試験合格のために、直前に行う効果的な2つの簡単なこと

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年02月03日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「試験合格のために、直前に行う効果的な2つの簡単なこと 」

! 今は受験のまっ盛りと思います。 私の大学受験ははるか昔でしたが、その後様々な試験を受けた結果、あることに気が付きました。 私の経験からお話します。 一浪して結局「滑り止め」の大学しか受かりませんでした。 前年の夏ごろこの大学の過去の問題を、何回もテストしました。配点も自分で行い、回答数の率も合わせて行い、これはどのような場合に遭遇しても合格すると判断しました。 ですからいざ試験に臨んでとてもリラックスでき、英語で出たユーモラスな問題では笑い声をもらし、試験官が飛んできたこともありました。 ところが一段階上と思う大学では、全く頭が働きません。試験が終了し帰り道、突然回答が頭に浮かんでくると言った有様でした。 つまり緊張が自分の実力の発揮を妨げていたのです。ほとんどの受験生がそういう状況でしょう。 周りの受験生はみな優秀そうに見えますし、浪人生だともう失敗はできないプレッシャーもあります。様々なことが頭の中を駆け巡ります。 本来の実力を発揮できない状況にあるわけです。 受験とは関係ない今冷静になって見ると、どういう者が合格するのかとか受験倍率とかの実態は、どのようなものなのか考えるようになりました。 例えば10人の定員に100人応募があったとします。倍率は10倍ですね。 でもどのような状況が起きても実力があって合格する人間は、少なくみても3人はいるのではないでしょうか。人生体験からの感想ですが。 聞いた話ですが「最期の1人、2人は、1点の争いの中で決まる」のだそうです。そこに大勢の受験者が集中するそうなのです。 漢字の1点、2点が運命を左右すると言うことですか? 予備校では漢字の書き取りは、決して落としてはいけないとよく言われたものでした。 100-3=97人 97÷7=13.8倍 これが倍率になります。 受かるか否か運を天に任せるギリギリラインにいるなら、100-8=92 92÷2=46倍 にもなってしまいます。 5人はプレッシャーをはねのけ、自分の持っている力を発揮できた人と言えるでしょう。 では自分の持つ能力を最大限に発揮し安全圏の8人に入るため、とっておきの方法をお教えいたしましょう。 リウマチに効くイメージトレーニングと呼吸法。私のブログ「リウマチの広場」で患者さんように書いた記事です。参考にしてください。 http://www.riumati.com/blog/cat38/post-87.html 深呼吸や腹式呼吸と呼ばれるものを行うと、記憶力が高まることは証明されています。 以前NHKテレビで、明治大学文学部教授斎藤孝さんが、高校生を対象に呼吸の前後で、記憶力計算力が向上することを証明していました。 明治大学文学部教授 斎藤孝のホームページ http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/book_007.html 斎藤教授は3秒吸って、2秒止めて、15秒で息を吐く方法を勧めています。 私は「気功」でならった方法に、体験的に習得した方法をとっています。 息を吸うことよりも吐く方に意識を集中します。 腹式呼吸で言われる、下腹を膨らませることは意外と難しいものです。そこで吸うときは、お腹に吸い込むイメージより、腰骨の上の方の脊椎あたりに意識を集中するとうまくいきます。 腹式呼吸は簡単にできますが、テスト時間前ですのでイメージトレーニングをする時間がありません。 そこで「一番自分が好きな言葉を声に出すこと」を代わりにお勧めいたします。 「なんで」と思うと思います。音が脳をリラックスさせるからです。 それはオーリングテストで証明できます。(信じない人はやらないでください) 二人で行います。被験者が利き手を出し、親指と薬指で輪を(リング)を作ります。験者(テストする人)は、その指に親指と人差し指を被験者の指に通します。 ただし験者の力が強すぎるとどのようなことをしても指は開いてしまい、何も計測できなくなってしまいます。そこで試しに引っ張った時、あいての指が少し開くぐらいの組み合わせを調べます。親指と中指、親指と小指と言うように検査します。 そして左右に引っ張ります。開けばオープンとして適合しない、閉じればクローズとして適合とします。 検査の指が決まったら、実験をしましょう。 自分の一番好きなことと、一番嫌いな言葉を選びましょう。 この場合は受験ですが、合格のイメージは実感としてないので、より具体的な「旅行」「サッカー」などの言葉を選びます。 嫌いな言葉例えば「掃除当番」「失恋」などを選びます。 被験者は言葉を声に出し、験者は指を引っ張ります。ほとんどの方は好きな言葉で指は開かず、いやな言葉で指はあっさり開きます。 なぜこのようなことが起こるのか?科学的には証明できないでしょう。これらはアメリカのオステオパシーと言う整体をされている方達が、発見した「筋肉反射」とされています。 私は言葉を発することで、脳がその振動に反応すること。楽しいことをイメージすることで、脳がリラックスをし脳血流が良くなる。その結果本来備わっている筋力が発揮されるのだと思います。 もし試験中に頭が混乱して集中できない時などは、声を出せないので頭の中でこの言葉を出したり言葉のイメージを浮かべてみましょう。 リラックスすることが、実力を発揮するため一番大事なことです。 さて東洋医学では「肺臓」と言う臓器をどのように考えているでしょう。 もちろん呼吸をしてガス交換をしていることは、2000年以上前から分かっていたようです。西洋医学では100年前だそうです。 そのほか五精と言って、五つの臓器は精神を司るとされて、魂・神・意智・精志などが配当されています。 肺は魄、気魄のはくをコントロールするとされています。 このことから深呼吸をすることで、この気迫が高まると説明も出来るのです。 さあ試験直前、腹式呼吸をし、自分の一番楽しい言葉・好きな言葉を声に出し臨みましょう。そうすれば、きっとあなたの持っている実力全部が発揮できるはずです。 幸運を祈ります。
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