リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年02月27日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「桑田圭祐復活 」

昨日桑田圭祐復活までの軌跡を追った番組がNHKで放送されました。 復活!桑田佳祐ドキュメント~55歳の夜明け~ http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20110226-21-23791 MUSICMAN ニューアルバム http://www.sas-fan.net/kuwata_musicman/index.html 手術前後から紅白歌合戦出場、ニューアルバム発表までを追ったものでした。 私よりしか7歳若くないですが、デビュー当時からエネルギッシュでしたので、まさか癌になるとは思いませんでした。 小さい頃はクレージーキャッツの植木等が人気で、そのスーパーマンぶりから彼が亡くなったと聞いて驚きました。植木等だけは死なない男と思っていたからです。 桑田圭祐も同じイメージを重ねていました。 でも番組内でこの度のCDの中に、死後の世界を意味するような歌詞の歌があり、検査前に作ったのだがこのことを予感していたかのようだと語っていました。 でも私の経験から思うとこれは彼の年齢からくるもので、予感したものではないと思う。 BURUTUS http://magazineworld.jp/brutus/703/ 同じことをこの雑誌で語っていました。 私も一昨年末に脳いっ血で入院したのですが、退院して書棚を見てみると、「脳溢血後遺症やリハビリ」関係の書籍がたくさんありました。購入したのも忘れていたほどです。 でもこれは、脳卒中後遺症治療に行き詰まった結果、治療法模索のため購入したものです。 あとから考えると、何か予感していたのかと思えるように見えますが、それは気持ちがどこかでなえているからでしょう。 彼も「自分は気の小さい人間」と言っていました。 今はまだ「がん」に対する恐怖心は消えていないのでしょう。 長時間の手術のあとで、まだ顔には生気が戻っていません。 早く気力体力を回復させるには、気の持ち方と食事・運動にあります。 運動はもうやられているいるようですから、これはオーバーワークに気を付ければ良いでしょう。 食事は免疫を上げること、野菜中心に日本食を楽しむことです。それとキノコ類は欠かさないようにします。椎茸などは抗腫瘍効果がかなり高いと言うことです。 それと気力です。なかなか口で言っても難しいことですが、いやなことは考えない、常に自分が楽しくなることを思うようにすることです。 気持ちが集中しない時はそれこそ「好きなことを口に出して言う」ことで、脳が反応しリラックスすることで免疫は高まるのです。 仕事柄、なんでも良いので東洋医学関係を少しでも取り入れて、元気になってくれればと願うのですが。
042-365-9781