リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

最新の治療からご覧になりたい方は、ここをクリックしてください。最新の完治例が見られます。

「ようこそ手のひら先生スタイル高麗手指鍼の不整脈治療の世界へ!」

ここでは独自の研究で進化させた韓国の鍼「高麗手指鍼」を、手のひら先生スタイル高麗手指鍼不整脈治療としてその効果をご紹介いたします。

高麗手指鍼自体が日本では珍しいことと思います。

手のひらだけで治療できる簡便さはありました。

また手のひらと脳が密接な関係であることを、ペンフィールド教授の研究から説明いたしました。ホムンクルスとして広く知られています。

この科学的な説明から伝統的な日本の鍼や中国鍼そのほかよりも、より高い効果を出せるのが高麗手指鍼である可能性を証明いたしました。

しかし現在までその効果は限定的でした。

韓国人金成万師が私の先生でした。先生はがん治療で有名でしたが、その治療方法は「気」を使う名人の技術でした。

私がここ10年間自らの脳溢血後遺症を治そうとして研究を深めた結果、世界の何処にもない高麗手指鍼の理論と技術を極めました。

世界中の鍼灸師でこれを理解できる方は、今のところほとんどいらっしゃらないでしょうが。

高麗手指鍼をなんとかして進化させ、自らの病気も完治させたいと研究してきました。

その突破口としてフランス人の開発した、耳鍼の理論に出会ったのです。

フランス人医師で耳鍼の創始者ポール・ノジェ博士の研究は、今までにない独創的な理論でした。しかし博士のディメンション理論は、それまでは誰も何を意味していたのか理解できませんでした。

もしかすると博士ご自身もディメンション(位相)の意味するところは、本当は理解していなかったかもしれません。

私は検証重ねることで位相とそのツボの真の意味をすべて読み解きました。

きっかけになったのは元東京芸術大学三木成夫教授の「生命形態学序説」に出会ったことでした。

その意味するところは次のことです。

人間の祖先は4億年前魚の時代でした、それが進化して鳥の時代になり、進化して人間になったということです。

それぞれの時代にそれぞれ進化した脳と臓器が出来て、それに対応するツボが出現しました。

それぞれの時代に作られ進化してきた脳と臓器、それを効果的に調整するにはディメンションを考え、効果的にツボの刺激をしなければなりません。しかし二千年前に作られた鍼灸のツボと理論は、それ以上には発展できませんでした。

それで現代の鍼灸の中心は、腰痛肩こり治療になっているのです。

なぜそうなっているかと言えば、進化していく過程で脳・免疫・臓器に対応するツボ、それは最初に現れたツボ(さかなの時代のツボ)の下に隠れることとなったからです。

このことを明らかにしたことで、それまでは治療不可能であった、免疫疾患・脳疾患・肺・子宮・心臓疾患の治療も可能になりました。

(博士はディメンション6まであるとご著書の中では書かれています。もしかすると進化の過程では6段階ぐらいの変化を、人間はしてきたかもしれません。しかし治療についてはこの3段階で十分です。ちなみに博士のご著書では、ディメンション3までのツボしか描かれていません)

これらのことがパニック障害・不安神経症治療で、十分に生かされ成果を上げられることとなったのです。

ではその効果と成果をご覧ください。

「不整脈」の原因・病状・治療

不整脈はなぜ起こるのか?じつは正常な人でも、日に何回かは脈が乱れると言われています。

違和感程度から苦しさを覚えるような不整脈が、なぜ起こるのか原因は様々考えられています。

高血圧 腎臓疾患 ストレス 肺疾患 などです。

しかしこれらが治癒しても一旦乱れた脈は、簡単には元に戻りません。

現在軽い不整脈は処方がありません。薬はありますが、服用すると重篤な心疾患になる危険性があるからです。

しかし放置してやがて重篤な心臓疾患になる前に、治るなら不整脈は改善されたほうが良いのです。

不整脈は心臓の筋肉に収縮と弛緩を命令する信号が、洞結節から送られています。

更に洞結節のあとに房室結節からも信号が送られ、心臓全体が統一して機能することになります。

この信号の乱れが不整脈を起こす大きな原因になっています。

この洞結節をコントロールしているのが、交感神経・副交感神経になります。

興奮したり運動をしたりすると交感神経が興奮し、洞結節が反応し心拍数が上昇するのは、このようなメカニズムがあるからです。

西洋医学東洋医学の不整脈治療について

ひどい不整脈の治療は、アブレーションと呼ばれ、心臓のリズムを壊している箇所を特定し、カテーテルを挿入した後に、レーザーで焼却することになります。

3回を限度として行うようですが、1年後の治癒率は60%と統計が出ているようです。

そこで治癒しない場合は、2ど3度の手術になり4回以上は治療ができないとなるようです。

西洋医学でも副作用や障害を起こさない有効な方法はありません。

東洋医学では二千年以上前から、心臓に関する経絡を調整してはいけないという、絶対的な戒めがありました。

そこで心臓の異常を治すためには、関連する経絡を調整することを行ってきました。

その何故?謎は解明されてきませんでした。

それを私が解明したのです。

二千年前の東洋医学の偉人たちは、人間が進化してきた動物であるなんて、想像もしなかったことでしょう。

進化論を読めば我々は4億年前は魚の時代でした。

次に鳥の時代になり、そして哺乳類人間へと進化してきたのです。

じつはいまあるツボと言われるものは、魚の時代に現れたものなのです。

それが鳥の時代に変わる時、心臓は2サイクルから4サイクルの臓器となりました。

戻ってきた血液を取り込み、そして身体へと送り出していた魚の心臓が、鳥になってエラが肺になった時に、心臓は4つの部屋を持つようになったのです。

帰ってきた血液は右心房に戻り、右心室に送られそこから肺に送り出されます。

酸素を補給した血液は左心房に戻ります。そこから左心室へ送られ全身へと送り出されるのです。

心臓と関連する気の流れ心経というのは魚の時に出来た経絡で、2つの部屋を統括するものでした。

したがってこれを調整すると、4サイクルになっている心臓は、統率ができなくなって故障してしまうのです。このことを経験から理解していた古代の名医たちは、後世の戒めとして心経の使用を禁止したのでしょう。

手のひら先生スタイルの治療は、鳥時代以降のツボを発見し、経絡の意味を見出して治療をしています。

それは鳥の時代哺乳類の時代のツボは、魚の時代のツボに隠れてしまっているのです。

治療は4つの部屋の状態が異常興奮しているのか、それとも力をなくしているのかを診断します。

そのツボの補瀉をいたします。(東洋医学で言う、ツボの状態を調整する技術)

更に交感神経・副交感神経の調整をします。

心臓の動きに大きく関係するからです。

更に必要があれば、交感神経・副交感神経の上位にある、脳神経も調整します。

これは特に現代社会では大きなストレスが脳を襲い、ダメージを与えているからです。

最後に異常な経絡を調整することで、私の治療法は完成いたします。

ユーチューブに動画を上げました。ご覧ください。

「手のひら先生高麗手指鍼不整脈治療」

治療費

初診料 2,000円
個人専用鍼代 2,100円(治療10回毎にお支払いただきます)
治療費 6,000円
心電図費用 個人専用粘着パッド代含め 毎回1000円

「不整脈」の治療・実績

50歳代(a)男性 身長180センチを超える偉丈夫。調理の仕事をしている途中、急に心臓がおかしくなり救急車で運ばれた。心房細動による不整脈と診断された。

不整脈図

上記の図を説明する。脈拍を言葉にすると、まず最初に大きく力強い脈がドコ、次もドコ、次もドコとくる。脈はその山が微妙に形を変え、凸凹したように指頭には感じられた。やや間があいて小さな山が3つ、ドコドコドコ。さらに続くと思えばなかなかこない。エッと思っているとドコ、間があってドコ。やがて元に戻ったような山が来た。今までで一番の不整脈である。こんな脈だったので、本人は相当こたえたようである。苦しくなることもあり、どうにかならないのかと相談すると、電気ショックしかないと言われたそうである。なおさら苦しくなるのでそれは断った。当人にとって察するに、この鼓動を夜中に一人で聞くときはさぞ恐ろしかったことと思う。 結局9ヶ月週3回の治療で、ほぼ本人も納得する状態に戻った。治療中はいつもいびきをかいて寝ていた。また心臓のつぼにあたるところ、いくら浅くさしても深く入っていった。いわゆる体が鍼をほしがる状態が、この手指鍼にも現れていた。治療後半まで続いていた不安定な血圧は、朝130-90、昼150-100、夜140-90も平均して130-80台と安定した。その後は順調に仕事についている。代表的な症例として取り上げたわけであるが、他の疾患治療途中に不整脈が消えていった例は多くあります。手指鍼のひとつの特長でもあります。

50歳代(B) 男性

不整脈、口唇ヘルペス、高脂血症、飛蚊症の症状で来院されました。 02/04/18 口の周りにヘルペスが出て痛いと治療に来られました。しかし心臓に疾患があり、常にニトロ薬剤を携帯しているとのことです。手のひらが病的に真っ白で、血液の流れが悪いことを表しています。 02/10/18 第25回目。この間週1回のペースで治療をいたしました。ヘルペスは出たり引っ込んだりして、そのうち消えていきました。 更に今回健康診断を受けたが、不整脈は指摘されなかったそうです。ここ3年ほどは毎回検査に引っかかっていたそうですが。脈診では やや左半身にその傾向が残っていますが、全体としては不整脈は消えました。手のひらはまだ斑文様ですが、全体にピンク色を呈し、艶が出てきて体調の良さを表しています。

60歳代(C) の不整脈

頚椎症で来られた患者さんですが、心房細動が激しくこの治療も併せて行うことといたしました。03/01/31 絶え間なく細かくせわしない脈が来ます。脈を取る指にはいやな感じを「気」として感じる、そのような心拍です。患者さんもおっしゃっていますが、頚椎症の治療薬の副作用で心臓がおかしくなっていたところに、入院を勧められ心臓薬を飲んだのが、更に悪化したのではないか。成書には不整脈は悪化する恐れがあるので、治療薬は極力出さないと言うことが書いてありますが、まさにそのとおりになったようです。血行障害を表す数値も、300と高めです。術後は140に下がりました。 03/02/07 第4回目。上記の数値、トロンボキサンは、一桁になり正常値となりました。 03/03/07 第14回目。現在は胸騒ぎがするような脈はなくなっています。しかし不規則な脈は続いています。しかし小さく細く沈んでいた脈は、だんだんと太く浮いてまとまったものになってきています。

30歳代 男性

特に思い当たる原因がなく、心房細動による不整脈を発症しています。あまり自覚症状もなく、これによる苦しいことはありません。 03/09/06 初診 不整脈があるからといって、心臓の経絡が異常になっているという診断は出ません。消化器系統に関する経絡の異常を整える処方をなりました。術後は細かい脈は消えました。 03/09/13 前回の治療後下痢があったそうです。これも治療の効果でしょう。最初あった脈の休止がほとんど無くなりました。脈は整いつつあります。 03/09/20 しっかりとした大きな脈になって来ています。1分間のうち脈が大きく崩れるのは3箇所です。 03/10/11 第5回目。心電図をとったところ、心房細動は治まりつつあり小さくなっているとのことです。 03/10/13 明らかな脈の休止は目立たなくなりました。 03/10/25 脈の休止はなくなりました。ただし、脈の山はまだ不揃いです。 03/11/01 仕事が忙しかったそうですが、其の割には脈は順調です。同じ山、同じリズムを刻むように推移してきています。03/12/13第13回目。 アプライドキネシオロジーテストで、体内のウィルスを調べました。それぞれ術後です。アデノウィルス、60ng、HSVーⅠタイプは20ng。Ⅱのタイプは20ngでした。脈が整うにはもう少し山が均一にならなければなりません。

症例 5 男性 30歳代

2年ほど前から原因不明の不整脈が出ています。夜間に掛けて起こり、苦しいことがたびたびです。04/07/07 初診 消化器系の何らかの障害で不整脈が起こったのだと診断いたしました。 04/07/20 第4回目。夕方に出る不整脈のうち、大きい波は出なくなりました。 04/07/26 不整脈があるも、それと感じなくなり楽になりました。 04/07/30 アプライドキネシオロジーテストで計測いたしました。ヘルペスⅠ型は術後150ngでした。クラミジアトラコーマチスは400ngと高い値を示しています。 04/08/04 ヘルペスⅠ型は70ngに、クラミジアは200ngに下がっています。ちなみに心筋梗塞などの危険性を計測する、カルディアックトロポニンを計測しましたが、この心配はありませんでした。 04/08/09 ヘルペスⅠ型は30ngに、クラミジアトラコーマチスは70ngに、本日はじめてクラミジアニューモニアを計りこれは70ngでした。 04/08/13 ヘルペスは10ngに、クラミジアトラコーマチスは35ngにニューモニアは30ngに下がりました。もう不整脈は気になっていません。 04/08/18 ヘルペスは1ng クラミジアトラコーマチス 20ng クラミジアニューモニア 10ng サイトメガロウィルス 25ng に下がりました。不整脈は夜にすこし出たかどうかぐらいになりました。

症例 6 60歳代

10年ほど前に喘息、7年前に心筋梗塞を経験しています。治療の最初は体調不良ということで始めました。しかし近くの医院で不整脈の薬が処方されていたので、これは危険であるからと説得し、専門家の診察を受けるように説得しました。最初の5回の治療はこの説得期間でした。専門家の意見を聞いてやっと安心され、服薬を止めたところ60回に1、2回脈が止まります。しかしこれは問題ないものです。鍼治療で回復するものと見ます 04/06/24 初診 04/08/06 クラミジアトラコーマチス(Ch.Tr)術前130ngが術後は70ngに下がりました。クラミジアニューモニア(Ch.Pne.)術前140ngが術後は80ngに下がりました。 04/08/13Ch.Tr は30ng Ch.Pne は40g に下がりました。また水銀は20ngありました。 04/08/20 Ch.Tr は10g Ch Pne は20ng カルデアックトロポニンは(心筋梗塞の危険性を表す)、術前70ngが術後50ngに下がりました。

症例 7 KS の不整脈

5年前より自覚症状が出始めました。 07/10/24 初診 免疫度をヘルペスで調べると、術前800ngが術後390ngになりました。水銀値が50mgと高い値でした。サプリメントとしては、EPaとパセリが有効でした。術後は胸苦しさが取れてきたそうです。 07/11/02 ヘルペスは術後160ngでした。ドロップを併用です。

症例 8 KH の不整脈

2から3年前に心房細動がおこりました。 07/12/18 初診 心臓の状態を、カルディアック・トロポニンを使って筋肉反射テストで計測しました。術後70 ngでした。 08/01/15 胸苦しさは前回の治療後に取れて来ました。トロポニンは術後28ngです。 08/01/30 トロポニンは術後5ngでした。 08/02/06 トロポニンは0でした。 08/02/19 第6回目 08/02/26 ドロップを併用しました。術後のトロポニンは1ngでした。30拍中に脈が止まることはなく、また3.4箇所で異なるみゃくの形がありました。脳反射テストで聞くと、治療はあと5回ほど必要とのことでした。 08/03/04 ドロップ併用です。 08/03/15 右肺の吸気がスムーズでないので、胸郭がしなやかになり広がるように、ドロップを併用しました。脈はリズム良いものの、30回に1回ほど細かい脈があらわれるだけです。 08/04/08 第11回目 仕事柄深夜の仕事明けで寝つきが悪いと、心臓の方も気になります。脈が細く断続します。 08/04/15 ドロップを行いました。08/05/07 脈を診るともうほとんど途切れることはありません。1分間に1回程度やや途切れるかなと思える程度の脈があるだけです。ご自身も体調に問題はないそうです。ただコーヒーを飲むとカフェインの影響で、不整脈が現れるそうです。 脳反射テストの結果が証明されたようです。 08/05/15 脈はつながりました。まったく途切れることがありません。ただ時々脈の形が不ぞろいではあります。術後に脳反射テストを使い、完治までの治療回数を数えると、あと2回とでました。オーリングテストで、カルディアック試料を使うと、まったく反応なくすでに心臓は問題ないと判定できます。 08/05/26 本日はHP1と言う、脳血流を大幅に改善が期待できるポイントに刺鍼いたしました。脈に滞りは見えず、自覚症状もまったく最近は無いので、本日で治療終了、完治とします。

症例 9 HY

以前頚椎症を完治された方です。今回は不整脈と前立腺肥大の治療に来られました。 09/07/21 初診 耳鍼併用です。術後のトロンボキサン値は600ngでした。 09/07/24なんとなく排尿がよくなった感じがします。術後のトロンボキサン値は180ngでした。 09/07/28不整脈は3分の1程度になりました。術後のトロンボキサン値は70ngでした。

症例10 AY

今年1月ごろに胸に違和感を覚え、診察を受けたところ不整脈の診断を受けました。降圧剤、血液凝固を予防する薬、心臓と血圧に関する薬の服用をしています。 10/06/16 初診脈をとると、確かに不整脈が感じられます。規則正しいというより、あるグループごと同じような不整脈が、幾組か感じられるそのような不整脈です。高血圧もあるので、交感神経抑制をして原因となっているストレスを取り除く治療を行いました。これはニードルキーパー2個をしようしました。術後の血圧 128-95(80)でした。 10/06/23術前の脈状は脈の大きさはほぼ同じであるが、リズムが様々に変化し、一拍開くところもあります。術後は脈が大きくゆったりとしてきます。止まることは無くなり、脈の形もそろいつつあることが窺われるようになりました。術後血圧 130-87(83)本日は蒸し暑いので、やや脈は早いかもしれません。 10/06/29胸の痛みや違和感は無くなっているそうです。脈は他の症例と同じように変化しています。すなわち、脈の形は不揃いでリズムも悪いものの、全体として整いつつあることが窺われます。11月のトライアスロン出場には、10月に登録し且つ身体検査があるそうです。それまでに間に合わせなくてはなりません。10/07/06仕事が一段落、お酒を飲まざるをえない機会が無くなりました。良い効果が出ているのかもしれません。術後の血圧が下がりました。最高血圧119、最低血圧86、脈拍60でした。これは起きぬけの脈拍と同じだそうです。脈を見ると、同じ形のものが5から7、その後3個ぐらいが連なり、また4個連なると言った感じになって来ました。脈の形山の高さがバラバラだったのが、同じ山の形になり後は連続してくればと言うようなところまで来ました。10/07/13脈を診ると以前とは飛躍的に連続するようになりました。12から13回ほどつながり、次は3回ほど、そして12回から13回ほど繋がるようになってきました。脈の山は12から13回はほぼ同じものです。次にくる3回は前の脈より山は小さくなっています。このような変化は今まで完治した患者さんと、ほぼ同じような過程をたどっています。10/07/20術前の脈は山の形がまだ不揃いなものの、連続するようになりました。術後は治療で脈が力強くなっただけ、少々脈が乱れるました。しかしこの繰り返しで不整脈は改善過程をたどるのが常です。10/07/28脈はほとんど停滞なく繋がってきました。各脈の大きさが揃えば、鍼による不整脈治療は完治となります。トライアスロンに出る前に心電図に以上が出なければ出場可能です。10/08/06脈を表現すると、術前の脈は胸騒ぎがするような落ち着かない脈が続きます。術後はそれが落ち着来ました。大きな脈が6拍ぐらい続き、そのあとはやや小さな山の脈が続きます。結滞はもうありません。術後に血圧を測ると、最低血圧が高めです。私の理論ではまだお腹の中、腸の動き等が改善していないのでしょう。10/08/16先日は100キロほど自転車ロードを行ってきたそうです。術前の脈は天候もあり、やや早く小さい感じがします。途切れることはありませんが、リズムは乱れます。術後は落ち着いた脈になり、40回ほどはほぼ同じ波が続き、その後の20回ほどはやや小さく乱れたリズムになります。厳しく評価して正常な脈の70パーセントまでの回復でしょうか。血圧を計測すると、123-89(56)とかなり改善していました。10/08/27術後の血圧122-96(46)でした。脈は他の方のような回復を見ていると思います。10/09/03最近の気功の影響か、術後の血圧131-97(91)とやや高めでした。また脈も気温に比べ、細く沈んだと言うような表現の脈でした。疲れが出ていると思います。脈はまだ整っていません。正常な脈が20ほど続いた後に、山の異なる脈が少し続くと言った状態です。

症例 11 KA

5~6年前に検査をして不整脈の診断をされた。期外収縮が起き、動悸と運動時に息切れが起きます。頻脈と言えるほどの速脈です。脈が飛ぶようなことはなく、緊張していることがわかります。 13/02/23 初診四つの部屋では左心室を瀉するようになっており、ここが過剰な負担がかかっていることがわかります。13/03/02治療後には少し脈拍が落ち着きます。不整脈の原因を、医師も日頃仕事の緊張から来るものと推定しているようです。13/03/09あまり速脈が改善しないので、バイ・デジタル・オーリングテストで免疫度を計測しました。0と言えるほど免疫はありません。がん患者のようです。本日から副交感神経を活性、交感神経を抑制することをより強力にし、免疫を上げるためにISSという独自に開発した、刺鍼方法を採ることにしました。治療後は少し脈が落ち着きました。13/03/30 第6回目免疫もやっと上昇をはじめ、ほんの少しオープンになりました。それとともに脈の緊張も取れ始め、脈も落ち着きました。

症例12 KH

自身の不整脈治療例です。2013年の夏リハビリを兼ねてロードバイクに乗ったら、不整脈がどんどん出てきました。25年来体に無理をさせて始まった不整脈ですが、脳溢血発生後は治まっていました。しかし無理をかけていた心臓は正常なものではないので、心電図では左室肥大の波形が出ていたのです。それが強く出てきました。おまけに変なギザギザしたところや、大きく波を打つようにもなってしまいました。これではいけないと独自に開発したツボとその調整を行った結果、1か月後の心電図は驚くほどの変化を見せました。
心電図1

この図がひどい状態の時の心電図でした。

心電図2

これが本格的な治療前の心電図でした。

心電図3

これが1か月後の心電図です。

2017年以降の治療

最初に私の状況から説明いたします。
17/05/16 連休前にウオーキングをしたり、患者さんに気を入れたり、筋トレを入れたりしたら不整脈がぶり返しました。これはいけないと従来の方法を試しましたが、一向に治まりません。その後連休に入り部屋でストレッチを行ったり、ストレッチポールに乗ったりしたら、めまいはするは痺れが来て腕が上がりにくくなったりしてしましました。脳梗塞でも起こしたのかと思わず思えるくらいでした。2日ほどするとそれは治まったのですが、不整脈は何故か収束しません。4つの部屋のパワーバランス(私だけがそう呼んでいるのですが)調整のほか、洞結節房室結節の調整をしたはずでした。

しかし今回は即効的に効果を感じられませんでした。そこでこの2つを厳密に限定する方法がなかったので、とりあえず心臓解剖図を参考にし、独自の手法でこの洞結節 房室結節を手のひらに探ることにしました。これが5月14日で15日にはもう効果が現れました。15日はディメンションを考えながら不整脈治療を行ったので、更に効果的であったのでしょう。

17/05/18  洞結節 洞房結節の調整を入れてから、心臓の動きも落ち着いてきました。これらと関係があるのがその上位に位置する、自律神経も勿論調整はいたしました。実は二千年前から鍼治療では神経を調節ツボはありませんでしたし、そもそも心臓の経絡を調整することは固く禁止されていました。私は経絡は理論的に調整するものではないと説明できましたので心臓のツボを見つけ、そこを直接治療する方法を考え出しました。しかし一旦壊れた心臓は時々調整してやらなければならない。今回はしみじみ反省しています。自律神経の上位の神経である脳幹も調整は必要なことと考え、そこも調整をすることといたしました。

17/05/21 以前は簡単にと言っても1ヶ月は毎日治療しましたが、不整脈は完全に治まっていました。今回は中々治まりません。しっかりと途中で脈が一拍は止まります。まず基本的な心臓に対する考え方、進化論を加味して打ち立てたディメンション理論の、Ⅰ Ⅱ Ⅲを駆使しても治まりません。洞結節 房室結節の興奮も抑制 その上位ニューロンの交感神経を抑制しても、まだ不整脈は止まりません。

そこで一旦距離を置いて考えました。ディメンションⅢが人間に対応するので、この心臓のツボの陰陽の調整を行うことにしました。一度目に反応があり確信しました。それは陽側の1箇所のツボの鍼を抜いた時に、真っ黒な血がほんの1滴出たのです。陽側に強い血流障害があったと思いました。

05/20 は2回治療しましたが、寝る前までは少々心配でした。そこで自分の脳に聞くと言う診断を行うと、結果は明日05/22と出ました。がしかし本日ほぼ不整脈はなくなっていました。厳密に脉診をすればかすかに怪しそうなところはあるものの、明確に脈が止まることはありません。もっと楽なのは、胃の周辺の違和感と胸騒ぎが雲散霧消、綺麗さっぱりしてしまったことです。イヤー 陰陽論恐るべしです。

05/22 予測通りに本日のわが心臓は、規則正しく動いておりザワザワする胸騒ぎもありません。実は昨日は寝る前に鍼をしようと思っていたのですが、井上尚弥選手のタイトルマッチを見て興奮していた後、知らないうちに寝てしまったので行なえませんでした。

実はこれらを更に詳細に検討し、他の患者さんの心臓のパワーバランスを計測して判断した結果、鍼の補瀉が間違っていたようです。毎年の健康診断で言われるのは、左室肥大がありますということです。これがずーっと頭に残っていたので、このバランスは一生崩れないとお思っていたのです。治療は頭だけで考えていてはいけません。診断すると補瀉に関しては症例13にあるように、実は治療ごとに変化していくようなのです。そのメカニズムはわかりませんが、心筋が厚くなっているいないに係わらず、身体が最適な状態に調整をしたのでしょう。それで不整脈を感じなくなり、心電図も正常値を示したのだと考えられます。


本日2017年7月3日午前10時30分に取った私自身の心電図になります。収縮後の弛緩のときに左室肥大で心筋が弱いので、下に落ち込むところがあります。回復するところでまた少し下がっています。しかしここ2、3年の中では綺麗な図を描いています。心房細動の兆候を表す小刻みな振動も見られません。朝なので起き抜けの心拍数68前後より10以上早いですが、これは心配ないということです。

以上の理論 実績を踏まえると、手のひら先生スタイル高麗手指鍼の「不整脈治療 期外収縮治療」は、完成したと言えます。次に紹介する症例13では、驚くほどの回復を見せたことでも証明したといえます。

50歳代 男性

期外収縮ということで、医師からは心配の要らないと言われています。期外収縮を調べると治療はされません。治療をするほどでない、緊急を要するほどでないので、薬を処方すると重篤な心疾患になる可能性があります。手術をしたとしても効果は無いでしょう。アブレーションはする必要性はない、そのような判断だと思われます。
 しかし期外収縮は患者さんにとっても、気になるし時々期外収縮のところで心臓にいつも違和感を感じることになります。心電図を見れば異常な波形が現れていて、明らかに心臓に負担がかかっているのが分かります。期外収縮とはすなわち現状では西洋医学的には処方がない症状なのです。

17/06/07 初診 心臓の4部屋のパワーバランスを計測し、第1回目の治療を行いました。第1回目の治療のこともあり、簡易ではありますが救急隊も使用している、オムロンの心電図系は使いませんでした。患者さんとの意思疎通が出来た次回より、計測することとします。がこれはあくまで簡易なので、最終的には病院で医師の元診察することをおすすめしています。

17/06/10 第2回目 簡易の携帯心電計で計測しました。(救急隊員が使用しているものです)心房細動などの波形はないものの、期外収縮を起こし大きく乱れるところが見て取れます。

17/06/17 今回は心臓の動きをコントロールしている中枢、洞結節と房室結節これを含めた調整を行いました。前回はひと目で異常な心電図と分かる波形でしたが、今回はかなりまとまった波形になりました。期外収縮はまだ見られますが、それでも必死に心臓が正常に戻そうという、そのようにもがいている姿が見て取れます。

17/06/24第4回目の治療です。今回は途中に大きな乱れがあります。

17/07/01本日は第5回目の治療です。本日の心電図をご覧になればお分かりのように、正常の波形になりました。ほぼ教科書に載っている波形と同じです。治療は本日で終了になります。私も驚くほどの速さで、不整脈が正常になったのには正直驚きました。病院では原因不明とのことでしたが、ストレスやウィルスの影響かとか考えられていたようですが、何はともあれ5回の治療で完治になりました。あとはなんとなく異常を感じたときなどには、早めに治療に来られたら良いのかと思います。

膠原病 免疫疾患
関節リウマチ(リュウマチ)
シェーグレン症候群 治療
全身性エリトマトーデス 治療
自己免疫性肝炎 治療
橋本病 治療
アレルギー
アトピー性皮膚炎 治療
アトピーと蕁麻疹の合併症
温熱蕁麻疹・寒冷蕁麻疹
喘息 治療
花粉症
様々な神経痛
坐骨神経痛 治療
脊椎すべり症 治療
坐骨神経痛手術後遺症 治療
慢性腰痛 治療
ぎっくり腰 治療
三叉神経痛 治療
肋間神経痛 治療
頚椎症(頚椎ヘルニヤ)
目の病気
網膜色素変性症 治療
眼底出血 治療
飛蚊症 治療
緑内障 治療
網膜中心静脈閉塞症 治療
糖尿病性網膜症 治療
視神経萎縮症 治療
角膜潰瘍 治療
近視
ぶどう膜炎
アレルギー性結膜炎
加齢黄斑変性症 治療
耳の病気
耳鳴り・難聴 治療
耳鳴り
突発性難聴 治療
メニエール病
がん・癌・ガン治療
がん治療
リンパ浮腫
神経性難病
パーキンソン病 治療
進行性核上麻痺
骨折・捻挫・肉離れ
骨折 治療
疲労性骨折 治療
捻挫・肉離れ治療
循環器の病気
不整脈 治療
高血圧 治療
婦人病
子宮筋腫 治療
不妊症
冷え性 治療
つわり(悪阻) 治療
更年期障害 治療
ウィルス性疾患
B型肝炎
C型肝炎
ヘルペス(帯状疱疹)
脊髄炎 治療
微熱
インフルエンザ
泌尿器疾患
前立腺肥大症 治療
遊走腎
腎臓疾患 治療
血尿
痛風 治療
呼吸器疾患
肺気腫 治療
間質性肺炎
消化器疾患
クローン病 潰瘍性大腸炎 治療
手術後の癒着 痛み
逆流性胃炎・逆流性食道炎
糖尿病 治療
様々な神経症
線維筋痛症 治療
舌痛症 治療
ミオクローヌス
顔面痙攣 治療
パニック障害・不安神経障害 治療
不眠症
麻痺
ベル麻痺
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症 治療
関節症
顎関節症 治療
変形性膝関節症 治療
手・肩・首・膝の障害
後縦靭帯骨化(黄縦靭帯骨化症) 治療
四十肩・五十肩 治療
手根管症候群 治療
肩の痛み
脊柱前弯・脊柱側弯 治療
各種症状
めまい
味覚障害 治療
慢性疲労症候群 治療
寝違い
ほか
病院で原因不明とされた病気 治療
042-365-9781