サザンの桑田圭祐氏の病気について思う その4

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ10年12月11日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「サザンの桑田圭祐氏の病気について思う その3」

食道がんを患った小澤征爾さんのことも心配ですね。 桑田圭祐さんが食道がんを発表した時、彼はエールを送って励ましていました。ところがここで腰痛が原因で、演奏をキャンセルしました。がんと腰痛は関連が高いのです。単なる杞憂なら良いのですが。 http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/100801/msc1008012147010-n1.htm 「絶対大丈夫」小澤征爾さん、同じ食道がんの桑田佳祐さんにエール 産経新聞ニュース がんは切除するしか有効な手立てはない。こう書きましたが、そのあとどうしたら良いのか分からないのが現実です。 今自分の免疫がどの程度なのか分からない、それが西洋医学的な見方です。 オーリングテストはそれを補う最適なバロメーターになりうるのです。 術後の抗がん剤や放射線治療も、果たして効果があるのか信頼できません。使った場合の予後は出ているのですが、5年後の予後が100近くにはなりません。それより副作用と再発の恐怖とを考えると、果たして使うべきか否か悩むのではないでしょうか。 がん研でも日常のQOLを考えて、抗がん剤はあまり使わなくなっているようです。 免疫どを毎日計測出来たとしたら、ある程度対策は個人でも取れるのではないでしょうか。 それがサプリメントとして扱われているものたちです。問題点は多々あるのですが、それこそオーリングテストで検証していけば、間違うことはないはずです。 例えば有名なところでは、アガリクスがあります。 最初は「乾燥したアガリクス」が発売されていました。しばらくすると「生の茸としてアガリクス」が販売されました。次にアガリクスは細胞壁が消化されにくいので、これを破壊した「細胞壁破壊アガリクス」が売りに出されました。 その内、アガリクスの有効成分は、ベータグルカンなのでこれを糖から抽出したものが出てきました。 これはアガリクスが薬のように認可されていないので、データとしてそこ効果を統計処理されていないからです。 でもオーリングテストでは簡単にこの問題をクリヤー出来るのです。 今まで様々な患者さんが、様々なアガリクスを持ってこられました。ほとんどがその効果に見合った価格設定がなされてはいませんでした。全く価値のないものがほとんどで、あってもべらぼーに高額なものでした。 効果はあるのですが、1日分1万円もするものを持ってこられた患者さんがいらっしゃいました。 「去年ここに来る前に購入した時店では、値引きして10万円ですと言われた。」「今回再発したのでまた別の店に行って買ったのだが、値引きして8万円ですと言われた。」薬局で購入されたのですが、悪性がんと聞いて、値引きではなく販売価格そのもので売ったと言うことです。販売側にも問題はありそうです。 フコダインやメシマコブなどもありますが、効果があるない賛否あると思います。が要はどのようなものを選ぶか。選ぶ方法が重要と言えます。 茸類はがん発症してからではなく、むしろ健康な時に常用すべきものです。 どのような茸類でも抗腫瘍効果があると言われています。ただ昔もてはやされた、サルノコシカケは避けた方が良いと思います。 それより椎茸を初めとし、シメジ・なめこ・なめたけなどで十分です。もっともマツタケはもっとも抗腫瘍効果があるそうですが、財布が持ちません。 http://www.ookinaki.com/cancer/ikegawa.html 「抗癌きのこの研究」漢方薬局 「相談堂」のサイトから

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