リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 10年12月04日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。このブログでは日々鍼灸師として、学び考えた事をテーマにしていきます。

本日のテーマ[岡村隆史さんの病気について思う」

岡村隆史さんが復帰しました。 病名は発表されていないようですが、心の問題「うつ症状」であったそうです。 日本テレビ「ぐるないゴチバトル」を良く見ていたのですが、それほどの病状とは見えませんでした。 少ない経験から判断しても、この病気は傍目には元気に見える人が居ます。 ラジオでは病院にいた時のことを話していましたが、適切な治療であったのでしょう。元気に思い出話しとして語っていました。思い出になるくらいならもう大丈夫でしょう。 芸能人のような一見華やかな職業でも、心にかかる負担は相当なものがあるのでしょう。 私の住む市内には有名な精神病院があります。 それこそ大昔小林桂樹主演「裸の大将」を小学校で見たことがあります。山下清の伝記映画でした。 彼が放浪の途中で、精神病患者と間違われて入院させられました。そこから脱走するのですが、その病院が市内の病院でした。 小学校のころ誰彼となく聞かされたのが、「あそこには夜になると、有名な芸能人が御忍びでやってくる」と言う噂でした。もう50年以上前の話ですが。 今思い出してもそれらは事実だったのかと、思い出しています。 岡村さんだけでなく有名なところでは、小川宏アナウンサー、俳優の高島忠夫さん、女優音無美紀子さんなど、かなりの方がこの病気を克服されたようです。 有名人でなくてもまた若くても、うつ症状や真正のうつ病になる社会環境にあると言えます。 一方急激にうつ病患者が増えた背景として、抗鬱剤の処方が安易に行われていると、厚労省から医師に対して警告をなされたのは、まだ昨年辺りではなかったでしょうか。 以前に比べ精神科を訪れる抵抗が無くなってきたり、精神科と比べ心療内科と言う新しい科目名にしたことで、診察を受け易くなっています。 しかし欧米ならおそらくカウンセリングで対処することが、投薬で処置されているのが日本の医療の実情ではないでしょうか。 日本ではカウンセリングを保険で長期に受けることは、大変難しいことではないでしょうか。 私も民間のカウンセリングを試しに受けたのですが、1回のカウンセリング料金が1万円でした。かなりの負担です。 それでいていろいろなテストをやらされるのです。今ではそれらが全く無意味であると分かった、ロールシャッハテストなどで時間がを取られてしまうのです。 ロールシャッハテストなど図を見ながら答えていくのですが、その答えを自分で聞いているうちに自分の心境が解ってしまうのです。 日本全体が日本人の精神にとって危機的な状況にあるのかもわかりません。
042-365-9781