リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年8月21日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「バセドー病 」

アメリカのテレビドラマ24ファイナルシーズン?を見ました。 私的には遅ればせながらとうとうシーズン?と最後になってしまいました。 夏休みを通して見ましたが12本を一気に見るのは大変でした。 最初の頃は興奮する仕掛けが様々ありましたがそれもなんども見せられると、ワンパターンになりマンネリになってきます。 製作者もそろそろ潮時と思ったのでしょう終了です。 このファイナルシーズンはちょっと見方を変えて楽しんだ点2つ有りました。 一つはCTUの捜査官がテロリスト一味で、嫌味な顔がお笑い芸人青木さやか重ねて見てしまったことです。 最初から顔がでかくて時々目を剥く、嫌味がぷんぷんと伝わってきて嫌な女と見ていたら、やはりお決まりのテロリスト一味でした。 主演のキーファー・サザーランドも中でおじいちゃんとなんども呼ばれるようになり、退職もしたりと最終章を分からせる仕掛けがいっぱいです。 最後の一暴れでしょうか。 彼のギャラを調べたら1本5500万円ということでした。どうやらDVD1本のようです。24話×5500万=13億200万円 それにしてもすごいシリーズで100億円以上の出演料、それなら堂々として来日するのもうなずけます。 この映画では彼のキャラクターはピッタリですが、ほかの映画演技を見たことがないのでどのくらいの評価を得ているのでしょうか。 彼は顔を造っているのでしょうか。いつもそれが疑問でした。 表情筋はあまり動かさないしそういう演技をしているのかそれともできないのでしょうか? 007初代ジェームス・ボンドを演じたショーン・コネリーは、大根役者だったのであの顔を作るのに3時間だったか掛かったと言われています。 ところで最初の頃出てくる記者が、何かピンクレディーの恵ちゃん?に似ているなあと見ていました。 青木さやかといい増田恵子?といいこんシリーズは自分なりに楽しんで見ました。 ところでこの恵ちゃんが読売新聞で、ご自身のバセドー病について話されていました。 バセドー病(1)マイク持つ手が震える http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=44936 引退して10年ほど経過したとき発症したそうです。 その後一時治まったのが、再結成してツアー再開したことにより再発したそうです。 デビューからみーちゃんに比べ弱々しい感じが有りましたが、それでも激しい踊りと歌をされていたので、引退後とはいえ病気になって苦しまれていたことに驚きます。 甲状腺は機能更新のバセドー病も機能低下の橋本病も、どちらも日常生命活動に深く関係するので発症するとダメージが深いようです。 バセドー病を発症している有名人には、このほか歌手の絢香、俳優の小松千春さんもいらっしゃいます。 原因は免疫異常に関係するので、治療は中々難しく難病に属します。 頑張っていただきたいものです。 24からバセドー病の話になってしまいました
042-365-9781