リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 2012年3月8日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「作詞家なかにし礼さん、食道がんで休養 」

先日いつもは見ない局ですが、なかにし礼さんが写っておられて、唐突に休養宣言をされたので驚きました。 「体調が優れなかったので検査を受けたところ、食道がんが見つかりそれも初期段階ではないと分かった」 と言う内容でした。 食道がんの発見は遅れることが多いと聞きます。 それはある程度進行するまで自覚症状が出ないようです。 2年ほど前にも桑田佳祐さんがこれはツアー前の健康診断で、初期の食道がんが発見されて大騒ぎになりました。 食道がんの種類は扁平上皮がんが多いそうです。 また一般の健康診断でも見落とされてしまいがちとテレビ番組で説明されていました。 そのようながんでももし扁平上皮がんの組織プレパラートを使い、オーリングテストで検査をしたなら、早期に発見することは可能と思います。 がんを早期に発見して早期に手術したから良い悪いは、今の医療では何とも言えないのが現状のようです。 ただ食道の周りは太い動静脈やリンパ管があり、万が一転移すると早く移動することになると言われています。 問題の箇所であるとは言えます。 オーリングテストは誰でも簡単にできるため、多くの場合間違って使われがちです。 しかしその原理をよく理解し使い方を誤らなければ、高価な検査機器より役立つことは多い。 あとはその検査結果をいかにして治療に結びつけられるかが課題になります。
042-365-9781