リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

リウマチ(リュウマチ)ほか難病治療の実績により
日本各地の患者さんよりご来訪・ご相談を頂いております

お問い合わせ

手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年03月25日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「放射性物質の余波 」

放射性物質の余波 福島原発の事故で、放射性物質が拡散しています。 茨城や栃木の農作物出荷が禁止されています。 我が家では以前から食品については、東都生協を使っています。母が加入していた時は、それほど恩恵を感じていませんでした。 東都生協 http://www.tohto-coop.or.jp/ 昨年突然母が亡くなり、私もリハビリ中と言う環境に置かれてみると、改めて生協の宅配を見直すこととなりました。 もちろん近くの伊勢丹の食品と比べれば、値段通りの差があります。しかしスーパーと比べると品質に差はなく、何しろ昔から生協と言う信頼感は代えがたいものがあります。 ヨーロッパ特にスエ―デンと思いましたが、ほとんどの家庭が生協加入と聞きました。生協の利益率は1パーセントと知り、それも驚きでした。 今回の事故で東都生協は思わない余波を受けているようです。嬉しい余波でしょうが。 昨日は宅配日で、いつもより3時間以上の遅くなりました。先週は地震の話をしていたら遅くなり、それでも1時間余り遅くなったと言うことでした。 多くは老人宅なのでしょうから、このような時は情報交換をする役目も担うことになるのでしょう。 ところで東都生協はチェルノブイリ以後、独自に放射線量を計測していたそうです。 それがテレビで紹介されて、いま問い合わせが殺到しているようなのです。 販路は拡大するのは嬉しいようですが、宅配にかかる人員車両が不足しているようなのです。 改めて気づくのは高齢化社会で、郵便配達やこのような生協が見守りの役目を果たしていると言うことです。 高度成長期の残骸ともいうべき宅地開発、大型団地、いまその住民が高齢化している。 郊外型の大型ショッピングセンターによって、このような団地の店舗が閉鎖され、買い物難民と言われるような問題が緊急の課題として挙がっている。 今回の大震災と原発事故で、新ためて日本のすべてのシステムが見直され、再構築されるべき時にあると考えるのです。 とりあえず生協に感謝!!
042-365-9781