リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 2012年3月13日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「花粉症対策~即効マッサージ 」

花粉症の最盛期がやってきました。 毎年繰り返す日本の行事みたいになっていますね。 かく言う私も花粉症気味ではありますが。 10年ほど前は花粉症とは無縁でした。しかしその頃行なっていた出張治療中、かなりの花粉を浴びてから花粉症症状が出始めました。 花粉症は突然出てきたりすることがあるようです。 アレルギーですから、体質が変わるときに出現するのかもしれません。 現代医学での根本治療はないのが現実です。 目薬や飲み薬は対象療法です。 根本治療としては鍼以外は存在しないのではないでしょうか。 今回はそれとは別として、簡単な対症療法をお知らせいたしましょう。 聞いた話では湘南方面の医者に、花粉症の名人がいるそうです。 一発で治るそうですから、おそらくステロイド注射、それも大量に処方するのでしょう。 怖くないですか? ステロイドを使うのはいいのですが、どうやら使っているとは言ってないようです。 さて人間の体は異常があると必ず危険信号が発信されます。 これに応じれば症状の軽減が図れますので、是非お試しください。 目や鼻の症状がある場合です。 目の場合、髪の毛の生え際から眉毛まで、マッサージよりやや強めに円を描くようにします。 すると痛いところが見つかります。そこが凝りで、血行が悪くなっているので押されて痛みを感じるのです。 その信号を捉えて治療をします。 多くは目のツボになっているところに対応します。 皮膚の直ぐ下を目指すように押して、優しく円を描きましょう。痛みがなくなったら終了です。 痛みが無くなったということは、血行が正常に戻ったことを表します。 眉毛の中、目の下 目の横と痛みを探って同じことを繰り返します。 くしゃみや鼻水で苦しんでいる方も、鼻の周りを中心にして痛みを探しましょう。 アレルギーは全身の病気なので、出ていなくても鼻以外の目の症状も消すように、顔全体を検査をするのも良いでしょう。 少しは症状が軽くなったでしょうか? 花粉症用サウンドアキュパンクチャCDも作成しましたが、あまりにも早く作ったので患者さんが聞くのにくたびれて、効果を集計できないでいます。残念!
042-365-9781