サザンの桑田圭祐氏が「紅白歌合戦に出場」 その7

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 11年01月03日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「サザンの桑田圭祐氏が「紅白歌合戦に出場」 その7 」

出場が危ぶまれていた紅白歌合戦にぎりぎりで出場されましたね。 良かったですね。 どのくらい免疫が戻っているか、私としては関心のあるところですが、急回復しているので決めたのでしょう。 でもちょっと心配。医師もそばで待機していたそうですね。 Yahooニュース<紅白歌合戦>桑田佳祐、がんから復帰 紋付きはかまで「帰って参りました」 27年ぶり出演 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101231-00000010-mantan-ent 手術前は仕事で疲れていた顔でしたが、今回は少々生気のないような顔でした。まだ本格的な活動は時間がかかるかな。 鍼灸師と言う仕事柄、オーラの強さ大きさも見てみました。 と言っても私の場合人に誇れるほどのレベルにはないのですが、まだ病人のような風に見えました。 エネルギッシュな「音楽寅さん」の時にでも、見ておけば比較できたのですが。もっと大きくハッキリとした形になれば、完璧でしょう。 それでも食道がん手術で声帯が無傷であったのは良かったです。 他の症状で来た患者さんが、突然喉頭がんになったと言われた時もビックリしました。 手術の日までまだ日にちがあるので、がんの治療をしてくれと患者さんが言われました。 その時ももしかすると声帯を取るかもしれないと、お医者さんが言ったと仰っていました。 何回か治療をしたのですが、驚くことにオーリングテストでがんの位置を測ると、日によってどんどん咽の下の方へ垂れ下がっていくのです。 不思議だなと思うと共に、私の診断方法が間違っているのかととも思いました。 しかし手術を終えてこられた時に患者さんが「声帯は取らなくて済みました」と報告をされました。 あの診断は間違っていなかったと確信しました。 ま!現代医学からは信じられないことでしょうが、何かがんが嫌がって身体を移動していくような感じでした。 膵臓癌の患者さんが来られた時もそのような動きでした。遠路来られて10回ほどの治療でしたが、その後如何されたのかは分かりません。 脱線しましたが早く復帰して、ニューリリースのCDも待ち遠しいですね。 「BARKS]桑田佳祐、『NHK 紅白歌合戦』で復活。ニューアルバム『MUSICMAN』情報も解禁 http://www.barks.jp/news/?id=1000066779
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