リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 09年02月09日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「鍼灸師の実態」

鍼灸学校生徒の深い悩み。昔も今も同じです。私のところには、時々そのような悩みが寄せられます。

20年前もそうでしたから、鍼灸学校特に鍼灸専科(マッサージは含まない)だけが爆発的に増えた現在は、進路やそのほかの悩みは一層深くなっているはずです。

大体鍼灸学校に入学する時は、ほとんどこの世界を理解していないと思います。ほとんどあこがれに近いのではないでしょうか。

専門学校の案内書はありましたが、その実態を知る術は全くありませんでした。知るのは入学して、先生たちの昔話や先輩たちの得た「この世界で食べていくには大変だぞ」と言う情報からです。

規制緩和の元に「鍼灸専科」の爆発的な増加あったものの、視覚障害者の既得権益「あんま・マッサージ・指圧」の教室は認めませんでした。

鍼灸は3年の授業の中で技術取得は難しく、基本技術と理論入門に触れる程度で卒業を迎えます。応用技術・実践技術を学ぶのは卒業後と言うことになってしまいます。

しかし卒業したらとりあえず食べていかなくてはなりません。病院勤めが出来るものは少数です。年齢制限もあります。次は整骨院就職がありますが、これも年令やマッサージ資格を持っていないと、面接も受けられないでしょう。

鍼灸学校生が今もっと切実に感じるのは、鍼灸界の現状や鍼灸師の生の声が聞けないということです。今の学校制度では、学校の教師から実際の治療をしている真の姿を聞くことは出来ないからです。なぜならその多くが、実際の臨床を重ねているとは言いがたい実情があるからです。

このような悩みを解決するべく、近くメルマガ発行を企画しています。乞う!!ご期待

042-365-9781