リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ10年12月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ「桑田圭祐氏のがんについて思う その1

桑田圭祐氏のがんについて思う その1 サザンオールスターズの桑田圭祐さんが、食道がん手術を克服し紅白歌合戦に出場するそうです。良かったですね。 以前東欧圏を旅行した時、何枚かのCDを持っていったのです。その頃iPodを使いこなせていなかったんですよね。 もっとも好きで良く聞く歌手を5人ほど選びました。 午前中は全くやることがなく、日頃の疲れがたまって寝ているかCDを聴くことしかやることがありません。それが3日も続くと、聞く音楽が桑田圭祐しかなくなりました。 使い古されたような発見ですが、外国へ行くと日本が見える。または自分が解るなどと言われますが、「自分にもっともなじみ癒されるのが、サザンオールスターズの桑田圭祐の音楽であった。」事を知ったのは発見でした。 そんな彼が食道癌であったと聞いた時は驚きました。まだ初期であったとのことで、早期の復帰もかなったと言うことでしょう。 また彼のお姉さんががんで亡くなっていることで、ツアー前の健康管理のため検診を受けたことも発見が早かった一因でしょう。 専門医の意見では、食道がんは発見しにくいそうです。発見されたのは幸運と言えるかもしれません。自覚症状で食べたものが詰まって検査を受けた時は、すでにかなり進行しているそうです。そういう意味でも良かったのではないでしょうか。 そう言えば「紅白歌合戦」40年近く見ていないなあ! 今年は見ようかな。そう思わせるニュースでした。 がんについて話題を移しましょう。 がんを発症した有名人亡くなった有名人を初め、がんは身の回りに頻繁に起こる病気になっています。 なのにいまだごく一部のがんを除けば、ある程度進行したものを治す方法はありません。切る以外方法がありません。 切ってその後の発症リスクを少なくするには、初期に発見して切り取る以外対処がありません。 では初期に発見する方法はと言えば、1年か半年にがん検診を受け続ける必要があります。 会社に勤めて検診を受ける機会があるか、積極的に健康診断を受けられる方以外には、早期発見の機会は失われます。 がん専門医でさえがんで死ぬことがあるのですから、早期発見の困難さは推して知るべしです。 私は「高麗手指鍼」を専門に行っている鍼灸師です。治療の中でオーリングテストを使っています。 日本人でアメリカ在住の大村恵昭博士によって発明された診断方法です。これでがんが即発見されるわけではないのですが、免疫が低下しその危険性が高まっていることは簡単に分かります。 しかし素晴らしいオーリングテストも問題は山積しています。次回はこのことについて触れましょう。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000000-dal-ent 「ヤフーニュース 桑田圭祐の紅白歌合戦出場ニュース」
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