リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年02月28日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「和田アキ子難病シェ―グレン症候群か? 」

和田アキ子、難病激白「もう、満身創痍」ヤフーニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000011-sanspo-ent 韓国の鍼、高麗手指鍼を専業としていると、韓国に関係するスポーツ選手や芸能人ニュースには、何かしら関心が向いてしまいます。 毎朝ラジオから流れてくるコマーシャルに、母校でもないのになぜか地元の高校の応援をしてしまう。そんな感じなのでしょうか。 アジアカップの李忠成も、日本チームのゴールと言うだけでなく、そんな感情がさらなる興奮を覚える原因かもしれません。 和田アキ子さんがまさか難病になると言うニュースが流れるとは驚きました。 女性ですが外見や言動から、さながらスーパーウーマンみたいに見ていたのですが。 シェ―グレン症候群は膠原病の中にも含まれるので、西洋医学での治療は難病に属します。 難病情報センター「シェ―グレン症候群」 http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/044_i.htm 私が扱った患者さんは、ステロイド治療がメインでしたので、リウマチ患者と似たような病状でした。 改善していたのに途中で行った白内障治療で、それまでの治療成果が消えてしましました。 この患者さんが発症時のことを話してくれました。 最初気がつたのは下腹部の痛みでした。それがだんだん上昇してきて目まで来た。 それで痛みが治まるのかと思っていたら、今度は反対の下腹部が同じように痛み始め上昇した。 治まったと思ったら、唾が出なくなり涙が出なくなってしまった。 手のひら先生のリウマチ相談室「シェ―グレン症候群」 http://www.d2.dion.ne.jp/~kouraiha/sjogren/ 10年ほど前に初めて治療した患者さんでした。 年齢的にもまた長年受けていたステロイドの影響もあって、白内障が進んだので勧められ手術を行ったが、それがあだになり全身症状が出てしまいました。 自己免疫システムが壊れると、現代医学ではこれを修復することは困難です。 膠原病と知られているリウマチは、いまだ完治の方法や薬がありません。 自己免疫疾患と呼ばれる内臓の疾患、がんも免疫が壊れることから起こります。 いまだその治療法が無いのは影響する環境因子が膨大で、解析することが不可能だからでしょう。 環境ホルモン 食品添加物 空中浮遊物 洗剤などに使われる化学物質など またグローバル経済になって、日々の生活や就職そのもののが不安定になって起こる精神的な不安定さ。 コンピューターが普及して、膨大な刺激が目を犯している。そのことが脳血流を阻害するので、精神疾患を引き起こしているとも言われている。 これらをすべて排除していくことは困難です。 膠原病全般に対処するには、まずこれらの改善から行っていかなければなりません。 食事 運動 働き方 1日のサイクル メンタル面の改善 呼吸法 などです。 ただこれらは即効性のあるものではないので、西洋医学の対症療法を使いながら東洋医学的な治療法、考え方を取り入れていくのが良いと思うのですが。
042-365-9781