元日本代表のDF松田直樹選手、心肺停止で搬送

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年8月2日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「元日本代表のDF松田直樹選手、心肺停止で搬送 」

元日本代表のDF松田直樹選手、心肺停止で搬送 ヤフーニュースから http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000501-yom-socc 原因は熱中症のようです。現在は搬送時心肺停止であったとしか情報がありません。 過去に海外では試合中に倒れる、または死亡するといういたましい事例があります。 KAZU ETC/サッカー/試合中の死亡事故 http://www.orsp.net/~kazuetc/soccer/soccer-die.shtml 其の多くは心臓発作であった様です。 サッカーは走って止まることを多く繰り返すので、相当心臓に負担を強いる競技です。 有酸素運動で勧められるスポーツとは、全く反対の激しいスポーツです。 健康診断は欠かさなかったと思いますが、何か兆候はなかったのでしょうか。心電図に異常があったことはないのでしょうか。 東洋医学では脈診を行いますが、そこでも異常があれば簡単に発見できることです。 そのような専属のトレーナーなどはいなかったのでしょうか? 彼は日本のサッカー界がまだ発展途上のそれも初期から、日本を支えてきたディフェンダーです。 応援していた横浜マリノスの一員として、また日本代表のディフェンスとして活躍して来ました。 しかし今年は解雇されて所属先をJFL松本山雅に移し、これから活躍というときにこのようなことが起きました。 松本山雅 JFL http://www.yamaga-fc.com/ 日本はまだディフェンスが海外に比べて弱いので、将来は良き指導者として若手を育てて行って欲しいと思っていました。 早く回復してそのようになることを期待したいです。 またこのようなことがあると、海外では夏の期間中は試合がないことと合せ、選手の負担を減らすように日本も日程の変更をせざるを得なくなるでしょう。 夏場の激しい運動は、プロといえども危険なことです。
042-365-9781