リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年6月6日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「ロラン・バルト喪の日記 」

府中の書店に、ロラン・バルト「喪の日記」があった。 あの哲学者でさえ「母の死」は彼の心に大きな空白をもたらしたことに驚きでした。 日記は2年の長きに渡り書き綴られています。 昨年母が亡くなり早8ヶ月、幸いにも友人先輩そして親戚に支えられて、悲しみからどうやら立ち直れました。 彼が2年もの長きにわたり耐え続けたことに、同情と尊敬を禁じ得ません。 本は買わずに立ち読みでした。書棚にあれば辛さが永遠に続くような気がして。 男にとって「母」は特別な存在である。外国でも。 そう感じた日でした。
042-365-9781