リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年7月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「糖尿病2000万人の真実~週刊文春 その1 」

週刊文春 7月21日号 zassi.net http://www.zassi.net/mag_index.php?id=135 :title=http://www.zassi.net/mag_index.php?id=135 ] 糖尿病なんて現代では珍しくもなく、今更何を考え文春は特集、それも連続キャンペーンを張るのか? 考えて見るにおそらくそれだけ糖尿病患者が急激に増えて来ているのではないだろうか。 冒頭から村田英雄の壮絶な闘病生活、それも両足の切断から心筋梗塞、左の失明、最後のステージでは左手が上がらなかったことも描写している。 2002年には1620万人の予備軍も含めた患者が、2007年には600万増え2200万人ににもなっているそうです。 一方糖尿病治療法は進歩しているとは言えません。 村田英雄や俳優の下川辰平が患った足の壊疽など、鍼治療と言っても一寸特殊な方法なのですが、行えば10回程度で防げるものなのです。 それが西洋医学では足の切断しか方法がないというのは、何十年も進歩がないと言うことにほかなりません。 糖尿病が目に及ぶと眼底出血を起こします。糖尿病性網膜症で失明に至ることもあります。 そのほか腎臓に現れると透析をうけるようになります。心臓に現れると心筋梗塞を起こすことになります。 患者にとって糖尿病が恐ろしいのは、これらの合併症を発症することなのです。 厄介なのは甘いものがうまいものと言う現代では、その誘惑に勝てないからです。 せっかく病院に通って食事療法を指導されても、それをきちんと守れる人はとても少ないのが現状なのです。 食事療法と運動が主流になっていますが、前者はある程度指標が示されるのに、運動は目安がないのか個人に任されているようです。 それにしても糖尿病は有名人にも多く発症しています。 みのもんた、小倉智昭、松山千春、田中角栄、小渕恵三、大平正芳、アントニオ猪木、綾小路きみまろ、グレート義太夫の各氏の名前があります。
042-365-9781