リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年4月29日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「 地震予知能力」

今東北太平洋地震を予知された方のブログが話題になっています。 不思議生活のかずさんのブログ http://littleumi.blog.so-net.ne.jp/archive/20110427 みゆ吉さんの 地震予知になっているかな~? http://ameblo.jp/miyukichikun/ そのほかにもいっらっしゃいます。それらはすべて女性のブログです。 女性の方の方が予知能力が高いのでしょうか? 人間は霊長類ヒト科に分類されていますが、「霊」が付くのは外の動物と違う能力があるからだ。こう教えられたことがあります。 非科学的だと言われる、第6感はこの中に含まれます。 オーラを見たり背後霊を見たり、幽体離脱出来るのも人間の能力です。 もっとも背後霊などはその人の潜在意識が投影されているので、それを見て過去の出来事や悩みをずばずば言い当てる占い師がいますが、それは特別な能力でもありません。 潜在意識に未来は含まれていないので、未来予測は四柱推命などに頼ることになります。結果予測は外れたりするのです。 しかし5感を超えた第6感を持つ中に、ひときわ優れた方を時々見かけます。 数年前来日したロシアの女性は、身体を透視し病巣を言い当てると言うものでした。 中国人でちぎったはっぱを手の中で元に戻す、蓋を開けずに薬をだす、これらはほとんどマジックでインチキでした。 さてそれらは置いておいいて、第六感とか超能力、予知能力について少し語りましょう。 学習研究社発行の月刊「ムー」という雑誌をご存じでしょうか? 学習研究社 「ムー」 http://gakken-publishing.jp/mu/ 宇宙人はいたとか、超常現象がテーマの雑誌です。 これらの雑誌を単に無視したり、逆にのめり込むようだと、本当の超能力を正しく判断は出来ないでしょう。 私も鍼灸学校に通い始めたころ、「気」を学ぶ必要性を強く感じ結局ここで素晴らしい先生を見つけました。 そこでオーラが見えるようになり、鍼灸師の能力がそのことで何十倍も進歩したと思っています。 「気」ということを思っていると、そのような方達が自然と集まってくるようになっている。そう感じています。 わが治療室にはそのような方達が、しばしば治療にいらっしゃいます。 Xファイルと言うアメリカのテレビドラマが、つい最近まで人気を博していました。2年ほど前その主演男優が、セックス依存症で入院したニュースは余談でしたが。 この手のテーマや超能力者を、アメリカ政府や空軍がひそかに研究している。そのような映画や漫画は、過去に多く描かれました。 ロシアなども上記のような超能力者が時々現れることから、ひそかに研究されている可能性はあります。 では日本ではそのような機関や組織はないのか。民間にはそこここにあるが、公の機関ではないのでしょうか。 ディープなところでは分かりません。 ところが意外と知る人ぞ知るところにはあるのです。 それが「ISLIS International Society of Life Information Sciennce]です。 ISLIS http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm 国際情報生命学会と言います。オカルト扱いをしてはいけません。 そこに名前を連ねていらっしゃる方達は、大学教授を始めそれぞれの分野知られている方達です。 しかしシンポジウムなどで発表されるテーマは、一般の方達にとっては可成りビックリする内容です。 潜在能力、yoga、気功、前世療法など。7年ほど前にはレーザーと特殊な医師を使って医療用具の研究開発などがありました。 その事務局は今は移ったようですが、昔は東海村内にありその前は科学技術庁の所管だったと記憶しています。 日本もやはりこの分野を捨てておけないと考える人たちがいたのだと安心したことでした。 人間の能力はまだまだ未知なところが多い。 脳研究のブームになっていますが、解剖学的機能的な研究や学習能力のみの観点ではなく、このような分野にも国家として力を注いでも良いのでは無いでしょうか。 特に今回の東北大震災のように、地震予知に関しては地震研究は全く役立たずであったわけです。 ナマズや動物を通してではなく、予知能力のある方達の研究を集約していけば、もっと確率があがり国民の為になる。そう思います。 確かにこのような研究を全く理解できない、しない人間はいる。 いるけれどそういう人間ほど自分だけ助かれば良いと言う意識は高く、自分の安全だけは確保していることが多い。それらは無視し役立たずの地震研究費を、少しでもそれらに割いてほしいものです。
042-365-9781