リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年8月26日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「アーセナル宮市選手の未来 」

私は雑誌以外では日本経済新聞社のスポーツコラムを一番信頼しています。 それは正しい日本語でスポーツ文化を伝えているからです。 いわゆるスポーツ新聞の見出しにあるように「誰々またも背信」とか「危機一発」など、訳の分からぬ言葉とははるかな位置を占めるからです。 プロスポーツを単なる宣伝の道具としか考えていない、またはエンタータインメントのひとつでしか見ていない、低レベルの書き手が多いからです。 そういう意味で日経新聞のコラムは、もう40年ぐらい前からスポーツ文化が読めると愛読しています。 そんな中私の好きなプレミアリーグ・アーセナル?に所属する宮市について、ワクワクするようなレポートが有りました。 宮市がアーセナルで「驚きの選手」になるだろう根拠サッカージャーナリスト 原田公樹 日経新聞電子版より http://www.nikkei.com/sports/column/article/g=96958A88889DE1E6E0E4E1E7EBE2E0E7E2EAE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;p=9694E0E3E3E0E0E2E2EBE0E5E7E2 Jリーグで活躍していない高校選手がいきなりヨーロッパのリーグに参加し、それもチームの救世主として活躍したことは記憶に新しいところです。 でもオランダで活躍したもののイングランドの就労ビザ取得が厳しく、今年も無理かと思っていたのですがどうやらベンゲル監督の尽力で入国可能になったようです。 名古屋グランパスを率いたことがあるベンゲルは、日本人の特性を捉えているはずですし彼の才能を高く評価しているようです。 じっくりと育ててくれるようで今年から期待が持てます。 一時イタリアの森本貴幸がカターニャで飼い殺し状態になっていたときは、この先日本のフォワードはどうなるのか心配しました。 森本貴幸 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%9C%AC%E8%B2%B4%E5%B9%B8 移籍等は代理人主導で行われるのでしょうが、そのチームの本当の意図まで汲んで選手の将来を考えているのかその時は大いに疑問でした。 宮市は二の舞にはならないと思っていましたが、本当に嬉しいことです。 でも日本人の我々にとっては高校時代までしかその実力は分からず、彼のプロとしての実力がどれほどあるのか知り得ません。 世界最高峰のプレミヤリーグで活躍するなら、日本のサッカーがまた新しい時代の扉を開くのではないかそう思うのです。
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