リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 09年02月23日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「心を読む」

「患者は隠す。治療を受けたいのだが、本当のことを語らない。それを聞き出すのが大切。」

1昨年これを読み解くセミナーの入門編を受講しました。

一般的な疾患ならそう問題はないが、心と結びつく疾患については、この深層に隠された悩みを聞きだしていかないと治らない、治せないということです。

いま私は「身体の凝り・脳の凝り」と言うことで、この脳の凝りをとる方法について考えています。体の凝りは鍼で対応が出来ますが、立ちはだかるのが脳の凝りです。

有名な話でヨーロッパでは、メスメルが磁石と催眠療法で次々と患者を治していたことがあります。心に潜む悩みを解決していかないと、完治することは難しいと考える多くの方たちもいます。

それを時間内で解決する方法があるのだろうか?または数回の治療の中で、如何に読み取っていけるのかが、治療家としての課題と思えるのです。

042-365-9781