リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 2012年2月9日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「4年以内にM7の首都直下型地震がくる確率70% 」

東京大学地震研究所の発表で、「首都直下型 4年以内70% 地震活発 切迫度増す」 読売新聞にこの記事が載ったので、私も準備をした方がよいと保存用の水、折りたたみの水タンク、そしてパンの保存缶を買ってしまいました。 地震学者の予測は信用していないし無視を決め込んでも良いのですが、さすがに4年以内と切迫しているし、まあ準備を怠るよりは良いかと購入した次第です。 ところが週刊ポスト2月17日号の記事に「東大地震研が「4年以内にM7」を取り消すまでの「本当の顛末」」が載りました。 確か読んだ記憶をたどれば、最近の地震発生率を参考に計算し直した結果と説明がされていたと思います。 ところが当の地震研究所はこの発表を打ち消しているのである。 記事のまとめに桂敬一・立正大学教授の言葉を載せています。 『学者はあらゆる自体を想定した上で数値を弾き出す。その数値は様々な文脈のなかからでてきたものなのに、全体を伝えず、一部を切り取って事実を増幅するやり方は、読者や視聴者から理性を奪う非常に危険な報道です。記者の無知と、ジャーナリズムの責任に対する短くが原因ではないか』 地震学者の予知能力は全く信じてないし、新聞記事も話半分しか信じてない。 それなのに今回は「ひょっとして?」と思ったところに、自らの心の隙に間違った情報を滑り込ませてしまった。ちょっと残念! それでもこれも怪我の功名と、全く確率的にやってこない地震に備えて準備をするのも悪くない。そう考えましょう。 やはり地震は予知は「不思議生活」が一番。 「不思議生活」 http://littleumi.blog.so-net.ne.jp/ 信頼してますよ!頑張って予測してくれてます。 興味ある方は一度ご覧あれ!
042-365-9781