リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 2012年2月1日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「スガシカオのいま 」

大手のプロダクションを辞めて、(2011年10月、オフィスオーガスタからの独立)一人でコツコツと、デビュー当時の気持ちで活動を始めると聞きました。 その決意はこのブログで。 http://ameblo.jp/shikao-blog/entry-11061250401.html コノユビトマレ スガシカオオフィシャルブログ http://ameblo.jp/shikao-blog/ スガシカオのアルバムを買い始めたのは、7年ぐらい前からでしょうか。 私が営業を始めた頃出張治療をしていました。 その時つい愚痴が出てしまったのですが、出張先の患者さんは元大学教授で、素晴らしいアドバイスをくれました。 それは「君!世間というものは、良い治療技術を磨いておけばほっとかないよ」というものでした。 その数年後NHKの「トップランナー」に彼が出演するというので、待ち構えて見た記憶があります。 一通りインタビューが終了し、スタジオ観客との一問一答がありました。 ある青年がこう言う質問をしました。 「僕はいま30才でサラリーマンをしています。学生の頃から作曲をし、シンガーソングライターを目指していました。でもなかなかチャンスがなく今に至っています。年齢のこともあり人生の決断の時期と考えています。」 このような趣旨でした。 スガシカオも28歳頃のデビューで、いわゆる遅咲きのアーティストです。 デビュー前は思い切って会社を辞め、作曲に専念したが経済的にも逼迫してのデビューだったそうです。 彼の答えはこのようなものでした。 「いまレコード会社も様々な新人発掘をしている。何歳になってももしその曲がよければ、会社はそれを放っておかない。曲ができたらテープを次々と会社に送ることだ。」 あ!この言葉あの教授が言っていたのと同じだ! 今は情報社会で、様々なメディアで多様な情報が満ち溢れています。 ではそれらですべての情報が吸い上げられられるかというと、必ずしもそこから漏れたり埋もれたりしているものは多い。 イギリスのタレント発掘番組でスーザンボイルと言う冴えないおばさんが、一躍スターになったのも記憶に新しいものです。 インターネットもユーチューブも今ではフェイスブックやツイッター、と様々な情報を発信できるメディアが揃っています。 真に価値があると認められれば、世間が放っとかない素晴らしい環境がある、幸せな時代なのではないでしょうか。 それにしても今回の彼の決断は大したものです。 新たなスガシカオの音楽が生まれるのでしょうか。 ライブハウス中心の活動になっているようですが、参加できない状況にある私としては、なるべく早くアルバムを出して欲しいな。
042-365-9781