リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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「不整脈」の原因・病状・治療

不整脈はなぜ起こるのか?じつは正常な人でも、日に何回かは脈が乱れると言われています。

違和感程度から苦しさを覚えるような不整脈が、なぜ起こるのか原因は様々考えられています。

高血圧 腎臓疾患 ストレス 肺疾患 などです。

しかしこれらが治癒しても一旦乱れた脈は、簡単には元に戻りません。

現在軽い不整脈は処方がありません。薬はありますが、服用すると重篤な心疾患になる危険性があるからです。

しかし放置してやがて重篤な心臓疾患になる前に、治るなら不整脈は改善されたほうが良いのです。

不整脈は心臓の筋肉に収縮と弛緩を命令する信号が、洞結節から送られています。

更に洞結節のあとに房室結節からも信号が送られ、心臓全体が統一して機能することになります。

この信号の乱れが不整脈を起こす大きな原因になっています。

この洞結節をコントロールしているのが、交感神経・副交感神経になります。

興奮したり運動をしたりすると交感神経が興奮し、洞結節が反応し心拍数が上昇するのは、このようなメカニズムがあるからです。

ひどい不整脈の治療は、アブレーションと呼ばれ、心臓のリズムを壊している箇所を特定し、カテーテルを挿入しレーザーで焼却することになります。3回を限度として。

西洋医学でも副作用や障害を起こさない、有効な方法はありません。

東洋医学では二千年以上前から、心臓に関する経絡を調整してはいけないという、絶対的な戒めがありました。

そこで心臓の異常を治すためには、関連する経絡を調整することを行ってきました。

その何故?謎は解明されてきませんでした。

それを私が解明したのです。

二千年前の東洋医学の偉人たちは、人間が進化してきた動物であるなんて、想像もしなかったことでしょう。

進化論を読めば我々は4億年前は魚の時代でした。

次に鳥の時代になり、そして哺乳類人間へと進化してきたのです。

じつはいまあるツボと言われるものは、魚の時代に現れたものなのです。

それが鳥の時代に変わる時、心臓は2サイクルから4サイクルの臓器となりました。

戻ってきた血液を取り込み、そして身体へと送り出していた魚の心臓が、鳥になってエラが肺になった時に、心臓は4つの部屋を持つようになったのです。

帰ってきた血液は右心房に戻り、右心室に送られそこから肺に送り出されます。

酸素を補給した血液は左心房に戻ります。そこから左心室へ送られ全身へと送り出されるのです。

心臓と関連する気の流れ心経というのは魚の時に出来た経絡で、2つの部屋を統括するものでした。

したがってこれを調整すると、4サイクルになっている心臓は、統率ができなくなって故障してしまうのです。このことを経験から理解していた古代の名医たちは、後世の戒めとして心経の使用を禁止したのでしょう。

手のひら先生スタイルの治療は、鳥時代以降のツボを発見し、経絡の意味を見出して治療をしています。

それは鳥の時代哺乳類の時代のツボは、魚の時代のツボに隠れてしまっているのです。

治療は4つの部屋の状態が異常興奮しているのか、それとも力をなくしているのかを診断します。

そのツボの補瀉をいたします。(東洋医学で言う、ツボの状態を調整する技術)

更に交感神経・副交感神経の調整をします。

心臓の動きに大きく関係するからです。

更に必要があれば、交感神経・副交感神経の上位にある、脳神経も調整します。

これは特に現代社会では大きなストレスが脳を襲い、ダメージを与えているからです。

最後に異常な経絡を調整することで、私の治療法は完成いたします。

ユーチューブに動画を上げました。ご覧ください。

「手のひら先生高麗手指鍼不整脈治療」

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円

「不整脈」の治療・実績

50歳代(a)男性 身長180センチを超える偉丈夫。調理の仕事をしている途中、急に心臓がおかしくなり救急車で運ばれた。心房細動による不整脈と診断された。

不整脈図

上記の図を説明する。脈拍を言葉にすると、まず最初に大きく力強い脈がドコ、次もドコ、次もドコとくる。脈はその山が微妙に形を変え、凸凹したように指頭には感じられた。やや間があいて小さな山が3つ、ドコドコドコ。さらに続くと思えばなかなかこない。エッと思っているとドコ、間があってドコ。やがて元に戻ったような山が来た。今までで一番の不整脈である。こんな脈だったので、本人は相当こたえたようである。苦しくなることもあり、どうにかならないのかと相談すると、電気ショックしかないと言われたそうである。なおさら苦しくなるのでそれは断った。当人にとって察するに、この鼓動を夜中に一人で聞くときはさぞ恐ろしかったことと思う。 結局9ヶ月週3回の治療で、ほぼ本人も納得する状態に戻った。治療中はいつもいびきをかいて寝ていた。また心臓のつぼにあたるところ、いくら浅くさしても深く入っていった。いわゆる体が鍼をほしがる状態が、この手指鍼にも現れていた。治療後半まで続いていた不安定な血圧は、朝130-90、昼150-100、夜140-90も平均して130-80台と安定した。その後は順調に仕事についている。代表的な症例として取り上げたわけであるが、他の疾患治療途中に不整脈が消えていった例は多くあります。手指鍼のひとつの特長でもあります。

50歳代(B) 男性

不整脈、口唇ヘルペス、高脂血症、飛蚊症の症状で来院されました。 02/04/18 口の周りにヘルペスが出て痛いと治療に来られました。しかし心臓に疾患があり、常にニトロ薬剤を携帯しているとのことです。手のひらが病的に真っ白で、血液の流れが悪いことを表しています。 02/10/18 第25回目。この間週1回のペースで治療をいたしました。ヘルペスは出たり引っ込んだりして、そのうち消えていきました。 更に今回健康診断を受けたが、不整脈は指摘されなかったそうです。ここ3年ほどは毎回検査に引っかかっていたそうですが。脈診では やや左半身にその傾向が残っていますが、全体としては不整脈は消えました。手のひらはまだ斑文様ですが、全体にピンク色を呈し、艶が出てきて体調の良さを表しています。

60歳代(C) の不整脈

頚椎症で来られた患者さんですが、心房細動が激しくこの治療も併せて行うことといたしました。03/01/31 絶え間なく細かくせわしない脈が来ます。脈を取る指にはいやな感じを「気」として感じる、そのような心拍です。患者さんもおっしゃっていますが、頚椎症の治療薬の副作用で心臓がおかしくなっていたところに、入院を勧められ心臓薬を飲んだのが、更に悪化したのではないか。成書には不整脈は悪化する恐れがあるので、治療薬は極力出さないと言うことが書いてありますが、まさにそのとおりになったようです。血行障害を表す数値も、300と高めです。術後は140に下がりました。 03/02/07 第4回目。上記の数値、トロンボキサンは、一桁になり正常値となりました。 03/03/07 第14回目。現在は胸騒ぎがするような脈はなくなっています。しかし不規則な脈は続いています。しかし小さく細く沈んでいた脈は、だんだんと太く浮いてまとまったものになってきています。

30歳代 男性

特に思い当たる原因がなく、心房細動による不整脈を発症しています。あまり自覚症状もなく、これによる苦しいことはありません。 03/09/06 初診 不整脈があるからといって、心臓の経絡が異常になっているという診断は出ません。消化器系統に関する経絡の異常を整える処方をなりました。術後は細かい脈は消えました。 03/09/13 前回の治療後下痢があったそうです。これも治療の効果でしょう。最初あった脈の休止がほとんど無くなりました。脈は整いつつあります。 03/09/20 しっかりとした大きな脈になって来ています。1分間のうち脈が大きく崩れるのは3箇所です。 03/10/11 第5回目。心電図をとったところ、心房細動は治まりつつあり小さくなっているとのことです。 03/10/13 明らかな脈の休止は目立たなくなりました。 03/10/25 脈の休止はなくなりました。ただし、脈の山はまだ不揃いです。 03/11/01 仕事が忙しかったそうですが、其の割には脈は順調です。同じ山、同じリズムを刻むように推移してきています。03/12/13第13回目。 アプライドキネシオロジーテストで、体内のウィルスを調べました。それぞれ術後です。アデノウィルス、60ng、HSVーⅠタイプは20ng。Ⅱのタイプは20ngでした。脈が整うにはもう少し山が均一にならなければなりません。

症例 5 男性 30歳代

2年ほど前から原因不明の不整脈が出ています。夜間に掛けて起こり、苦しいことがたびたびです。04/07/07 初診 消化器系の何らかの障害で不整脈が起こったのだと診断いたしました。 04/07/20 第4回目。夕方に出る不整脈のうち、大きい波は出なくなりました。 04/07/26 不整脈があるも、それと感じなくなり楽になりました。 04/07/30 アプライドキネシオロジーテストで計測いたしました。ヘルペスⅠ型は術後150ngでした。クラミジアトラコーマチスは400ngと高い値を示しています。 04/08/04 ヘルペスⅠ型は70ngに、クラミジアは200ngに下がっています。ちなみに心筋梗塞などの危険性を計測する、カルディアックトロポニンを計測しましたが、この心配はありませんでした。 04/08/09 ヘルペスⅠ型は30ngに、クラミジアトラコーマチスは70ngに、本日はじめてクラミジアニューモニアを計りこれは70ngでした。 04/08/13 ヘルペスは10ngに、クラミジアトラコーマチスは35ngにニューモニアは30ngに下がりました。もう不整脈は気になっていません。 04/08/18 ヘルペスは1ng クラミジアトラコーマチス 20ng クラミジアニューモニア 10ng サイトメガロウィルス 25ng に下がりました。不整脈は夜にすこし出たかどうかぐらいになりました。

症例 6 60歳代

10年ほど前に喘息、7年前に心筋梗塞を経験しています。治療の最初は体調不良ということで始めました。しかし近くの医院で不整脈の薬が処方されていたので、これは危険であるからと説得し、専門家の診察を受けるように説得しました。最初の5回の治療はこの説得期間でした。専門家の意見を聞いてやっと安心され、服薬を止めたところ60回に1、2回脈が止まります。しかしこれは問題ないものです。鍼治療で回復するものと見ます 04/06/24 初診 04/08/06 クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)術前130ngが術後は70ngに下がりました。クラミジアニューモニア(Ch.Pne.)術前140ngが術後は80ngに下がりました。 04/08/13Ch.Tr は30ng Ch.Pne は40g に下がりました。また水銀は20ngありました。 04/08/20 Ch.Tr は10g Ch Pne は20ng カルデアックトロポニンは(心筋梗塞の危険性を表す)、術前70ngが術後50ngに下がりました。

症例 7 KS の不整脈

5年前より自覚症状が出始めました。 07/10/24 初診 免疫度をヘルペスで調べると、術前800ngが術後390ngになりました。水銀値が50mgと高い値でした。サプリメントとしては、EPaとパセリが有効でした。術後は胸苦しさが取れてきたそうです。 07/11/02 ヘルペスは術後160ngでした。ドロップを併用です。

症例 8 KH の不整脈

2から3年前に心房細動がおこりました。 07/12/18 初診 心臓の状態を、カルディアック・トロポニンを使って筋肉反射テストで計測しました。術後70 ngでした。 08/01/15 胸苦しさは前回の治療後に取れて来ました。トロポニンは術後28ngです。 08/01/30 トロポニンは術後5ngでした。 08/02/06 トロポニンは0でした。 08/02/19 第6回目 08/02/26 ドロップを併用しました。術後のトロポニンは1ngでした。30拍中に脈が止まることはなく、また3.4箇所で異なるみゃくの形がありました。脳反射テストで聞くと、治療はあと5回ほど必要とのことでした。 08/03/04 ドロップ併用です。 08/03/15 右肺の吸気がスムーズでないので、胸郭がしなやかになり広がるように、ドロップを併用しました。脈はリズム良いものの、30回に1回ほど細かい脈があらわれるだけです。 08/04/08 第11回目 仕事柄深夜の仕事明けで寝つきが悪いと、心臓の方も気になります。脈が細く断続します。 08/04/15 ドロップを行いました。08/05/07 脈を診るともうほとんど途切れることはありません。1分間に1回程度やや途切れるかなと思える程度の脈があるだけです。ご自身も体調に問題はないそうです。ただコーヒーを飲むとカフェインの影響で、不整脈が現れるそうです。 脳反射テストの結果が証明されたようです。 08/05/15 脈はつながりました。まったく途切れることがありません。ただ時々脈の形が不ぞろいではあります。術後に脳反射テストを使い、完治までの治療回数を数えると、あと2回とでました。オーリングテストで、カルディアック試料を使うと、まったく反応なくすでに心臓は問題ないと判定できます。 08/05/26 本日はHP1と言う、脳血流を大幅に改善が期待できるポイントに刺鍼いたしました。脈に滞りは見えず、自覚症状もまったく最近は無いので、本日で治療終了、完治とします。

症例 9 HY

以前頚椎症を完治された方です。今回は不整脈と前立腺肥大の治療に来られました。 09/07/21 初診 耳鍼併用です。術後のトロンボキサン値は600ngでした。 09/07/24なんとなく排尿がよくなった感じがします。術後のトロンボキサン値は180ngでした。 09/07/28不整脈は3分の1程度になりました。術後のトロンボキサン値は70ngでした。

症例10 AY

今年1月ごろに胸に違和感を覚え、診察を受けたところ不整脈の診断を受けました。降圧剤、血液凝固を予防する薬、心臓と血圧に関する薬の服用をしています。 10/06/16 初診脈をとると、確かに不整脈が感じられます。規則正しいというより、あるグループごと同じような不整脈が、幾組か感じられるそのような不整脈です。高血圧もあるので、交感神経抑制をして原因となっているストレスを取り除く治療を行いました。これはニードルキーパー2個をしようしました。術後の血圧 128-95(80)でした。 10/06/23術前の脈状は脈の大きさはほぼ同じであるが、リズムが様々に変化し、一拍開くところもあります。術後は脈が大きくゆったりとしてきます。止まることは無くなり、脈の形もそろいつつあることが窺われるようになりました。術後血圧 130-87(83)本日は蒸し暑いので、やや脈は早いかもしれません。 10/06/29胸の痛みや違和感は無くなっているそうです。脈は他の症例と同じように変化しています。すなわち、脈の形は不揃いでリズムも悪いものの、全体として整いつつあることが窺われます。11月のトライアスロン出場には、10月に登録し且つ身体検査があるそうです。それまでに間に合わせなくてはなりません。10/07/06仕事が一段落、お酒を飲まざるをえない機会が無くなりました。良い効果が出ているのかもしれません。術後の血圧が下がりました。最高血圧119、最低血圧86、脈拍60でした。これは起きぬけの脈拍と同じだそうです。脈を見ると、同じ形のものが5から7、その後3個ぐらいが連なり、また4個連なると言った感じになって来ました。脈の形山の高さがバラバラだったのが、同じ山の形になり後は連続してくればと言うようなところまで来ました。10/07/13脈を診ると以前とは飛躍的に連続するようになりました。12から13回ほどつながり、次は3回ほど、そして12回から13回ほど繋がるようになってきました。脈の山は12から13回はほぼ同じものです。次にくる3回は前の脈より山は小さくなっています。このような変化は今まで完治した患者さんと、ほぼ同じような過程をたどっています。10/07/20術前の脈は山の形がまだ不揃いなものの、連続するようになりました。術後は治療で脈が力強くなっただけ、少々脈が乱れるました。しかしこの繰り返しで不整脈は改善過程をたどるのが常です。10/07/28脈はほとんど停滞なく繋がってきました。各脈の大きさが揃えば、鍼による不整脈治療は完治となります。トライアスロンに出る前に心電図に以上が出なければ出場可能です。10/08/06脈を表現すると、術前の脈は胸騒ぎがするような落ち着かない脈が続きます。術後はそれが落ち着来ました。大きな脈が6拍ぐらい続き、そのあとはやや小さな山の脈が続きます。結滞はもうありません。術後に血圧を測ると、最低血圧が高めです。私の理論ではまだお腹の中、腸の動き等が改善していないのでしょう。10/08/16先日は100キロほど自転車ロードを行ってきたそうです。術前の脈は天候もあり、やや早く小さい感じがします。途切れることはありませんが、リズムは乱れます。術後は落ち着いた脈になり、40回ほどはほぼ同じ波が続き、その後の20回ほどはやや小さく乱れたリズムになります。厳しく評価して正常な脈の70パーセントまでの回復でしょうか。血圧を計測すると、123-89(56)とかなり改善していました。10/08/27術後の血圧122-96(46)でした。脈は他の方のような回復を見ていると思います。10/09/03最近の気功の影響か、術後の血圧131-97(91)とやや高めでした。また脈も気温に比べ、細く沈んだと言うような表現の脈でした。疲れが出ていると思います。脈はまだ整っていません。正常な脈が20ほど続いた後に、山の異なる脈が少し続くと言った状態です。

症例 11 KA

5~6年前に検査をして不整脈の診断をされた。期外収縮が起き、動悸と運動時に息切れが起きます。頻脈と言えるほどの速脈です。脈が飛ぶようなことはなく、緊張していることがわかります。 13/02/23 初診四つの部屋では左心室を瀉するようになっており、ここが過剰な負担がかかっていることがわかります。13/03/02治療後には少し脈拍が落ち着きます。不整脈の原因を、医師も日頃仕事の緊張から来るものと推定しているようです。13/03/09あまり速脈が改善しないので、バイ・デジタル・オーリングテストで免疫度を計測しました。0と言えるほど免疫はありません。がん患者のようです。本日から副交感神経を活性、交感神経を抑制することをより強力にし、免疫を上げるためにISSという独自に開発した、刺鍼方法を採ることにしました。治療後は少し脈が落ち着きました。13/03/30 第6回目免疫もやっと上昇をはじめ、ほんの少しオープンになりました。それとともに脈の緊張も取れ始め、脈も落ち着きました。

症例12 KH

自身の不整脈治療例です。2013年の夏リハビリを兼ねてロードバイクに乗ったら、不整脈がどんどん出てきました。25年来体に無理をさせて始まった不整脈ですが、脳溢血発生後は治まっていました。しかし無理をかけていた心臓は正常なものではないので、心電図では左室肥大の波形が出ていたのです。それが強く出てきました。おまけに変なギザギザしたところや、大きく波を打つようにもなってしまいました。これではいけないと独自に開発したツボとその調整を行った結果、1か月後の心電図は驚くほどの変化を見せました。心電図1

この図がひどい状態の時の心電図でした。

心電図2

これが本格的な治療前の心電図でした。

心電図3

これが1か月後の心電図です。

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