リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年01月06日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「 グレート義太夫と糖尿病 」

たけし軍団の最近はテレビでめっきり見かけなくなりましたね。 ビートたけしさんは我が大学の先輩で、私より1、2歳年上だったから63歳ぐらいかな。 彼が25歳くらいから売れ出して軍団が出来て、彼より10歳ぐらい下の年齢の者が多く集まったのでしたっけ? とすると彼らも50歳前後になるのでしょうね。 そんなことを思いながら、たけし軍団の一人グレート義太夫さんを、何気なくネットで検索したところ驚きました。 ホームページ「Gidayu’s Room」 http://fat-man.web.infoseek.co.jp/ ブログ「グレート義太夫オフィシャルブログ」 http://fat-man.web.infoseek.co.jp/ 重い糖尿病になっていたのですね。透析まで進んでいるそうです。 でもブログを読む限りいやに明るいのですが。 糖尿病患者はとても大変だと思います。何しろ甘いものイコール美味しいものと言う感じがあるこの世界で、麻薬のように誘惑する食べ物があふれています。 聞いた話では「焼酎」なども味をまろやかにするため、こっそり砂糖をいれていると聞きました。そんなぐらいなので、本当に食事に注意はしなければなりません。 カロリーなどの節制はもちろんのこと運動も行わないと、高血糖値が続き真正の糖尿病になってしまいます。 彼はどうもそのコントロールに失敗したようです。 透析まで来てしまったのでもうし方が無いのですが、これからは糖だけでなく蛋白質も取れなくなる事態は避けたいです。本当に食べるものが無くなってしまうからです。 もっと怖いのは足を切り落とすようになる壊疽と失明に至る糖尿病性網膜症、これらだけは絶対阻止しなくてはなりません。悲惨な事態になるからです。 終戦直後は糖尿病患者は皆無だったそうです。食べるものが無かったからです。その面からすれば、糖尿病は現代文明病ともいえる病でしょう。
042-365-9781