いわゆる・毛の問題 酒井順子 週間現代2月18日号

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 年月日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「いわゆる・毛の問題 酒井順子 週間現代2月18日号 」

今週発売の週刊現代とポスト、興味深い記事があったので2冊買ってしまいました。

その1冊週間現代をざっと見ていたら、酒井順子姉さんのエッセイがふと目に止まりました。

姉さんのエッセイ記憶にはないのですが、何か鋭いこ印象があって最近は読んだことがありませんでした。

テレビに出たときもキレイめの姉さんの割に、鋭いこと言うなあとのイメージでした。

読み進むとこれがなんと下の毛の話、上品にいえば「下の毛文化比較エッセイ」でした。

そういえばここ数年下の毛いやヘヤーが写っていたからといって、捕まったという話はとんと聞かなくなりました。

セックスレス夫婦の話題で話題を醸したNHKアナウンサー有働由美子、下ネタ連発TBSアナウンサー小島慶子、文字上でもあけすけ話ヒロイン誕生か?

わたしが高校生の頃家にあった週刊新潮をめくると、その週の事件記事が載っていました。今もそのスタイルは残っています。

良く「DX東寺また手入れを受ける」という記事が載りました。

マツコデラックスのあのデラックスです。

なんでデラックスなのか未だわかりませんが。

今もあるようで吉原と並んで、男一生死ぬまでに一度は行ってみたいところです。

記事のなかに「関西金髪オールヌード」の文字があり、高校で同級生と話題にしたことがあります。

ティーンエイジャーはこの手の興味は旺盛になります。

話題の中心は「上は金髪、下は黒」というものでした。なんで全部染めないのだろう?

見たこともない光景は結構興味の尽きないもので、話題は広がり隣町には劇場があり、その町の高校生はもう行っている奴がいるらしいというところまで広がりました。

酒井姉さんの話題はそのような話ではなく、下の毛の文化比較論になっています。

いまやネットで見れば彼我の比較は簡単に見ることができます。

「欧米では陰毛は不潔なものとして剃っている」

しかし私の知る知識の中では、外人女性は腋毛など剃らずにいると言う、正反対のものがあったのですが。

「水が豊富なアジア人は陰部を清潔に保つことができるため、剃毛の必要性がない」そうなのです。

時代はツルツルの時代に突入か?と予測しています。

何十年か前読んだ大人の漫画に「下刈り半次郎」がありました。記憶に残っていないのですがこれなんぞは、毛を整える仕事師がいたということではなかったでしょうか。
ところで姉さんが間違っていたところがあります。

「脱毛の時代からやはり黒々がイケてる時代になったら」・・・下半身用のかつらはまだ開発されていないようだし・・・。

日本人は横並びの民族で、昔お嫁入り前なのにまだ毛が生えて来ていない、生えない人達は困っていた時代がありました。

これは30年以上前に読んだ「スポーツニッポンの自宅には配達されない、おじさんを元気にする紙面に載ったものです」

浅草の方に下の毛のかつら専門業者がいたそうです。オーダーメイドだったと記憶しています。

無毛をパイパンと言って愛でる人もいれば、恥ずかしいと言う人間もいたようです。

日本人は素晴らしいですね。そんな時代から需要に応じて商品開発をしたようで、今の世ならアデランスで宣伝したのでしょうか。

いよいよ女性も何でも話題ありの時代に突入してきた、面白いのかどうかわかりませんが、そんな話題の一つでした。

042-365-9781