リウマチ(リュウマチ)のお悩みは「手のひら先生のリウマチ相談室」

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手のひら先生のリウマチ相談室ブログ 09年01月08日発行

こんにちは、ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」を運営している、手のひら先生こと長谷川和正です。「手のひら先生のリウマチ相談室ブログ」として、高麗手指鍼治療にまつわるお話をいたします。このほか「手のひら先生の治療日誌」と「リウマチの広場(by 手のひら先生)」もありますのでこちらもよろしくお願いたします 。

本日のテーマ「鍼灸院と整骨院 その1」

鍼灸院と整骨院について、今まで見聞きした違いについて考えて見ます。私は40歳で鍼灸学校の夜間部に入りました。余りこの世界を知らないで入学しましたので、鍼灸師と柔整師の詳しい区別も知りませんでした。ただし整骨院を経営すると保険が使えるので、相当な収入が得られると言うことは知っていました。そのため鍼灸学校でさえ20倍近くの受験倍率がありましたが、柔整学校に入学するにはもっと倍率が高い上に、コネとコネに払うお金が必要なため、倍の入学金とが必要であると聞いていました。ところが同級生に柔整師の資格をもったものがいました。柔整師の資格で整骨院を開けば、十分に儲かるのに?不思議に思っていました。

柔整師はその昔「骨接ぎ」と言われていました。まだ中学生か高校生の頃の思い出ですが、王選手がデッドボールを受けて肋骨にひびはいったことがありました。連続試合出場が

かかっていた時で、次の試合に出られるか否か新聞種になっていました。しかし王選手は見事次の日に出場したのです。それはその当時ジャイアンツと契約していた、吉田整骨院の先生が、テープ一本張って出場可能にしたそうなのです。

私の患者さんで90歳を超える方がいらしていた時に聞いた話です。父親が屋根から落下して、村人に戸板で担がれて小金井市から目白まで行ったそうです。どのくらいの距離でしょうか、30キロから50キロぐらいあるのではないでしょうか。帰りには一人で歩いて帰って来たそうです。また地元の整骨院の先生も、先代の評判はすばらしいものがあります。皆さん独自の技術をお持ちだったようです。

042-365-9781