法か、静脈への直接投与を行う。
  • 薬物療法 ステロイド剤か生物製剤が使われます。
  • 外科療法 腸閉塞・穿孔・大量出血・中毒性巨大結腸症などに対し、切除手術が行われます。

予後

10年以内に7割程度の手術が行われ、再手術も行われることがあります。

薬などの併用も行われていますが、緩徐に進行するものです。

漢方薬では治せない理由

クローン病 潰瘍性大腸炎に効果があるのか検証してみます。

漢方薬は漢方専門医により、個人個人の体質に合わせ処方されるものです。

手元にある上海科学技術出版社刊「実用中医内科学」を調べてみました。ここには西洋医学名で検索出来ます。

千年以上続く漢方薬の歴史でどのように認識されていたかも分かります。

糖尿病やリウマチも早くから認識されていましたが、クローン病潰瘍性大腸炎についてはありません。これからで判断すると、対処法は難しいのかも分かりません。

ネットで検索して漢方専門医師の処方を拝見しましたが、これが決定薬と言うのは無いようです。オーダーメイドの処方なので効果に差が出るでしょうが、基本になる薬はないかもしれませんね。

伝統的な鍼灸で治せない理由

伝統的な鍼灸については、免疫調整は出来ません。

したがって炎症を治療することは出来ません。

ただし鍼灸は先生個々の技術によって効果に大きな差があるので、鍼灸を一括りにしてクローン病 潰瘍性大腸炎に効果があるか否かは断言できません。

しかし鍼灸の成り立ち、経過と過去の文献、私の研究からは、残念ながら伝統的は鍼では、クローン病 潰瘍性大腸炎に効果を出すのは難しいといえます。
それは進化の3段階に現れた免疫をを認識できていないこと。各進化に現れた免疫システムを調整するツボそのものが無いこと。これらを調整することが
出来ない限りはクローン病を短期間にかつ確実に調整することは出来ないのです。

ただし何事も例外は存在します。それは並外れた気のパワーを持つ鍼灸師なら、いつの時代も常識を超える治療を行ってきたからです。

手のひら先生スタイルのクローン病潰瘍性大腸炎治療

手のひら先生スタイルは高麗手指鍼でも特殊なので、トップページに詳しくご説明していますのでこちらをお読みください。

まず東洋医学の観点から、クローン病や潰瘍性大腸炎を考えてみましょう。

まず腸は細胞分裂が進んだときを見れば分かりますが、皮膚と同じものなのです。

皮膚は肺がコントロールしていると東洋医学では見ます。

陰陽と分けると陰が肺陽は大腸が配当され、両者は裏表の関係になります。

肺の気が大きいと大腸の気が小さくなる、この2つはバランスが取れていないと、どちらかに障害が起きるのです。

症例を見るとまず腸それも大腸に発症しています。そして皮膚にも潰瘍が見られることがあるようです。肺と大腸の病気で、血流障害と炎症を伴う疾患です。

肺は腎臓とともに免疫をコントロールする臓器として、東洋医学では扱われます。

東洋医学で炎症は嘘の熱として捉えられています、しかし嘘の熱とは言え身体の中では炎症として、熱を発しているのです。

根本に血流障害を伴うので冷えがそこに入り込むと、一気に冷えに変わってしまう性質があります。

これは「陰極まれば陽となし、陽極まれば陰となす」と言う言葉で知られています。

伝統的な鍼ではこのような熱(炎症)を取り除く方法がありませんでした。それが韓国の舎岩というお坊さんが(昔は医療をお坊さんが担っていたのです)、日本にも中国でも完成されなかった、完璧な理論構築をしていました。

この理論もあって高麗手指鍼の効果が高い一因にもなっています。

勿論炎症を取る鍼治療は、熱方という鍼の刺し方になります。これは韓国の舎岩というお坊さんが確立した五治処方しかありません。

人間は魚・鳥・人間へと進化してきた動物ですから、免疫のシステムも伴って進化してきました。

原始免疫システムと進化した獲得免疫ステムの計3つを持っています。

なぜ免疫の話をするかというと、西洋医学で処方される薬は免疫抑制剤と抗炎症薬です。

免疫は自己を攻撃する可能性のある原始免疫と、進化して獲得した獲得免疫は自己は攻撃しないとされていましたが、ごく最近の研究から、ヘルパーT細胞が異常になると攻撃することも解って来ました。

西洋医学では免疫調整は出来ません。

手のひら先生スタイルではこの全ての免疫調整が出来ます。したがって代表的な免疫疾患である、関節リウマチも治療成果を出せるのです。

次に高麗手指鍼では確立している、炎症を治療する鍼の処方が有るということです。

また炎症の根本に有る血流障害に対しては、大変効果を出せると言う実証研究があります。

それでは対症療法では?と考えますか。

免疫抑制剤は免疫をゼロにして、免疫異常を抑えると言う対症療法です。

手のひら先生スタイルの免疫調整は、異常な状態になっているリンパ球を正常に戻す方法です。

したがって根本治療として完治に繋げられる方法になるのです。

これらを手のひらの中で治療できるのが、手のひら先生スタイル高麗手指鍼のクローン病・潰瘍性大腸炎治療になります。
PIOT
氣の診断に役立つ発明器具になります。
ニードルキーパー
発明品ニードルキーパーです。氣の調整を強力に補助します。
OGOT
ツボ刺激をする時鍼を何本させば良いのか、それが計測できる発明器具です。
レーザー治療器
治療は手指鍼を使いますが、レーザー治療器を併用します。使い方が進化しています。脳卒中後遺症から免疫疾患まで、自分でも驚くような効果が出ています。

治療費

初診料 3,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 7,000円
ニードルキーパー使用料 14000円~30,000円

「クローン病」の治療・実績

この原因不明の難病指定の病気に対し、高麗手指鍼治療がどの程度の高い効果をもたらすか、治療例を通し皆さんにお目にかけましょう。

症例 1 20歳代 な のクローン病

04/07/17 初診 2002年にクローン病手術後の癒着で来られた患者さんです。2003年5月までは定期的に健康管理で来られていました。今回は炎症度を現すCRPの値が高くなったと言うことで治療に見えました。 アップライドキネシオロジーテストを使って、術前の値は120ngでした。術後は90ngに下がりました。04/07/24 CRPは術後に30ngと低下しました。お腹が動き出した感じがし、体調は良い方向へ向かっているのが実感できるそうです。 04/07/31 CRPは術後 5ngに低下しました。 04/08/07 CRPは落ち着いたので、この病気によく見られると言う、細菌感染等があるか否かをテストいたしました。最初は手元にある重金属の水銀でテストいたしましたが、これはまったく反応しませんでした。次に細菌のクラミジアトラコーマチス(Chlamydia trachomatis C.Tr) とクラミジアニューモニア(Chlamydia pneumoniae C.pn) を計測しました。術後C.Tr は90ng、C.pnは80ngでした。 04/08/14 Ch.Tr は40ngに、Ch Pn は40ngへと下がってきました。体調は良くなりました。顔つや表情とも安定してきました。 04/08/19 Ch.Tr は15ng Ch.Pne は15 ngに下がりました。顔に生気のある赤みが戻りました。 04/08/28 Ch.Tr は1ng Ch.Pneは1ng と正常値になりました。 04/09/16 第9回目。夏休みを利用して小旅行をされて来ました。体調に特に問題はなく、やや軟便から下痢気味までで治まっていたそうです。顔艶もよく赤みも差し安定して来たことが伺われます。 05/04/09 第17回目。血行障害度を計るトロンボキサンは1ngとなり、正常な状態になりました。 05/09/02 仕事が忙しく、少々治療間隔が空きました。トロンボキサン値は術後手のひらでは500ng、おなかの患部では700ngと少々値は戻ってしまったようです。 05/11/12 第25回目。トロンボキサン値は手のひらでも、患部でも1ngとなりました。顔の皮膚も一時のてかてかとした油が表面を覆うようなこともなく、きわめて健康な状態に戻りました。また不快な諸症状もまったくありません。

症例 2 KO

24年前にクローン病で手術を行ないました。引続き治療中です。またこの手術と痔の手術の影響もあるのか、癒着があって腹痛がします。 08/12/13 初診 血流障害度を、オーリングテスト試料トロンボキサンを使って術後に計測しました。730ngと高い値でした。 08/12/15 トロンボキサン値は術後、400ngになりました。250ng 08/12/16 トロンボキサン地は術後、190ngになりました。まだ変化はありませんが、お腹が動いています。

症例 3 SA 再発のクローン病

20年以上前に発症し入院によって完治していたが、ここで再発し来院しました。過去に2回の開腹手術歴があります。

15/01/17 初診 おへその上から下腹部まで、右わき腹から左わき腹まで、広い範囲でオーリングテストで反応がありました。治療は2年前から行っている心臓の調整法を行いました。さらに免疫調整は、ディメンションⅡまでの治療を取り入れて調整しました。

15/02/10 治療6回目。大きな痛みはすでに消えて、たまに起こる程度になりました。本日はオーリングテスト試料のCRPを使って、炎症の程度を計測しました。数値は340ngでした。目標は一けた台です。

15/02/17 第7回目。オーリングテストで計測すると、自分が違和感を感じているところは問題がありません。おへその上の大腸、横行結腸のところに最大の問題が残っています。CRP値は250ngに下がりました。順調に回復していると考えます。

15/03/17 第10回目 体調は良いそうです。お通じなども問題は無くなりました。術後のCRP値は100ngでした。潰瘍性大腸炎のプレパラートを使い、患部のオーリングテストを行いました。上行結腸と横行結腸は問題ありません。下行結腸も半分から下に問題がありそうなだけです。

15/04/11 第12回目 便の状態お腹の状態はすこぶる良くなっています。オーリングテストで計測すると、下行結腸の1点2センチ角の反応のみになりました。オーリングテスト試料CRPを使うと、10ナノグラムに低下しました。あと一息で一けた台です。あと少しで完治になります。ここで間隔をあけて1,2回で終了の見込みです。

症例4 クローン病と多発性硬化症併発

20年以上前からクローン病を発症しました。近年は多発性硬化症の併発していると診断されています。腸閉塞狭窄 複視 瞼が落ちてくる 顔が常に赤い 歩行時にふらつき感が有る 手足のしびれ の症状があります。

17/8/ 第1回目の治療 3日間6回の集中治療です。 大きく変化が現れたのは1日2回は通常の食事が取れる用になったことです。顔の赤みが薄くなったり、眼球がひっくり返ることはなくなりました。
17/9/ 第2回目の治療 3日間午前午後計6回の集中治療でした。今回は治療中に下痢が起ました。引き続き食事は2回出来ています。肉でもなんでもというわけではないものの、普通に食堂で注文を出来ます。
17/12/ 第3回目の治療今回からレーザー治療器を使って、免疫度を高めています。顔の赤みは第1回目から取れ始め、4回目はかなり取れて赤からピンク色に全体がなってきました。白いところも目立ってきました。MGOTで計測しながらレーザー照射時間を決めるのですが、1段階レベルが改善しました。第3日めの第5回目の治療から、ツボが正常になるまでレーザーでの調整を行いました。午後の6回目の時は、多発性硬化症の影響で視野が狭くなっていましたが、それが改善され始め広がってきたそうです。それに伴い身体のふらつきも減ってきました。
18/01/第4回目の治療 8回の集中治療
18/03/ 第5回目の治療2回の集中治療
18/05/第6回目の治療 2回の集中治療 顔の赤みはあるものの、かなり色は薄れ白い部分が広くなってきました。炎症がすくなってきた印です。前回から残っていたお腹の痛みも減ってきました。視点は定まるようになりましたが、歩行時の不安定さは残ります。DI ~IIIまで-1と免疫は安定してきました。

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