草野マサムネさん上気道炎で公演キャンセル

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年5月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「草野マサムネさん上気道炎で公演キャンセル 」

スピッツの草野マサムネさんが、上気道炎で公演を中止しました。 スピッツ・草野マサムネ、またダウン…熊本・大分公演延期 MSM産経ニュースより http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110524/ent11052417480014-n1.htm 先日の東日本大震災でストレス性神経障害でダウンした、スピッツの草野マサムネさんが、今度は上気道炎で公演を中止しました。 急性上気道感染症 治療法ガイドライン 監修:東京女子医科大学 第一内科 教授 玉置 淳 http://www.ebm.jp/disease/breath/01jokido/guide.html 風邪と理解すればよいのでしょうが、彼は見た目もひ弱そうですが、免疫関係も相当弱っているように見えます。 のどチンコのあたりを含めて、偏桃と呼びます。 ここは身体の他の部分よりも、リンパ球がおよそ1.5倍も集まっているところです。 それは呼吸をすると様々な外敵が侵入してきます。 雑菌やウィルスが侵略してくるので、ここが第1次防御地帯になります。そこで多くのリンパ球が集まっているのです。 ところがここが突破されると、気道の方へ雑菌は侵入します。おそらくそこで炎症を起こします。 さらに身体が弱っていると、ウィルスや雑菌は肺まで届いてしまいます。 その昔と言っても40から50年前は、扁桃腺を腫らすと切除することが良く行われていました。 そのことが身体の様々な疾患を引き起こすとし、研究をされたのが形浦昭克教授でした。 小児まひやから心臓病まで多くの疾患を引き起こすとし、アメリカでは扁桃腺切除は50年も前に行われなくなったそうです。 しかしまだ日本では行われていたので、警鐘を鳴らした研究でした。 掌蹠膿疱症 しょうせきのうほうしょう http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%8C%E8%B9%A0%E8%86%BF%E7%96%B1%E7%97%87 手や足の皮が定期的に剥ける症状などは、これが原因なのです。 さて草野マサムネさんは、おそらく扁桃腺も含めて全体の免疫度が低下しているのでしょう。 対策としては 1)身体を温める処方を取る。 A)食事 日本の伝統食をとる。根菜類などは特に身体を温めます。 B)薬膳料理 を調べて身体を温める食材、冷やす食材を調べる。ショウガは特に知られた、身体を温める食材です。 2)運動 週3回1回20分のウォーキング。出来ない場合はぬるめのお風呂に長めに入る。いわゆる有酸素運動をする。 3)お勧めは養命酒です。これはアフィリエイトでもなく、純粋に免疫をあげるのに効果的な方法です。抗がん剤としても使えるといわれてもいます。 ものは試し免疫が下がっている方はお試しあれ。 焼くお灸も良いんだけれど、熱いからいやだろうな?
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