リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ11年4月30日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「イチローが笑っている 」

イチロー選手が笑っている! 去年はほとんど笑っていませんでした。それだけチーム状況が悪かったからです。 一昨年はケングリフィー・ジュニアがイチローの後見人見たいになってくれたのでチームに笑いが見えました。 その前はご存じのように最悪の状態で、イチローに身の危険の可能性があるとも言われていました。 それが格段の変わりようです。 でもこれは昨年末ある程度予測できたことです。 昨年末でしたか、NHKでイチロー特集がありました。その中でチームの負けがこんできた時、ミーティングでフィギンスが言った一言からそれは予感出来ました。 年間100敗もするとさすがにアメリカ人でもこたえるんですね。 どうしたらチームは変わるのだろうか?話し合った時にフィギンスは「イチローのようにすればいいんだよ」と言ったそうです。 試合の前に一人で来て、マッサージをし黙々と練習をする姿を真似すれば良いと言ったのです。それとどんな試合でも全力を出すその姿もです。 また若手のソーンダースのインタビューも印象的でした。 アメリカの若手にとってイチローは雲の上のような存在なのですね。 「初めは近寄りがたい存在と思って声もかけられなかった。思い切って食事に誘ったら快諾してくれた」 食事ではバッティングのことなどを相談出来て良かったと語っていました。 来年はすなわち2011年、マリナーズは変わると思いました。 今年のラインアップを見てみると、球団もイチローだけではないでしょうが、ずいぶんとメンバーを選んだのか、明るいキャラクターに一変したようです。 29日のタイガース戦のベンチを見ていたら、イチローが捕手のオリーボと談笑していました。 今まで何年もイチローが他の選手と雑談をして、それも笑っている絵を見たことがありませんでした。これは私にとって衝撃でした。 フィギンスとも何かしゃべって笑っていました。すっかりチームが変化し始めています。 まだ負け込んでいるのですが、今年はきっと良いポジションを確保できるのではないでしょうか。 それにしても今年のイチロー選手は、身体全体で野球ができる楽しみを表現しています。 毎年歳を重ねているのに、今年は身体がゴムのように弾力性を持ち、弾んだように動いています。喜びを身体全体で表現しているようです。 まるで小学生が野球を心から楽しんでいる姿が重なります。 勝った後チームメイトとハイタッチする時の笑顔がいいですね。 NHKも中継する時は最後までイチロー選手を写して欲しいですね。 スポーツは文化である。 サッカーはその中に様々な人種が加わるので、雑多な文化がサッカーの中に混在している。 サッカーと比べようもないが、それでも大リーグはアジアも含め多くの文化を飲み込んでいる。 その中で日本文化と言う、中々世界では理解されにくいものを背景にもつ、わがイチロー選手は大変なところにいると思います。 また改めてベースボールも人間が行っているのだ、と今年のマリナーズを見ていて感じました。
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