がん治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室

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手のひら先生スタイルのがん治療

手のひら先生スタイルの高麗手指鍼治療は、独自に進化させた全く新しい鍼治療です。脳神経の調整 免役の調整が可能になっています。それが手のひらの中だけで完成しています。鍼治療は腰痛肩こりの治療だけではありません。以下の文章をお読みいただいても、本当なのか?とか理論があるのかなど、理解が難しい分かり難かったりするでしょう。その時はトップページに手のひら先生スタイルの高麗手指鍼が、どのような発想から生まれてきたかを説明しております。ほかの高麗手指鍼はおろか伝統的な鍼理論でも語られたことはないはずです。したがって専門家でも理解は難しいかもしれません。しかし私の治療の礎になっているものなので、一度でもご覧いただけたらと考えます。そちらを是非お読みいただければ、関節リウマチ治療の理論とそれに伴う治療実績もご理解いただけると思います。こちらから「手のひら先生のリウマチ相談室」

私が高麗手指鍼を学び始めたのは25年程前でした。
同級生のすすめもあり学びはじめました。

もう一つの理由はそれまで習った鍼灸では、対象とする病気治療に限界が見えてきたからです。
がんなど難病には既存の鍼灸では対処できない、そのような限界が見え始めてきた頃でした。

韓国の鍼高麗手指鍼(コウライシュシシン)を指導いただいたのは、金成万(キン・ソンマン)先生でした。
有名人に誘われて来日し資格を取得された先生は、テレビで末期の肺癌患者を良くしたという時の人でした。
全国から患者が押せ寄せたそうでした。

先生のがん治療理論は他の治療家と同様「鍼の1本1本に気を込めて刺しがんを治」と言うものでした。
今は交通事故で亡くなられているので生きておられたら、私のがん治療理論についてどのような判断をくだされたでしょうか。

手のひら先生スタイルというのは私が確立した理論と技術で、高麗手指鍼を使って治療するものです。
全体についてはトップページに詳しく解説しておりますので、是非そちらをご覧ください。

それではがんについての知識を整理してみます。
その前に「がん」は国民病とも言える難治病です。死因の上位に位置し、かつ治療法も確立していません。
鍼灸師ごときが何を言うのかと言われそうですね。

しかし考えるにがんはなぜなるのかがんというものは何からなるのかを、現代の高度な西洋医学の知識を読めば簡単に理解できます。
それは行きていく中で常に細胞は生まれかつ死んでいくことを繰り返しています。
そのあららしく細胞を作り変える中で遺伝子の異常によって、がん細胞が自分の組織から生まれてしまうのです。

狂った遺伝子を修正システムはテロメアとして備わっているのですが、それが機能しない場合は次のシステムが働くことに成っています。
それが免疫システムになるのです。もうすでにトップページで説明していますように人間には進化とともに備わった、3段階の免疫システムが働いています。
がん退治にとって重要なのは獲得免疫と呼ばれる進化して備わったシステムです。

これが働いていればたとえ自分の細胞から癌化した細胞に成ったとしても、死滅させるは可能なのです。
胸腺で育ったT細胞と呼ばれるリンパ球ががん細胞を認識できれば、キラー細胞と呼ばれる殺し屋が自分では認識できない自ら生まれた細胞を敵として見分けて襲うことが出来るのです。

手のひら先生スタイルの免疫調整では理論はすでに完成しました。またどこをどのように刺激すれば免疫が正常になるか、免疫調整のツボも発見いたしておりました。
唯一刺激をどのくらい加えれば良いのかだけが課題でしたが、それも次に写真をお見せした様な器具を開発しさらに治療器具を駆使することで、この問題を解決いたしました。

現在の治療に至る段階でも自信を持ってがんを完治させた患者さんはお二人いらっしゃいます。
こちらのアドバイスに従って治療を受けていただいたお二人ですが、お1人は末期と宣告された方お一人は悪性と判断されとりあえず内視鏡手術で終了していた方です。
10年以上3年以上経過していますが元気です。

特に悪性胃がんと宣告された後者の方は、いまも月イチでメンテナンスに来られています。
しかし再発はないものの、このところ年齢のことも影響しているのかやや免疫度が下がり気味でした。
それがMGOT器具で正しい刺激度を計測し、その結果を基にレーザー照射時間を決めることが出来るように成ったので、免疫度は一気に正常化しました。

昨日定期治療に来られました(18/03/12)。
その時このように話されました。「病院から連絡が来て検診に行ってきた。胃壁の筋層に達しあと少しで破る様な、悪性のがん患者がも5年も経過して再発していない、それに定期検診もきていない。おかしいと言うことでハガキが来たそうです」

昔フジテレビアナウンサーの逸見政孝さんが、悪性のスキルス性の胃がんで亡くなられて、大きな報道がされました。
おそらくその様な癌については手術を行っても、再発率は高く完治する例は少ないのでしょう。
お医者さんはピンピンしているので、不思議だったことでしょうね。

この新しい治療法はがん宣告された末期がん患者さんを治療したことが無いので、治療完成度をAにとどめています。

<4>がん治療完成度 A

がん診断を受けると殆どの方が動揺し、治療判断を誤ってしまうことが多いようです。

有名人の方が闘病記を出版されていますので、是非参考に元気なうちに健康な判断力が有るうちに、自分だけには起きないであろう万が一のがん治療について、いま行われているがん治療の知識を得て起きましょう。是非にもお勧めいたします。

免疫療法と言う言葉がありますが、これなどアメリカではすでに駄目な治療として烙印が押されているのに、なぜか日本では公共放送でも堂々と取り上げられています。

がん診断されて動揺されるといつもの判断力はなくなってしまいますよ、治療は全てお任せになってなってしまいます。
途中であの治療に変えようと思っても、それはいまの治療を捨て病院を出るということを意味します。
今の治療家か医師かそれともその他の療法家を切って、他の選択をすることなのです。

病気の身で様々な軋轢を乗り越えて、判断することは相当難しいことです。
ですから健康な時に明晰な頭の時に、大切な自分の命を預ける治療方について、じっくり考えておくことをお勧めいたします。

入院したらもうそこに全てをおまかせするしか無いわけです。
途中で退院は至難でしょう。

ですからがんを診断されたら、先ずセカンドオピニオンをお勧めいたします。
そこで納得されたら、次はどの治療法に自分を託するのかです。
現代人が西洋哲学の中で生まれ育って受けた教育の中で、この選択が一番自然で納得できるプロセスではないでしょうか。

できるだけ論理的に判断することが大事なのです。
きつい言い方ですが、医者だってガンで死ぬ時代です。
だからと言って未開の地でもないのに占いや神様にお願いの類に行ってしまうのも、自分が健康体で判断が正常にできる時はおかしいと思うのに、
ガン宣告され動揺してしまうと、学歴や社会的な名声が有ったとしても判断力は鈍ってしまうものなのです。

近藤誠医師のように西洋医学の立場から見た、現在のがん治療についての記事も、健康なときにこそ呼んでおくべきです。

では私が得た知識をまとめてみました。

「がん(癌)」の原因

悪性新生物?

なんですか。

今も厚労省では使われていますが、普通にはがんですよね。

ほんお10年ぐらい前か20年前は本当に、がんはウィルスみたいなもので感染すると考えることもありました。

現在では遺伝子が何らかの原因で異常を起こし、細胞分裂を加速してがん化し肥大化すると考えられています。

悪性と診断されるものはそこから他の部分臓器に転移し、そこの機能不全を起こすことで死に至らしめるとされています。

がんは発症箇所では肥大化したりあるいは縮小したりするだけで、転移することで人間の体は死に至るようになるのです。

がん化する原因は様々であって、よく分かっていない。

タバコや飲酒、食品添加物、強いストレスなどが考えられていますが、これと断定するまでは至っていません。

人間の体内では生きていく中で、常に遺伝子が異常を起こす事があり、それをテロメアが修復しているので、がん化しないと説明されています。

癌にならないようにするためには、常識ですが健康体にいることになります。

一方人間の体にはがん細胞が生まれてもそれを攻撃するシステムが、4億年以上時の中で構築して来たのです。

進化の過程を辿れば我々は4億年前は魚の時代にあり、鳥から人間にと変化してきました。

免疫システムも原始免疫から獲得免疫へと進化し、獲得免疫が完成してがん細胞を認識できるT細胞が出来たのです。

がん細胞は自分の細胞から生まれたもので、殺し屋であるキラー細胞は認識できません。

それでT細胞ががん細胞を認識し取り付いて、その情報を得てキラー細胞に伝えることで初めて、攻撃開始となるのです。

恐らくこのT細胞が何らかの影響で、働けない状況にあるとがんを認識できないので、がん細胞は増殖してしますのです。

酷い特はリンパ球はがん細胞が転移をする手助けをすることもあります。

これで分かることは、1 テロメアを増やすこと 2 T 細胞を元気に保つ

ことが重要だと分かります。

そのために何が必要かについては、様々なことが書かれていますので、そちらを参考にされると良いでしょう。

まとめれば 健康的な食事 運動 睡眠 につきます。

西洋医学ではなぜがんを治療できないか

確実で実績がある治療法が切除する手術です。

それ以外については、がん細胞を殺すという手段の、化学療法(抗がん剤) 放射線療法 温熱療法 などがありますが、評価については関連の記事などをお調べください。

自らの免疫システムを活性化してがんを治療するものではありません。

したがってがん切除して、5年 8年再発しないと恐らく完治とされます。

がんは内科の問題なのですが、切って縫って成功と言うのは外科なのです。

ガンの再発も抑える事ができる分野も有るようなので、そこをよく調べて見るのが重要な事でしょう。

私の考えでは自分はガンと無縁と思えるときにこそ、万が一がん診断を受けた時に動揺して、あとで後悔しない方法を取れるように準備することをお勧めいたします。

入院したらその病院の方針を受け入れなければなりません。

他の処方を受けたいと思ってもそこでは受けられませんし、転院するのは相当難しいものです。

その為西洋医学の問題を提起されている、近藤誠医師の一連の書籍を一冊でも読まれることをお勧めいたします。

手術で切除することと何百億も開発費を掛けた、最先端放射線治療機も行っていることは同じです。

がん細胞を死滅させることです。

再発の予防は出来ません。

正常細胞も放射線を浴びるわけですから、その危険性を判断できるのは健康体のときだけなのです。

免疫療法なる言葉が以前からありますが、アメリカではこの言葉での治療法はすでに全てインチキと、何年も前から常識なっていると権威から聞きました。
なぜか日本では依然としてこの言葉が飛び交っています。

確かにがん細胞をやっつけるのは、自己の免疫細胞キラー細胞が攻撃するしか無いのです。
しかし自分の細胞が癌化したらキラー細胞は攻撃できません、認識出来ないからです。
攻撃するにはT細胞が活性化してがんを識別しなければなりませんが、その活性化は今現在出来ないのです。

結局西洋医学でのがん治療は殺すことは出来ても、完治したか否かは数年後5年以上またないとなりません。
それは結局自己の免疫で再発を防ぐことができたか否かであって、手術なり抗癌剤はがん細胞を殺す手段にしか過ぎないからです。
切除そく完治を意味しないのかこのことだからです。

自己免疫は大事なのですが、それをコントロールすることは現時点では出来ない医療なのです。

漢方薬では何故がんを治療できていないか

日本における漢方と中国の漢方薬は、同じと考えてはいけません。

20年程前有る先生の影響で漢方薬も学んだほうが、鍼灸に役立つと巻が会え薬剤師の研究会に参加していたことがあります。

日本の漢方は新方と古方とは微妙に違うようですが、どちらも古典に書かれている処方を忠実に再現されたものです。

一方最近の中国では独自に開発された薬が開発されています。

ある中国人医師が本に書いていましたが、紀元500年から歴史ある漢方は、その間壮大な人体実験の歴史を通して、今日の漢方薬が存在するのだ。

動物実感から人体実験を重ね、二重盲検法などで詳細な副作用が有るか否か、を最終的に判断して西洋薬は認可されます。

漢方薬はどのようにしているのでしょうか。

その研究会主催の教授が当時中国で開発された抗がん剤を調べたら、古くからある漢方薬とほぼ内容は同じだったようです。

さて漢方薬の世界では度の湯鬼認識されてきたのでしょうか。

手元にある上海科学技術術出版社刊「実用中医内科学」(財)東洋医学国際研究財団 訳 出版 を紐解いてみます。

西洋医学名でがんは処方を検索できます。

がんという病名では認識されていませんが、がんの病状はよく捉えられていたようです。

東洋医学のバイブル、黄帝内経素問霊枢にもその記述は見られると記されています。

ただしがんの実態は分からなかったわけで、処方は対症療法になっており、予後も良くないと書かれています。

漢方薬に頼るとしても、補助的な役目に期待することにとどめたほうが良いのでないでしょうか。

伝統日本鍼灸や中国針、既存の高麗鍼灸では、何故がんを治療できないか

それは鍼治療では経絡の調整をすることで、多少は免疫度を上げることは出来ます。

しかし経絡調整は免疫度を抗がん作用あり、というところまで引き上げる事はできません。

では何故鍼灸師の中でがん治療を行って、多くの人を救ってきたと言えるのでしょうか。

多くの達人は私の先生金成万師のように、彼ら独自の気のパワーで治せるからではないでしょうか。

気は患者さんが必要とするところ、これは鍼を通して体内に入って、抗がん作用を起こしているのでは無いでしょうか。

ただそれはがん治療理論ではありませんね。

達人の技です。

手のひら先生スタイルのがん治療 自信度 B

以下をお読みいただければ、がん治療理論をどのようにして積み上げてきたか、ご理解いただけることと思います。

末期がんと宣告なり推計されたがん患者さんは、お二人で現在は完治されています。症例に乗せています。

症例8の患者さんです。末期がんと宣告されステージ4のDと言われ、前立腺がんが、左大腿リンパ節に転移 右恥骨に転移 腰椎に転移の状態で治療をはじめました。
骨転移なので現代では死の宣告を言われたと同じです。
結論としては1年3ヶ月後には全てのがん転移は消失していました。
風の便りではあれから10年経過していますが元気だそうです。

症例16の患者さんです。徳洲会病院の医師は患者さんに優しい医療を行っていることが分かった症例です。
悪性の胃がんだということで(恐らく以前フジテレビアナウンサー逸見さんが発表したスキルス性胃がんだったかもしれません)、開腹切除しても転移が確実なので内視鏡で見えるがんを切除しときましたと言われたそうです。それでも取り残しがあるかもしれませんとも言われたそうですが。一般常識ならなんで切らないのと思うかも知れませんが、悪性の癌は必ず転移し死をもたらすので手術による苦しみは必要ないと判断されたのでしょう。
がんの反応が消えるのが3ヶ月、免疫がもとに戻るまでさらに3ヶ月かかりました。他の疾患なら1回で正常免疫度に戻るのですが、がん反応が消えたあとも中々もとに戻らなかったので、悪性とはかくも酷い状態にあるものだとずーっと考えながら治療していましたね。1年後の検査で再発なくあれから5年ですが、70を超えても顔艶もよく元気で1ヶ月1度免疫度を正常に保つ治療を続けています。

最初から完治までこちらのアドバイスと治療回数を守って戴き、完治まで継続された結果の患者さんはお二人なので、自信度は症例数が足りないということで、B評価です。

それにしても徳洲会は以前腎臓がんを摘出し、がんを取り除いた腎臓を移植して大騒動になったことがありましたが、なんと今になってそれが公に認証されるというではないですか。人間に優しい病院なのだと改めて感じたことでした。

手のひら先生スタイルでは何故がん治療ができるのか

私は人間が進化してきたことを学びました。

進化とともに免疫システムも進化したことを知りました。

魚の原始免疫 鳥の時代の獲得免疫、人間になって得た獲得免疫、3箇所で各免疫度を計測します。

原始免疫どはリウマチ治療では特に重要になりますが、その計測はかなり特殊な技術を使わないと測れません。

診断し計測したら、鍼をどちらの方向に何本打てばよいかが分かります。
MGOT自分でも驚いていますが、これがツボ診断の究極の器具になりそうなのです。何本鍼を打ったら良いのか、何本打てば陰陽の調整をできるのかが判断できます。どの箇所が真の治療ポイントになるのも診断できるのです。このことで次のようなレーザー器具の安心して使えることになり、さらなる効果を引き出せることになりました。
レーザー治療器具

3箇所全てで診断計測をします。

これが第1の手順になります。

気のバランス調整は基本の処方です。
PiOT

それを強め高めるために器具を使い機械で気を強くします。
ニードルキーパー

以上のことを箇条書きにしてみました。

1、脳は人間の進化とともに進化をしてきました。その進化の時代に応じて、対応する脳のツボも進化してきた臓器や機能もそれぞれツボが異なります。ディメンション(位相)と呼びますが、各ディメンションは進化とともに現れたものです。ところがディメンションⅡ とⅢ はⅠの陰に隠れてしまっているのです。

2、手のひら先生は独自の免疫調整理論と技術を、新しい視点で生み出しました。

3、特許をとったニードルキーパーと名付けた器具を使うことで、免疫を飛躍的に高めます。

4、大村恵昭博士の発明されたオーリングテストで、治療の効果を常に計測できます。治療効果を免疫度を計測することで判断できます。試料を使うことで当該のがんじょ状態も、ある程度判断できる様になっております。
オーリングテスト
5 またこの鍼治療の良いことは、一旦治ったらびくびくして生活をしなくても良いことです。なぜなら自己免疫力を上げて治るので、そう簡単には再発しないからです。

6 免疫免疫と言いますが、此処での意味は漠然とした自然治癒力みたいなものではありません。
人間が4億年前の魚の時代に備得ていた原始免疫と呼ばれる、自己応答性(外敵だけなく自分も攻撃すること)を持ったリンパ球、その後鳥の時代・哺乳類人間の時代に進化した獲得免疫と呼ばれるリンパ球も活性化します。

獲得免疫を活性化するということは、自己細胞が癌化してもそれを認識するためには、Tリンパ球と呼ばれるがんを識別するリンパ球を活性化することが重要です。

これをピンポイントで活性化することで、鍼によるがん治療法が完成すると考えています。

さまざまな癌治療が開発されています。その多くはがん細胞を切ったり放射線や薬で殺すか、攻撃するリンパ球であるキラー細胞を増やそうとするものです。がん細胞を手術で切ることは、唯一確実な方法として認知されている方法で、後は確立されたがん治療ではありません。リンパ球を増やすだけではがんは攻撃できません。

兵隊を増やしたりしても戦争には勝てません。敵がどのようなものか知らなくてはなりません。敵の情報を集め武器を知り、それを破る兵器を備えなければ勝てないのです。

がんが増殖するメカニズムと人間が成長する細胞分化のメカニズムは同じだそうです。そこで本来がん細胞を殺さなければならないリンパ球が、がん細胞と認識できずその増殖転移を助けてしまうようなのです。

私は何らかの事情でこのへルパーT細胞の働きが弱められているので、ナチュラルキラー細胞が癌を認識出来なくなっていると考えます。このことはオーリングテストで検証出来ます。

私の行っている治療法は、このヘルパーT細胞リンパ球の活性化を意図して行っているからです。最初の治療から活性化が行われたことは、やはりオーリングテストで確認できます。

骨やリンパに転移したがんは、残念ながら現代医学ではほとんど治せません。たった1例ですがそれを治せたというのは、この理論技術の正しいことを証明していると考えています。

今まで係わった「癌」について

1)子宮腺癌 2)脳腫瘍 3)メラノ-マ 4)肺癌 5)子宮内膜癌 6)胃癌 7)非ホジキン病・リンパ癌 8)前立腺癌(第4期D)

手のひら先生スタイル高麗手指鍼の癌治療を行う場合、次のような条件が望ましいと考えます。

1、本人が癌、または癌が末期の状態にあるとと知らされていて、西洋医学以外で治療を望んでいること。または併用を望んでいること。

2、最低でも週3回治療を行なえる。(癌の進行とそれと戦う免疫力がどのくらいの速度で強くなるのか、両者の競争です。鍼の効果は2日までしか持続しないと言われています。)状況によっては毎日と言うこともあります。

がん(癌)の進行と競争ですから、悪性や末期と診断されたものについては、集中治療をしなければいけません。治療経過と伴に回数を減らすことは可能です。

3、抗癌剤の類は極力併用しない。(自分の免疫力を高めるのを阻害するから)とは言えご本人は癌に対し恐怖心があるはずですから、鍼効果が出始めたら制御する程度の気持ちで始めはよいと思います。

4、脳への放射線照射は行っていいないし、絶対行わない。(免疫をコントロールしているのは脳であるため)

先日立花隆さんが、2009年11月23日NHKスペシャルドキュメント「思索ドキュメント がんと死の謎に挑む」で、ご自身の膀胱がん治療の探求を軸に、がん治療の現状を追及されていました。

私の治療方法がなぜ効果的なのか、理解できたように思います。もっとも驚いたのは、番組も最後の方で自己の免疫システムが、がん細胞増殖や転移の手助けをしているところでした。全く新しい認識でした。すなわち西洋医学でのがん対策は無いことになります。

がん細胞とは言え、元は自己の組織です。自己の敵か否かを認識するか否かは、ヘルパーT細胞の働きです。おそらくこの働きが阻害されたのでしょう。

私が発明したニードル・キーパーを使っての治療は、まさにこの胸腺由来T細胞免疫の活性化を目的とした治療法なのです。

T細胞レセプター活性化によってがん細胞を認識すれば、その情報を元にNK細胞(ナチュラル・キラー細胞)が癌攻撃を始めます。このNK細胞の活性化は、高麗手指鍼の持つ潜在力の働きで可能になるといえます。このことが伝統的な鍼や諸外国で行なわれているものと一線を画すところなのです。

治療費

がん治療の治療費については、6ヶ月30万円前払いとします。

この中に初診料・個人専用鍼代(10回分)・ニードルキーパー(がん治療に使う器具代)・期間中の治療費を含みます。治療は期間中毎日の治療費を含みます(診察日は週5日)。ただし日曜日・祭日・年末年始・夏休みの期間中・学会出席・やむを得ない事情の場合はこの中に含みません。

鍼でがん治療が可能なのか? 鍼のがん治療の多くは緩和ケアの一貫として行われています。高麗手指鍼の可能性はまだまだ広く知られていません。私の先生であった金成万師は、テレビで末期の肺がん患者を治されたと、番組で紹介され有名になりました。師は残念なことに今は交通事故で亡くなってしまいました。師の治療方法とはアプローチは異なりますが、私独自の高麗手指鍼の理論と方法で、免疫を高めることをしております。

しかし既存の鍼治療のひとつ程度にしか、高麗手指鍼は認識をされていないのが現状です。がんは末期であればあるほど自己の免疫力が優るか癌の進行が早いかが、治るか治らないかの分かれ目になります。そのためにも治療回数頻度と言うものが重要になります。薬は毎日服用しますが、なぜか鍼治療を毎日受けるという考えは、いまの日本では常識としてありません。そのことを認識していただくためにも、このような料金を師に習い設定しました。

癌が確実に治るとは保障は出来ません。現時点で保証できるような治療法はほかにもありません。手のひら先生の高麗手指鍼治療に賭けて見る、そのような方がいらっしゃればお受けいたします。最後に何でも試してみたい何かしてやりたいという、1回限りの治療をされる方が過去に多くいました。料金設定はそのような方はご遠慮くださいという意味合いもあります。

病気のことなので保証は出来ませんが、良い状態に成れば恐らく6ヶ月後には、治療回数は週3回になり2回になりと減って、1年後のMRI検査で確認が取れたならその時はまた治療回数を減らせば良いのではないでしょうか。

「ガン(癌)」の治療・実績

メラノーマがん治療症例1 女性 50歳代
「友人がメラノーマ(悪性黒色腫)という癌らしいが、高麗手指鍼で治療は出来ますか」と言う問い合わせがありました。(白人に多い皮膚癌でしたが、最近は環境の変化もあるのか、手足のホクロが癌化するものが日本人にも増えてきています)「まだ癌と言う診断がついていないのなら、専門病院で診断してください。これしかないとご本人が思わない限り、いきなり鍼に命を預ける方はいないでしょう。また手術をしても、この癌は再発しやすいのでその時になって考えましょう。」とお答えしました。約7ヶ月後に肺に転移したと言うことで来院されました。 初診 98/12/16/最初は手のつめのホクロが痛いということで、いくつかの病院検査を受けたのですが、最終的に大学病院で癌と判定され、切断手術になりました。それが肺に転移したわけです。さらに肺の上部にも陰があり、転移しているとの事でした。オーリングテストで検査すると、患部は指が開き胸腺部分ではまったく開きませんでした。免疫力が上がってきたか否かは、この胸腺部分での判定が有効です。治療はニードルキーパーを装着し、手指鍼効果を高める方法を取りました。 98/12/19この胸腺部筋力テストは、術後マイナス1と言う数値になり、指が開き始めました。免疫力が出てきたことを現します。 99/01/05連続治療6回目。術後胸腺部分のテストで、さらに効果が確認できました。マイナス2になりました。 99/01/31連続治療20回目。上記のテスト値がマイナス2.5にさらに改善しました。99/03/19治療前にレントゲン検査をして肺上部に転移していた癌が、このたびの検査では影が消えていたという報告がありました。 この後本人の希望で、医師が行なっている免疫療法を試したいという事だったので、そちらを紹介しました。そこでは最初に免疫度を事前に測るそうですが、病名に対し余りに免疫度が高いのでびっくりしていたそうです。その他の何人からか聞いたのですが、高麗手指鍼を受けた方達は皆そのような成果が出ているようです。 00/05/221年ぶりに見えられた。体に冷えが入っているほかは、急激な転移は見られません。 00/07/29治療7回目。癌研での検査によると、肺に病巣があるが現状は転移の様子なく見守るということでした。 00/10/07治療16回目。病状安定し冷えはあるものの元気です。ご本人の希望で、医師の特殊治療なりました。また漢方薬も試すということでした。 現在は2006年08月です。ご本人は現在も健在です。免疫療法などを試したお仲間もいましたが、残念な結果になった方達もいらっしゃるようです。私の独断ですが、メラノーマという悪性の癌に対し、これだけ回復しているのは、最初の連続26回の治療が効果を上げたのだと言えます。現在の癌治療では、ホクロ部分の切除しか対処のし様がないものです。その後確かに他の療法を試みているわけですが、高麗手指鍼によって高められた免疫力の上に、それらの治療効果が重なったのだと、確信している次第です。 4年ほど前に大腸癌手術、2年後に肝臓に転移しました。その後は抗癌剤は避け、ご自分で良いと思った療法 (新潟大安保教授の免疫療法を実践されている医者の治療や、玄米食で癌と戦う療法など)を行っててきましたが、ここのところ肝臓の周辺が少々痛むほか、全体にだるく疲れやすくなっている、手に痺れを感じるようになりました。救急外来で受診したところ若い医者に病院にいかないのを激しくなじられたそうです。 高麗手指鍼治療を行う条件が完璧に整っているので 、私としてはきっと良い結果が出ると思って治療を開始ししました。 「血液検査値」白血球104(39-0)赤血球277(425-570)血色素8.2(13.5-17.4)ヘマトクリット25.4(40-52.0)好中球86(30-70)リンパ球8(23-45)Seg(像)90.0(30-65)Lymp6.0(20-55)Mono3.0(4.0-10.0)APTT37.5(27.0-34.0)Fib488(200-450)総蛋白8.3(6.2-8.0)アルブミン1.8(3.8-5.0)総ビリルビン2.1(0.2-1.1)ナトリウム133(134-146)AST56(5-35)ALT36(5-35)LDH682(122-216)ALP1728(105-302)血糖値135(54-110)CRP18.6(0.0-0.4) *()内は下限値と上限値の正常範囲を表します。 公立病院ではもう手術はしない、末期がんと言う診断なので、もし他の病院で手術なり受けるのでしたらこれをお持ちくださいと言われたそうで症例2 乳がん 30歳代乳癌それもリンパ管に転移していると聞いた時は少々治療にためらいがありました。私の恩師は「リンパと骨に入った癌は、高麗手指鍼でしか治せない」とおっしゃっていました。師の癌治療の詳細は今となっては分からないのですが、私には確たる癌治療に対する理論と治療方法があり、また最近の治療経験から治っていく可能性が高いか否か、 事前に判定することも出来るようになってきました。 乳癌と診断された時には、すでにリンパ管に浸潤していた。病院ではすぐ手術をと強く勧められた。しかし十分なインフォームドコンセントもなく、患者としては手術を選択するには不安な時を過ごしていました。その時偶然にも鍼で癌が治ったということを聞き、針灸治療と言う選択もあるのかと思い、治療を受けていました。しかしその治療 に多少の不都合が生じ、状態の改善もなく治療継続が困難になりました。再び病院と言う選択肢は選ばなかったため、当院のホームページ を知り来院されました。最初話を聞く段階では治療の可能性は5分5分と思いました。しかし治療を始めてすぐにこの状態なら治る可能性は高いことが分かったので、ご本人が日々の状態の変化に不安を覚えるとおっしゃっても、治療回数さえ守れば明確に治る、と言 える確信が持てるようになってきました。 03/05/24 乳房が腫れ、且つ左脇左鎖骨のリンパが腫れて苦しいそうです。頸もしこりがあります。アプライドキネシオロジーテストによる、免疫、血行障害度などを測定しました。過去に癌が転移中、または緊急に手術を控えていた方たちと同じような数値でした。幸い抗癌剤他の健康食品もとっていなかったので、養命酒を高抗癌作用のあるものとして勧めました。 03/05/27 乳腺のしこりが1つ無くなったそうです。 03/05/28 痛くて出来なかったブラジャーが、装着できるようになりました。03/05/30 アプライドキネシオロジーテストで左胸の脇から中央近くまでクローズ、最初の癌患部のところでややオープンになります。 03/0/02 左頸でオープン、鎖骨はややオープンでした。体重が減少気味でしたが持ち直しました。乳房のしこりが、周辺から無くなっていっているようです。 03/06/07 第7回目。アプライドキネシオロジーテストによる検査では、すべてが正常値になりました。癌と本格的に戦える、免疫の体勢になりました。 03/06/09 顔がシャープになりました。 03/06/11 首の腫れは、外見からは見えなくなりました。頭を右に傾けた時、やや張りがある程度になりました。 03/06/18 第11回目。乳房に痛みが出てきました。また首のリンパが重苦しい感じがあります。 03/06/25 第15回目。アプライドキネシオロジーテスト、首は少々オープン、乳房の原発部分+(正常またはクローズ)、乳房転移部分+左脇リンパ+ 胸下部+ 胸腺の免疫は正常です。胸の転移部に浮腫があり、気になるそうです。 03/06/27 首は10パーセントのオープン(-)、左乳房は外見からややしぼんだ感じがあります。 03/07/04 首は5パーセントのオープン(-)、乳房内下部と外側はーで新たなしこりを感じるそうです。胸腺部分でもやや状態が戻ってしましました。これらは日常生活のしがらみで、治療回数が減ってしまったからです。 03/07/07 昨日は左腋窩リンパが腫れたが、今は元に戻りました。アプライドキネシオロジーテストでも+です。首+胸の中央の水膨れが気になります。乳房に新たなしこりが出来るが、そこから広がらずとどまっている感じがあります。03/07/14 第21回目。胸腺部の免疫度は正常です。首鎖骨や乳房患部、すべて+です。左首のリンパが気になるとのことなので、霊気(REIKI)治療を行いました。術後にはコリコリしたものが、やわらかくなって小さくなりました。 03/07/16 首、左右の腋下、乳房の患部、すべてアプライドキネしオロジーテストでクローズになり正常です。胸腺部でオープンとこれも正常です。患者さんは、疲れが激しい時や新たなしこりが生じたり、引っ込んだものが出て来たりして、そのたびに不安感が生じるそうです。しかしこの状態なら免疫システムは正常に働いており、癌の患部リンパ部も十分に癌を抑え始めています。後は治療回数と安静を保てば絶対安心だからと説明しています。 03/07/28 全ての部位のアプライドキネシオロジーテストでクローズドになり、正常に癌と戦えるようになっています。 03/07/30 硬く張った乳房部分に柔らか味が出てきています。今日は特別なオイルを塗ってもらいました。 03/08/01 第28回目。オイルが効いて痛みがなくなり、他の部分にi移ったような感じがしたそうです。取れては来ていますが、まだ首のリンパが引っかかります。また首肩が張ることも多いようです。リンパが流れ始めると乳房のその部分が柔らかくなっています。全体が硬く張っていたのが、発症部位の方まで変化を起こし始めています。良い兆候と見ています。また顔が柔和になってきているのも重ねて良い兆しです。 03/08/06 第31回目。痛みで起きることは無くなったそうです。昼も只管体力温存に努めているそうです。治療と養命酒と休養とで、現在は順調です。03/08/08 鼠径部が腫れたのは、足の水虫のせいだったそうです。もう一喜一憂するのは止めて、この治療に専念するようお話いいたしました。アプライドキネシオロジーテストで養命酒を測ると、キャップ3分の2からやや減る傾向にあることが分かりました。確実に完治の道に向かっている証拠です。油断は出来ませんが、極めて順調な足取りをとっています。 03/08/15 第35回目。乳房がちくちくと痛み寝られないこともあるようです。温めるとなくなるのですが、これが今の不安の種です。全体を見れば、リンパの腫れによる重苦しさは徐々にではありますが減っているようです。治療中はリンパ液が流れるような感じがして、体は楽になるそうです。

症例3 肝臓がん治療症例

06/07/28 初診末期のがんと言うことで来院されました。アップライドキネシオロジー検査でインテグリンを使って計測しました。術前180ng術後は140ngに下がりました。DNAを修復するテロメアによって免疫度を計測、術前60ng術後80ngでした。前者の理想は1ng、後者の目標値は120~130ngです。肝臓が腫れているのか、当該部位は膨らんで硬い印象です。また腹水が少し出ているそうです。 06/07/29 インテグリン 術後100ng、テロメア100ngになりました。 06/08/02 病院での検査では、腹水が溜まっているとの診断でした。救急で行ったところなので、「他の病院へ行かれるのでしたらこの血液検査数値をお持ちになってください」とのことでした。検査数値のかなりの項目で異常値が見受けられます。術後のテロメアは130ngと正常値に戻りました。インテグリンは40ngとかなり低下してきました。治療中に眠気がおそってきました。これはお腹の血流が改善されて来た事を示します。所謂血の改善です。 06/08/04 夜帰宅した娘さんに「顔色がよくなったねと」言われたそうです。テロメアは引き続き130ng、インテグリンは20ngに低下あとふたいきほどで癌と戦える 態勢が整います。 06/08/07 顔に艶が出て来ました。ご家族も「元気になってきたねと言ってくれる」そうです。治療中鍼を打った途端に体が軽くなるのが分かるそうです。術後テロメアは130ngですが、いつもよりはるかに指の強さは感じられる数値です。インテグリンは10ngとあと一息まで来ました。 06/08/09 顔の表情がまた変化しました。表情は体の変化を表します。一般的に完治するまで最低3回は変化します。良い兆候です。 インテグリンは1ngとなり正常値となりました。ひとまず癌と戦える体勢が出来たと言えます。 06/08/11 家族の方の話では、治療当日は大変元気になって帰って来られるそうです。インテグリン1ng、テロメアは130ngとオーリングテスト試料からは、癌と戦う体勢が整ったと判断できます。 06/08/14 今日は少し声のかすれが取れてきました。かすれ声は体力の衰えを表しますが、東洋医学で言う「腎」と関係します。腎が疲れてくると、体液の循環がうまくいかなくなるので、声帯の周りの水分補給がうまくいかなくなるので声がかれてきます。今ひとつ、腎臓は2つの臓器からなりますが、左は「腎」右は「命門」と呼び、われわれは父と母の元気をもらって生まれてくるのですが、この元気を貯蔵するところが「命門」なのです。声が良くなってきたのは腎の機能が回復してきた証拠です。回復は精氣が生気が戻ってきたことをあらわし、命門が命門の働きを戻しつつあるということです。テロメア130ng、インテグリン130ngです。胸腺部でのオーリングテストでは正常にオープン、患部ではオープンではあるが少しづつクローズになってきています。 06/08/16 テロメア130ngインテグリン1ngは変わりなく安定しています。胸腺のオーリングテストではオープンになっています。患部も少しづつクローズになっています。声のかすれが気持ち取れてきています。家族の方が、顔に赤みが差してきたとおっしゃっているそうです。 06/08/21第11回目。顔つきに変化あり。 06/08/23アプライドキネシオロジーテストを行う。肝臓のところでクローズとなり正常。腹水で腫れているお腹では、1センチほどオープンになりました。 06/08/26 今日から肝臓中心から腹水が減るように処方を変えていきます。術後のオーリングテストでは、肝臓部分、お腹の部分ともクローズで正常になっています。「今日は仕事仲間が来て、思ったより顔色がいいね」と言われたそうです。全体に皮膚の色が黄色かったのですが、手と腕の部分が少し白くなり始めたように見えます。 06/08/28 親戚が来て寿司を取ったのが中ったのか下痢をしています。アプライドキネシオロジーテストでは肝臓のところでクローズ、下腹部で0.5センチほどオープンです。下腹はやや張っているのか、大きくなっている感じもします。 06/08/30 今日は少し声に元気が出ているでしょうか。下腹部ではクローズでした。 06/09/02 今日はげっそりとして元気なく、やつれて見えました。下痢が続いて食事が取れないとのことでした。順調に回復していたのが、この1週間ほどで激しく変わってきたので、前後の生活の変化をつぶさに質問してみました。すると「親戚にウコンを勧められて飲んでいる」とのことでした。 アプライドキネシオロジーテストで検索すると分かりますが、ウコンは抗癌作用もうたわれていますが、副作用で肝機能障害を起し死亡例もあります。オーリングテストで肝臓の検査をすると、案の定1センチほどオープンになっていました。逆に下腹部ではクローズでした。試料を使って癌の状態を診ました。インテグリンは1ng、テロメアは120ngと少々下がっていましたが、この数値では問題は現状有りません。治療中もっと良くなるかもしれないと、何かをする患者さんが多いのですが、その多くが裏目に出ています。サプリメントも本当に調査をしてから使わないと、反って害になることがあります。夏休みが入り1週間間が空きます。体力が回復することを願っています。ウコンの服用を止めるとのことなので、下痢が止まれば体力は回復すると思っていますが。 06/09/11夏期休暇が8日間あり間が空きました。目の白目が黄色かかっていたのが取れました。腹水が多くお腹が張っています。テロメア110ng、インテグリン1ngでした。下腹部のオーリングテストはオープンで、開きは1センチでした。休みの間は体調としては安定していたが、この1,2日お腹が張ってきて苦しいので病院にいった。しかし医師は「これを抜くと一気に体が衰弱する」と言って、格別の処置はしなかったそうです。またご本人もそのようなことは望まないので診察のみで返ってきたそうです。 この腹水が急激に張ってきたのは、ご本人の言では「びわの葉の温灸をやりすぎたせいではないか」と言うことでした。 06/09/12腹水が溜まり呼吸が一層苦しくなったとのことで治療をしました。テロメア130ngでした。下腹部での アプライドキネシオロジーテストでオープンになり、開きは2センチでした。 06/09/13 術後のテロメアは140ng、インテグリンは1ngでした。術後は少し楽になるそうです。今日から家で手のひらへ温灸をするよう勧めました。 06/09/16 術前の呼吸は前回と変わらず変化なしでしたが、術後は楽になりました。腹水の状態は前回と変わらずか、少し減っているようです。食欲が低下していますが、これは睡眠不足が原因と考えられます。インテグリンは1ng、テロメアは130ngとこれは順調です。前回進めた「手のひらの温灸」は試したか?と聞きますとまだだそうです。効果のあるものなので、是非行うよう強く勧めました。いままで2年間、抗癌剤を拒否しその代わり自分で探し納得した療法を行ってきました。このような方は中々こちらの意見をすぐには聞き入れないものです。しかしこれからは「手のひら先生」の治療法と、手のひらの温灸のみの治療法になります。真価が問われることとなります。 この症例は残念ながらここで治療終了でした。 ウコンによる急激な肝障害が一気に悪化させたためでした。サプリメントなどをとる場合、相当慎重にならないとせっかくの治療も効果は出なくなります。

メラノーマ 症例4 KK

昨年耳下腺から転移して、今は鼻の中にメラノーマの病巣があります。 07/03/20 初診 筋肉反射テストでは、週3回の治療を行うと7回目ぐらいには改善が見られ、2ヶ月で結果が出るという結果が出ました。07/03/23 第2回目 07/04/11 事故で治療の間隔が開いてしまいました。そのため内部で病巣が進行し腫れて、鼻血と目が腫れて神経が圧迫されたのでしょうか、視力に異常が来ているようです。補助としてアガリクスが最適と出ましたので、これを服用してもらうことといたしました。 07/04/13 筋肉反射テストで、鼻の腫れは50パーセント回復するのには、治療4回が必要である。90パーセント回復には14回必要と出ました。また週3回の治療ですと、鼻血は4回あれば止まると出ました。 07/04/16 筋力テストでは、免疫が改善されています。左目は腫れがひどくなって、像が歪んで見えます。また低周波での感度も悪くなっています。 07/04/17 鼻血が少しになってきました。目が見えなくなっています。まぶたの腫れは減っています。 07/04/18 鼻血はほとんどでなくなりました。目の腫れはさらに気持ち程度ですが引いています。 入院したとの連絡がありました。その後連絡なく、急激な症状悪化からおそらく残念な結果につながったと推測しています。

神経膠腫症例 5 HM

20年前から神経膠腫を発症し、過去に2回手術を行っている。脳腫瘍となっている部分が、おそらく三叉神経を圧迫しているため激しい神経痛に悩まされている。 07/05/25 初診 最初三叉神経痛ということで受け付けたが、神経膠腫ということで2回目からその根本治療を始めることといたしました。 07/05/28 第3回目。2日に1度の痺れが酷いそうです。 07/06/05 免疫度を測るテロメアは、130ngと正常値を示しています。 07/06/19 今日からアドバイスした、アガリクスを服用始めました。 07/07/09 第9回目 テロメア130ngと正常、がん細胞が出すと言われている、インテグリンも6ngと一桁に下がってきました。07/07/17 第11回目 テロメア130ng、インテグリン7ng、オンコジーン6ngと良い数値です。このところは三叉神経痛は出ない。腫瘍の拡大も実感としてはない。 07/07/30 1年間有効と言われているブロック注射が切れたのか、三叉神経痛が激痛で襲ってきた。テロメアは130ng、インテグリンは2ngとこちらは良い値です。

症例 6 IE

7年ほど前に潰瘍性大腸炎から直腸がんを発症し、手術をしましたがすべてを摘出できたわけではないそうです。 07/06/15 初診 来院目的は腸の癒着でした。 07/06/20 第4回目。免疫度またがん手術をしているとの事で、テロメアを計測しました。術後110ngと低い値でした。インテグリンは3ngでした。07/06/22 術後のテロメアは130ngと正常値に、インテグリンは3ngと低い値になリました。 07/07/03 第9回目。術後テロメアは130ng、インテグリンが1ngになりました。 07/07/06 第10回目 無理されたのかテロメアが120ngに下がり、インテグリンは1ngのままです。 07/08/01 第15回目。アガリクスの併用も効果が上がっているようで、テロメア130ng、インテグリン1ngと安定しかつ検査時での印象も回復途上にあるのがはっきりと分かります。

神経膠腫治療症例 7 ST

アトピー、寒冷蕁麻疹、しょうせき膿胞症、神経膠腫があります。 07/07/04 初診 サプリメントとしてアガリクスが効くと出ました。テロメア1は術後150ng、テロメア2は160ngと高い値が出ました。インテグリンは術後 70ngでした。ヘルペスHSV1は、術前1100ng術後500ngとこちらも高い値でした。07/07/13 アトピー性皮膚炎が出たそうです。ご本人は好転反応かなとおっしゃっています。テロメア1は130ng、2も130ngになりました。インテグリンは35ngでした。HSV1は240ngでした。 07/07/17 テロメア1、2とも130ngと安定しています。インテグリンは17ngになりました。HSV1は120ngでした。07/08/01 第5回目 テロメアは130ngです。インテグリンは4ngです。HSV1は17ngです。あと一息で戦える体になってきました。

前立腺がん治療症例 8 NK

前立腺癌が、右恥骨、第四腰椎、右足リンパに転移した。現在はホルモン療法を行っています。アガリクス服用してもらっています。 07/07/20 初診 インテグリン150ngが術後は100ngに。テロメア1は110ngが120ngになりました。インテグリンが高い数値です。 07/07/25 術後は、テロメアは130ngに、インテグリンは70ngになりました。水銀の値は80mgでした。 07/07/30 術後は、テロメア1は130ng、インテグリンは40ngに、オンコジーンは40ngでした。 07/08/03 術後は、テロメア1は130ng、インテグリンは20ngに、オンコジーンは25ngでした。 07/08/06 術後は、テロメア1は120ng、インテグリンは25ngに、オンコジーンは30ngでした。 07/08/11術後は、テロメア1は110ng、インテグリンは15ngに、オンコジーンは15ngでした。耳鳴り・難聴の治療もしていましたが、寝るときなどに難聴が良化している事に気づいたそうです。テロメアの値が低下気味なのは気になります。しかし右恥骨、腰椎、右リンパ伴に状態は良くなっています。テロメア値が下がったのは、ホルモン療法注射が影響しているのかも知れません。07/08/18テロメア110ng、インテグリン7ng、オンコジーン7ngでした。 07/08/31 テロメア120ng、インテグリン2ng、オンコジーン2ngでした。 07/09/03 テロメア130ng、インテグリン1ng、オンコジーン1ngでした。やっと目標になる数字まで来ました。 07/09/07 テロメア130ng、インテグリン1ng、オンコジーン1ngでした。 07/10/12 第14回目 テロメア120ng、インテグリン1ngでした。ここのところ治療間隔が2週以上あいたので、そこ影響がすぐ出ました。まだ回復過程にはないということでしょう。07/10/19 テロメア130ng、インテグリン2ng、オンコジーン2ngでした。 07/10/26テロメア80ng、インテグリン10ng、オンコジーン12ngととても悪くなっています。仕事との関係で悪化しています。重金属のうち水銀を計りました。40mgでした。サプリメントのパセリを勧めました。 07/11/02 術前テロメア80ng、術後110ng、インテグリンは10ngが3ngに下がりました。 07/11/09 術後テロメア120ng、インテグリン1ng、水銀10mgでした。 07/11/13術後テロメア130ng、インテグリン1ng、水銀は700マイクログラムになりました。 07/11/20 術後テロメア130ng、インテグリン1ng、水銀350マイクログラムになりました。 07/11/30術後テロメア130ng、インテグリン1ng、水銀は100マイクログラムになりました。 07/12/03 術後テロメア130ng、インテグリン1ng、水銀30マイクログラムになりました。07/12/07 術後テロメア130ng、インテグリン1ng、水銀は1マイクログラムになり問題ない数字になりました。 07/12/11 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 07/12/14 術後のテロメア120ng、インテグリン1ngでした。 07/12/18 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。07/12/21 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 07/12/29 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。比較的今月の数値が持ち直しているのは、休暇をとっているからです。 08/01/08 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。また患部におけるオーリングテストは、すべてクローズです。 08/01/11 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 08/01/15 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 08/01/22 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。08/01/25 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 08/01/29 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。オーリングテストで、腰の部分がややオープン。 08/02/01 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。今日からまた職場に戻りました。 08/02/08 術後のテロメア120ng、インテグリン5ngに下がりました。 08/02/15 術後のテロメア120ng、インテグリン4ngです。08/02/22 術後のテロメア110ng、インテグリン5ngです。 08/02/26 術後のテロメア120ng(++)、インテグリン3ng(++)でした。 08/02/29 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン3ng(++)でした。08/03/04 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン2ng(++)でした。オーリングテストで患部を見ると、前立腺部分でクローズ、左リンパでややオープン、免疫計測部分でややオープンでした。 08/03/07 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)腰のみで少しオープン。 08/03/11 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)、すべての部分でクローズとました。昨年良くなっていたのが、急速に悪化した数字になったのは、仕事と治療回数が減ったことです。ある程度免疫が回復してくればそれほど悪化はしないのでしょうが、ステージ4(D)といる言われ段階なので、治療が追いつかなければすぐ数字は低下します。 08/03/11 テロメア130ng(++) インテグリン1ng(++) すべての患部でクローズでした。08/03/14 テロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)前立腺がんのプレパラートがあったので、これで検査すると、腰椎、左リンパ、前立腺、恥骨部分にはっきりと反応があり、現在もがんは油断できない状況であると分かりました。前者の数値との理解は、がんを迎え撃つ体制が出来たと解釈すればよく、後者は今あるがんがこれからどのように収縮消失するかの判断基準とすればよい。そう分けて考えれば良いと思います。 08/03/21 今日はNAAIを行いました。術後テロメアとインテグリンはいつものとおり、正常な値を示しました。患部のうち、前立腺プレパラートを使って筋肉反射テストをすると、左腰脇のところの反応が消えていました。右腰前立腺部、左リンパ鼠蹊部は反応ありました。一歩前進です。NAAIで身体が大変温まったそうです。 08/03/25 治療後に前立腺プレパラートでオーリングテストを行うと、左腰椎と左リンパの反応がなくなっていました。 08/03/28 治療後左についで右の腰椎の反応も消えていました。左リンパも同じです。患者さんは首をかしげて、半信半疑でしたがすこしづつがんは消失を始めていると見ました。08/04/01 前立腺がんプレパラートで、がんのあると思われるところをチェックしました。左右の腰椎あたりの反応は消えたままです。左鼠頸部リンパの反応も消えたままです。右恥骨の反応は今回初めて消失していました。唯一反応があったのは前立腺部分でした。 08/04/04 前回のとおりの反応でした。08/04/08すべての箇所で反応が消えました。あまりに早く前立腺のがん組織との反応が消えたので、少々驚いています。 08/04/22 第54回目 テロメア130ng インテグリン 0 オンコジーン 0 免疫度調査 正常 前立腺がんプレパラートでのオーリングテスト 検出せず とすべての数値が正常なことを示しています。08/04/28 オーリングテストを行なうに際し、いつもの親指と薬指ではなく、一番力の出る親指と中指、人差し指で検査を行ないました。すべてのところで正常でした。 08/05/07 第57回目 プレパラートでオーリングテストを行って、すべての検査点で正常になっています。このまま治療をし、MRI、骨シンチグラムで検査をして、がんが消えていればこの治療法の効果が証明されることになります。 08/05/30 第62回目 引き続きよい状態は保っています。本日はHP1と言う、脳血流を大幅に改善期待できるポイントを使いました。インテグリンは検出できず、テロメアは150ngでした。来月から復職します。 08/06/27 第70回目 HP1 naai などを使っている効果が現れているようです。仕事復帰後も以前あったような、酷い疲れはないようです。職場検診でがんのことを言ったら、医師が驚いていたそうです。 08/07/01 昨夜睡眠が上手に取れなかったそうで、やや疲れ気味です。治療中もいびきをかかれていました。術後のオーリングテストで計測すると、テロメアは130ngと正常値です。インテグリンは2ngと少々上昇していましたが、これは疲れから来るもので問題ありません。前立腺癌細胞プレパラートを使っての診断でも、前立腺 部分、左リンパ節、右恥骨、腰椎の転移部ですべてオ-プになり、正常と成っています。 08/07/08 病院で撮らないといっていた言っていた、MRIと骨シンチグラムを次週撮影するそうです。 08/07/18検査はすでに行なっています。まだ結果は出ていません。術後のオーリングテストでは、以前と変わりなく順調です。 08/07/25 検査の結果、転移していた癌はすべて消失していました。完治と言いたいのですが、まだホルモン注射と薬の服用があるので、それがすべて必要なくなったところで完治としたい。医師は腫瘍マーカーがなかったので、なくなっているのは当然だと言っていたそうです。しかしネットで調べれば分かるとおり、数値が低くても癌は拡大している場合があるそうです。リンパ節に転移とか、骨にそれも3箇所に転移していたのが、ホルモン療法で治るはずがない。これは癌関連の書籍を読めば明白です。東大の医師が書いた「がん百科」では、癌転移したらもう危ないと説明したありました。これが医学界の常識でしょうし、一般認識でも同様です。今回の結果は、私の治療法の証明にもなり、大変うれしい結果でした 術後のオーリングテストで、テロメア130ng、インテグリン2ngでした。またホルモン剤は2ぶんの1、アガリクス6錠は3錠でよいと判定されました。 08/07/29 術後のオーリングテストで、インテグリンは1ng、テロメアは130ngでした。また前立腺癌組織を使っても、すべて正常なっています。 08/08/01 順調です。治療中いびきをかいて寝ています。体調が良くなってきつつある証拠です。テロメア130ng、インテグリン1ngでした。 08/08/08 インテグリン1ng、テロメア130ngと正常ですが、癌プレパラートの結果がよくありません。治療間隔が開いたこと、夏の暑さと仕事での疲れから来ているかも分かりません。 08/08/12 インテグリン1ng、テロメア130ngでした。免疫度を測るオーリングテストではすべてクリアーしています。プレパラートを使っての癌検査では、オーリングテストの使い方の問題で、検査結果が異なってしまいます。本日はやや弱いものの、ほぼ正常です。 08/08/19 インテグリン1ng テロメア130ng 癌組織のプレパラートでのオーリングテストでオープンと、すべての検査でクリアーです。 08/08/22 免疫系等すべて正常。インテグリン1ng テロメア130ng 前立腺がん細胞プレパラートでも反応なし。 08/09/16第74回目 順調に経過しています。 08/09/19 近く検査を行ないます。服用している男性ホルモンはすでに、処方の半分にしています。担当医師に骨粗鬆症の副作用について問い合わせてみるそうです。天皇陛下はこの病気ですが、副作用として骨粗鬆症に掛かられています。患者さんはそこを心配されています。また転移を心配しているので、前立腺癌プレパラートでオーリングテストを行ない、前発症箇所と転移箇所及び転移の恐れのある肝臓、肺を検査するもすべてクリアーされた。 08/09/30 骨粗鬆症の危険はないそうです。がんプレパラートをもってのオーリングテストで、さらに指に力が入らなくなってオープンなので、一層正常になっていると見られます。

前立腺ガン治療写真

08/10/03 癌プレパラートを持ってオーリングテストを行ないました。1-3指の強い力でのオーリングテストでも、強弱は微妙に異なりますが、腰、前立腺、左鼠頸部、右鼠頚部、ともオープンです。 08/10/07 テロメア始め検査数値は正常です。 08/10/31 テロメア、インテグリン 正常値です。プレパラートを使っての検査も問題なし。 08/11/15 テロメア130ng インテグリン 1ngです。プレパラートでの検査は完璧です。 09/01/13 第93回目 テロメア130ng、インテグリン1ng プレパラートでのオーリングテストではオープンで正常です。 09/07/17 第100回目テロメア300ng インテグリン1ng プレパラートによるがん細胞検査、結果なし。 09/07/24 第101回目最近は2ヶ月に1回の、男性ホルモンを抑える注射のみになっています。 09/10/24順調です。 10/07/09オーリングテストで免疫度を計測すると、全く無くなっている状態でクローズになっていました。術後のインテグリン30ng、テロメア100ngでした。プレパラートを高って検査するも転移は無く、またリンパ、恥骨、腰骨、前立腺部分ともガンはありません。前回の状態は保っています。病院ではマーカー数値が良いので、ガンの検査はしていません。骨疎鬆症の検査をしました。
17/08/14この患者さんは今は治療に来ていませんが、元気でいるようです。連絡はないのですが、元の患者さんで有機人蔘を作られている方を紹介しましたが、いまでも定期的に注文が有るそうなので、がんの再発はなく元気でいることが分かるのです。自分の免疫システムを強化して、がん細胞を死滅させれば再発はしないはずです。もし再発してもまた同じように治療をすれば治るのです。基本的かつ理想的ながん治療になるはずです。

 

骨髄繊維症がん治療症例 9 OT

骨髄繊維症、帯状疱疹、高血圧、糖尿病、血小板増多症があります。骨髄繊維症については、医師からハッキリと癌ですと言われています。 07/06/25 初診 最初は帯状疱疹の治療を中心に行いました。サプリメントとしては、EPAとDHAをミックスしたものとプロポリスが最適でした。ヘルペスの値HSV1は術前700ngが術後は350ngに下がりました。 07/07/02 HSV1は術後160ngになりました。 07/07/13 HSV1は術後70ngになりました。 07/07/20 HSV1は術後35ngになりました。 07/07/27 HSV1は術後17ngになりました。帯状疱疹の痛みは無くなっています。 07/08/01 帯状疱疹はかなりよくなりました。痛みもありません。「ところで先生私血液のがんと言われています」とおっしゃったので、びっくりして術後に免疫をテロメアを使って計測すると、110ngと低い値でした。インテグリンは70ngとこれははっきりと高い値です。ではがんの治療も行いましょうということになりました。同時にアガリクスを取ってもらうことといたしました。 07/08/08 HSVは1術後 7ngになりました。テロメア1は120ngと正常範囲ですが、ほんの少し弱い。インテグリンは30ngでよい値です。目標は1ngです。 HSV7ngです。 07/08/17 テロメア130ng、インテグリン15ng、HSV4ngに下がっています。 07/08/28 テロメア130ng、インアテグリン4ng、HSV2ngでした。 07/09/07 テロメア130ng、インテグリン2ng、HSV1ngで正常です。07/09/10 テロメア130ng、インテグリン1ng、HSV1ngでよい値になってきました。 07/09/21 テロメア130ng、インテグリン1ng、HSV1ngです。血小板がいつも50以上でしたが、43に下がってきました。担当医師は不思議がっていたそうです。 07/11/14 第16回目 テロメア130ng、インテグリン1ng。血液検査をしたところ、血小板が正常になり医師からがんは治ったといわれたそうです。ただ貧血気味とは言われたそうですが。 07/12/14 第18回目 血小板40、血液の比重 0.9 でした。 08/02/20 第20回目テロメア130ng(++) インテグリン1ng(++)でした。 08/04/23 第22回目 この1年の検査数値表をお持ちいただきました。改善はしているものの、まだ数値的には正常範囲に来てはいません。しかし進行は止まっており、がんとは言えないところまできています。 血小板の数値です。正常範囲は 13-40になっています。 07/03 (70.5) 07/04 (61.9) 07/05 (58.7) 07/06 (53.2) 07/08 (53.4) 07/09 (42.0) 07/10 (48.0) 07/12 (47.2) 08/01 (53.8) 08/03 (45.6) 治療開始は6月で3ヵ月後の検査から数値が下がっています。1月に少々上がっていますが、これは治療回数との関係であると考えています。最近は治療間隔が開いているので、下がり方は遅くなっています。 08/07/08 第25回目 体調は良いそうです。来月血液検査を行ないます。 08/07/28 インテグリン1ng、テロメア130ngでした。体調も良い。血液検査は来月です。08/08/19 血液検査数値をお持ちいただきました。5月に比べ血小板が47.2から48.4に微増していました。1年まえは数値が急激に回復したのは、週1回の定期的な治療であったのが、このところは1ヶ月に1回になっているので、完治にいたらないことを伝えました。体調はすこぶるよく、最近は近くの山に上ってきたそうです。 08/09/19 順調です。特に疲れることもありません。 08/10/17 術後のインテグリン1ng、テロメア130ngでした。元気でいらっしゃいます。 08/11/17 血液検査の結果をお持ちいただきました。血小板は48.4から43.4に下がりました。40以下が正常範囲になります。医師も吃驚しています。LDHコレステロール値と赤色素が基準を超えているだけです。 08/12/15 術後のテロメア 130ng インテグリン 1ngでした。 09/01/30 頻尿になったので病院で診て見てもらったところ、膀胱炎と診断され抗生物質を服用している。術後のオーリングテストでは、テロメアが術前100ngに下がっていました。術後は130ngに戻りました。ヘルペスを計測すると、230ngもありましたが術後は70ngになりました。 前立腺肥大症の治療も行ないました。 09/02/17 テロメアは130ng、ヘルペス20ngになりました。本日も前立腺肥大症の治療を行ないました。 09/03/17 体調は良くなりました。術後のテロメア130ng、ヘルペスは8ngでした。前立腺も問題はなくなりましたが、本日も治療を行ないました。 09/04/20ヘルペス1ng インテグリン1ng テロメア130ngでした。 09/05/20インテグリン1ng テロメア200ngでした。前立腺治療も行なっています。 09/06/22インテグリン1ng テロメア250ngでした。前立腺も問題ありません。09/07/14インテグリン1ng テロメア330ngでした。体調に問題ありません。 09/08/13インテグリン1ng テロメア430ngでした。 09/09/15インテグリン1ng テロメア430ngでした。体調に問題ありません。 09/10/20診察は毎月から半年後になりました。 09/12/09体調に問題ありません。

がん治療症例 10 HS

高血圧による眼底出血など持病で、長らく病院通いをしていたが、ここでペットを使い調べたところ、リンパ腫ではないかと疑われるものが、腹部と頚部に見つかった。正式には細胞診をしなければ判断できないといわれている。 08/01/26 初診 テロメアを計測すると90ng、インテグリンは80ngと高い値で、今まで経験したがん患者と比較しても悪い値で、がん患者として治療しても良いでしょう。術後はテロメア130ng、インテグリン40ngになりました。 08/01/28 術後テロメア130ng、インテグリン10ngでした。08/01/30 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。 08/02/09 第7回目 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)でした。 08/02/20 第10回目 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)でした。またお腹と首でのオーリングテストでは、お腹がややオープンでした。 08/03/07 第14回目 術後のテロメア130ng(++)、インテグリン1ngでした。また、首お腹でのオーリングテストはすべてクローズ(++)でした。 08/03/14 今日は前立腺がんの組織を使って、筋肉反射テストを行いました。免疫度計測はよくなっても、反応点は右患部にあります。しかし限局されていて広がりは見ていません。

前立腺がん症例 11 YH

最初は脳溢血の後遺症として治療を行っていました。途中で、医師から前立腺がんのマーカーが悪化したので、治療を受けるように勧められたのでどうしたらよいかと相談をされました。マーカーの数値は、5月8.6 8月11.3 08年 1月 15.0 でした。 08/01/25 がん治療併用第1回目 術後のテロメア110ng、インテグリン30ngでした。インテグリンはやや高い値です。サプリメントはアガリクス3個が有効と出ました。08/02/08 テロメア120ng、インテグリン15ngでした。 08/02/15 テロメア130ng、インテグリン8ngでした。患部での検査はクローズ、免疫度を計測するところではオープンになりました。 08/02/22 テロメア130ng(++)、インテグリン3ng(++)とほぼ正常値になりました。 08/03/07 テロメア130ng(++)、インテグリン1ng(++)とこの数字は正常になりました。前立腺患部ではクローズです。 08/03/14 前立腺がんのプレパラートで検査すると、患部の右側恥骨股関節まで反応がありました。術後は前立腺患部のみの限局された部分のみ反応がありました。テロメア130ng(++)インテグリン1ng(++)でした 08/03/21 NAAIを行いました。身体が温まり顔が真っ赤です。夜トイレに行く回数も少なくなっています。術後のインテグリン、テロメアの数値は正常範囲に保たれています。術後前立腺癌プレパラートで、筋肉反射テストを行うと、前回のとおり前立腺部分に限局された反応でした。

喉頭がん症例 12 TK

左首に2箇所、のど仏あたりに1箇所喉頭がんが発見されました。 08/03/18 飛蚊症治療を併用です。免疫度をテロメアを使って計測しました。術前100ngが術後120ngになりました。インテグリンは80ngから35ngに下がりました。筋肉反射テストで喉頭がん組織を使って計測すると、患部は左頚部に広ろがっています。またのど仏を中心にも反応点はひろがっています。これが術後に調べると、現病巣であろうと言うところのみに限局されて反応点が検出されました。 08/03/19 テロメア130ng、インテグリンは13ngに下がりました。患部の反応点は限局されたままです。免疫検査点でも、テストではオープンになりつつあります。 08/03/24 NAAI を加えて治療しました。原病巣に限局されています。 08/03/25 喉頭がんのプレパラートでオーリングテストをすると、くっきりと3箇所にポイントされます。医師が内視鏡で覗いたところ、がん病巣が縮小していたそうで、この前は切除すると予後は芳しくない、もっとも声帯は完全になくなり声は失われると言っていたが、「これなら手術可能かな?」と言うところまできたようです。手術は来月ですので、それまでに劇的に変化があると良いのですが。脳反射テストでは現在の状態は発見時より10パーセント回復していると診断されています。 08/03/28 患部にマグレインを添付したのですが、その位置が微妙に変化していました。免疫度も良く順調に推移しているでしょう。 08/03/31NAAIを処方しました。のど仏の部分は動かないのですが、たの2箇所のうち左の2つところは動いて います。医師が言うにはがんが動いているそうです。やや飲み込みずらい気がします。 08/04/01 NAAI処方。左から2番目のところがやや下に移動しています。飲み込むときの違和感が少なくなっています。また触ってみると小さくなっているように思えるそうです。 08/04/05左部分はすこし下がりやや小さくなっているようです。左から2番目のものも下に下がっています。のど仏の部分もさらに下がりましたが、反応部分が1センチ四方のものが、1センチ×2センチの長さに下に垂れ下がったようになっています。 08/04/08 左右の2箇所の反応が突然消えました。飲み込むと食道より、気管支のほうに違和感があります。位置的にはやや下がり気味です。 08/04/11 鎖骨の位置からその下にまで反応が伸びて、胸骨塀に及んでいます。 08/04/12 昨日内視鏡で見てもらったら、患部は最初と変わってないと言われた。しかしリンパの腫れは小さくなっており、24ミリが20ミリになったがこれは誤差の範囲だと医師は言っていたそうです。術後に反応を見ると、まったくなくなっていました。ご自身でもなんかがんが消えてしまったのではないかと思える感じがあるそうです。医師は診察したがあまり患部を良く見ていないようで、もう手術が決まっていることを前提にしているような感じがしたそうです。 09/01/14 手術後久しぶりに見えられました。術後は順調に経過していて、高音は出にくいのですが、幸いにも音声を失うことはありませんでした。しかし手術跡がつれ、その影響か肩こりなどが起きています。まず免疫度をオーリングで計測しました。術前のテロメア120ng、インテグリン25ngが、術後テロメア120ng、インテグリン11ngになりました。

症例 13 肝臓がんの骨転移

後縦靭帯骨化症で良くなられていた方のがん治療です。カルチノイド腫瘍と言うことは聞いていましたが、それが肝臓がんになり、骨転移もしたと言うことでがん治療を行なうことにしました。 2007年2月13日 インテグリン20ng テロメア130ng 2007年6月4日 インテグリン23ng テロメア100ng 2008年9月2日 インテグリン35ng テロメア 100ngでした。 08/09/08 ニードルキーパーを使っての癌治療開始。 術後のオーリングテストでインテグリン 13ng テロメア 120ngに回復しています。肝臓がんのプレパラートでクローズなので、これはがんの存在証明です。免疫度のテストは良くなっています。骨転移箇所は、首腰肋骨、肺など広範囲に渡っています。 08/09/12 術後のインテグリンは4ng オンコジーンは3ng テロメアは130ng 肝臓がんのプレパラートを使うと、リングはクローズです。免疫システムは良くなっています。CTスキャンと骨シンチグラムの写真をお持ちいただいたので、掲載させていただきます。 患者さんの癌転移の写真 08/09/16術後のインテグリン1ng オンコジーン1ng テロメア130ng 肝臓がんプレパラートではクローズ 大腸がんのプレパラートではオープンでした。 08/09/19インテグリン1ng テロメア130ng と正常です。肝臓がんプレパラートでのオーリングテストでは、まだクローズです。顔色は当初より格段に良くなっています。 08/09/22 インテグリン1ng テロメア130ngでした。肝臓がんプレパラートでオーリングテストを行ないました。肝臓部ではややオープン、また右鎖骨部でもややオープンになっています。効果が出始めています。左鎖骨部や恥骨周辺でもクローズなので、こちらはまだです。しかし本格的ながん治療5回目で、早くも効果が出始めたのでやや驚いていますが、大変うれしいことです。 08/09/26 術後のインテグリン1ng、テロメア130ngと正常値を保っています。免疫度を計測しても正常です。プレパラートでオーリングテストをします。写真にあるように、右肩、右胸骨、左肩、そしてくびの前面に黒く写っている転移部分があります。これらはすべてオープンになりました。結果としては消えていると推定されます。肝臓部分も同じです。恥骨、寛骨、また首などを含めた背面についてはクローズで、まだ変化は認められません。08/09/29 インテグリン、テロメアとも正常値を保っています。がんプレパラートを持って、転移部分のでのオーリングテストを行ないました。右胸部では鎖骨から肋骨部でオープンでした。肝臓の部分でもオープンでした。右胸部のがん転移は消失したとして良いかもしれません。左胸部や背骨、骨盤部はクローズで、まだ変化は伺えません。本日からCD1と言う技術と耳鍼を取り入れました。後縦靭帯骨化症の症状はかなり軽くなっています 08/10/03 インテグリン、テロメアとも正常値です。癌プレパラートを持ってオーリングテストを行ないました。右胸は最初は親指(第1指)と薬指(第4指) の弱い力でオープン、親指(第1指)と力の強い中指(第3指)でもオープンになりました。左胸は1-4指でオープンです。1-3指では少しオープンになります。首の前面は黒く写るほどでしたが、ここも1-4指でオープンになっています。骨盤前面はクローズです。背中部分はすべてクローズです。体前面は急激に改善されてきています。 08/10/06 1-4指は力が弱いので(0)、1-3指は強いので(+)と表します。右胸(+)右恥骨(0)、左胸(+)首前面(+) はオープンです。左恥骨はクローズです。左肩、首の左肩(0)ややオープンです。左半分は後縦靭帯骨化症もあり回復は遅くなっています。右半面は日ごとに回復をしています。特に左恥骨も回復し始めたのが収穫です。 08/10/10 テロメア130ng、インテグリン1ng、オンコジーン1ngでした。プレパラートでのオーリングテストでは、(+)では胸部前面はオープンです。骨盤前面もオープンです。首は(0)で前面はややオープン、後面はクローズです。肩は(0)で少しオープン気味です。胸部骨盤後面はすべてクローズでした。予定通り順調な回復です。次回からは背部を中心として改善を図ります。 08/10/14顔色も良く順調さを現しています。術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。免疫度をオーリングテストで測ると、これも正常でした。癌組織プレパラートでのオーリングテストでは、体前面は(+)指でオープンです。特に首前面、胸から骨盤までは前回以上に改善されています。体後面は今までは(0)指でもクローズでしたが、今回は肩、首後面、背骨とオープンになりました。(+)指ではクローズなので、今一息まで来たようです。 08/10/17 術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。免疫度を測ってもオープンで正常です。 癌プレパラートでオーリングテストを行ないました。体前面は(+)の指ですべてオープンでした。問題となる背面です。左肩は(+)でオープン、右肩は(0)でオープンでした。首の後面は(+)でややオープンでした。大椎以下はまだクローズです。体調は良く身体より株価の方が心配そうです。 08/10/20術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。免疫度はオープンで正常です。プレパラートを使ってのオーリングテストです。体前面は(+)ですべてオープンでした。背面の成績はよくなかったのですが、左右の方は(+)でオープン、首もオープンでこれは今までなかったことです。大椎の下10センチ辺りまではクローズですが指を代えて(0)ではオープンになりました。また骨盤も(0)でオープンです。かなりの範囲でオープンになり、ひとつの山を越えたように思えます。 08/10/24 テロメア130ng、インテグリン1ngでした。プレパラートを使ってのオーリングテストでは、(+)の指では前面はオープンです。背面は(0)の指で、肩、首、腰は楽にオープンです。(+)の指ではクローズですが、少しタイトから離れ気味なタイトの状態に変化しています。 08/10/27 本日は歩くと体が、フワフワするということなので、ドロップを使い一瞬のうちに調整しました。術後のテロメア130ng、インテグリン1ngでした。プレパラートを使いオーリングです。前面は本日は行ないません。(+)の指で首はオープン、腰もオープンです。全開ではないものの開き始めたところです。胸椎上部は(0)の指でもクローズです。ここが最も癌転移が酷いところです。 08/11/24 その後足が動かない状態があり、現在入院中です。折に触れて遠隔で気を送っています。

症例 14 KI

他の疾患で来られていた患者さんです。その症状がかなり良くなって、ここ1年は月1回の治療でした。突然医師から肝臓がんの診断と余命一年、半年後には寝たきりになると宣告されました。治療は基本毎日行ないアガリクスをサプリメントとして使います。現在かなりの痛みがあり、鎮痛剤を多用しています。08/11/17 初回 術前術後にオーリングテスト試料を使い計測しました。テロメアは80ngが110ngに、インテグリンは50ngが27ngに下がりました。 アガリクスは5粒です。回数は4回に服用します。 08/11/18 テロメアは術後に120ng インテグリンは16ngになりました。 08/11/21痛みがきつくなったのでこれは鍼の副作用かと問われました。これは鍼が効いてきて、身体に蓄積していた鎮痛剤が体外に排出されて、痛みがストレートに現れたからと説明いたしました。テロメア120ng インテグリン10ngでした。ロキソニンと睡眠導入剤で寝るも、4時間までしか眠れません。睡眠導入剤は身体を傷めるので、使わないですむならそのようにすべきとお話いたしました。 08/11/22 テロメア130ng インテグリン7ngでした。肝臓がん細胞プレパラートでの検査では、まだ結果は出ません。むしろ肺転移が疑がわれます。鎮痛剤ロキソニンのみで眠れるそうです。夢を見るのは睡眠導入剤を止めた時の副作用とお話していたとおりになっています。08/11/25 術後のテロメアは130ng、インテグリン1ngでした。肝細胞癌のプレパラートを持ってオーリングテストを行なうと、肺転移もあるのかな?そのような恐れもある結果でした。もちろん肝臓の部分では固くクローズです。また以前計測されたクラミジアは1ngでした。 08/11/26 術後のテロメアは130ng、インテグリン1ngでした。また肝細胞癌のプレパラートでのオーリングテストを行なったが、反応が全くありません。癌が消えた?一瞬信じられない結果が出ました。先回は肺転移も疑われるような状況でした。そこで肺を検査するも、全くオープンになって、それも脱力していて良い状態です。また肝臓部分で行なっても、反応がありません。消えてしまったのかもしれません。前回の治療後、全く食欲がなかったのがお腹がすいて、コンビニでサンドウィッチを買って食べたそうです。食欲が出ることが回復の第一歩です。また本日は私の師金成万が「私が癌を治せるのは、一本一本鍼を刺しているからだ」と言うのを思い出し、本日はそれを行なったのも良い結果が出たのかも知れません。 08/11/28本日はセカンドオピニオン用のMRI画像をお持ちいただきましたが、手立てがないのでこのサイトにアップロードは出来ません。所見では肝細胞腺腫(hepatocellular carcinoma)と見ていたが、細胞診の結果胆管癌(cholangiocarcinoma)と診断されています。 ステージはⅣBと言うことなので、末期の重い方から2番目の診断です。癌は右葉から左葉に転移、大動脈周囲リンパ節転移、右肝門脈浸潤あり。 前回肝細胞癌プレパラートでオーリングテストを行なうと、オープンになっていました。少々この結果が早いので、治療前に再度患者さんと行い、念のために助手でもオーリングテストを行ないました。結果は同じでした。ただ肝臓と胆嚢の癌が性質も同じなのかは分かりませんが、結果オープンになりました。術後のテロメア130ng インテグリン 1ng 免疫度を計測する場所で正常。また肝臓肺のオーリングテストでは、クローズになり正常でした。ご本人は肋骨から腫れて触れていた部分が、少々小さくなった感じと仰っていました。現在、痛みに対してはロキソンとオキシコンチンを服用し、効果が出ていて安定した状態です。 08/12/01 本日は風邪を引かれたか否か、悪寒がするそうです。また喘息持ちと言うこともあり、控えていたステロイド吸入をしました。それらもあり肝臓がんプレパラートを使っての、オーリングテストは結果が良くなく、クローズでした。しかしテロメア130ng インテグリン1ngと正常、免疫度を計測するポイントでも正常になっています。一過性の現象と見ています。 08/12/02本日は昨日より良さそうです。術後のテロメア130ng インテグリン1ng 免疫度 正常でした。また肝臓がんプレパラートでのオーリングテストでは、オープンになりました。ちなみに脳反射テストで予後を読むと、今後5年までは良さそうです。このところお腹が膨れているそうなので、便秘なのか腹水の心配があるのか、様子を見たいところです。 08/12/03悪寒が酷くなっています。日に1回は悪寒が発生しています。術後に止まらないほど起きました。 08/12/06オーリングテストで調べると、クラミジアが極端に増えています。800ngあり術後は300ngになりました。これは特別に出された強力な鎮痛剤の影響と思われます。幻覚も副作用として出ています。この薬を飲み始めてから、今までにない異常な症状が出ています。クラミジアに対しては、サプリメントで対応することといたしました。がん細胞プレパラートでの検査では、オープンになりよい状態を保っています。

症例 15 HS

すい臓(膵臓)がんを発症しました。近くの病院でペットによる診断を受け、がんは5センチの長さに広がっているとのことでした。有明にある国立がんセンターで手術の予定でしたが、がん病巣に血管が深く絡まっていて手術は不可能と診断されました。抗癌剤による治療を勧められました。 09/04/29初診 テロメアは治療前60ngが、治療後は100ngと改善しました。がん細胞が出すといわれているインテグリンは、それぞれ110ngから60ngに、オンコジーンは110ngから60ngに減りました。 09/04/30 テロメアは術後110ng、インテグリンは20ng、オンコジーンは20ngに改善しました。 09/05/01 テロメアは術後130ng、インテグリンは9ng、オンコジーンは9ngに改善しました。 09/05/02 テロメアは術後130ng、インテグリンは2ng、オンコジーンは2ngに改善しました。 09/05/04 テロメアは術後130ng、インテグリンは目標の1ngになりました。オンコジーンも1ngに成りました09/05/05 テロメアは130ng、インテグリン、オンコジーン伴に1ngです。 09/05/06 テロメアは140ngに増えました。良い兆候です。インテグリン、オンコジーン伴に1ngです 09/05/07 テロメアは160です。インテグリン、オンコジーン伴に1ngでした。

膵臓癌1

膵臓がんのイメージング写真です。赤丸は治療前、黒丸は治療後のイメージングです。向かって左上の肝臓の部分に反応があるのは、肝臓に転移する兆候を示していたのかも知れません。 下部の黒いまるを計測すると。幅20ミリ、長さ40ミリでした 09/05/08 テロメアは170ng、インテグリン、オンコジーン伴に1ngでした。写真は治療後の膵臓がんイメージングです。

膵臓癌2

左上部の反応が消失しています。幅18ミリ、長さ40ミリです。 09/05/09 テロメアは190ng、インテグリン、オンコジーン伴に1ngでした。写真は膵臓がんイメージングです。

膵臓癌3

幅15ミリ、長さ30ミリに縮小しています。念のため膵臓がんが転移する可能性のある、肝臓、肺の部分で検査を行ないましたが、反応がないので、その恐れはないものと考えます。 09/05/11 テロメア240ng、インテグリン1ngでした。

膵臓癌4

写真では形が横から縦に変化して、イメージングが出来ています。以前喉頭がんのときも、このような現象があったので、がん治療のときはこのようなことが起きるのかもしれません。計測すると幅15ミリ、長さ30ミリでした。 09/05/23本日連絡があり、サプリメントを購入されました。病院の結果をお聞きしましたが、癌があることのみ確認したとの事だけで、それが縮小または肥大しているかの判断はされなかったとのことです。以前より体調は良いようで、これで家に帰り近くの病院で抗癌剤治療を選択するとのことでした。

症例 16 KN

知り合いの方が胃がんを発症しましたが、悪性だったので開腹手術はせずに内視鏡で手術をしました。悪性の胃がんで筋肉層を突き抜け、あと少しで粘膜も破るとこであったそうです。取りきれなかったかもしれないと、これからは経過観察をするそうです。セカンド オピニオンを求め大学病院に行ったところ即切除と言われたそうです。内科と外科の差かもしれません。抗がん剤は出ていません。最近のがん専門医の傾向として、抗がん剤は処方されなくなってきたようです。これも近藤医師の影響なのでしょうか。 12/07/31 初診当面はニードルキーパーを使って、週2回の治療を行うこととしました。胃腺癌の組織プレパラートを使って、がんのイメージングを行いました。最初はかなり広い範囲で反応がありました。横50ミリ縦30ミリ程の反応でした。 12/08/20第5回目の治療です。術後は幅は20ミリ弱 縦13ミリ程の範囲が反応しています。 12/09/29第14回目。今まで小さくなっていた反応範囲がなくなり、最後の1点も指で指してもらいながらオーリングテストを行うと、指は開き反応がない状態になりました。 12/10/09第16回目。その後もオーリングテストでは、指がオープンになっています。まだ力が入る状態なので、完全にがん消滅とは判断できませんが、良い状態になってきたのは確かと思います。治療3回目くらいから顔色が良くなって来て、明らかな改善をご家族からも指摘されていたのです。ただ内視鏡により目視できるガンは切除されているので、オーリングテストを信じていただけるか否かが、患者さんが完全回復されるかにつながります。 14/05/19経過を記載していませんでしたが、昨年に1年検診を受け無事完治していることが確認されました。オーリングテストを使い悪性胃癌試料で、胃癌が消えたのはおよそ3か月でした。その後免疫が正常に戻るのは6か月かかりました。早かったのは最初は週3回、ある程度良くなってからは週2回治療を継続しました。そして検査を迎えたのでした。現在は1か月1回程度の治療を継続し、免疫を維持されています。14/06/06
17/08/041年後悪性ガンと言われていましたが、再発はしませんでした。今は1ヶ月に1度の治療を継続されています。気候によって免疫度の上下がありますが、治療後はほぼ正常に戻ります。西洋医学的には5年を経過したので、ほぼ完治になるのでしょうか。良い病院ですががんが転移しなかったことには、何も言われていないようです。
17/11/06月1回の定期治療です。免疫度は正常範囲からは低下していますが、がんの再発などは問題外の範囲です。肌艶もよく若々しく見えます。
本日は心臓のバランス治療を、新たな診断に基づき行いました。また術後にレーザーによる免疫治療を加えたので、現在の免疫度はさらに回復しあと少しで正常にまで回復しました。
18/05/28最近は1年1度の定期検診もサボっていたら、病院から検診に来ないので呼び出しがありました。「5年経過して病院ではもしかして、死んででいるのだろうか?」そんな内容を伺われるような内容で通知が来たよと、明るく話されていました。
症例 17

1年ほど前腰痛でこられた患者さんが突然来られました。病院でCTで胃がんが発見されました。内視鏡で見るところ良性とのことですです。生体検査の検査結果は近く出るそうです。また副腎の肥大も発見されたそうです。 12/10/03 初診大きさは50ミリだったそうです。組織プレパラートだと腺癌ではなく普通にある上皮癌で反応します。その反応範囲は上下50ミリ左右30ミリありました。 12/10/05上下50ミリ左右は指先2本ほどなので15ミリ程でしょうか。 12/10/10上下30ミリ幅10ミリほどの反応になりました。12/10/13上下30ミリ幅10ミリ程度のオーリングテスト試料を使っての反応には変化ありませんでした。胃がんの生検の結果、良性腫瘍だったそうです。そのため半年後に胃カメラで確認することになり手術はしません。

症例 18 NS

前立腺がんを発症しました。放射線照射をするので、その副作用をなるべく減らせたらという気持ちで、治療に来られたということです。14/05/07

オーリングテストで免疫度を測ると、左半身は免疫がまだ少し残っていて、左右真ん中は残っていません。心臓のバランス調整を加えました。14/05/13

最初にオーリングテストで計測すると、左右真ん中免疫はありません。前日最初の放射線治療が行われた影響です。がんは消えていません。本日からニードルキーパーを使った治療を行い、術後はオーリングも少し開き回復しました。14/05/28

放射線は副作用がきついです。術後のオーリングも開かなくなってしまいました。そこで最近行っているレーザーを補助に使いましたら、少し広がりました。照射が重なってきて体力的にもきつくなってきたそうです。これは患者の考え方一つですが、放射線は体に良くありません。と言っても担当医師がそれを勧めたら拒否するのは勇気がいることですが。14/06/11

毎日放射線を浴びているので、免疫はこれでもかというほど低下しています。副作用もきついようです。前立腺がんは縮小しているようで、オーリングテストでも反応点は小さくなっています。あとどのくらいでこれが消えるか予測しました。およそ17,8回の照射と出ました。

症例 19 KO

3年前に卵巣がんの手術をしました。抗がん剤治療を行っていましたが、再発をしてしまいました。抗がん剤の副作用で頭の毛は抜けています。14/05/07

オーリングテストで免疫を計測しました。すると右と真ん中の免疫は無くなっていましたが、右半身はまだ残っている状態でした。これがかろうじて今まで体を保っていた原因でしょう。心臓のバランスもとりました。14/05/13

がん治療にはニードルキーパーを使わなければ、効果が出ないことを話しました。治療をすれば免疫が上がるので、定期的に治療を行っていけばよい結果が出るはずです。が当院に来られる方のほぼ全員が半信半疑で、こちらの説明を信じていないので、信じるまでがどの程度かかるかで治療効果が左右されます。14/05/14

がんの治療にはニードルキーパーを使わないと、十分な効果が出ないことを説明しました。14/06/06

本日から心臓のバランス調整を、新たな診断の元行いました。抗がん剤による治療で映るがんは無くなったようです。しかしオーリングテスト試料にで検査すると、卵巣がん手術部位よりも反対側の方に大きな反応がありました。先日確認して広範囲に広がっていた部分の方に、むしろ移っていたと言えるのではないでしょうか。ただ免疫度を測ると、これは正常になっているので転移の心配はしなくて済みそうです。また体ががんと闘えるまでに回復していることを示しています。

症例 20 YK

悪性メラノーマの診断で、今まで切除を行ってきました。ところが肺のわきに転移しているとの診断を受け、何か対処法はないかと検索して、当院の治療法を見つけたということです。14/06/13

オーリングテストとテスト試料のプレパラートで、どの程度の広がりをしているか検査しました。左太もも全体に反応が見られました。転移を指摘されたところは、まだ明確に強い反応は見られないものでした。これはまだはっきりとして転位叢が存在しないからかも分かりません。本日はニードルキーパーを使っての治療です。免疫度は良くないものでしたが、治療後は改善を見ました。14/06/14

理想的には週3回の治療が良いのですが、週2回の治療である程度めどが付きそうと出ましたので、本日2回目の治療に来られました。まずは7から8週間このペースで、治療を継続してもらいたいとお話いたしました。その後は経過を見ながらになります。治療後のメラノーマの部分は、影響があった反応部分が消え幹部のみになりました。転移部分の反応はかなり弱くなっています。次回まで時間が開くので、アガリクスの服用をお願いいたしました。2回の治療の影響を持続させる目的です。14/06/20

太もものメラノーマを最初にオーリングテストで計測した時は、その影響範囲は足の前面に広がっていました。治療後には2箇所に集約されていました。今回の治療後大きい方は長さ5センチ幅2.5から3センチほどでした。今1か所は直径2.5センチほどでした。先週より明らかに小さくなっているようです。14/06/21

昨日に引き続き治療を行いました。治療後は長さ2.5から3センチに今一方は直径2センチになりました。急速に改善しているので不謹慎ながら「こんなに早く治っていくと鍼灸師上がったりだなあ」と言って、患者さんと笑ってしまいました。肺への転移と言われたそうなのですが、試料を使ってのオーリングテストでも反応は無くなっていました。患者さんも光が見えてきたそうで元気が出てきたと仰ってましたので、そのような気持ちがさらに良い状態をもたらすでしょう。次回がさらに楽しみです。14/06/27

顔艶も俄然と良くなってい、明るくなりました。治療後にオーリングテスト試料を使い、悪性メラノーマを調べましたが反応が無くなっていました。こんなに 早く反応がなくなるのは今までなかったので、さらに手を変え品を変え探しましたがありません。転移がないかとこちらも検査しましたが全く反応なしでした。免疫度もかなり良くなっているので、消えてしまったのでしょう。メラノーマがあった場所からテンにの危険性はひとまず去ったことが分かります。その場所でメラノーマが消失したか否かは、これから経過観察しMRI検査との照らし合わせをして判断することになります。しかし今までの経験からすればこれは素晴らしい経過をたどっているとしか言えません。冗談で「これじゃ鍼灸師上がったりです」といつもの言葉が出てしまいました。

症例21 KM

大腸がんが肝臓に転移し、抗がん剤の副作用で肝臓が腫れ、さらに小さいですが肺にも転移し始めました。15/07/06

初診 大腸がんプレパラートを使い、オーリングテストを行うと、下腹部鳩尾肺とすべてに反応がありました。がんに対してはデイメンションⅠⅡⅢの処方と、心臓のバランス調整を行いました。15/07/17

第5回目の治療 下腹部の大腸がんは縦10ミリ幅8ミリの大きさでした。肝臓部分は縦80ミリ幅100ミリ、肺については反応が消えています。15/07/21

下腹部の大腸がんの反応は無くなりました。以降もありません。肺部分も同様です。肝臓部分については、縦20から30ミリ以内で、幅110ミリでした。15/07/22

肝臓の部分は縦15ミリ、幅60ミリでした。15/07/27

第8回目の治療 肝臓の部分は縦8ミリ幅50ミリ程度になりました。がんのバロメーターになる試料を使って、本日は計測しました。長寿因子と言われているテロメア、これは細胞が癌化すると気に働き修復するものです。500が分かれ目の数値です。多い方が良いものです。今回は0ナノグラムでした。インテグリンは癌とともに増えていくものなので、少ない方が良いものです。45ナノグラムと計測されました。血液検査数値は上下していたのが、今回は安定していたとのことで、こちらは小康状況にあるとみます。

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パーキンソン病治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室
進行性核上麻痺|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
骨折・捻挫・肉離れ
骨折後療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
疲労性骨折治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
捻挫肉離れ治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
循環器の病気
不整脈治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
高血圧|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
婦人病
子宮筋腫 治療
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冷え性 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
つわり(悪阻)|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
更年期障害 治療
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B型肝炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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ヘルペス(帯状疱疹)治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
脊髄炎 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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インフルエンザ|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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前立腺肥大症|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室 
遊走腎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
腎臓疾患 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談
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痛風 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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東洋医学の肺気腫治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
東洋医学の間質性肺炎治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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クローン病潰瘍性大腸炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先のリウマチ相談室 
癒着が必ず良くなる治療方法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生鍼灸治療
逆流性胃炎・逆流性食道炎|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
糖尿病 治療
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線維筋痛症 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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顔面痙攣|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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ベル麻痺|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
脳卒中(脳溢血・脳梗塞)後遺症が良くなる治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
関節症
顎関節症治療法|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
変形性膝関節症 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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後縦靭帯骨化症(黄縦靭帯骨化症) 治療|東洋医学、鍼灸治療なら手のひら先生のリウマチ治療相談室
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