リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年02月19日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「松山千春さんと糖尿病 」

松山千春「ウィキペディア」から http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%A5 歌手松山千春さんは持病の糖尿病の上、不安狭心症もあるそうです。 そのため2008年のコンサートツアーは、途中で中止になってしまいました。 デビュー当時から知っていて当時はレコードでしたが購入し、何度も聞いたものでした。 また深夜放送も良く聞いていました。 ニッポン放送「オールナイトニッポン」 http://www.allnightnippon.com/ 懐かしいなー。深夜放送では中島みゆきが、良く松山千春にラブコールを送ってったっけ。 中島みゆき オフィシャルサイト http://www.miyuki.jp/ 松山千春のイメージは、今ではスキンヘッドでちょい悪オヤジ風ですが、昔は素朴な感じでした。 話し方はあまり変わらないですが、元気あるれているイメージが強かったので、そのような症状が出ているとは驚きです。 男の病気症状一覧サイト http://www.karadaitawaru.com/byouki/huanteikyousinnsyou.html 狭心症や心筋梗塞に至る前に、基礎疾患の「糖尿病」が大きな影響があったのでしょう。 さらに医師も言っているようですが、「たばこの害」これが大きな役目をはたしているのです。 糖尿病などは日々生活全般に細心の注意が必要で、多くの方が境界糖尿病から真正の糖尿病になる危険性をはらんでいます。 つい先日もテレビで糖尿病の恐ろしさを放映していました。犬が危機一発で発見し、救急車で運ばれた美談にしていましたが、日々の食生活食習慣の大切さに痛感したものです。 ザ!世界仰天ニュース 危機一髪スペシャル「糖尿病」 http://www.ntv.co.jp/gyoten/index1.html しかし現代の生活では「甘いものがうまいもの」と言うイメージが一般化しているので、食の制限をされることで本人がストレスを感じてしまうこともあります。 加工食品や酒類でも、例えば焼酎でも口当たりを良くするために、表示されないで砂糖が加えられているそうです。 ありとあらゆるところで、糖尿病患者へ誘惑が絶えないのが現代社会です。 この番組でも紹介されていましたが、糖尿病が悪化すると「壊疽 エソ」の危険性がまします。最悪足の切断をしなくてはならなくなるかもしれません。 また糖尿病性網膜症と言って「網膜の出血から失明」に至ることがあり、壊疽と並んで悲惨な結果を招きます。 アメリカ在住の鍼灸師松本岐子さんは、イオンパンピングコードと圧電素子から出る電流で、この壊疽を短期間に治す方法を開発されました。 長野潔師、間中義雄博士、それと圧電素子から電流を取り出す方法を考案された方、お三方のアイデアを組み合わせ、壊疽治療を創造されたのです。 私もこれを高麗手指鍼に応用して治療しているのですが、その効果は目覚ましいものがあります。 糖尿病は治せる病気です http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%A5 でもこのような治療方法は中々一般化はしないのですね。病院に入ったら医師の指示に従わなければならないし、医師は鍼などやりませんから。 でも松本鍼灸師の元へは、時々擦り切れたような名刺を持って患者が見えるそうです。 「これはどうしたのですか」と聞くと、医者が紹介してくれたと言う話です。 アメリカでは医師も自由な発想をし且つ鍼灸に偏見が無いので、患者のためならと彼女の治療を紹介したようなのです。その患者も糖尿病で壊疽があったと記憶しています。数年前の記事でしたから。
042-365-9781