爆笑問題 大田光の妻 光代氏の不妊治療から思う その1

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 10年12月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「爆笑問題 大田光の妻 光代氏の不妊治療から思う その1」

爆笑問題太田光氏の奥さん、大田光代さんが2度目の不妊治療を開始いしたと言うニュースがありました。 不妊治療は2回目で、前回はホルモン治療だと思うのですが、かなり辛かったので中止したそうです。 http://shinshindekiru.livedoor.biz/archives/800721.html 妊娠する方法が知りたいnet 妊娠して子供を授かる方法を知りたい、不妊で悩んでいるという人を応援しています。不妊の悩みや妊娠する方法などあなたの悩みを解消できるような情報を紹介します。 東洋医学では妊娠する時、それは父の「元気」と母の「元気」が出会うところに生じる、こう説明されています。 ですから父も母も元気がないと、妊娠という現象は生じないと言うことになります。 下世話に例えれば、精子は種卵子は畑です。元気な種と肥沃な畑なら、すぐ芽が出てきて育つのです。 ただ環境的にはどちらも最悪と言える状況にあります。 数年前参加したセミナーで、講師がこのような調査を紹介しました。「大阪の心斎橋で若者50人の精子を検査しました。どのぐらいが健康な精子だったか分かりますか?」 「実はたった2人しか正常な精子を持っている若者はいませんでした。同時に食事のアンケートを取ったのですが、異常精子の持ち主のほぼ全員がファーストフードを常食していたそうです。」 ジャンクフードと言われる「空っぽの栄養」食品です。ハンバーガーやポテトチップスなど、たんぱく質や脂分がほとんどで、ビタミンやミネラル繊維質ゼロの食品です。 医師が週刊誌で紹介してました。「ある日女子高生が飛び込むようにやってきて、味覚が無くなったと訴えました。聞けばハンバーガーチェーンでアルバイトをしているそうです。店で食べるハンバーガーは無料と言うことで、好きなこともあり朝昼晩と1日中ハンバーガーですましていたそうなのです。 ハンバーガーはたんぱく質、塩分、脂質、糖分、ほんの少しのレタスやトマトなどに含まれる繊維分ビタミンでしょうか。 味覚に重要な亜鉛が全くありません。微量元素と言われるミネラルは、それでなくても不足しがちな現代の食卓事情です。 女性も男性も体格は大きくなっても、中身の充実がないのが現代で。 また畑である女性の身体に重要な水が十分に補給され、排水されているかと言うとこれも問題があるのです。 水とはすなわち血液です。女性の静脈は男性に比べ細くなっています。衣服もスカートなど露出が多い。冷え性が多いのもこのような原因により起こります。 爪もみ法で有名な、新潟大学の安保徹教授のセミナーでこのようなことを言われていました。「現代は子宮筋腫が増えている。それは夏でも冷房が普及したので、女性の下半身は常に冷やされている。そこで静脈血の流れが悪くなっているので、子宮の血流が悪いのです。」 つまり不妊の原因一つにはこの血流障害があると思えるのです。 しかし西洋医学で行われている不妊治療には、この血流障害いわゆる「冷え」を治す方法がありません。干からびた畑にいくら種をまいても芽は出ないことになります。 太田光代さんのロングインタビュー番組を見ました。 タレントをやっていたそうで、身体が細そうですね。芸能人って見るよりも身体が細いそうですね。色白、白は肺の色と東洋医学では色が配当されています。肺の病気に気をつける、今の季節では風邪などに気を付けるべき体質と言えます。 骨が細い、関係する臓器は腎臓です。 お酒の量が多そうです。それも深夜まで。ストレス解消とのことですが、水分の取り過ぎに見えます。水分の多そうなビールや、リキュール類が多そうでしたね。 水分代謝は腎臓が関係します。骨の細さから腎臓が弱そうな上、過剰な水分を取れば腎機能を傷めます。また常に冷えを身体にため込んでいることになります。 いま1つ、腎と言う臓器は西洋医学では単なる排出器官ですが、東洋医学では左腎右名門と言って、右は父と母からもらった元気を納めておくところなのです。 受精卵を納める前に、まず身体の状態を改善しないと、妊娠はしません。 まず身体を温めることから不妊治療は始まります。鍼や灸の治療も良いですが、自分で出来る冷やさない・温めることを実践することです。 冷やさないは分かりますね。毛糸の腹巻や寝る時の湯たんぽ、スカートを止めてパンツにする。 温めるのは、まず生姜を積極的にとる。次に身体を温める根菜類を中心に、季節の野菜を取ります。「薬膳」「薬膳料理」と検索するといろいろなレシピが出てきます。 そこで注目するのは、どの食材を取ると身体を温め、どの食材が身体を冷やすかを覚えましょう。昔の中国人はこのような考え方をして、自分の健康を維持していたのです。 敢えて玄米食などにする必要はありません。偏らない食事を心掛ければよいのです。 次回は簡単な食事のバランスの考え方をお教えしましょう。 http://a2z.livedoor.biz/archives/65085437.html 太田光代 ユーチューブ動画
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