リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年6月22日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「DTM事始め 」

DTMご存知ですか? Desk top music デスク・トップ・ミュージックの略だそうです。 パソコンで作曲したり、音楽CDを作成したりする事を総称する様です。 1昨年脳溢血で入院した際ベットの上で考えていたのが、「音で病気を治す」と言う研究をいよいよ形にしようということでした。 東洋医学のバイブル、黄帝内経素問霊枢18巻の中に、内蔵に配当される音が記述されています。 鍼灸では理論の基礎を陰陽五行論にに置き、それをまとめたのが五行の色体表です。 中国の伝統医学は経験と観察の医学とは言うものの、なんで音や色と内臓とを結び付けられるのか、考えても謎は深まるばかりです。 とはいうものの全く手掛かりがないわけではなく、大村恵昭博士の考案されたバイ・ディジタル・オーリングテストなどを手掛かりに、これらを検証することも出来ます。 何しろ昔の中国人のイマジネーション力には驚かされます。 お腹を治療するときこれを「大極」と呼び、宇宙に見立てるのです。それは理解できない訳のわからない状態「混沌」状態にあるからだそうです。 彼らは宇宙の成り立ちは、ガス状であったと「老子」に記述しています。 現代の宇宙物理学で分かり始めたことが、二千年以上前に何で分かっていたのでしょうか。 音についてはそれぞれ木(肝臟)火(心臓)土(脾臓今の膵臓)金(肺臓)水(腎臓)に分けられていますが、角 チ(印字できないちという文字) 宮 商 羽 を当てはめています。 西洋音階で表すと、ミ ソ ド レ ラになります。 これを何とか工夫できないかと研究を重ねた結果、どうやら治療効果がでそうな音の組み合わせを見つけ出しました。 しかしキーボードは引けない音符は読めない、何しろ音楽で5を取れなかった人間が、曲がりなりにも作曲を目指そうと言うのですから大変でした。 その上CD製作まで行おうと野望を抱いたのです。 そこで見つけたのがDTMです。 まず私の流儀として入門書を取り寄せることになりました。5冊もです。 でもこれが理解不能です。 あなたもパソコンで簡単に作曲が出来ます。と言うキャッチコピーに惹かれて購入しても、挫折する人が多いのではないかと気がついたのは、ソフトを動かし始めてから半年も経っていました。
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