リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 09年10月16日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「長崎ちゃんぽんの店」

手のひら先生の「リウマチ相談室のブログ」をお届けいたします。 韓国の鍼高麗手指鍼の専門鍼灸師の「手のひら先生」が、日々考えることをつずります。 このほかに「手のひら先生の治療日誌」「リウマチの広場(by 手のひら先生)もありますので、こちらもよろしくお願いいたします。

今回からこのブログは、日々考えること(仕事で考えたこと、読書感想、友人のことなど)を綴っていこうと思います。

あなたは食べることが好きですか?それともうまいものを食べるのが好きでしょうか?

さて今日はグルメのことを書いてみたくなりました。ミシュラングランプリでしたか?も出ましたね。

でもこの種の本を頼りに行って「おいしかったことありますか?」私の経験ですが、ほとんど外れですね。もっとも美味い不味いは個人の感覚なのですが、それにしてもはずれが多いのはなぜでしょうか。

20年以上前から手軽な値段の料理で、これはと言うお店に行くのですが、はずれが多い。某出版社などはこの手のさきがけでしたが、取材自体が事前に連絡してから伺うという、JR西日本のようなやり方でした。これなんざ八百長そのもので、案の定ぞんざいな客扱いの店でした。 週間文春のグルメ記事で名店から独立し「新たないぶし銀のような店がまたひとつ増えました」と言うので行ってみました。本店は私の中では一番おいしいところでしたが、いかんせん私の稼ぎでは敷居が高すぎました。そこで支店のようなところなら、きっと同じ味で格安に食せるというのは甘い考えでした。独立するとまえの味は忘れてしまうのでしょうか?

例えば池袋大勝軒など家の近くに出来ましたが、いまは無き本店の味を守っていますよね。ラーメン店ののれんわけは、大体同じ味を継承するのですが、その他の分野では異なるようです。

そのようなわけでグルメネタの店に行く時は、ぐるナビなどの庶民の意見の平均をとって参考にしています。

美味い不味いの基本は、自分が料理してこの味を出せるかどうかじゃないかと私は思っています。ラーメンやタンメンならお手の物、味噌ラーメンも結構美味いです。簡単スパゲッティならお店の味まで出せるようになりました。料理はまず作ってみて、その大変さを味わって評価をしなければと思うのです。そうでなければ、単なる食い散らかしになってしまいます。

さて今日はかのグルメ作家で男の作法の師匠である、池波正太郎「東京のうまいもの(散歩の時なにか食べたくなって)」を手がかりに食します。

1996年6月19日が第1刷です。もう13年も前の本ですが、さすがの日本まだまだ名店は健在です。

全店117です。このうち8店はすでに経験済みです。神田の「まつや」という蕎麦屋でみた接客が悪かったのと、資生堂パーラーのオムライスが予想と違ってケチャップライスでなかったのを除けば、はずれなしの確立でした。

先生よろしくと、本日は渋谷のちゃんぽん「長崎」です。

長崎ちゃんぽんは自分で作ったのが最高の味でした。おいしいパイタン(白湯)スープの素がたまたま手に入ったので、それで作ったのが今まで食べた一番でした。シュガーレディの冷凍ちゃんぽんや、九州の本場から取り寄せたものも口に合います。まだ本場でちゃんぽんを食べたことはありません。

以前新橋にあるちゃんぽんやが評判で尋ねたことがありますが、それはタンメンと言って良い代物で、モヤシだらけだった記憶があります。 スープはやや茶色です。口に入れると甘味が広がります。私にっこり、ビールを飲んでいたので、まさに至高の時です。12時少々前に入店したのでまだ店は込み合っておらず、それもまた良い空間演出が出来ていましたね。余り魚介類が入っていないようでしたが、定番のピンクの練り物も柔らかく舌ざわりは快適でした。麺の柔らかさが少々気になりましたが、ビールを飲んだ胃にはこの方が優しかったかもしれません。

帰りにはシュウマイを買って来ました。このシュウマイが絶品です。ゴルフボールほどの大きさで、お肉とたまねぎのバランスがよく、4つも食べたのにもたれることも無く、こんな不思議な肉料理は初めてでした。

時間と交通費を掛けてもまた行きたい。今度は皿うどんと、豚の角煮を食べたいな。ありがとうおばあちゃん。年配の女性のお店だったことも意外でした。

042-365-9781