リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年5月3日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「地震対策~耐震診断 」

さて毎日かずさんの「不思議生活」で、地震予知を見てから今日が始まるようになってしましました。 「不思議生活」 http://littleumi.blog.so-net.ne.jp/archive/20110502 皆さんもつぎに心配なのは、果たして我が家は次の地震に耐え得るだろうか、と言うことではないでしょうか。 私の家は築39年です。 亡くなった父が阪神大震災のあと、我が家もつぶれてしまうのではないかと心配していました。 私も母も関西は筋交いの内構造なので、多くの家が倒壊した。関東の家は入っているので心配ないと説明しましたが、それも聞きませんでした。 また関西は瓦屋根の家が多く倒壊したことを見て、瓦屋根から軽いスレート瓦に変えました。 そのあとまだこのあたりでは珍しかった、耐震診断士にお願いして鑑定をしてもらいました。 幸いにも筋交いはしっかりとあり、結果震度6までは大丈夫であると出ました。 その後3年ほどして増改築した時、大工さんが言うには「家が少し傾いていたので、増築した土台の方へ引っ張って修正しておきました。」と言うことで、地震対策はそこでも行われました。 このようないきさつがあるので、あの震災時治療でしたが患者さんには「この家は震度6までは大丈夫です。」と言えたのです。 今まで震度2や3程度ではほとんど揺れなかったのが、あの時は大きく揺れ本当にビックリしました。 患者さんには安心するようにと言ったものの、自分は「ぎっくり腰」気味になってしまいました。 ぎっくり腰は精神的なストレスで起こるので、このようなことが起きます。 いま次のような簡易の耐震診断ができるサイトがあります。 誰でもできる、我が家の耐震診断 http://www.sumai-info.jp/reform/taishin/ 監修 国土交通省 編集 財団法人 日本建築防災協会 ただこれではアバウトなところでしか分からず、命を掛けて信ずるほどのものではありません。 正式な耐震診断は様々な項目が検査対象になっています。 もう6、7年前の診断でしたが35坪ほどの家の検査で、料金は6万円ほどでした。 お近くの耐震診断士に相談するのが良いでしょう。 ただしまだこの資格は国家資格とはなっていないので、市区町村などで登録されている業者に依頼するのが良いでしょう。 それにしてももし東京に、言われているような直下型の地震が来た時、我が家は耐えられるのだろうかと心配ではあります。 まずはそのための耐震検査で有ったわけです。 皆さんもぜひ地震が来る前の備えをお勧めいたします。 これは病気になる前に、「未病を治す」鍼治療の思想に重なるところがあります。
042-365-9781