リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年02月18日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「 フェイエノ―ルト宮市亮が初ゴール 」

日本にやっとストライカーが出てきましたね。 それに私の好きなプレミアリーグ・アーセナル所属と言うのも喜びです。 さすがアーセナルは若手の発掘は優れています。いま一番気に入っているセスク・ファブレガスも、スペインから来た時は16歳でした。 海外ではメッシ二世みたいな評価ですがどうでしょうか。 現在のアーセナルフォワードでも、似たタイプを探してもいないように思えます。 軽さではナスリが似ているけれど、突破力は異なる感じがします。ウォルコットの様にスピードがあるが、彼より力強さと切り返しやパスの正確さは優っています。 ファンぺルシ―は素晴らしい選手で好きだけれども、彼よりドリブルスピードが優っているように思う。 アルシャビンも好きだなー。何しろあの突貫小僧的な突進力は魅力です。好不調のムラがあるけど。 宮市亮 プロ初ゴール Ryo Miyaichi ユーチューブから http://www.youtube.com/watch?v=6IKaujgfMp8 ジャパニーズ・メッシ”宮市を地元紙絶賛 footballnetより http://footballnet.sakura.ne.jp/2011/02/18-3/ 昔小野伸二が属していた「フェイエノ―ルト」と言うのもうれしいじゃないですか。 小野伸二オフィシャルサイト http://sofc.jp/ 「ストライカ―は作るものではなく、生まれてくるものだ。」と聞いたことがあります。 この言葉を私はこう解釈しています。すなわち「日本がサッカーを文化として成熟させてきた証」と言うことです。 今ではかなりの方がスポーツを文化として捉えてきています。しかし30年前は「スポーツは単に遊びか、頭の悪い奴がやること」の意味が含まれていたように思います。 私もその頃ややその気味がありました。 ところが勤務先の自己啓発プログラムで、自ら「サッカーとスポーツ文化」と言うテーマを掲げ、清水市を訪れることで考えが一変しました。 Jリーグ発足の2年ほど前でした。 調べれば日本のサッカーは、学校スポーツの延長にしかすぎませんでした。 卒業すれば社会人のごく狭い世界で行われている競技なのです。 ところが「世界のサッカーは」社会の中にある、スポーツ文化としてのサッカーであったのです。 学生時代に戻りますが、私の専門は会計学でした。 教授がこう言いました。「簿記などの考え方は日本人の思考にはないものだ。欧米人が常識として持っているものを、我々は改めて学習しなければならないハンデがある。」 これは例えば「お金が入ってきた。これを仕分けと言って、帳面に記載します。借り方貸し方として、左右に同じサービスを名前を付けて記載します。お金が資本金なら、借り方現金貸し方資本金とします。」 良くお釣りを数える時、日本人は1000円マイナス800円の商品イコール200円のお釣りとします。でも外人は800円の商品で1000円頂いたから、800円900円1000円とお金をたしていくのです。 これが欧米人のバックボーンとしてある思考です。 今まで中々世界で日本代表が成果を出せなかった。それがこのところ飛躍的な成果を上げ始めたのは、海外移籍組の選手が増えたことと関係があります。肌でサッカー文化を感じ学びとってきた選手が増えたからです。 またイビチャ・オシム監督から「日本人のサッカー」として、新しい時代に入ったと感じます。 遠藤保仁選手など今では一番走る距離が長いのではないですか。オシムから習ったからです。 ザッケローニに代わり、本田圭祐選手もオーストラリアの試合で、本当に疲れた顔を見ました。思考が変わってきたのだと見ています。 誰もがサッカーについて語り合う、一時のプロ野球のようになれば、やがて日本人監督が世界に出ても活躍できる時代になるはずです。 それがいつの日か必ず来そうな予感がする、今回の宮市亮選手の活躍でした。
042-365-9781