爆笑問題 大田光の妻 光代氏の不妊治療から思う その3

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 10年12月21日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「爆笑問題 太田光の妻 光代氏の不妊治療から思う その3」

不妊が股関節の問題になっているようですが、股関節の調整なんて簡単なことなのです。 夏間近になると良くエステのチラシが、新聞チラシとして入ってきます。O脚矯正10万円だそうです。夏の海辺で水着を思う存分着るには、今から身体のお手入れをと言うことだそうです。 でも曲がっているひざ下の骨は治せません。両膝がつかないのや股がすいて、あちら側が見えるのは股関節がしっかりと嵌っていないからです。 この調整は簡単です。出来る人にとってはですが、数万円もかかるようなことではありません。 あるセミナーでお世話になったお礼に、みなさんに磯谷療法を使って股関節のアジャストメントを披露しました。すると何人もの方が、「僕はこのようにして治すよ」と言って、気で調整する方法を見せてくれました。 生まれたての場合はうまくいかないでしょうが、ある程度年齢が経てば股関節も安定してくるので、時々自分で調整を行えるほどの簡単な問題なのです。それにしても10万円モッタナイナー。 さて不妊の問題に戻しまして、昔鍼灸師長野潔先生のビデオを拝見したことがありました。もうお亡くなりになられたのですが、30万人は患者を診た方でした。 初めてセミナーを大分で行われると言うので、初めて飛行機に乗って九州まで飛びました。 不妊症治療ではないのですが、先生の治療をビデオで見ました。 患者さんは60代後半だったと思います。助手が彼女の脈を診た後、下腹部の子宮を押さえます。「先生硬くなっています」そこで先生が、肝臓の経絡のツボ「大敦」に鍼を刺し、手技を行います。 すると助手が「先生子宮が柔らくなって来ました」 先生がおっしゃるには「この方の子宮は癒着を起こしている。そして子宮内に血液が滞っている。いま行った手技で明日になるとお小水が濁るかもしれないが、心配することはないから安心しなさい」 私はこのことから、子宮と言うのはいわゆるスポンジのようなもので、必要な時に血液を溜め不必要になれば絞り出してしまう、そのような臓器とイメージしました。 したがってこの働きに障害を生じると、いわゆるチョコレートのう腫だとか子宮筋腫のような状態になるのだと考えました。 そうでないと鍼治療によって、子宮がすぐ柔らかくなったり縮小しだしたりはしないと思われるからです。 では血液循環を良くするにはどうしたらよいか?まさかポンプをつなげるわけにはいきません。 血液循環を良くするには、勿論血液の流れを良くするイメージを持たなければなりません。しかしそのために運動やお風呂ではこのような血液障害には対処できないのです。 それは血液の流れを良くするには、血行障害とともに起こる免疫の低下すなわち常在するウィルスを抑制する、血行が悪くなると筋肉が硬くなっている、これらの問題を解決していかなければなりません。 食生活を含めた生活全体の見直しをし、結果が伴わなければ治療を検討することをお勧めします。 http://www.cyzowoman.com「女を刺激するニュースブログ」から、「愛人を囲う気持ちが分かってきた」太田光代が語る、夫婦の距離感
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