リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年6月9日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「競馬ってギャンブル? その1 」

ダービーが終わって、競馬の季節も前半終了となりました。 競馬と聞いても全く興味が起きなくなって、もう10年近くなりました。 メールボックスにはあいも変わらず、競馬予想の迷惑メールが送られてきます。 彼らは競馬に敗れた者が行なっている、ギャンブルなのでその損をどうにかして稼ごうとしているのです。 以前患者さんにこの話をすると「先生目が輝いていますね」と言われた時が有りました。 残念ながらいまは輝いていません。競馬より「治療」の方がはるかに面白いからです。 私の「競馬」の先生も言っていました。「競馬より仕事の方が儲かるよ」 これに人生や命を賭けてはいけません。況や会社の金をくすねたり、生活資金を使ったりすることは愚の骨頂です。 30年前に競馬場のトイレで自殺した人間がいました。壁に「俺の人生こんなもの」と書いてあったそうです。 競馬は社会全体から見れば、種の保存システムであり、娯楽のひとつです。 関わっている人にとっては生活の糧でもある。政治にとってもそれは都合の良い道具にも使えます。 これらは皆んな受け売りです。念のため! まだ人生の目標ややりがいを見つけられなかった時、近くにあったのが「競馬」でした。 職場の近くに東洋一と言われた東京競馬場があり、職場では毎週その話題で盛り上がることで、関心が向くようになったのです。 今の若者たちは様々な娯楽手段があり、興味の対象も多様になっています。 その頃の競馬はあらゆる点で、社会における比重が高かった。 それでのめり込む人達が多かったのでしょう。 今の若者の価値観は変わってきたので、例えば車が売れない、深酒をしない、ギャンブルよりサッカーなどを自らする、ゲームをするなどで、そちらに興味がわかなくなっています。 私の社会を見る目が変わったのも、30年前です。競馬の仕組みを教えたもらったところからです。 まだ覚えている方は多いと思いますが、トーショーボーイ、テンポイント、グリーングラスの三強が活躍した時に目覚めてしまったのです。 競馬はギャンブルじゃない。 今も発売しているのでしょうが「トータライザー」と言う、競馬情報誌があります。予想紙ではありません。 トータライザー オフィシャルサイト http://www.navikeiba.com/ 昔よく居た耳に2色赤鉛筆を挟んで、やたらと競馬新聞に赤線を引いてニラメッコしていた、あのおじさんが読んでいた新聞は予想紙です。 この新聞は数字が並んでいるだけの、情報誌なのです。 その頃聞いた話では、関連新聞の売上の0.3パーセントぐらいしか占めて居なかったようです。 偏差値とか最大値最小値、展回ちとか他にはない言葉のオンパレードです。 これは全競走馬を指数化し、出頭馬に偏差値を付けた結果なのです。 創立は昭和40年頃(1965年頃)だったと聞いています。私がこの会社を知った10年ぐらい前です。 どの世界にも達人は居て、それが慶応大学の学生だったそうです。 その頃競馬の予想オッズ(配当金)は、現場にいかなければ分からなかったのが、その方が計算式を考え出したそうです。 初めはサークル内で行なっていて、予想オッズを販売していたのだそうです。 卒業と共にその学生が離れたので、柏木さんが引継ぎ「トータラーザー」社が出来上がったということです。 このブログでこんなこと書いていいのか?とも思いますが。 ま!いっか! ギャンブルにハマるのは、依存症として精神病に認知される時代です。 競馬とはどのようなシステムか理解すれば、きっと依存症は治ります。そんなことも考えて、シリーズ化して見ましょう。 結構脱線もあるので、この世界を知らない方にも面白いはずです。
042-365-9781