リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 年月日発行

オーディオのモテギ 秋葉原店は2019年4月末で閉店いたしました。今後は自宅で修理を行います。

移転先: 〒366-0834 深谷市曲田 190-6 オーディオのモテギ 茂木邦宏
電話 :048-572-1294 携帯電話:090-3694-3134

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「 オーディオのもてぎ~秋葉原の茂木さん 」

先日「家電の学校」でチュートリアルの徳井さんと内田さんが、パイオニアのハイエンドオーディオを聞いて魅了されていました。 セットの価格1800万円です。 「匠」の社内資格認定者が、一人でアンプなどを組み立ているそうです。 やはりオーディオはスピーカーを前に2台置き、メインアンプ、パワーアンプ、そして今ならCDプレーヤで音を鳴らすのが王道なのかもしれません。 昔は後ろにもう2台スピーカーを置く、サラウンドシステムが一時流行ったことがありました。今は全く聞きませんね。 季刊誌「analog」には、相変わらず昔ながらのターンテーブルが掲載されています。 レコードマニアにとってはダイレクトドライブもいいのでしょうが、ベルトドライブに今でもこだわるファンはいるのでしょう。 雑誌をめくるとトーレンスなどの懐かしい文字が踊っています。 もう40年以上前派遣先の「木村ムセン」には、棚の上に汚い中古のターンテーブルが鎮座していました。 私はオーディオなんて初めて知ったところだったので、そのターンテーブルを羨ましげに見るマニアは、とても不思議な思いでした。 後で分かったのですが、それは電音のちにデノン(DENON)と名前を変えた会社の製品でした。 オーディオ製品として有名な日本コロンビアに吸収されたようですが、デンオンはいわゆる業務用機器を製造していて、その名前を通していたようなのです。 ですから民間に流れるものは、放送局から流れてきたものでとても貴重品だったようです。 私にはゴミのようにみえた古ぼけたターンテーブルに、10万円の値がついていました。 2年後に就職した時の初任給が5万円弱だったので、給料の2ヶ月分単純に換算すると今なら40万円近い高価なものでした。 でもこれをターンテーブルとして完成するには、それを納めるボックスが必要になります。 そしてレコード針を装着するトーンアームが必要です。 なんやかやで15万以上の買い物になるはずでした。 それが売れたのです。 店員さんがそのアームを取り付ける名人に連れて行ってくれました。 今もその建物はありますが、山手線改札口をお堀側に出て道路を渡ると線路下に、古ぼけた今も昔の秋葉原を彷彿させる店舗があります。 ちょっと秘密めいた場所です。 そこの奥の方の一日中日の当たらないところに、名人はいました。 「この人がトーンアームを取り付ける名人だよ」と紹介され、秋葉原にはこういう方もいるんだと興味津津でした。 ところでこの頃松下電気今Pnasonicや東芝もオーディオ製品を出していました。 でもブランド名が、Tecnicsと東芝はオーレックスAurexでした。これも不思議でしたが教えたくれました。 マニアはナショナルや松下電気、東芝では買ってくれないからだよ。 マニアとはそういうもんだとも学びました。 ソニーSonyは苦戦していました。 オーディオは、山水(サンスイのちにSANSUI)、パイオニア、それとトリオ(今はケンウッドKENWOOD)がご三家でした。 個性も際立っていて、山水は華やかな音、トリオはやや硬い音で高音に特長がありクラシック向き、パイオニアはその中間に位置し万人向きでした。 素人同然の私も3週間もするとお客さんに説明ができるようになり、数台は売った記憶があります。 秋葉原がオーデイオの街として輝いていた時代でした。
042-365-9781