リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 2012年1月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「ブラタモリ~国分寺編 その2鉄道総研 」

わが隣町国分寺紹介のブラタモリです。 と言っても国分寺の中の鉄道総研の紹介です。 鉄道総研は国分寺の西のはずれにあります。中央線国立駅の北側に位置します。 国立市の名前の由来を知っていますか? 国分寺市と立川市の間にある市なので名ずけて「国立市」。なんと安直な! この国立市にある都立国立高校が我が母校です。 実は入試の願書を同級生と提出しに行くまで、どこにこの高校があるのか全く知りませんでした。 行ってびっくり、何しろわが町府中市の隣にあり、駅から15分以上歩く野原の一軒家の風情の佇まいでした。 もう46年も前になるのです。 1年生の夏前、学校帰り同級生に誘われてこの鉄道総研見学に行きました。国立駅のすぐ裏にあったので、かなり長い間国立市にあるのだと思っていました。 その頃はもう本当にのどかなものでした。 入口に門はありましたが守衛などはいませんでしたし、建物までの道は確か砂利道でした。暑かったのを覚えています。 勝手に見学してくださいといったところでしょうか。 その頃は鉄道技研と言っていました。 彼は鉄道に興味があったのでしょう。そこで新幹線車両があることを知っていたのです。 入口から目に飛び込んできたのは、新幹線車両でした。 今回はリニヤモーターカーでしたが、当時はこだま車両でした。 今でも脳裏に焼きついているのは、白い車体に緑っぽい(誤っているかも?)丸いノーズを持つ馬鹿でかい先頭車両の姿です。 その時は訪れる人も、そこの関係者も誰にも合わなかった記憶があります。のどかだったんですね。 建物の中の詳細はほとんど覚えていなかったのですが、車台などが陳列していた記憶があります。 今回はあまり地形のことは言っていませんでした。 鉄道総研は国分寺線崖の西の端にあり、新宿方面から来ると急に視界が下に開けるようになります。 国分寺は市の南の方はこの崖があるため、意外と開けないのかもしれません。 財政的な面から駅前の再開発が進まなかったのですが、今進められている工事が完了すると、のどかな国分寺も新たな時代に入るのかもしれません。
042-365-9781