リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年03月24日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「 放射性物質について 」

およそ25年前にチェルノブイリ原発事故がありました。 大騒ぎになったので、ほとんどの方が覚えていると思います。 いま放射線物質が東京でも検出されて、慌てている方も多いことでしょう。 チェルノブイリ事故のあと、ヨーロッパでも放射線物質が問題になったことがありました。 どのぐらいの程度かは覚えていませんが、騒ぎになったので基準値を超えていたのでしょう。 その時、近隣諸国民の反応を覚えています。 ドイツ人はその値をみて大変なことと理解した。しかし生きていくためには食べなければならないとすぐあきらめた。 フランス人は、最初から生きる為に食事は大切と、数値のことは見ないことにした。 うろ覚えですが、そのような記事を読んだことがあります。 放射性物質はイタリアの小麦にも入っていたと思います。 その時日本では、やっぱりイタリア産スパゲッティだと、おおいにもてはやされていました。 3月22日現在、チェルノブイリの放出量の10パーセントでしかないことを考えれば、現時点では恐れることはないと考えます。 IRSN_fukushima http://www.irsn.fr/EN/news/Documents/IRSN_fukushima-radioactivity-released-assessment-JP.pdf 水買い占めたり、無暗に不安になったりしないようにしましょうね、お互いに
042-365-9781