リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年7月29日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「 リウマチニュース 」

最近のリウマチ新薬についてネットで調べてみましたが、生物製剤エンブレルの出現以後さしたるものは発売されていないようです。 新関節リウマチ薬にがんリスク FDA、注意書きで警告を指示 05/08/2009 http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080501000230.html それよりも上記のニュースがあるように、リウマチ治療に効果がある前にがんの危険性も指摘されている様です。 海外癌医療情報リファレンス http://www.cancerit.jp/xoops/modules/fda_medwatch/index.php?page=article&storyid;=105 指摘されているリウマチ薬は、レミケード、エンブレル、ヒュミラ など5種類です。 生物製剤は近年リウマチ患者にとっては、明るい未来を開いたかのようにされた薬です。 もちろん当初からその危険性は唱えられていました。 副作用のほか製造過程で牛を使っているため、狂牛病の危険性も疑られていました。ネットでは既にそれで死者が出たということも言われていました。 生物製剤は当初と言っても1年ほどは症例も少なかったのですが、他に効果的な治療薬もなかったのでしょう、あっという間に主流のリウマチ薬になってしまった感があります。 しかし未だこれらは根本治療にはありません。 次々と新薬開発もされているようですが、それもまだ対症療法の範囲にとどまっている様です。
042-365-9781