リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年8月9日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「山下達郎という売り方 」

山下達郎が新曲を8月10日に出します。 山下達郎 アルバム詳細発表! http://www.hmv.co.jp/news/article/1105300039/ 試聴しましたがこれも過去に聞いたことがあるような曲ですね。 商売が彼はうまい。 作曲家の持っているメロディーライン、無尽蔵には無いので似通ってしまいます。 彼のように5年か10年に1度のペースでアルバムを出せば、どんなファンも前の曲を忘れているし、達郎のアルバム待ってましたと購入してしまいます。 私も彼の販売戦略に嵌って、きっと買ってしまうだろうなあ。 彼が昔いみじくも言ったことがことがあります。「大滝詠一さんの曲作りは全て知っている」 大滝詠一さんの曲も聴きやすい名曲ではありますが、どれも似たりよったりです。 1960~70年代のアメリカンポップスのテイストとでも言うんでしょうか。 達郎の曲はアルバムやツアーをしてない間、ほかの若手に提供するとこれがまた良いんですね。 いい曲だなーと聴いていると、何か懐かしい感じがする。 作曲者山下達郎のクレジットを見て、アーやられたなと思うのです。 時代と共にヒット曲の寿命が短くなって来て、そもそもヒットチャート自体余り騒がれなくなってしまいました。 彼のような才能があれば、ターゲットを定めそこで飽きられないようにマーケッチングをやる余裕が生まれるのでしょう。 昔ニコンが欲しくても中々手に入らなかったことがある。 需要の8割程度に供給制限をすると、品不足で価格破壊などが起きなくなる。そのようなマーケティング手法をとっていたことがあります。 山下達郎はまさにその手法をとっている、マーケティングの達人なのではないだろうかと思う。 聞きたい聞きたいとファンが思う欲求が、極限に来たころに新作を出すので売れるのです。 やはり買いに行こう。
042-365-9781