リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 23年10月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「 祝リバプールの復活 」

祝リバプールの復活 7カ月ぶり先発フル出場のジェラード、先制弾で存在感示す http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111016-00000027-ism-socc 昨年ごたごた続きのリバプールが、昨日完全復活しました。 クラブの経営難でフェルナンド・トーレスをチェルシーに売り払い、ジェラードが鼠径部の故障で欠場。 あまりのていたらくに2部降格か?とも思えたのが昨期のリバプールでした。 昨日の対マンユー戦は見違えるようでした。一時勝利すると見えました。 かつて3強4強と言われていたリヴァプールが戻ってきていました。 何といってもジェラードの復帰がこのチームの強味で在り、リバプールの存在を知らしめる所以なのだと改めて思いました。 昨日の試合を見て、改めてサッカーとは格闘技ということを思い知りました。 見ていて「痛い」試合でした。 殴り合うとか蹴り合うというのではなく、サッカー発祥の地で生まれた最もプリミティブな形のサッカーが見られたからです。 そもそもサッカーは村と村の戦いであり、それぞれの村をゴールにし石のボールを何日も蹴りあったのです。 その間に足を折る人が何人も出たそうです。 ジェラードを見ていると、正にアングロサクソンを具現しているね。 だから尚更リバプールを見ていると、これぞイギリスサッカーだと見える。 アーセナルのベンゲルの華麗なるパスサッカーも好きなのだが、ガツンガッツンやりあうサッカーも楽しい。 むかし釜本選手が全裸になって「サッカーは格闘技だ」と言うポスターを作ったことが有りました。 でも日本ではリバプールのような格闘技として見ることができるチームはないですね。 もちろん乱暴なプレー、荒々しいプレーをする選手はいましたが、それはスポーツ選手ではない。 プレーはスポーツでも心は格闘技、そのようなプレーが日本人でもできるようになれば、盤石な日本代表が出来上がると思うのだが。 サッカーの原点を見せるリバプールを今期は応援しよう。そう思える楽しい試合でした。
042-365-9781